ダイゴって二つギフト持ってたんだ…。古代遺跡の最下層現代住宅やんけ…。
原作通りにするのもどうかと思うので魔人国マスターを強化します。
前回のあらすじ エリー心変わり。あとミヤちゃんin学校。
ミヤちゃんが学校に入学する事が決まってから2週間後。執務室。
私は冒険者活動をしたり、巨塔街の信仰対象に本格的になるために巨塔内に神殿を作り、今後私が巨塔で生活する時はここに居なければならなかったり、バベル王国内で女神教*1が国教になったりなど、色々あった。
もちろん、いい事ばかりでもない。
怪しい侵入者が1人いるのだ。名前はミキ。言動からおそらくヒソミを父としているが、まあこれは嘘だろう。
今は巨塔街の商人の家に居候しているが、いつ仕掛けてくるか分からない。ここに来た目的は情報を得るためだとは思うが、具体的になんの情報を得ようとしているのかは不明。
という事で、ミキが何かやらかす前に何かこっちで仕掛けようという話になった。
「ミキが完全に無実の、怪しいだけだった人種ならいいけど…メイがブーストまで使って鑑定したのに色々不明な点が多すぎる。言動も相まってほぼ黒と見て間違いないね」
「そうね。でもどうやって仕掛ける?誰も見てない時に転送するのが一番早いと思うけど…」
「それは無いかな。無実だった場合を想定すると、そんな事をしたら信用が落ちる。近々する予定のイベントを利用しよう」
近々する予定のイベント…。避難訓練か。
避難訓練は巨塔街が大きくなってきた時にモンスターや襲撃、自然災害などが発生した時に備えてするイベントだ。この回を第一回として、今後月一でする予定のイベントである。
避難訓練は明日行う事になっており、もちろん張り紙を配って予告もしている。
私はそれに対して賛同して、具体的にどう仕掛けるのかをライト君と考え合うのだった。
少し後。多分1時間後。
ライト君は今回の作戦に関わる…というより誘導役の人だけを呼んだ。
メイとアイスヒートと
メイドの方はガッチガチに緊張しているのか少しぷるぷる震えている。漫画的に表現するなら四角になっていそうだ。アイスヒートの方は、戦闘要員なのもあって割と呼ばれる回数が多いからか緊張はせずに自然体でいる。いや、緊張はしているだろう。ただそれを表に出さないだけで。
メイはいつも通りだ。いつもそばに居るのだし緊張する要素はないだろう。
「みんな、集まったね。今回おそらくスパイであるミキを罠に嵌める。この作戦は、勘づかれてはならないから誘導役のメイドと、アイスヒートとメイだけ呼んだ。サーシャさん、説明よろしく」
「避難訓練の時、住民に朝食を配るじゃない?その時に仕掛けるわ。まずは────」
私は作戦を説明していく。
まず、メイドがミスを装ってわざとミキの服にスープ…でも何でもいいので液体をかける。
そして代えの服を持ってくると言ってミキを案内する。この時、着替え場所を案内すると言ったりして言動を自然にして怪しまれないようにする事。向こうから案内を申し出たらそのままする事。
その時、巨塔の2階に誘導し、階段を登る過程で
この時鑑定に気づいてキョロキョロするようなら例え偽装してようとほぼ黒、鑑定結果がそのままなら完全に黒。
気付かない上にレベルも低かったら白。メイの鑑定は騙せない。レベル9999であろうとだ。
その場合、ライト君達は警戒を解き普通にアイスヒートが代わりの服を持ってくる。
戦闘要員についてはまた別に伝えると話した。
「なるほど…ミキという人種が黒であっても白であってもその方法ならばバベル王国の信用は落ちない…さすがライト様とサーシャ様です」
「では、私の方はミキが確実にこちらの方に来るようにメイドの巡回ルートを調整しておきます」
