実生活の方が忙しくて執筆の時間が取れなかったんです…。
なろう版の方でグングニールの第3段階限定解除がありました。
詳しい描写は省きますが、大事なのはライトが受けた被害です。
ライトの半身が切断で治療不可の呪いで犯されてました。
この描写を受けて私のとこ(ここでは限定完全開放してる)では…
ここでは2段階開放まではノーリスクだからグングニールの制御が原作ライトより上手かった。(開放する機会が原作より大幅増)
だから完全開放しても治療ができた。
ということにします。
いつかやってくるアヴニールとの再戦。
でもそれには間があります。
原作9章10章を一気に終わらせます。
でもフィーチャーするのは…
前回のあらすじ
あいつはッ!『弱体化』しているッ!
Side サーシャ 1人称
奈落 執務室 アヴニールによる返却より1週間後
アヴニール対策を進めるのは確かに重要だが、それはそれとして各国からの介入もある。
巨塔街は今は弱体化しているが、以前として奈落勢力は強大だ。
各国の最大戦力には及ばないものの、平均が高いから仮に宣戦布告されてもどうにかなるメイド達。
なりふり構っていられない
というか
何か問題があったとは思われるだろうが、その問題の本質に気づかれる前にアヴニールとの決戦を終わらせる。
そう思ってはいるが、私が政治できるかと言われたらまあ…うん…っていう感じなので、エリーに念話でサポートしてもらいながら各国からくる
メイの代理で忙しいはずなのに、本当にエリーには頭が上がらない。
ちなみにライト君はずっとガチャを引き続けている。
ミキは魔人国マスター関連の調査。ドクという魔人国マスターの開発、実験担当の奴が作った研究所の調査がメインかな。ミキ曰く、研究所の位置も知ってるけど数が多すぎて面倒とのことだったので、転移カードを20枚くらい渡している。
「あのドクが作った実験体と戦闘なんて考えたくも無いけど、まあスズちゃんを取り戻すためにはしょうがないわね…」
これをするのは、アヴニールとの決戦中に強力な敵が乱入してきて連携がガタガタになる展開を避けるためだ。
特にマスターが作った実験体という明らかな厄ネタは事前に潰しておきたいしね。
そんな感じでアヴニールとの決戦に備えていた時、エリーから執務のことではない用事で念話が来た。来たと言っても執務中はずっと繋いでるので助言ではなく報告が来たという感じかな。
【サーシャ様。どうやら魔人国の方で、最強の暗殺組織とやらが動いているようですわ】
【! 平均レベルは?】
【魔人種の平均よりは上ですわね。3000ほどでしょうか…】
エリーからの報告は以下の通りだった。
まず、魔人国は今の巨塔関連の出来事のほぼ全てに私たちの冒険者の身分である「黒い残響」が関わって、なおかついずれも巨塔側にとって都合のいい動きをしていたこと。
「黒い残響」が公国会議に出席したのちに、巨塔の魔女による襲撃。
会議の後、一部の魔人国幹部職員が定期的に行う不審な行動の数々…。
それらが合わさって出た答えは、
「『黒い残響』は巨塔の魔女と繋がっているか、息がかかっている」
という答えだった。
そして起こした行動は、Aランク冒険者パーティである「黒い残響」を確実に排除するための暗殺者を雇って襲撃させることだった。
しかし相手は万能の魔術師と最強の光の剣の使い手。
並大抵の暗殺者を送るだけでは返り討ちは愚か魔人国は巨塔の魔女を殺そうとしているという疑惑がかかり、巨塔の魔女が直々に殺しにくる。
それを回避するために魔人国が知っている限りでの最強の暗殺組織を頼り、多少は疑惑がかかってもいいから確実に排除し、ついでに目の上のたんこぶだった暗殺組織も消せてハッピー。
【ということですわ。ちなみに、その暗殺組織である
【どんな奴らだったんだ…】
【まあ、そんな奴らはどうでも良くて…本題はここからですわ。その芸人集団からの情報ですが、
【エリーにしては珍しく曖昧な表現だね?抜き取りきれなかったの?】
【ええ…不覚ながら、情報を抜き取っているときに自爆の猶予を与えてしまいまして…ボスがいるかもしれないという部分までしか抜き取れませんでしたの】
合理主義のエリーにしては珍しいミスだ。
しかし平均レベル3000くらいの暗殺組織のボス…一体どんなやつなんだ…?
