ぼくらハグルマ団!03~世界一周レースの裏で~ 作:madron
イベントや世界観の発想など、「のびのびTRPG スチームパンク」の二次創作であることには間違いありません。
また、この作品はChatGPTを用いて文章を書き、修正・加筆を手作業で行っています。
ゲーム名:のびのびTRPG
ゲームデザイン:今野隼史
発売元:株式会社アークライト
© 2021 FRONTIERPUB / Arclight, inc.
レースを目前に控え、町は祝祭の準備で賑わっていた。
だが、その熱気の裏側で、不穏な噂が静かに広がりつつあった。
「また殺されたらしいよ……今度は宿屋の主人の息子だって……」
市場で交わされるひそひそ話に、セリルの耳がぴくりと動く。
(…また? しまったな…この街の情報、レース関連でしか集めてなかった…)
セリルは自分の失態に気づくと、すぐに相席開いているヴィクトルに聞く。
「なぁ、最近この町、何か妙なことでもあったか?」
「噂話程度だが…連続殺人事件が起こっている、と小さく記事が出ていたな。」
するとカウンターの奥で事務仕事をしていた初老の男が、眉をひそめ、近づいてきた。
「……ああ、残念ながら本当だ。夜、人通りの減った頃に、一人か二人で出歩いてた奴らが襲われちまってな。
しかも、遺体はみんな腹を切り裂かれて、内臓を抜かれてるらしい。」
言葉を失ったセリルに、近くにいた客がさらに続けた。
「こんな証言もあるぜ。現場を目撃した冒険者が、犯人らしき何かが“奇妙な言葉”を話していたって……どこか、平坦で、感情がない……そういう喋り方だったと」
「へぇ…レースも近いってのに物騒だな…」
「ま、レースのイメージを落とさないために、新聞とかラジオじゃ、あんまり報道されないんだろ。」
ヴィクトルは「だから小さい記事しかなかったのか」と納得しながら、グイッと酒を飲んだ。
先程から、彼らがセリルに対して好意的なのは…フラーグムを連れて逃げることを期待されているからでは? という疑問も一緒に飲みこんだ。
――そして、その翌日。
町は、朝から異様な静けさに包まれていた。曇天の空は夜の名残を引きずるように低く、重たく垂れ込め、薄闇の中に霧雨が漂う。
だが、それよりも町の空気を冷たくしたのは――広場の中央で起きた、惨劇だった。
噴水の縁に、まるで腰かけるような姿勢で。
二人の、中年の男女の遺体が並んでいた。
腹部を裂かれ、内臓はどこかへ消え失せ、血の気を失った顔は虚ろな空を見上げたまま。降り続く霧雨が彼らの髪と衣服を濡らし、噴水の周りに、ぽつ…ぽつ…と赤黒い雫を落とす。
誰かのかすれた声が「……誰だ、あれ」と呟いた。次の瞬間、誰かが崩れ落ちるように両膝をついた。
広場に集まった者たちの視線がそこへ集中する。
それは――フラーグムだった。
遺体は、フラーグムの両親だったのだ。
組合の警備隊がすぐに広場を封鎖し、遺体に布をかけたが、すでに多くの者がその光景を目撃していた。何より、子供たちの目にも届く場所で遺体が晒された事実は、誰にも隠せるものではなかった。
「どうして、あんな時間に……」
「何があったんだよ……」
噂と疑念が町を這い回り、広場の大時計の針が鈍く時を刻む音だけが、不気味に響いていた。
そしてその答えは、昼も過ぎた頃に明らかとなる。
その日、カルセドは昨夜の酒がたたり、まだ部屋で眠っていた。
一方、ヴィクトルはひとり食堂で遅い朝食をとっていた。だがその静けさを破るように、組合の玄関が無遠慮に押し開けられる音が響く。
乱暴な足音。
どすどすと響く靴音が食堂へとなだれ込み、無骨な三人の男たちが現れる。粗野な顔つきに、濡れたマントを羽織り、腰には鈍く錆びた短剣。拳銃を持った男もいる。