上からアイスヒート、メイである。
もう説明が終わってしまった。
私は奈落内ではどちらかと言えば最終兵器寄りの立ち位置なので、戦闘要員である事も伝えておいた。
次に戦闘要員…と言っても、ライト君、アイスヒート、ナズナ、必要に応じて私の4人だけだからこれは巨塔に呼んでその場で説明すればいい話だろう。アイスヒートにはここに残して話せばいいし、ナズナには、
“ここにミキっていう人種がやってくるけど、敵だったら捕らえてほしい”
で終わりだ。ライト君はそもそも作戦立案者だ。
ここはいい。
問題はミキの戦闘力と、外部からの支援だ。少なくとも竜人国『ますたー』では無い事は分かっている。
ミキの戦闘力が不明である以上、最大限警戒しなければならない。
こうして色々準備が進められていく中で、対ミキを想定した訓練を少しする*2など私達も準備を進めるのだった…。
翌日。奈落内。
今日は避難訓練の日にして、ミキをふるいにかける日でもある。
私は奈落で待機するが、いざとなったらいつでも出れるように準備してある。出番が来るまで観戦だ。
相手の強さ次第では黒が確定した瞬間に出る。
しかし初回の鑑定ではレベル不明、職業は召喚士くらいしか分からなかった。
想定レベル9999の召喚士に何が出来るのか。私の
どこまでも不透明な状態で迎え撃つ。初見殺しは時間停止のカードがあるのでそれで対応の時間を稼ぐ。
そういう大雑把な作戦になった。
さて…どうなる…?
Side ナズナ
同日。巨塔2階。
ご主人様に呼ばれたあたいはエリーが管理している巨塔に来ていた。
いつ見ても大きいと思う。あたいでも3回は全力でプロメテウスを振らないとへし折れなさそうだぞ。
まあご主人様の拠点だからそんな事はしないけど、それはそれとして。
話が逸れたら“それはそれとして”を使うといい感じになるってサーシャが言ってたけど、よく分からない。
ご主人様はこう説明した。
「ナズナ。ここにミキっていう人種がくるから、僕かサーシャさんが敵だと言ったら捕らえてほしい。でも強すぎてダメそうなら殺っちゃってもいいよ。ナズナすら超えていくなら最悪サーシャさんがなんとかするから」
「了解だぞ!」
ご主人様に頼られたのが嬉しかったので、気合いを入れるのと同時にプロメテウスの素振りをする。
摂理を捻じ曲げて、攻撃が飛ばないようにするのも忘れない。あたいは成長するからな。
絶対、めっちゃ怒ったエリーが怖いからではないぞ。絶対だぞ!?
「ナズナ、気合い入れるのも良いけど、もうすぐ来るよ。まだ敵な事は確定していないから、構えるくらいにしておいて」
「了解!」
あたいはプロメテウスを構え、ミキが来るのを待つ。ご主人様がもうすぐ来るって言っていたのだから、多分あと30秒くらいで来ると思って、集中を高めようとした。したのだけど、ご主人様のカッコいい顔が浮かんで集中しきれない。決まった顔が出来ずに扉が開く音が聞こえたので、急いでそれっぽい顔にする。
中からはアイスヒートと、なんか派手な見た目をした人種の少女…?が出てきた。
そしてご主人様は敵と対峙しているような、カッコいい冷たい声でこう言った。
「こんにちは――いや、『朝だからおはようございます』かな。
「……おはようございますぅ。アイスヒート様、これはどういうことですかぁ? ミキィ、着替えるためお部屋に入ったのにまだ子供とはいえ男の子がいるなんて。それに、レベル9999ってどう言う事ですかぁ? ミキィ、そんなレベルじゃないよぉ?」
「分かっていると思うけれど、僕は別に着替えを手伝いに来たわけではないよ。ミキさんの身柄を押さえ込むために来たんだ。もちろん、目的次第では何もせず釈放するし、レベル9999のミキさんと無闇に争いたくもないから、今すぐその演技を辞めるべきだと思いますよ?」
