誰にボールを投げさせるか非常に迷いました…
まぁ遊戯のデッキに入ってて適役だなってのが見つかったので
今日は待ちに待った入学式
クラス分けもわかるらしいし少し早めに行こう
〜雄英高校〜
あ、僕はどうやらA組らしい
早く教室に行ってあと6ピースの千年パズルを組み立てなきゃ
教室にて
???「よぉ、てめーは何処中だ?」
白髪の少し怖い人が入ってきた…
勇義「僕は武藤勇義。童実野中からきた。君は?」
???「俺は爆豪勝己。テメェ随分と弱そうなやつだなぁ。せいぜい俺の踏み台として頑張ってくれや」
やっぱ怖い人だった…ってかヒーロー志望なのに口悪…
勇義「ヒーロー目指してるならそんな言い方はないだろ…」
勝己「アァ?」
これ以上刺激するのはやめておこう…
それよりパズルだ、あと3ピースで組み上がる!!
教室がガヤガヤしてきたし…なんか寝袋に入ってる不審者?もいるし…
???「お友達ごっこしたいならよそへ行け」
「ここはヒーロー科だぞ」
なんか不審者?みたいな人がなんか言ってる…
もしかしてこの人僕らの担任の先生…?
???「はい、静かになるまで8秒かかりました」
「時間は有限、君達は合理性に欠くね」
やっぱ担任の先生っぽいけど本当にこんな人が先生でいいの?
???「担任の相澤消太だ。よろしくね」
相澤先生「早速だが、これ着てグラウンドに出ろ」
相澤先生「入学式?ガイダンス?ヒーローになるなら、そんな悠長な行事、出る時間ないよ」
じいちゃんきてるのに…
相澤先生「んじゃ、これから個性把握テストを行う」
「武藤、中学の頃のソフトボール投げ何メートルだった?」
勇義「25mです」
相澤先生「わかった、なら今から個性を使ってやってみろ」
何をしてもいいのかな?まぁとりあえずカードを5枚引こう
デュエル
勇義「僕のターン、ドロー、手札の古のルールを使い手札からカタパルト・タートルを特殊召喚」
「カタパルト・タートルの能力発動、ボール(トークン)をカタパルトに乗せて射出」
どうやらカタパルト・タートルは自分の攻撃力➕乗せたものの攻撃力の半分が射程範囲のようだ
相澤「1250mか」
「「面白そー」」
相澤「面白そうねぇ、ヒーローになる為の大切な3年間、そんな腹積りでいる気か…それなら…見込みのない者は全員除籍にしよう。」
初日から除籍…こんなことが罷り通るのか?だが先生の言い方的に本気で言ってそうだ…
相澤先生「ヒーローは自然災害、事件や事故なんかの理不尽なものに挑んで行くもの…。Plus ultraの精神で乗り越えて行こう。」
「自由な校風は我々教師にも適用される、ようこそ雄英高校へ」
印象が強すぎて言うの忘れてた…ターンエンド…
突如始まった個性把握テスト
相澤先生の言ってることが本当なら、このままだと緑谷君が除籍されちゃう…
えっ?彼って無個性だったの?
次回「除籍はだーれだ?」
デュエルスタンバイ