空気が濁り、周囲の者たちがざわつく。そんな中、男たちの中心にいたひとりが、しわくちゃの紙切れを手に笑った。
「おい。こいつだ」
指差した先には、フラーグムがいた。ショックを受けながらもなんとか仕事をこなし、掃除を終えたばかりの彼女の顔が、瞬時に蒼白になる。
「何ですかあなたたちは! ここは冒険者組合です、彼女は仕事中で――」
受付の若い女性が声を張るが、男たちは鼻で笑い、そのひとりが紙を突きつけた。
「これを見な。笑っちまうぜ…あんまりにもクソすぎてな」
紙には、ただ一言。
――「借金のカタに、娘をあなた達に売ります。好きなだけこき使ってください。だから私たちのことは探さないでください」
その下に並んだ二つの名前。
フラーグムの手が震え、紙切れを掴んだ瞬間、血の気が引いた。まるで指先が氷のように冷たくなったようで、震えが止まらない。
「……これ、お母さんの字……」
彼女は呟くように言い、サインの筆跡を見つめる。
「名前のサインは……お父さんの字も…」
かくん、と膝が崩れ、彼女はその場にへたり込んだ。
食堂の空気は凍りつき、誰もがようやく理解した。
なぜ、昨夜あの二人が町にいたのか。
あれは、逃げようとしていたのだ。自分たちが助かるために、娘を差し出して。
偶然にも、フラーグムはその晩、組合の休憩室で寝泊まりしていた。仕事が遅くなり、連続殺人を警戒し、帰宅をためらった――それだけの理由だった。
その些細な偶然が、彼女の命を繋いだ。
命は助かった。だが――
「つまり、お前は俺達のモンになった、ってことだ。大人しく着いてきな」
男の一人が彼女の腕に手を伸ばす。フラーグムの瞳が怯えに震える、その瞬間――
「やめろ…」
二階から、静かな声が空気を裂いた。
―セリルだった。頭を押さえながら階段を下りた彼は、ふらつきながらも、フラーグムの前に立った。
「やめろって。彼女は、組合で働いてる。ここにいる限り、組合が守る責任があるはずだ。」
「ふざけんなよ。金が返せねぇなら、代わりを出せって話だろうが!」
「…やめろ。二日酔いの頭に響く。いくらだ?」
セリルの前に二人の男が立つ。昨日、倒した男だ。ニヤニヤしながら借用書を突き出し、「お前に払えるのか?」と挑発する。
「………」
借用書を見つめるセリル。
次に、組合の様子を見る。
フラーグムを助けたいとは思っているのだろうが、行動に移そうとしない、気まずそうに目を背ける者たちばかりだった。
「はぁ……」とセリルはため息をつき、目を細めて組合内の銀行窓口を確認する。二日酔いで痛む頭を押さえながら、ゆっくりと口を開く。
「じゃあよ…この金払ったら、その子のことは俺が預かるってことでいいんだな?」
途端に、借金取りたちが笑い出す。冒険者風情が払える額ではないと思っているのだろう。
だが、セリルは窓口へ向かい、数分後、数枚の書類を持って戻ってきた。
この世界では、基本的に冒険者組合内に、銀行の窓口が存在する。
それは、常に冒険者が居るため、防犯の面からここに金銭の保管を任せられるからだ。
とはいえ、あまり大きな金額は本店へ連絡しないと調達できないが…
「ほら、これでいいな?」
借金取りのリーダーらしき男は、セリルの態度にただ事ではない雰囲気を感じたのか、真剣な表情で書類に目を通す。
確かにその書類には、「セリルの銀行口座から、表記された金額を、規定に従ってこの書類を銀行へ持ってきた人物に譲ります」と…簡単に言ってしまえばそんな内容のことが書かれていた。
「た、確かに…書類に不備はない…銀行のサインもあるし…金額も問題ない…」
リーダーの声に、他の借金取りたちから驚きの声が上がる。