「えぇ、ミキィ分かんな〜い」
ご主人様に言われてるのに演技を辞めないミキに少し苛立つ。もう隠す理由はないのに、なんで認めないんだ。
演技を辞めないミキにご主人様が次々とミキがスパイである理由を語っていく。カッコいい。
ご主人様の声に集中しているとサーシャから念話が来た。
【ナズナちゃん、ミキは敵よ。でもレベル9999だから、なにか攻撃したらナズナちゃんでも死ぬなにかが来るかもしれない。攻撃する時は分身に頼って】
【了解だぞ。ご主人様に言われてるのに演技を辞めてなくて少しムカついてたから、思いっきりやるぞ!】
サーシャに言われたあたりでご主人様がアイスヒートにアイスバレットを撃たせていた。
あたいは少し焦ってプロメテウスの力で分身し、壁を壊さないようにプロメテウスを振る。
「摂理を捻じ曲げて、壁を壊すな!」
「!? このクソガキ!頭おかしいんじゃない!? ミキィのような可愛い女の子にする攻撃じゃないでしょ!?」
あたいの攻撃はあっさり避けられたけど、アイスヒートの攻撃は入り口を塞いで逃げるのを阻止していた。
少なくともあたいなら壁を氷ごと思いっきりぶっ壊せば脱出可能だけど、ミキに出来るかは分からない。*3
でも「逃がさないよ」というご主人様の意図は伝わったみたいで─────
「あいつらを刺し殺せ!『キラービー ver.2.0』!」
「本性を表したね。目的を話してくれれば普通に解放してあげられるよ?もちろん、目的次第だけど」
「話すわけないでしょ!『分裂しろ』!」
召喚された30cmくらいの1匹の蜂がミキに言われた瞬間爆発的に増える。
それも100匹なんてレベルじゃなくて、多分10000匹くらいいる。
そう思えるのはデカいはずのこの部屋がミキの蜂で埋め尽くされたからだ。
その全てが凶暴で、1匹1匹は全く強くないのに連携をとって攻めてくる。
アイスヒートは広範囲を攻撃できる炎と氷で蜂たちを中に閉じ込める作戦で一気に殲滅している。
あたい達の方も摂理を捻じ曲げて蜂たちを繋げて一気に倒している。
ご主人様もグングニールを1段階解放してミキの元に走って行ってるけど、全方位からくる蜂の群れの対処で手一杯で、ミキの元に向かう事が出来ない。
そして逃げ続け、何かを追加で召喚するミキ。
しかし数があまりにも多すぎるぞ。あたい達が1000匹倒してる間に5000匹増えてる。
これじゃ分裂する蜂に飲み込まれる…!
そう思っていると、ご主人様はあたいにこう命令する。
「ナズナ!摂理を捻じ曲げて剣を巨大化させられないか!?」
「「「「「出来るぞ!摂理を捻じ曲げて、でっかくなれ!でやぁぁぁぁ!!」」」」」
ご主人様の指示で剣をでっかくするあたい。
でっかくなった剣を思いっきり振り回す*4と、凄まじい音と一緒に全てを吹っ飛ばせると思うような風が吹き荒れた。振り回した剣に巻き込まれた蜂はもちろん、暴風が吹き荒れて飛んでる蜂たちを吹っ飛ばしていく。
吹っ飛ばされた蜂は壁に叩きつけられて潰れるか、そもそも風に耐えきれずに分解されるかの2択で、これなら増えるより早く蜂を殲滅出来る。さすがご主人様だ。
そしてご主人様は風に耐える様子もなく平然と立っている。*5ぐるぐる回っているので少ししか分からないが、暴風の中ご主人様は風に耐えるので精一杯で動けないミキに近づいていた。
アイスヒートは吹っ飛ばされていた。……ごめん。
「さて…これであの蜂は使えないね?ミキさん?」
「ぐぅ…!おかしいでしょ!?なんなのぉあの暴風はぁ!転移も使えないし!こうなったら…!
召喚!
