個性遊戯王で行く僕/俺のヒーローアカデミア   作:不死鳥好き

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今回はデュエルない回です


入試合否

今日は入試結果が届く日だ。

自己採点では筆記はギリギリ、実技は多分受かってるはず…

 

双六「ほれ勇義ー、雄英高校から手紙が来てあったぞい」

勇義「ありがとう、じぃちゃん」

封筒には丸い何かが入っているようだ。

開けて中を見てみよう。

オールマイト「私が投影された!」

「勇義少年の合否だが、筆記は合格、実技についてだが、雄英高校において、実技試験はヴィランポイントと周りを助けたレスキューポイントの2つの点の合計が君の実技試験の得点となる。」

「ヴィランポイント38点、レスキューポイント45点」

レスキュー…あの女の子だろうか…それだけにしては高すぎる…

「レスキューポイントのみなら内容は、最初にヴィランの動きを封じる技を使ったことが32ポイント、のこりの13ポイントが女の子を守るために君の使役してたやつを囮にしたことだ」

女の子を守るより護封剣の方が点が高いのはどうしてだろう…

誰かをレスキューしているつもりはない魔法だったのに…

オールマイト「君はきっと女の子を救ったことより剣のやつの方が点が高いことに驚いているだろう」

「それはロボットヴィランの全てが剣によって行動不能で周りの受験者が怪我することなく安全にヴィラン退治ができるようになっていたから評価が高くついている」

⁉︎

そんなに強いの?あの護封剣…

オールマイト「来いよ!ここが君のヒーローアカデミアだ!」

とりあえず合格できたらしい

雄英に行く前にじいちゃんとデッキの確認でもしよーかな

 

 

今僕が使えるデッキは

ブラック・マジシャンのデッキだけだ…

双六「新しくデッキを作るならこのカードを使ったデッキはどうじゃ?」

「ブラック・マジシャンより攻撃力が高い攻撃に特化したカードを使ったデッキじゃ」

確かにそのカードを使ったデッキは攻撃力も高いし強そうだ

勇義「でもブラック・マジシャンと違って使いやすい魔法が少ないからそこが少し心配かも」

双六「そうじゃな。あくまで攻撃力が必要そうな相手に使う保険程度に持っておくくらいがいいと思うぞ」

勇義「ありがとう、じいちゃん」

さてもうそろそろ夜も遅くなってきたしそろそろ寝るかー

 

 

〜夢の中〜

???「ふぅん、やっと俺の相棒のデッキを使う気になったのか、勇義」

「貴様がこのデッキを使うときは、この俺がデュエルをしてやろう」

 

 

〜朝〜

双六「ほれ勇義、これはわしからのプレゼントじゃ」

これは…パズル…?

双六「これは家宝の千年パズルじゃ」

「わしには作ることができなかったがきっと勇義なら完成させられるはずじゃ」

勇義「ありがとう、じいちゃん、俺、頑張って組み立ててみるよ」

雄英高校入学まであと1ヶ月…そこまでに組み立て終わるかな?

まぁとりあえず頑張ってみよう

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