「じゃ、用はないだろ? 帰ってくれ……イタタ…頭が…」
セリルが大金を持っている理由…それは、今回のレースに出るにあたり、スポンサーとなってくれた企業たちが関係している。
かつてセリルがとある遺跡から、古代人の書いた物語が刻まれた大量の鉱石を持ち帰り、その時の出来事を本にしたところ、その本が大ヒット。
そしてその本を読んだ博物館のオーナーが、その鉱石を『学術的な資料として、歴史を解き明かす鍵になるんです』と大金を積んでセリルから買い取り…
…それが今、こうしてフラーグムを助けることになったのだ。
(https://www.pixiv.net/novel/series/12806065 冒険者セリルの物語 参照)
「わ…わかった…お前ら、帰るぞ。」
震える声で、リーダーは部下たちに声をかける。
「待ってくれ、こいつには昨日の借りが…!」
「見苦しい事言ってんじゃねぇ! 銀行が正式に認めてる以上、俺達はこれ以上何も言えねぇだろうが!」
セリルと戦った男たちは不満そうだったが、リーダーに睨まれると、渋々といった様子で引き下がる。
その二人を連れて組合を出ようとしたところで…リーダーは、振り返ってセリルに問う。
「アンタ…なんで会ったばかりの女にそこまでする?」
「うるさい…あの娘を助けたいって思ったし、可愛かったし、誰も助けないってのが見てて辛かったし…」
セリルがそう言いながら周りを睨むと、食堂に居た人たちは皆、気まずそうに眼をそらした。
「これ以上騒がれると二日酔いの頭は痛いし、その子の淹れるコーヒーは美味いんだよ…」
「二日酔い…? なんだ、要するに酒の勢いだったのか!」
ヴィクトルがツッコむと、借金取りのリーダーは愉快そうに笑った。
「ハハッ…そうか!
…お前ら、帰るぞ! サッサと、こいつを金に変えねぇとな!」
リーダーは上機嫌に笑いながら、部下たちを連れて組合から出て行った。
男たちが居なくなると、食堂は静まり返った。
ただの冒険者が、人一人の運命を握る大金を、先日知り合っただけの相手に使う…そんな異様な光景に言葉を失っていた。
男たちが去った後、セリルは水を一杯…続けて二杯、三杯と飲むと、トイレに入り…出るとフラーグムとヴィクトルに手を振り、更にもう一杯水を飲み、ふらふらとした足取りで部屋に戻る。
そんな彼を見送ると、ヴィクトルは呆然として座り込んでいるフラーグムに、そっと近づいた。
「すまんが、後で…1時間後ぐらいに、アイツの部屋にコーヒーを持って行ってくれ。」
ハッとした表情で立ち上がろうとする彼女に手を貸し、ついでにコーヒー代を渡す。
「ポットごと持って行ってやれ。言ってたじゃろ? アンタの淹れるコーヒーは美味いってな。」
きっかり一時間後。
コン、コン、と控えめなノックの音が、静かな部屋に響いた。
「……開いてる。」
中から掠れた声が返る。
扉をそっと開けたフラーグムは、両手にポットとカップを載せた盆を抱えていた。
部屋の中は薄暗く、カーテンは半分閉められている。ベッドの上にセリルが寝そべっており、乱れた髪を掻きながらこちらを見上げた。
「コーヒー……持ってきました。」
「おおぉ~……助かる。」
フラーグムはそっと盆をテーブルの上に置き、そっとコーヒーを注ぐ。カップに立ち上る湯気とともに、ほのかな香りが部屋に満ちた。
セリルはゆっくりと体を起こし、椅子に座ってカップを手に取る。
「ん……あぁ~、やっぱうまいな。胃が生き返る……」
満足そうに一口飲んだセリルは、背もたれに寄りかかり、窓の外をぼんやりと眺めた。
「勢いってのは、時々良いこともするんだな。
……ほんとは、俺みたいなのが首突っ込む話じゃないんだけど…見てらんなかった。助けられるもんは、助けたいってな。」