【アヴニールとの決戦中に邪魔されたら堪ったもんじゃないね…どうするの?】
【もちろん、それらしき人物を見つけ出して殺しますわ。部下達が全員殺されたとなるなら、どんなに情は薄くても契約履行のために動くはず…不自然に強い人が動いていないか確認しますわ】
そう言ってエリーの報告は終わった。
その後はスパイを送り込もうとしてくる各国への返答や、メイド達の今後の巡回ルートの最終決定など、君主代理としての仕事をこなすのだった。
仕事を終えてから3時間後。
エリーから事後報告を受けた。
【結論から言いますと、
【お疲れエリー…】
私はエリーを労りながら今日を終えるのだった。
そういえば遠くの魔人国マスター関連の調査してるミキから報告まだ来てないな…。
調査に行ってから3日目だけど、まだ終わってないのかな…?
Side ミキ 1人称
ドクの研究所本部入り口前 調査開始から2日後
ミキィの妻兼夫である*4スズちゃんがアヴニールとかいう奴にNTR*5されてから6日。
ミキィはドクの研究所支部を全て調査、および破壊してスズちゃんを取り戻す聖戦に向けての準備を整えていた。
ちなみにドク自身は何もしてこなかった。
巨塔に向かったダイゴとミキィが帰ってこない事と、あのダイゴの死亡を確認した以上は自分の研究所を潰されようと動かない程慎重になっている…のかも。
下手に手を出してダイゴを殺せる程の武力を『C』にぶつけられたら終わるって思ってる…はず。
少なくともミキィが巨塔街に行って亡命せずそのままそこで待機だったら、そう考えてる。
ドクの思考回路なんて理解したくもないから推測でしかないけどね。
「ここがドクの研究所本部…なんかヤバい予感がするわぁ…」
ミキィがそう言ったのも無理は無いと思いたい。
だって本当に禍々しい気配がするんだもん。
いくらミキィがレベル9999とはいえ、流石に酷くない?
巨塔の魔女ことエリー様が行った方が全然良いと思うけど…現在エリー様は巨塔街の全体管理、ガチャから排出されたカードの分類分け、
エリー様が減るのだけは避けたいから、ミキィが行くしか無いんだろう。
ミキィに頼らざるを得ない程の人手不足である現在の奈落において、マルチタスクは必須技能だ。
だから17個あるドクの研究所支部の調査とかいう明らかに人海戦術が最適解であろう仕事に、ミキィだけが抜擢されたわけだけどこれまででもレベル7000程度が限界でミキィの敵じゃなかった。
あの核爆発蜂も使うまでも無かった。
「いやでも、これは違うわ…実験体じゃ無くて何かを厳重に封印してるという感じの方が合ってる気がするわぁ…」
本当に本当に嫌だが、行くしか無いんだろう。
スズちゃんを取り戻す聖戦であの先にいる禍々しい気配の奴に妨害されたら、ミキィは愚か
ミキィは覚悟を決めて研究所本部に入っていくのだった……。
ドクの研究所本部、『最優先指定封印室』前。
調査に1時間も掛からなかった。
まあ、蜂もいっぱい飛ばしてるし、いくら本部が広かろうと1人で人海戦術出来るミキィの敵じゃないわね。
しかし調査を進める過程で違和感を持った部分があった。
それは、支部との壁、床、天井の色の違いだ。
支部は暗めの紺色をしていて、電気を付けてたら資料がすごい見やすいようになっていた。多分それだけでは無く被験体の脱走防止や、ドクの趣味も兼ねているだろうけど、ドクの研究所は全てのものが何かしらの意味を持っている。それは途中に飾られている芸術品や中途半端な強さの武器とかもそう。
しかし本部は違った。全部が白いの。
お陰で電気を付ける必要性が支部より低くて、余計に調査が捗った。
しかも途中で無理やり全部張り替えたかのような痕跡が至る所に残されていて、
まるで何かに対する対応みたいな感じだった。
そしてその何かの正体は、このあからさまに低レベルなら一目散に逃げ出す程の威圧感を出している扉の中の存在だろう。
本当に開けたくない。今からでもエリー様呼んでも良い?
