Fate/Grand Order 異聞世界の星見のセイバー 作:西山希龍
作者はなんとか宝具2までゲットできました
でも剣が足りない……
「……ここは……」
俺の体が光に包まれ、光が収まるといた場所は先ほどとは変わらないが、設備や部屋が真新しい気がして。目の前に二人の女性がいた
「やった!やったよ!マシュ!星5だぁぁ!10連で来てくれたぁぁぁぁ!麻婆豆腐をこれ以上食べないで済む!!!」
「やりましたね先輩!…………何故か星3礼装は麻婆豆腐しか来ませんからね……」
「あっ!ごめんね!放置しちゃって!」
「いえ、問題ありません。我が主、それとマスターのレオナルドよりこちらの手紙を預かっております」
「え?え?ど、どういうこと!?まままままままままままシュ!?」
「先輩が壊れました!?だ、ダヴィンチちゃんーーーーー!」
「マシュ?え、何?何?」
閑話休題
「えーと、手紙の内容を要約すると……未来の私達は南極での作戦に失敗した、その未来を回避するために戦力として君を送ると…………君どうやって来たんだい?」
「……知らない…………方法に関してはキャスター組が頑張ったと聞いている。」
「……そして君は私が、立香ちゃんとカドックの遺伝子情報を使って作ったデザインベイビー、のデミサーヴァントであっているかい?」
「その認識で間違いはありません。」
「失敗した理由も話せないと」
「はい…………トリスメギストスⅡの演算の結果、教えるべきではないと」
「なるほど……それならしょうがない。名前を何というのかな?」
「星見のセイバーです、人としての名は六華といいます」
「大丈夫!力になってくれるんだよね?」
「無論、俺で良ければ幾らでも……それとこれを、手土産に聖晶石1000個持参しました。此度は驚かせて申しw」
がしっ!
「いいよっ!ぜんっぜん!いいから!」
「は、はぁ……マスターから聞きましたが、これそんなにうれしいですか?」
「当然!わーい!」
ダヴィンチから手土産に渡せと言われた、聖晶石を上げたら大層喜ばれた、そんなにうれしいんだ……
「あっ!早速手伝って欲しいことが二つ程あるんだけど」
「お任せください」
「じゃぁ、チェイテピラミッド姫路城の周回手伝ってもらうね」
「huh?今なんと?」
「チェイテピラミッド姫路城だよ?」
「???????????」
「分かります、非常に分かりますが、現実なんです、チェイテピラミッド姫路城という劇物が存在するんです!」
チェイテピラミッド姫路城……?なんだそれは……なんで三種類の違う建造物が一つになっているんだ……。
訳が分からない
「と、とりあえずわかりました。頑張って飲み込むことにします、もう一つの頼みとは?」
「ああーーーそれは」
「大丈夫?食べれそ?」
「……問題ありません。」
「いやー、麻婆豆腐が溜まりすぎちゃって、槍ニキは食べたら瀕死になるし、AUOは気絶するしで大変で」
「……モグモグ」←現在15皿目
「てめぇと一緒とはな」
「それは、こちらの台詞だ。狗め、そればかりか贋作者と一緒とはな」
「私はただ、食堂に向かってるだけなんだが……なっ!?」
「どうした?アーチャー……なん……だと?」
「なんだ貴様ら、そろいもそろって立ち止まっ……て……バカな……」
「「「麻婆豆腐を大量摂取して正気を保ってる……だ……と…………!?」」」←たまたま通りかかった一般通過三騎士