転生したらざまぁされるエルフになっていた件   作:琥珀

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Qサーシャはエリーとはどんな日常会話してるの?
A前回の愛の儀式中に念話で【並行世界の自分に感謝するネズミ、アナザーマウス、アザマウス】と言ってエリーをキレさせてます。そんな会話ばっかりです。でもそのおかげでいい友だちになっています。


Q.エルフ女王国はどうしようもありますか?A.奈落パワーありきなら割とどうしようもあります。

奈落。エリーが巨塔を建てるより2日前。

奈落地上進出計画。

それは、今はもう終わったガルー復讐計画とまだ続いてるというか長期計画である冒険者計画と同時進行している計画である。

奈落ももはや一大勢力と言うべき規模の大きさになり、国家としても成立する力もある。

なのでまず地上の国家作りには拠点が必要ということで、エリーに拠点設立をお願いしている。

デモンストレーションでエルフ国を改革するのでそこに設立して、

首都ら辺から見える位置に拠点を建てて欲しいとお願いしておいた。

まあそれはそれとして、まだ国家として重大な問題がある。

それは…

 

 

 

 

 

国家名が決まっていないことである…!

 

 

 

 

 

驚くべき事に、冒険者計画、ガルー復讐と沢山時間があったはずなのにいまだに名前が決まっていない。

めちゃくちゃな量の名前の案があるからである。全部メイに管理させているが、幹部とはいえ誰かの一存で国家名を決める訳にはいかない。という訳で投票だ。

投票権を持つ者は奈落に所属している国民。

投票日は1週間後。

不正はしたら無効票。

恨みっこなし。

というルールをもって国家名選挙が始まったのである…!

まず出来たのは、派閥である。

大きく分けて3つ。

『神光バベル王国』のエリー派閥。

『ライト共和国』のメイ派閥。

『バベル連邦』のサーシャ派閥。

結果的には不正ではないからと催眠魔法を使って組織票をかさまししたエリー派閥が勝ったが、

エリーがルールの穴に気づく前は結構白熱していたらしい。

なお、この選挙の最終結果はライト君が決めるのだが、*1問題はエリーがラフプレーした事以外には特に問題なく決まった。

 

こうして奈落の地上国家名は『神光バベル王国』となったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあそれは置いておこう。

拠点が完成したという知らせをエリーから貰ったという事で、

早速9999勢と私とライト君で見に行こうという事になるはずだったのが、

私だけ冒険者としての身分を使って調査しに来て欲しいというエリーからの頼みがあった。

多分私で拠点の機能の実地試験しようとか考えてるんだろうけど*2

大丈夫?死にかけたりとかしない?

そんな心配を抱えつつライト君が拠点の紹介を受けた翌日に来るよう予定を合わせた後、

奈落でニートして今日を終えた。

 

 

 

 

 

 

翌日。エルフ女王国、ギルド内。

奈落からワープして自宅から出てきたのち、私は速攻でギルドに向かった。

クエスト案内を見ると案の定デカデカと謎の巨塔調査クエストの張り紙がされていた。

今回のクエスト方式は受注するのではなく、情報提供して報酬をもらう形式のようだ。

(こういうのは大体国が出してるんだよな…)

情報が回るのが早いのか、巨塔の外観、周辺のモンスターの種類など…白の騎士団が出れない理由も書いてある。

巨塔の影響で治安が悪化しているので白の騎士団が安全確保しているとのこと。

(これくらいなら素でいけそうだな…)

しかし共鳴武器は使えないので、並行世界能力を定めておく。

完全に敵地に向かう準備だが、今から向かうのはこれからの拠点である。

全てエリーって奴が悪いんだ…。

そう思いながら巨塔に向かう事になった。

 

 

 

 

 

 

 

(…………遠くない?結構全力で走ってるんだけど?)