イマジナリーエリー様はさっさとやれと無情にも言ってきたので、怖気付く心を何とか抑えて扉を開く。
ボイラー室とセキュリティルームで施錠やセキュリティとかは全部外しておいたからあっさり開く。
あんまりゲームやった事ないミキィでも分かるけど、こういうのって扉自体が重いもんじゃないの?*6
そんな無駄な思考は、扉を開けてすぐに見えた光景で全て吹き飛ぶ。
円形の部屋。
過剰なくらい引かれた管。
あまり意味を成していない心電図の音。
数々の用途不明の機材達。
そして、真ん中にライトアップされた巨大な培養ポッド。
その中に入っているのは…。
「…………虫?」
それは、ミキィの使う
だけど違う。
それは人間の形状をしていた。しかしそれを人間と認めるような事は絶対にしたくない。
頭部が球状かつドス黒い。その上で額に相当するであろう部位に身長ほどありそうな角が…いや、虫だから触覚?
どうでもいいか。とにかく角が1m半はありそうなくらいある。
ミキィが一目見て虫だと判断した最大の理由である、人間として、あらゆる種族としてついてはいけない巨大な虫の羽を持ったその姿は、見た目が綺麗なら妖精にも見える。
でもコイツは違う。全体的に黒光りしている。
両腕も異常な程肥大化していて、腕の先端には手の代わりに捕食器官と思われる穴が空いており、触れた物全てを喰らわんと、まだ動いていないのに吸い込まれそうになってしまう。
そう、まさしくそいつは──────
「…ゴキブリ?」
そう、前世の時もいつの間にか部屋に忍び込んでいたあの害虫。
それを虫としての特徴を出来るだけ残しつつ人型にしたという表現がよく似合う存在だった。
「気持ち悪いわね…悪いのは趣味だけかと思ってたけど、まさかアイツをカッコいいと思っちゃうような狂人とは思ってなかったわ…」
ドクに対する毒が漏れるけど、現実は変わらない。
とりあえず、威圧感だけの虫じゃない事は自明なので、戦闘前に出来るだけ情報を収集しておく。
「『
絶対に何にも触らないように紐を垂らしている蜂である紐蜂と、物体に触っても生物以外はすり抜ける性質を付与する幽霊蜂を召喚。ロープに掴まり空中から室内を探索していく。
「何かしらの資料…ドクはマメだから、どんな些細な実験でも不都合がない限りは残しているはず…」
今までの研究所支部でもそうだった。
そしてこんな大規模な生体実験なんて、あのドクが資料を極秘でも残さないなんてそんな事があり得るのだろうか?あり得ない。
案の定資料を見つけられた。機材の間に挟まっていた。
「えーと…?『人間×虫の融合実験について』…これね…」
内容を見える範囲で確認する。どんな刺激があの人型害虫を起こすか分からないので、資料には触らない。
「『結論から言えば、この実験は失敗だ。その理由は、
ミキィにドクの思考回路なんて理解できないので、その答えは一生出ない。したくもないし。
「『その実験体の名前は、“
魔人国マスターとして結構長い間一緒にいたけど、こんな事やってたなんて知らなかった。
というかこんだけ研究所支部ある事も知らなかったし、ドクが隠蔽体質なだけ?