フラーグムは黙って頷いた。少しだけ、目が潤んでいるようにも見えた。
「……私、本当に、助かりました。何て言えばいいか……」
「礼なんていいって………あ~…」
セリルはそう言ってから、少し考えるように視線を宙に泳がせた。
「……とはいえ、何もしないってのは、君の気が済まないか。」
フラーグムは驚いたように顔を上げる。セリルは苦笑して、カップを指先で転がした。
「でもなぁ…無理して何かしようとするのも、今のあんたにはきついだろ。俺も頭がきつい。
……まぁ、今はお互い考える時間が必要だ。」
窓の外で風に揺れる木の葉の音が、かすかに耳に届く。
セリルはベッドの背に寄りかかり、目を細めた。
「ひとまずは…そうだな。恩を感じてるんなら、美味いコーヒーを、明日も頼む。」
その言葉に、フラーグムはふっと微笑んだ。ほんのわずかだが、その笑顔はこれまでよりも自然だった。
「……はい。任せてください。」
「よし。じゃ、俺はもうひと眠りするわ。」
セリルはカップをテーブルに戻し、軽く手を振ると立ち上がった。
「扉、閉めるから。ポットを置いて行ってくれ。」
「はい。」
フラーグムは静かに部屋を出る。その背中を、セリルは目を細めて見送っていた。
扉が閉まり、再び静寂が訪れると、セリルはふうっと息を吐き、天井を見つめた。
「……まったく、世話の焼ける……のは、俺の方か……!」
フラーグムを不安にさせないよう、我慢していた二日酔いの鈍い頭痛に顔をしかめる。情けない、と内心で自分を笑った。あの場で格好つけたはいいが、酒の勢いも手伝っての判断だ。
傍から見れば、女に惚れて大金を渡した馬鹿にしか映らなかっただろう。
「ったく……」
セリルはその照れくささに、堪らず布団をばさっと頭まで被った。
「……もう寝る……」
そんなぼやきを最後に、静かな部屋にまた、微かな風の音だけが残るのだった。
その翌朝。
セリルの部屋を、一人の男が訪ねてきた。
「朝早くからすまない。私はブルー・トパーズ。この町の冒険者組合の幹部だ。」
ブルーが組合の会員証を見せ、セリルも同じくそれを見せる。
「はじめまして、トパーズさん。セリルです」
予想外の来客に動揺するものの、平静を装うセリル。二日酔いが覚めた途端にまさか来客があるとは思ってもみなかった。
「ブルーで構いませんよ、セリルさん。」
フラーグムがテーブルに二人分のコーヒーを置くと、ブルーは一口飲んで息を整える。
「あの『恥ずかしい鉱石』の作者のセリルさんがこの町にいたとは思いませんでした。あの本のおかげで冒険者組合にも利益が出ましたし…大金を即座に用意してフラーグムを助けた冒険者が居たと聞いたので少し調べてみれば、まさかあのセリルさんだったとは…」
「…はは、そうでしたか…それで、本日はどんなご用件で?」
コップをテーブルに置き、セリルの目を見る。
ブルーの口ぶりや表情を見るに、どうやら昨日の自分の行動は悪くは思われていないようだ。
「実は、レースの前日までで構いません。私たちの調査を手伝って頂きたいのです。」
「調査?」
「セリルさんの耳にも入っていると思いますが…この町で起こっている、連続殺人事件についてです。」
彼の顔には、深い疲労と、覚悟が滲んでいた。
「正直、我々だけでは手が回りません。町の警備とレースの対応に人員を取られて、その上、こんな凶悪な事件も初めてで、少しでも優秀な人材が欲しいんです。」
「待ってくれ。俺は今回、レースの参加者として出た上に、体も鈍ってて…」
「いいえ、あなたの経験はきっと、役に立ってくれると信じています。恥をさらすようですが、この町の冒険者は荒事には対応できても、調査などの経験を持つ者が圧倒的に少ないのです。」