森の中を駆けて3時間。白い塔の外観は見えているが、マジでデカい。デカすぎて遠近感が狂う。

そう思った所でエリーから念話が来た。

【やっと来ましたのね、アオユキさんがモンスターと遭遇しないように取り計らってくれましたのに、随分と遅かったですわね】

確かにモンスターとは2回しか遭遇しなかったし、全部脅威でも何でもなかった。

それでもここまで掛かったのだ。

【別に転移カードを用いても宜しかったのですよ?わたくしが紹介したいのは外ではなく中ですから】

【あっ…完全に忘れてた!!!!ごめん!!!!】

【はあ……もう入り口前まで来てもよろしいですわよ、外観は嫌というほど見たでしょう?】

そう会話して、入り口前までワープカードを用いて行く。

 

 

ワープした先では、デッカい出入り口、木々が倒されならされている。

特にモンスターとかも出てきて居ないため、そのまま中に入る。

すると入り口が自動ドアのように閉まり、密閉空間となった。

【巨塔はダンジョンコアの技術の応用、私の魔術を用いています。ライト神様の神葬ガングニール、ヴィーナスエクスカリバーノヴァ、サン・アビソル・リグレッション*3、記録者の干渉など規格外の出力でも無ければ外部から物理的、魔術的に干渉は不可能ですわ】

【概念、運命、因果的には?】

【この世界の魔術、魔法じゃカバーは不可能ですわ。されたらどうしようもない…訳では無いのですが…】

【無い訳じゃないんだ?】

【あるにはありますけど、最終手段ですわ】

巨塔の中身は…なんというか、決戦のバトルフィールドとしかいえない場所だった。

【ここは拡張性を持つ為にあえてシンプルにしてます。居住区域にしたり、色々ありますから】

【柱多すぎるでしょ…そこまで地震怖がらなくても良くない?】

【機能美と呼ばれるものですわ!ていうかわたくしも地震起こせますし!】

【あああと、次の階層に進みたかったら…あの者と何かしらの勝負をして下さいまし。勝っても負けても良いですわ】

そうエリーが言うと、奥の方から2人の女性が出てきた。

赤と青で髪色が分かれてるアイスヒートと、長身の乱暴そうなイメージを持つ黒髪のメラだった。

「アイスヒートとメラじゃん!貴方がここの番人?」

「そうだぜ。なんらかの勝負をしろってエリーから言われてんだ。早くしようぜ」

「メラ、あまり乱暴な言葉は使うな。サーシャ様はライト様のご家族だ。丁寧に接しろ」

「まあ別に良いよそれは…で?勝負は何にする?じゃんけん?」

私は適当に提案する。

「手早く済ませたいならそうなるな。でもそれじゃつまんねえだろ?なら奈落で最近開発された()()

アレを使って一撃決着の決闘をしよう!」

メラの言うアレとは、『仮想変換領域』と呼ばれている某ワールドでトリガーな神漫画のトリオン体のようなシステムの事である。*4

これがあるお陰で本気の決闘がやりやすくなり、実用化されてから使われていない日はない程人気のシステムだ。

「はあ…やっぱりこうなったか…『仮想空間展開!目的、一撃決着の決闘!』」

アイスヒートがそう唱えると、フロア全体の雰囲気が変わる。

この瞬間から、私の現実の体には傷は付かなくなった。それはこの空間にいる者全員がそうであり、範囲内の物体もそうである。

「じゃあ…準備は良い?」

私は問いかける。今回の勝負は私対メラの決闘だ。

「ケケケケケケ!もちろん!いつでも掛かってきて良いぜ!」

と言って臨戦態勢になるメラ。アイスヒートは審判らしい。

もちろん私も共鳴武器を持って、並行世界能力を使う。今回は純粋な身体能力アップだ。

アイスヒートが手を振り下げ試合開始を告げる。

勝負は一瞬…!

私は共鳴武器の形を大きく変え、糸のような形状にする。

そしてそれを張り巡らせ、糸の結界を作る。範囲は10m。さて、メラは近づけるか…!

