魔神特異点 水獣敵対異国 フォンテーヌ・エリナス 作:旅人さんた
とりあえずここまでで前編って感じです。
ついてきてくれてる方々、本当にありがとうございます。
前話の後書に入れようと思いましたが、量が多かったので新しく入れました。
放浪者の時の短い話を早いペースで…というのはなんだったのかと言う感じです。本当すいません。
今原神もFGOもそこまですることがなくてちょっと悲しいですが、どちらも次のお話がめちゃくちゃ気になってます。
クロスオーバー、なかなかに難しいですね。できるだけ違和感をなくしたいなとは思ってますが、どうしてもいやいやねーだろ感が拭えないなと思っております。
さて、次の章に入るにあたって、少し現状を整理したいなと思います。
一応これだけ読めばいい感はありますが、ゲーティア関連の話は間章の『二人の少年と魔神王』『人類悪 降臨』は読んで欲しいかなーと思います。
①旅人サイド→旅人、棘薔薇の会は負傷しながらも生存。さっきまで敵側にいたのに急に仲間面しだした藤丸と協力関係に。メロピデ観察中のヌヴィレット、リオセスリ、クロリンデは現在合流不可能。
②藤丸→ファデュイ基地近くに出現。世界の違いにより早々気絶。序盤はほぼ置物だったが召使との戦いでようやく英霊召喚。召使と敵対し、マシュは来ないとわかりつつやっぱ経験的にマシュならなんとかしてくれるなぁ。と思ってたらシールダー違いでギャラハッド召喚。もちろん(FGOで)実装されてないし、奏4で敵対してたので困惑。と思ったらどっかいっちゃってやばいなってとこで七天礼装の限界を感じる。だったらテイワットの世界のルールでやったろうってことで型月世界とテイワット世界の結びつきを探して適当に魔術行使。第八元素エーテルの存在に気付き、神の目取得、トネリコ召喚。メリュジーヌを妖精騎士ランスロットのことだと思ってる。別に神の目ゲットしたからって好き放題はできない、経験がないので。あくまで召喚者。
③ファデュイ→フレミネが持ち帰った研究ノートにより、メリュジーヌが危険因子だと認定。女皇へと報告したのち、フォンテーヌと敵対。ハウスオブハースと現地ファデュイ軍のみだったが、四捨五入すると冤罪でムショにぶち込まれてたはずのタルタリヤと合流。リネリネは当初の目標であった藤丸の受け渡しに成功。ファデュイ進軍の目的であるヌヴィレット封じにも成功するが、ヤベェのが他にもいっぱい出てきた。
④スカーク→なんやかんやでカルデア絶殺ウーマンに(なんやかんやの内容はのちのち)。ゲーティアが過去テイワットに生やした第八元素エーテルの行使(英霊召喚)の気配を察知して殺しに来たが、召喚されたギャラハッドによって阻止、裂け目の奥に引っ込められ、出入り口をハイロードキャメロットで塞がれ、出れなくなる。今もギャラハッドと戦闘中。鯨は雨の魔女によって倒されたが、別にスカークが連れてきたのではなく、エーテルの気配を察して殺しに行こうと思って裂け目の奥の世界通ってたらなんかタルタリヤと鯨が戦ってた(正史通り)ので丸ごと今の世界に持ってきた。
⑤ゲーティア→エリナス内部に出現。状況把握は割と早くて、未来の藤丸なんとかしなきゃと思って型月世界とテイワット世界を繋げる新しい元素を生み出した。ルネとジェイコブ(アビス済み)の目の前で魔術行使して、あまつさえ令呪まで与える。水仙十字ネタ的に一番見しちゃいけない人に見してるし渡しちゃいけないもん渡してる。あの後どうなったかはまた今度。詳しくは間章を読んで欲しいです。