「ううん…これ以上は読めそうにないわぁ…スズちゃんを取り戻す聖戦の余波でコイツが目覚めたらと考えたら…」
排除するしかない。
コイツが目覚めてアヴニール含めたミキィ達ごと食われて、結果的にスズちゃんが帰ってきてもコイツに成す術なく食い殺されるのか…。
それだけは絶対に嫌!!!
最悪ミキィは食べられてもいいから、スズちゃんだけは何とかしないと…。
「起こすしか、ないのね…」
ミキィは深呼吸し、着地する。
この機械達は多分、コイツを眠らせておくためだけにあるんだろう。
よく観察すれば、それが何の役割を持っているのかくらいは分かる。
それを適当に破壊していく。
コイツ相手に何も準備しないなんてあり得ないので、キラービー&プロテクトビーver.2.0を召喚。
この部屋を覆い尽くす蜂が出現し、ミキィを保護するバリアが無限増殖していく。
「よし…最悪どんなやつかだけ確認して逃げ出せばいい…流石のエリー様も、事情を説明すれば助けてくれるでしょ…」
そして、蜚蠊の皇帝が入っている培養ポッドが破壊される。
中に詰まっていた緑色の培養液っぽいのは全てキラービーの栄養となり、アイツを縛るものは全て無くなった。
自分の手でこんな事をしてしまった事に恐怖を覚えつつも、身構える。
「いつでも…逃げれるわよねぇ…?」
退路を確認しようとしたその時。
皇帝が、産声を上げた。
「我らは…黒い羽音とともに…闇の中に巣を構える。王族たちは蔑視の中でも、永久不変に行進する。そしてある日、お前たちが眠るベッドの安穏な場所で…。突然現れて生を叫び、もがき…消え去るその時まで、ゆっくり食らい尽くすであろう。行進。行進。摂取。繁殖。摂取。削除。再生。行進」
「!!!!!」
その声を聞いた瞬間、自分に退路なんて無い事を思い知った。
全ての角度から見られている。
全てを暴かれている気分になる。
「侵食。削除。再生」
蜚蠊の皇帝に、ゴキブリが集まっていく。
それも数千…いや、数万?
ミキィのキラービーのような数の暴力を、奴もしてくる…?
いや違う。あれは
つまり…。
「数も質も、アイツの方が上…?」
絶望的だけど…スズちゃんに会えずにゴキブリに喰われて死ぬなんて絶対に嫌だから、出来る限りの事はする。
逃げる事を第一に考え、奴に攻撃を開始する。
蜚蠊の皇帝との戦闘が始まってしまった。
その後の戦闘は、ミキィらしからぬ大激闘だった。
推定レベル12000の怪物を相手に、ミキィはよくやったと思う。
そして結果を言うなら…辛勝。
治療出来ない程じゃ無いけど、体に風穴が開く大怪我を何度もした。
核爆発蜂も封じられた状態でよくやったと思う。
とりあえず動けるようになるまでに、2日もの時間が掛かってしまうのだった…。
Side サーシャ 1人称
奈落 執務室 ミキの調査開始から4日後
ついにミキからの調査報告が来た。
帰ってきた時体に風穴が開きまくってるのを見て死ぬんじゃないかと思ったけど、体の役割を遠隔で代わりにしてくれる蜂がいるらしいので別に良いそうだ。
なお、この報告にはエリーも付き添いでいる。
「蜚蠊の皇帝…と数々の妨害出来る力を持った実験体達…そうですね。一つだけ、言わせて下さいまし」
エリーは呆れたような声で言う。
「推定レベル12000の怪物相手だったら、最低限説明してくだされば助けましたわよ?いくらわたくしが忙しくても、人手が減るリスクと比べれば大した事でも無い…というか、わたくしはこれくらいじゃ過労死しませんわ。精神的にも肉体的にも、疲れたら両方に対応してる回復魔法を使えば良いだけの話ですわ」
「…………」
ミキはやっちまったと言いたげな表情をしていた。
よく見れば指も3本欠けてる。
「報告、連絡、相談…ミキさんの前世でも、良く言われたのではなくて?」
「………………」
おっしゃる通りですとしか言えない。そんな表情をしている。
「まあ、今回は生還した上に敵を排除した事は、素直に賞賛に値しますわ。やはり、アヴニールとの戦闘に着いていけるような戦闘力をお持ちですのね。それを確認出来たようで、少し安心しました」
正直なところ、ミキってそんなに強かったんだ的な感想が強い。
ミキって諜報担当じゃなかったの…?