ミキがその蜂を召喚した瞬間、
こんなに嫌な予感は、あの蛇擬きと戦う前にも感じた事がない。
絶対にヤバいけど、何がヤバいのか分からない…!もどかしいぞ…!
嫌な予感に従ってどう摂理を捻じ曲げるのか考えていた時、サーシャが超焦った口調で、
【エリー!あれはヤバい!
明らかにエリーに向けた念話なのに、あたいにも聞こえる。それだけ焦ってるという事かーと、呑気に思っていた。サーシャ曰く、その毒がばら撒かれるとマズイらしい。
剣を振り回すのを辞め、元の大きさに戻す。
ならそれをどうにかすればいいんだな。あたいは成長するから分かるぞ。
「核の炎で燃え尽きろ!『包まれろ』!」
「させない!摂理を捻じ曲げて、『毒を吸収しろ』!」
「
「グングニール、2段階解放!」
「
蜂が膨れ上がって爆発寸前でエリーがやってきて、ご主人様とアイスヒート、あたい5人を包むように防御魔法を使った。よく見ると爆発寸前の蜂にも包むように2重に防御魔法を掛けていた。
アイスヒートは蜂を包むように氷で覆った。
蜂が爆発する。
その次にこの部屋が小さく思えるほど大きい火球が、熱波が、今度こそエリーの防御を突き破ってあたい達の場所まで侵入してきた。
あたいは炎を振り払おうとするけど、全身が焼け爛れ、再生が追いつかずに剣を振るう事が出来ない。
毒を吸収していたプロメテウスだったけど、これ以上はあたいが耐えられないので炎を吸収しようとすると、いつの間にか離脱していたエリーから念話が来た。
【炎吸収は分身にさせて下さいまし!その毒は一生モノですわよ!】
それに答えようとするも、喉が焼けて声が出ない。呼吸するたびに激痛が走る。
でもあたいの分身はそれに応えた。炎があたいの分身の方に集まる。
でも炎が多すぎる。吸収はしきれないけど、再生は追いつくようになった。
焼けていた目が再生して、視界が開ける。
こんな衝撃波を貰ったのだから壁が消し飛んでると思ったけど、巨塔の壁は超神速で再生を続けて、炎を少したりとも通さなかった。あんなに再生したらエリーの魔力がヤバくないか…?
【わたくしの魔力は気にしないで下さいまし!とにかく今は耐えて下さいませ!】
そう言われたから気にしない事にしよう。
あたいの再生能力のおかげで少し余裕が出てきたので周りを見てみる。
ご主人様はグングニールを2段階まで解放してその全ての機能を防御に使っていた。
アイスヒートは元々炎属性でもあるから、
毒と炎はあたいの分身に吸収させて、アイスヒートは炎を無効化できて、ご主人様はグングニールで無効化。
つまり、この恐ろしい爆発に対処出来たって事だな!
多分これがミキの奥義っぽいし、再生も完了したし、まだ爆発は終わってないけど今ならミキを攻撃しに行ける!
そう思ったあたいは、熱で溶けかけている床を進んで蜂に守られているミキに向かって進んでいく。*6
「嘘でしょ…なんで死んでないの…?核爆弾そのものじゃないにしろそれに近いのに…」
「みんなつえーからな!お前にやられるようなやつらじゃないんだぞ!せいっっ!」
なんか変な動き*7してる防御をあたい達は全力で破ろうとする。
複数枚破った感触がするが、それでもミキの防御は破れなかった。
「これはこの爆発に耐えるための防御よぉ!極限まで殺戮に最適化された兵器を上回る事が出来るなら破れるかもねぇ!アイスヒート様が塞いだ出口も開けてるし、私は逃げる事にするわぁ!」
そう言ってあたい達から逃げようとするミキ。
しかし、もう炎は吸収し終えた。毒ももうない。
この爆発はもう終わった。つまり─────
「“極限まで殺戮に最適化された兵器を上回る事が出来るなら破れるかもね”、だったかな?凄まじい爆発だったよ。
ご主人様が動ける!