いや、()()()()()()()()()()()()

メラは自分の腕を取った。そしてそれを…

「この世には…不思議な生態を持つ生物が沢山いる。それは()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。まあいわゆる、生命の神秘って奴だな」

その腕は、超巨大な芋虫になった。どこの生物だよ…!

潰されない為に、共鳴武器を鎌の形にして逃げ出す。

もちろん最短で逃げられる横にだ。

そしてメラは逃げる事を予想していたのか、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

よく見たら両足がシャコの腕になってる。そして腕もシャコだ。

超高速で接近してきたメラ。

私の目には残像しか映らなかったが、メラが近づいた時点で私の勝ちだ。

私は()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

共鳴武器特有の視認性の悪さが功を奏した。

私の狙い通りメラは糸に引っ掛かりそれが私の一撃判定に。

この階の勝負は私の勝ちとなるのだった。

 

 

 

 

「ケケケ!さすがサーシャ様!頭で勝負するとなると全く敵わないな!ケケケケケケ!」

「流石サーシャ様です」

そんな事をいうメラとアイスヒート。メラだって結構頭良いはずなんだけどな…?

まあとにかく勝ちは勝ちだ。

【勝負終わったから次の階行かせて?】

【了解ですわ。ちょっとお待ち下さいまし】

少しするとワープする。

 

 

 

 

 

2階層も同じ風景だった。

【………エリー、これも拡張性?】

【そうですわね。でも一階とは少し用途が違いますわ。農業だとかの産業ですわね。いちいち奈落から持ってくる訳にもいきませんから】

その言葉にイマジナリーへぇ〜ボタンを押しつつ、次の勝負相手を探す。

「コッチだこっち」

と声が聞こえ振り向くと、そこにはスズちゃんが立っていた。

「よう、嬢ちゃん。2階層はおいらことロックと」

「スズこと私が相手です…!」

「スズちゃんじゃないか!やっほー!」

「こんにちは…!」

詳細は省くが、スズちゃんとは結構仲がいい。

魔弾の事についても色々アドバイスして強化したりなど奈落でとても良い関係になってる人の1人だ。

そんなスズちゃんが、この巨塔の2階層で待ち構えていた。

「それで、ここで何らかの勝負するんだっけ?」

「そうですね。私は…決闘はもうしました?」

「1階層でしたね」

「じゃあ…早撃ち?」

「私に勝ち目無いじゃんそれじゃ、まあやるけど」

「やるんだ…」

スズちゃんが仮想空間を展開し、私も銃を…銃ないな。

そう思ってたら銃が落ちてきたので、それを拾う。サンキューエリー。

早撃ちは案の定負けたが次の階層に行けたのでヨシとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

3階層目。見えたのはいつもの空間とナズナだった。

【言い忘れていましたけど、ヴィーナスエクスカリバーノヴァ等の規格外の威力の技は特別な処理を施していますので、通常処理の技でとんでもない威力を出さない限り仮想空間がエラーを吐く事はありませんわ】

【階層については?】

【逆に聞きますけど、あると思いますの?】

【無いねー】

【じゃあ、さっさと勝負なさい】

ナズナと向き合う。そういえば、ナズナって最初に召喚したんだよな。

懐かしい気持ちになりつつ私は、

「ナズナちゃん。何の勝負にする?」

「うーん…大食い対決で!」

「絶対勝てない勝負その2!」*5

多分ナズナは今美味しいものをいっぱい食べたい気分なんだろう。

だからこんな提案をしてきた。

まあ私もお腹空いてきたし、まあ良いかな…?

