私の目的は凄い発明をして歴史に名を残すことだ! 作:文才が無い饅頭
筆が全く進まなかっただけなんですよ……!
というかこれもエタってないことを証明するための与太話なんですよ……!
ということで本編では無いですし、台詞だけで手抜き感が凄いですけどどうぞ
~例のアレ~
「ああ、ウタハ君じゃないか……丁度良いところに……」
「サキネ先輩、何かあったのかい?足取りもふらふらしていて、随分と疲れているように見えるけれど……」
「実は、謝りたいことがあるんだ」
「謝りたいこと?何か、変なことをされた記憶はないけれど……」
「いやね……少し前に、君に祝いの品を作ると言ったと思うんだ。覚えているかい?」
「入部した時に頼んだ、耳栓のことかな?」
「それのことで間違い無いよ……ああ、間違い無いとも……はぁ」
「サキネ先輩、本当にどうしたんだい?もしかして、設計ミスでも?」
「いや、設計には問題無いさ……問題なのは、私の宣言なんだ」
「宣言……?」
「ああ。私は〝1ヶ月で完成する〟と言ったと思うんだが……いざ設計を始めてみたら、想定よりも作業に時間が掛かることが分かってね……」
「……それは、どのくらい?」
「3,4ヶ月ほどだよ……」
「それは……まだ、短い方じゃないか?」
「何を言っているんだい!問題はそこじゃないんだ!ああ堂々と〝1ヶ月で完成させる〟と宣言したにも関わらず!実際には3ヶ月以上……!?ダメに決まっているだろう!」
「そ、そうなのかい……」
「……ああ、すまない。驚かせてしまったね。謝罪するよ。まあ、とにかく、完成まで少し長引いてはしまうが……待っていてくれるかい?」
「問題無いよ。先輩が、折角作ってくれると言っているんだ。少し時間が延びるくらい、どうってことないさ」
「ウタハ君……!恩に着るよ!必ず、完成させてみせる!」
「ああ。よろしく頼むよ、サキネ先輩」
終!
~チドリの趣味~
「……」
「やあやあチドリ君!今日も一緒に頑張ろうじゃないか!……っと、おや?」
「……ん?ああ、部長。どうかしたの?」
「いや、別に何かあったわけではないんだが……君は部室で一体何をしているんだい?どこからどう見てもエンジニア部として活動しているようには見えないけれど……」
「これ?見たまんまだよ。ヨガ」
「成程、ヨガか。聞いたことはあるが、やっているところを見るのは初めてかもしれないな」
「へえ、そうなんだ。一旦やめたほうが良い?」
「いや、構わないよ。ヨガのポーズというのは、かなりバリエーションが豊富だからね!もしかしたら、何かのヒントになるかもしれない!」
「全く、部長は……それなら、部長もやってみる?簡単なやつならできるんじゃないの?」
「ふむ。簡単なものというと、どんなポーズなんだい?」
「えーっと、多分一番簡単なのは……これだね、木のポーズ。シンプルでしょ?」
「ヨガでよく見る姿勢だね。確かに、そこまで難しくはなさそうだ。折角だし、一度だけやってみることにするよ」
「分かった。頑張ってね」
「ああ。それじゃあ早速……はっ!」
ググッ……
「う、うおおっ!?」
バターン!
「……ダメだったね。もうちょっと体幹鍛えてみたら良いんじゃないかな?」
「……検討はしておくよ」
終!
台詞だけだと読みやすいような、読みやすくないような……よく分かんない感じになりますよね
私は台詞のみでも、そうでなくとも良い派の人間ですけども……あんま好評じゃなかったら、スタイルを変えて、また小話集が現れるかもしれません
ちなみに、本編は頑張って書きます。待っててください
それではまたそのうち
一応聞きたい、どんなエンディングが良い?
-
そりゃハッピーエンドに決まってるだろ!
-
バッドエンド最高!
-
メリーバッドエンド!曇らせは良い文化!
-
トゥルーエンド的なやつは無いんですか?!
-
全部やりゃあ良いだろ!