私の目的は凄い発明をして歴史に名を残すことだ!   作:文才が無い饅頭

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ノリと勢いで書いてるのでクオリティに対するクレームは受け付けません

あ、『ウタハがこんなこと言う?』とか『ここ間違えてるよ』みたいな指摘はしてもらって構いません。というかしてください

それでは本編どうぞ。1000文字くらいしかないですけど 

2026/1/13 外見に関する描写をほんの少しだけ修正
2026/1/17 『不安だと思っているのに躊躇なくエンジニア部に入るのは変』と言われて『確かに!』と思ったので、その辺を多分ギリギリ納得できるように修正。これで違和感はないはず、だと思う


本編
出会い


「キミが新入生の白石ウタハ君だね?私の名前は紫翠(しすい)サキネ、エンジニア部の部長だ!」

 

「ふむ、エンジニア部の部長さんが私に何の用かな?」

 

「いやね、キミを見た時にビビーンと来たんだよ!そして思ったんだ、『キミにはエンジニアの才能がある!』ってね!ということで、キミさえ良ければ、エンジニア部に入ってほしいんだ!」

 

そう言ってエンジニア部に勧誘してきたのが、私とサキネ先輩の出会いだった。正直なところ、あまりいい出会いではなかったと思う。

 

その時のサキネ先輩は目に隈があって、濃い紫色の髪の毛はボサボサ、着ている服もよれよれだったからだ。それもあって、サキネ先輩に対する第一印象は『身嗜みが整っていない先輩』という、あまり良くないものだった。

 

「エンジニア部か……いいね、入部させてもらってもいいかな?」

 

ただ、特に入りたい部活も無かったし、〝エンジニア〟というものに興味があったから丁度良いと思い、私はそう答えた。

 

「勿論だとも!そもそも、私はキミに入部してもらう為にここに来たのだから!」

 

変なテンションのままそう言うサキネ先輩の姿を見て、若干の不安を感じつつも、ちょっとした好奇心から、私はエンジニア部に入部することに決めた。

 

◇◆◇◆◇

 

エンジニア部に入部した翌日、私はサキネ先輩にエンジニア部の部室へ案内されていた。

 

サキネ先輩曰く、『後輩を導くのも先輩の務めなのだよ!』とのことらしい。悪いことではないと思うが、昨日から引き続き変なテンションのままなのが気になる。もしかしたら、このテンションがサキネ先輩の素なのかもしれない。

 

「──着いたぞ!ウタハ君、ここが我々エンジニア部の部室だ!」

 

「ああ。案内ありがとう、サキネ先輩」

 

「さあさあ!遠慮することなく入るといい!キミはもうエンジニア部の仲間、同志なのだから!」

 

そんな事を考えているうちに、部室に着いていたらしい。サキネ先輩にそう促されて、部屋の中へ入っていく。それに続いて、サキネ先輩も部室に入り、大きな声でこう言った。

 

「同志達よーッ!!新入部員が来てくれたぞーッ!!!」

 

すぐ近くで叫んだものから思わず耳を塞いでしまった。それに対し、部室内で作業をしていた部員であろう人達は作業を止めて私達の方へと視線を向けてきて、そのままの姿勢で固まった。

 

「ほら、ウタハ君。今日からキミの同志となる者達だ。しっかり挨拶をするといい」

 

「………私の名前は白石ウタハ、1年生だよ。今日からエンジニア部の部員になるから、宜しく頼むよ」

 

「「「……」」」

 

挨拶をしたというのに、部員達は先程から少しも姿勢を変えずに私達の方を見つめてくる。人が挨拶をしたというのだから、少しくらい反応を見せてもらいたいものだが───

 

「「「……やったァーーーッッッ!!!!」」」

 

───と考えていたら、今度はとても大袈裟な反応をされた。先程のサキネ先輩が上げた声の数倍はあるであろう歓声が部室内に響いた。

 

それ聞いた私は、素早く耳を塞いだ。それと同時にこう思った。

 

「(……取り敢えず、最初は耳栓でも作ろうかな)」




サキネの口調が定まってない気もするけど、そんなもんです

本作では『ウタハのヘイローの横辺りにある機械っぽいアレ、耳栓説』を採用しています。この説は適当に考えました

ちなみにサキネは3年生です。現在のエンジニア部の部員数はウタハとサキネを含めて5名。そのうち3名が3年生で、1人が2年生です

あと、サキネは部員達のことを纏めて『同志』と呼びます。変なテンションなのは毎日徹夜してるからです

( ・ω・)ノシ

キャラクター増やす?

  • オリキャラ増やせ☆
  • ネームド生徒出せ☆
  • どっちも出せ☆
  • 出さなくていいよ
  • カレーうどん食べろや(結果見たい人用)
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