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性別:男性
身長:137㎝
体重:34キロ
誕生日:12月9日
特技:魔術研究、家事全般
好きなもの:孤児院のみんな、友達
嫌いなもの:冷気、衛宮切嗣
天敵:特になし
仏教系孤児院の真言立川流『詠天』に住む10歳の少年。性格は歳の割には落ち着いていて、優しい。しかし所々吹っ飛んでいる箇所があるため、唐突に毒を吐いたり、物騒なことを言い放つときがある。精神的には幼く、脆い。マーリンのたくらみによりこの世界に連れてこられ、かつての家族、友人、その全てを失った経験から今の友人や孤児院の子供たちを失うことを過剰に恐れる。その傾向は自分と似たように孤独を知る者のクロエが登場したことで加速度的に高まり、現在彼女に対しての依存心、執着はかなりのもの。結果自身の正体を知った時、いつか自分が彼女たちを壊してしまう位なら自分が消えてしまった方がマシだと。自殺に走った。
転移後わりとすぐに遠坂凛と出会い、魔術の世界に足を踏み入れる。当初は今までファンタジーでしかなかった魔術を目にして元の世界に帰れるかも、と目を輝かし、期待していた。しかしそれらは魔法という別系統の技術であることを知ってからは魔術師としての道を諦めて、魔術使いとしてこの世界で生きていく上で便利になりそうな魔術の開発に勤しむことに。その為、規格外の魔力量を誇るが魔術師としての腕は二流であり、戦闘では基本的に腕力にものを言わせたごり押しや肉壁しかやれることがない。
魂の構成、転移させられた少年6割、デストロイア2割、マーリンの干渉1割、愛歌の干渉1割
・沖繫レイ(怪物化後)
真名:デストロイア
性別:無性(普段は男性体)
身長:可変
体重:可変
誕生日:不明(先カンブリア紀)
特技:再生、変異、進化、増殖
好きなもの:クロエ
嫌いな物:冷気、クロエを傷つけるもの
天敵:?
自身の怪物としての側面を受け入れてもらって色々吹っ切れたレイの姿。本来怪獣であるデストロイアを無理やり型月世界の『怪物』としての枠組みに詰め込んだ姿。発揮できる最大スペックは人間であった時よりも増しているが、実は『怪物』となったことで洗礼詠唱や『人』に倒されるもの、という概念的な弱点が増えている。
クロエの望みから産まれ、クロエの考えた『沖繫レイ』を演じ続ける、クロエの為に存在する怪物。それゆえに普段は以前とあまり変わらないが、クロエ絡みだと暴走しやすくなっており、より凶暴な性格になっている。
しかしクロエに向ける愛情だけは本物で前から依存気味であったが救出作戦のラスト彼女に抱きしめられてかけられた言葉に完全に堕ちた。すでに彼女のことが頭から離れなくなっており、彼女をもっと喜ばせるようにキアラに色々と相談している様子。
魂の構成、クロエの願った『沖繫レイ』というあり方5割、デストロイア1割、マーリンの干渉1割、愛歌の干渉1割、キアラの干渉1割、転移させられた少年1割。
怪物は己にとっての人類をただ一人の少女と定めた。その少女一人を愛するということは怪物にとって人類全てを愛するとことに等しい。人には無い歪んだ思考、歪んだ愛。しかしそれを無理やり成立させる力が怪物にはあったのだ。
以下、考えたけど本編で絶対出てこない設定。
・衛宮士郎は第4次聖杯戦争時のキャスター上陸時の被害者。瓦礫の中で動けなくなっているところを切嗣が原作同様『生きてる……』した。
・士郎とレイ君はなんどかあったことがあり、仲は悪くない。
・間桐家は第4次聖杯戦争で間桐臓硯が死亡したことにより、聖杯戦争の生き残りだった雁夜が当主に就任。桜を救出することに成功した。
・桜は義父を狙う養子になった。
・第4次聖杯戦争のマスターで生存者したのは衛宮切嗣、間桐雁夜、ウェイバー・ベルベットの三人。
・レイ君の好きな食べ物は魚料理とフィナンシェ。