0,I'm dead,and I want to be a player.
I am level1
「残念ですが、貴方は死んでしまいました」
眼の前の青髪の少女?から告げられた現実に俺は呆然とした。
周りの風景はパイプ椅子に座った青髪の女性、ちょっと大きめの事務机、周りは真っ白な生活感がないとかそんなレベルじゃない、なにもない部屋。なにもない割には水平線が見えるレベルには広い、ずっといたら感覚が狂いそうな不思議な空間。
眼の前にいる女性は俺が死んだといっている。それと同時にこの現実ではまずありえない空間、女性が言う通り俺は死んだのなろう、ということは眼の前にいる女性は女神、または閻魔大王ってことになるのだろうか、まあどこぞの白黒つける四季映姫もいるわけだしまあ閻魔でもそこまで不思議ではない。
「挨拶が遅れました、私は水の女神アクア、日本の若くして死んでしまった人を案内する女神です、」
「あ、どうもご丁寧に、」
「ご愁傷さまです。カズマさん、貴方は死んでしまいました。」
そうだ、だんだん思い出してきた。
俺はJKを庇ってトラックに引かれたんだった。
女の子庇って死ぬとかかっこよくね?なろうじゃね?
「すみません、自分が突き飛ばした女の子は無事ですか?( ・ิω・ิ)キリッ」
・ ・ ・
沈黙、どういうことだろうか、もしかして助からなかったのだろうか、嫌な考えが脳裏をよぎる、
「プッ,,,あーっはっはっはは」
沈黙を破ったのはアクアの笑い声だった。
「無事www無事ですよww貴方が
なんだろう、この人すごく殴りたい、
「よ、余計なことってどういうことですか?」
「ええ、あのトラクターはもともとあのイケイケJKの前で
...
「え?と、トラクター?トラックじゃなく?」
「はい、」
「つまり俺はトラクターに耕されて死んだわけか?」
「いいえ、ショック死です。」
おうちにかえりたい。
「そこで貴方に2つの提案があります。」
「はぁ、」
「ですが、それよりももっと魅力的な話があります。」
「異世界に転生して魔王を倒してみませんか?」
そんなの答えは決まってるじゃないか、
「超断る」
即答した。
「なんでよおおおおおおおおおおおおおおお!楽しいところよ?!魔法とかレベルアップとか!」
「正直めっちゃ興味あるけどなんか胡散臭くて、」
思ったことを正直に言うと、
「おねがいよぉ!! ,,,あ、そうよ、今なら異世界が行く人に超強い武器とか才能をプレゼントしているのよ。ほらっ欲しいものをちゃちゃっと行っちゃいなさい!!」
、、、
「じゃあ俺レベのシステムみたいな補正をください。」
「?そんな地味なものでいいの?ちょっとまってね,,,」
アクアがファイルみたいなものをガサガサしだした。
「んーないわねー」
もしかして能力にも在庫があるのだろうか、ちょっと心配になってきた。
するとアクアが別のファイルを取り出す。
㊙と書いてある。大丈夫だろうか、
ファイルの題名が書いてある、なになに?
魔法世界β、勇者地産地消計画?
「あ、あった!!」
アクアが紙を取り出しそれを天に掲げる。すると紙が燃え尽きて一つの宝玉になる。
「じゃあこれを持って部屋の中心の魔法陣に立ってね、」
宝玉を渡される。重さはりんご2つ分くらいだろうか、大きさは俺の握りこぶし1つ分くらいなのに、思ったより重い,,,
「それでは良い旅を、貴方が魔王を倒した暁には何でも1つ願いを叶えて差し上げます。」
まじか!!
おっ下半身がもう半透明になっている!
「さあ、勇者よ魔王を倒すべく旅立つのです!」
俺はその空間から消えた。
また私は一人ヒキニートを勇者とでっち上げて別世界に送り込んでやった!!やっぱり私は有能ね
出世も眼の前だわ!!
「アクア先輩、死者の送り込み、ありがとうございます」
パッド女神ことエリスがやってきた。
「送り込むたびにわざわざお礼なんていいわよ、律儀ね―」
本当に一人送り込むたびに来るのは正直律儀すぎて怖い
「ところで今回はどんなものを授けたんですか?」
「ああ、これよ?」
私はチートリストを取り出した
「,,,あの先輩、それって、、、」
エリスが気まずそうにしている。
「なに?ただのチートリストじゃない?悪魔の血でもついてる?」
私はファイルの表を見ると、
魔法世界β、勇者地産地消計画
やっちゃったァー!!
息抜きでこれを投稿していくぜ
この小説のエンディングについて
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グッドエンド
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バッドエンド
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途中で終わらせる アニメ3期