そうなれば摂理を捻じ曲げて防御を無視すれば突破出来るし、今出口前にいるご主人様との挟み撃ちにもなる!
「その兵器を上回る事ができる武器が今僕の手の中にあると言ったら…信じる?」
「信じる訳ない…と言いたいけど、あの爆発に無傷で耐えれてる事を見たら、信じるしかないわぁ…」
そう言ってミキは手を上げて降伏の構えをとった。
あの爆発にはよっぽど自信があったのか、抵抗する気をなくしてるみたいだ。
あたいだって摂理を捻じ曲げて全力で攻撃しても何も通じなかったらこうなるかもしれない…いや、ご主人様の命令なら死んでも戦うけどね!?
「……最悪、本当に最悪。貴方達、本気でなんなのよぉ。竜人種側マスターがちょっかいを出したって聞いたからちょっと確認のために潜入したら理不尽ばっかり起きるし……。あいつら、もしかしてミキィ達を嵌めるためわざと情報を流したのかしらぁ…それともミキィ達がレベル9999になった事も知っちゃったのかしらぁ?」
「竜人種ますたー?」
「はぁぁ!? とぼける意味分からないんですけどぉ! 趣味が悪いカイザーや陰キャ
「待て!ヒロを知っているのか!?」
「知っているも何も、ミキィ達魔人国マスターの敵よ!今こうして嵌められてるのも、竜人種側マスターの陰謀じゃないのぉ?」
話がよく分からなくなってきた。
えーと?ミキは確認に来ただけで、敵対するつもりは無かったのか?
………どういう事かさっぱりだぞ!
でもご主人様は全部理解出来てるようで、ミキに対する処遇を決めようとしていた。
「僕たちは竜人種側『ますたー』とは協力関係にないよ。むしろ、今すぐに地獄を見せたい敵だ」
「はぁぁぁ………本当に竜人種側と関係ないみたいねぇ……今こうして攻撃しちゃった以上、協力するのも無理だし…こんな力を持っているから『C』様かな〜って思ったけど、多分違うしぃ……貴方達一体何者なの?」
その疑問にご主人様が答えようとした時、巨塔がすごい揺れた。多分、外側から大きな攻撃を貰ったのかな?
こういう衝撃は、
いくらエリーにアホだったり、バカと言われてもこれくらいはわかる。
新しい敵だ。
ナズナのキャラ難しい…
なろう版にもナズナ1人称ないし、書くのが難しかった…。
Q.ミキはなんで『C』じゃないと思ったの?
A.レベル9999の直感と
レベル9999のミキのスペック
ミキが蜂に特化した召喚士なのは変わらないが、蜂のスペックが大幅に上昇している。あと恩恵も変わってる。
『代償束縛』
ようは呪術廻戦の縛りを恩恵として再現したもの。
他人にも課せられるが、課せられる人の許可がないと無理。
ミキが蜂に特化してるのはこのため。
直感が鋭いのは、『召喚魔法以外何も魔法が使えない』という縛りの副産物。
『キラービー ver.2.0』
進化したキラービー。原作では沢山召喚していたが、改良して1匹が無限増殖する方向性に行っている。
増える速度が尋常じゃなく、一度増え始めたら止まれない。止めるには全滅させるしかない。
ちなみに増え方は
『
防御壁が無限増殖する。以上。
『
核爆弾ではないです。H×Hのミニチュアローズとかと同類です。
ミキの最終兵器。これと防御蜂と後述の
『
何か一つの属性を選んで吸収する蜂。
ただし固体は吸収出来るけどダメージは負うので、扱い辛い。
ミキは悪毒爆発蜂の毒を吸収させて、衝撃は防御蜂で受け止めるという戦法で爆発を耐えていた。
他にも蜂はいるけど、長くなりすぎるので以上です。
魔人国マスターにはレベル9999と
次はレベルアップ狂なのにレベルがカンストしたダイゴ戦。ナズナ視点にした理由は次回以降にあります。