「良いよナズナちゃん。受けて立とう!」

そう威勢よく言ったは良いものの勝てるはずもなく、膨らんだ腹を抱えながら最上層にワープするのだった…。

 

 

 

 

 

 

最上層。

ここは明るく、赤いカーペットが続いたその先に玉座がある。

その玉座の隣にエリーとライト君がいた。

「あれ?ライト君じゃん。エリーだけじゃなかったんだ?」

「僕はついさっき来たばかりだよ」

その言葉で私は納得いった。

エリーがライト君いるのに“ライト君を待たせるな系”の発言を一切してなかった理由である。

「とまあここまで巨塔の紹介を行って来ました訳ですが、白の騎士団が相手するのはあなたが勝負した相手と同じですわ。その上で、どうです?この拠点は」

「うーん…誰相手想定してるのこれ?ぶっちゃけこんな超セキュリティ突破できるような奴に勝ち目見えてこないんだけど…」

「ライト神様の身辺をお守りするにはこれでも足りないくらいですわ。誰を想定しているのかというと…神葬ガングニールをデメリット無しで扱えるレベルの存在、ですかね…?この世界にいるとは思えませんけども…」

「まあ、拠点として100点かな。完璧です」

「ありがとうございます」

国の主要機関としても詰め込みまくれるし、巨塔周辺に街を作るとしてもインパクトは十二分だ。

総じて、誰相手しようとしてるか分かんないけど、国の主要機関として完璧という評価になった。

そしてエリーから、

「これ、ギルドに渡すレポートですわ。これを渡せば白の騎士団が近いうちにここに突っ込んで来るはずです」

「ここまで用意してたのか…凄いなエリー」

紙のレポートを渡された。そして最後に…

「このレポート、『黒い残響』として提出しにいく?それともライト君個人名義で提出しておく?」

「『黒い残響』としてで良いかな。点数稼ぎはいつでも出来るし、最悪マッチポンプを量産出来るから」

「了解」

という事で巨塔探索ツアーは終わった。

エルフ国改革計画における私の役割はもう終了した。

ここから先はもう、エリーとライト君と巨塔の門番の人たちが事を成す番だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

私がギルドにレポートを提出したその1週間後、白の騎士団が巨塔に来る。

私は巨塔の最上階でライト君と一緒に玉座に座りながら観戦をしていた。*6

今回は別に実力を示せたら良いので、絶望させる必要はない。

一部を除いた全員は瀕死まで追い込んだら中途半端に回復…とは言っても戦闘は不可能な状態に、だが撤退させるつもりだ。

その後はエリーがドラゴンを引き連れエルフ国に脅しをかける。

そして出来上がるのは神光バベル王国の傀儡国である。

ここを起点に差別問題解決の一歩を踏み出す。

「今回騎士団を見逃すのはなんでだー?」

まだ転送されてないナズナが言う。

「具体的な情報があった方が今後の動きをコントロールしやすいからです。

勿論相手が予想以上のバカだった場合、この目論見は破綻するけど…」

「バカだったとしても、全員奈落のみんなに変えたら解決するな!」

「それはそうだけど、本当の最終手段ねそれは」

現在奈落に国一つ支えることが出来る程頭脳労働が出来る人はいない。

それこそ影を量産しまくって補うくらいしかない。

なのでエルフ国としての形を利用しつつ、人員不足を補うと言うわけだ。

今回特別…というかレベルが一際高いハーディーは最終的に殺害する事になっている。

エルフ国の戦力を削る為である。人員不足は頭脳労働が問題なのであって、戦闘要員は別に困ってない。

なら全員殺せば良いじゃんとなるかもしれないが、首脳陣を利用する関係上、具体的な情報は必要だ。

なのでこのような形を取った。

もう全部の階結果は見え切ってるので、ナズナの成長を見るため3階に注目する。

 

 

 

 

 

3階。ナズナ対ハーディー。

3階はナズナ対ハーディーだが、今回ナズナに指令を出している。

それは、『戦闘時間を1分以上にする』というものである。

これはナズナの手加減の訓練の為でもあり、柔軟性を獲得するための訓練も兼ねている。

それはもうとても心配だが、とりあえず見てみる。

ナズナがハーディーらしき人と向き合っている。あれがハーディーなのか…初めて見た。

とりあえず様子見してるのかまだ何もしていない。

心配なのでナズナに念話をかける。

【ナズナちゃん。その人の事はめーーーーーーーーーちゃくちゃ壊れやすい壺だと思って?

