ある日常の1日   作:音刃

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2話目です遅い
すいませんマイペースなもので


さて、前回から一夜を明かそう

?「...て...きて...起きて朝よあさ」

 

誰かが俺を起こしてるのか?声が聞こえる優しい声が

そしてふっと目が覚めた

 

真姫「おはよう。よく寝てたみたいだけど大丈夫なの?」

 

そういや昨日の晩は寝るまで何をしてたっけ?全く思い出せない

 

音刃「なぁ真姫俺は昨日の晩何してたっけ?」

 

真姫は驚いた顔をした後顔の頬を赤らめた

 

真姫「な、なにってそ、その」

 

音刃「その」

 

俺には全く理解が出来ない

 

真姫「その、あれよ私とやるのって」

 

まさか!と心の中で考えてしまった

 

音刃「ごめんちゃんと責任取るから」

 

真姫「えっ、、何言ってるの?作曲作りをしてたんでしょ?」

 

やってしまったまた早とちりを、、、

 

真姫「もぅしっかりしてよね。ご飯できてるから先に下に降りとくわね」

 

完全に真姫の顔が赤く染まっていたこれはやってしまった

 

~~~茶の間~~~

 

皆「いただきっゴチソウサマデシタまーす」

 

相変わらず朝は誰かがごちそうさま言ってるよなまぁそんなことはいい取り敢えず朝のあの件だと考えて居ると

 

たいへー「どうしたんだ真姫と何かあったみたいだけど」

 

バレたやっぱり顔に出てるのだろうか?諦めて話そう

 

音刃「いやそれがカクカクシカジカで」

 

たいへー「あはははははそんな事があったのか朝から面白い発想だ」

 

音刃「いや今の雰囲気笑い事じゃねーだろ」

 

希「うちが試したろか?真姫ちゃんがどない考えてるか」

 

そうだな今回は希に頼んで話を付けるか

 

音刃「お願いするよ」

 

希「ウチにまかしとき」

 

取り敢えず真姫との件は後にしよう知らない間に花見に行く話になってるししかもなんかよっしーが人を探しに行ったのかどうせあの二人だろまぁほって置いて大丈夫だろ

 

会長「ところで音刃真姫から聞いたんだけど」

 

音刃「またその話か今日二回目だぞ」

 

会長「そんな事考えてたなんて思わなかったから」

 

自分の顔が赤くなってるような気がした

 

音刃「し、仕方ねーだろ朝頭回んないんだから」

 

会長「えー。仕方ないの一言で済ますとかいいわけですかー?」(嫌味風に)

 

ちっ自分が一番わかってるところを突かれた

 

音刃「もう分かったから花見の時に何とかするから」

 

と言ってその話を無理矢理切るために言った

 

会長「楽しみにしてるね」

 

と言って会長はどこかに行った。くそあそこまで突かれるとは思ってなかった。

 

穂乃果「音刃は花見行くよね?」

 

凛「凛は行くニャー」

 

こんだけいくなら行くしかないだろうな

しかたない

 

音刃「俺も行くよ」

 

穂乃果「じゃあ決まりだね。早く準備してね」

 

音刃「わかったよ」

 

と言いながら準備を始めようとする。でも花見も偶には悪くなさそうだ。

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