話を聞き、セリルはなるほどと思った。確かにこの町は、事件と言えば喧嘩くらいのもので、わざわざ遺跡探索などしなくても、4年に1度開かれるレースの関連グッズの開発・製造で生活しているものが多い。
また大レースの出発地と言う事もあり、自動車そのものや関連商品の製造などでも充分に暮らせるだけのお金が手に入るのだ。
だから冒険者になっても、わざわざ冒険などせずとも、町の人からの依頼だけで暮らしていける。
それほどお金の流れが大きい街なので、金銭目的の犯罪者が街に来ることもあるが、冒険者たちはその為に日々、鍛えている。
そのため、この町の冒険者たちは単純な荒事なら得意なのだが、町の外まで含めた捜査が必要な事件は初めてなのだ。冒険者にならなくても、組合の事務や食堂の従業員など、組合の雇用の幅は大きい。
性格に問題のある両親がいながらも、フラーグムが普通に仕事に就くことが出来たのは、こういった街の特色も大きくかかわっている。
「…わかりました。引き受けましょう。」
「ありがとうございます! あなたの本のファンは多いですから、うちの冒険者たちも喜んで仕事をしてくれるでしょう。」
早速、ブルーは資料を取り出し、説明を始める。
まず、事件は深夜に起こっている。
犠牲者たちは必ず、一人か二人で行動しているところを襲われていた。
また事件が起こってから、夜は外出しないように呼び掛けているが…まず、元々少ししかいなかった浮浪者がこの町から姿を消すと、次に自分だけは大丈夫と思って遊び歩く者や、フラーグムの両親のように夜に紛れて何かしようとする者などが次々に犠牲になっている。
ただ一度だけ、3人以上で行動して襲われたケースは過去にあり、そこでは一人が逃げて巡回中の冒険者たちを呼び、一人が死亡、一人は重傷を負ったものの生還し、この時から犯人は、3人以上を襲うと足が着くと判断したと考えられている。
その時の目撃証言によれば、犯人グループは3人おり、全身を銀色の服で覆っており、頭は顔をすっぽり覆い隠す、同じく銀色のヘルメットを着けていたという。
その服は、ズボンと上着が一体化しているような姿であったらしい。
次に、被害者たちは全て腹を切り裂かれ、内臓を取り出されていた。
先程の目撃証言によれば、銀色の服の男たちは殺した男の腹を切り裂き、手にした拳銃のようなものを裂かれた腹に向けると、そこから内臓が拳銃に吸い込まれたという。
この作業を行っていた人物とは別の銀色の男は、やってきた冒険者に拳銃から光る弾丸を撃って攻撃してきたという。
この光る弾丸の正体についてだが、弾痕が見つからず、焼け跡だけが見つかったことから、実弾ではないエネルギーの塊だと思われる。また、このような弾丸は聞いたことがない為、古代遺跡から発掘した技術、あるいは未発表の新技術を使ったものと思われる。
そもそも、拳銃のようなもので内臓を吸い上げ、小さな拳銃の中に収納する技術自体が未知のものである。
とにかく謎が多い犯人像だが、セリルはブルーの依頼を受けることにした。
無論、レースの前の日までという条件付きで。
※ この作品は、アークライト様のアナログゲーム「のびのびTRPG スチームパンク」の二次創作です。
イベントや世界観の発想など、「のびのびTRPG スチームパンク」の二次創作であることには間違いありません。
また、この作品はChatGPTを用いて文章を書き、修正・加筆を手作業で行っています。
ゲーム名:のびのびTRPG
ゲームデザイン:今野隼史
発売元:株式会社アークライト
© 2021 FRONTIERPUB / Arclight, inc.