ナズナちゃんが思ってる100倍脆いからその人】

【りょーかいだぞ!】

そう言われても心配は消えず、ただ見守るだけになる。

初めに動いたのは、ナズナだった。彼女は剣を()()()振り切る。

するとハーディーは呆気なく肩を深く切られ、壁は破壊しなかったが終わってしまった。

【ナズナちゃん。】

【は、はいい!?まだ終わってないです!その人まだ生きてるから!】

【壁を壊さなかった事は褒めてあげるけど…やっぱりダメだったか…】

私は頭を抱える。やっぱりナズナは破壊要員じゃないか…。

【次はあるから…頑張って精進してほしい】

【!!!!わかったぞ!手加減の練習頑張るぞ!】

そんな会話をしていると、ハーディーが立ち上がる。

エリーから解説されてないけど、多分生存させる為の術式も多分あるんだと思う。

【ナズナちゃん、次はあったよ。でも…訓練時間は必要だよね?】

【確実に成功させるならそうだな!じゃあ終わらせちゃう?】

「サーシャ様お待ち下さい、この塔はわたくしの魔力とリンクしてて──────」

言い切る前にナズナが、

「滅人滅相!!!!!!!!」

と言って全力全開で剣を振り切った。言葉の意味分かる…?*7

そうするとハーディーは避けようとする素ぶりを見せるが、当然回避は間に合わず消し飛ばされた。

壁には大穴が空いた。凄まじい大きさだった。

あっエリーが尻餅ついた。腰が抜けたのか立ち上がれていない。

「私は全力でやれとは言ってないから…」

私は言い訳をするが、エリーは心底怒ったような声で、

「そういう…問題じゃ…無いんですのよ!!!!!!!」

「ナズナさんよくも私をライト神様の前で尻餅を着かせましたわねえ!!!」

「決闘ですわ決闘!この計画が終わった後決闘しますわよ!!!!!!!!」

と、叫んでいた。

決闘は後にして、ハーディーはまだ死んでいなかった。やっぱりエリーの術式か。

しかし気絶して起き上がらないので、とりあえず回収を命じる。

(これでハーディー回収は達成…後は他のみんなが終わらせて、白の騎士団が報告したらエリーが動くって感じかな?)

つまりもう私に出来る事はないに等しい。計画終了まで奈落で待機しようかな…。

そう思う私であった。

 

 

 

 

 

 

なお、この後本当に奈落で待機してエルフ国改革計画が終了するまで少し冒険者したりしたが、

特に緊急事態も発生せず、予定通りにエルフ女王国改革計画は進むのだった。

ちなみに決闘はえげつない戦法したエリーが勝った。

*1
エリー案をライト君が拒否したら2位の案が採用される。

*2
正解。

*3
撃ったら死ぬ技その2。自分に不都合な事象を滅却する概念破壊能力。ゲームの描写から見るに、事象滅却付き擬似太陽を落としてる?

*4
開発者のエリー曰く、「トリオン体は本当に画期的なシステムですわね」との事。エリー的にもワールドトリガーは神漫画。

*5
ナズナは身体変化の応用で消化スピードがとんでもなく早い。消化スピード驚異の常人の200倍である。その上栄養も完全に吸収される為トイレも行く必要がない。つまりナズナは「休憩ゼロで無限に食べれる」と大食い最強なのである。

*6
一つの玉座に2人で座ってる。

*7
分かってない。ただなんとなく強そうだから掛け声として使ってる。




Q選挙あっさり過ぎない?
A派閥別れてる事とエリーが催眠術でラフプレーした事以外何も知らないのでサーシャ視点ではこうなりました。

Qエリーのえげつない戦法って?
A物理攻撃無効にして延々と引き撃ちし続けた。

実はダンまちの2次も書きたいと思ってはいます。今の所書くつもりはありませんが、構想自体は出来てます。

次回、ドワーフ国編。
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