いや、あの爆発蜂のこと考えるとそんな事ないわ。
「まあ、生きていたなら良かった。さっさと治療ポッドに入りなよ」
「ポッド…うっ頭が」
「大丈夫かお前…」
何かを思い出したようで頭を抱えたミキを連れて、治療室まで行くのだった。
そしてこの出来事より2週間後。
アヴニールが、地上の、まだ未踏の地の森の奥にて降臨する。
アヴニールとの決戦が、ついに始まる。
ミキvs蜚蠊の皇帝はスキップ。長くなりすぎるからです。
それに本筋とあまり関係ない事を延々とするわけにもいかないので。
一応戦闘の流れとしては、
ミキが皇帝を起こす→Gが集い、皇帝が活動開始→初撃で研究所が崩壊し、ミキが地上に脱出→
皇帝ももちろん出てくるけど、既にミキは攻撃準備を終えていたので初手核爆発蜂で攻撃しようとする→
でも皇帝自身から出る猛毒のせいで爆発させられない(毒を吸収出来る蜂は一種類しか吸収出来ない)→
キラービーを集中させて攻撃しようとするも、あっちのGの方が強く攻撃が通らない→
強化されたGがミキのバリアを容赦なく食い破って、なおかつ皇帝自身の激しい攻撃によりバリアが破られかける→ミキの恩恵である『代償束縛』で指1本を犠牲にして新しい蜂制作。超高温の
その後バリアが何回か破られ風穴を開けられるも、指1本を犠牲にしてさらに新しい蜂を製作。
最後に皇帝にわざと自分の身体を貫かせ、指一本でまた新たな蜂制作。
という流れです。
蜚蠊の皇帝について
ドクの実験の失敗作。失敗作である理由は、『強すぎて制御不可能だから』。
鑑定してもレベルは9999までだが、実際の強さは12000相当。
数億匹の超強化Gを率いて質と数の暴力で全てを喰らう全てのGの王。
なお皇帝自身が一番強い。圧倒的なフィジカルで全てを破壊する。
これのコンセプトは、『ミキの上位互換』。
元ネタはリンバスカンパニーの蜚蠊の皇帝。
エリーvsギラについて
不意打ちで頭切って、専用の保存容器にぶち込んで、奈落にある生命維持装置にぶち込んで何も出来ない状態で情報を全て抜いてから殺した。
情報抜くステップに至るまでなんと脅威の1秒。舐めプしなければそりゃそうなるよね。
ミキが今の奈落のメンツどう思ってるかについて
ライト→ハーレムのガキ。めっちゃ羨ましい。
サーシャ→エルフの見た目してるのになんかエルフっぽくない。転生者なら人間に生まれ変わらないとおかしいはずだし、何者?でも可愛い。スズちゃんがダメだったら狙うのもありかなと思っている。
エリー→めっちゃ好み。スズちゃん程じゃないけど、スズちゃんがダメだったら狙うのもありかなと思っている。
ユメ→めっちゃ可愛いけど、狙ったと思われた瞬間多分死ぬので狙わない。
メイド達→好みの娘をつまみ食いしたいけど、今は我慢。
ミキの前世について
死因は過労死。
可愛い娘の絶望顔を見るのと、可愛い娘のお腹を捌きたいという理由で医療従事者になって、更に承認欲求を満たすためにキャバ嬢をやっていたが、コロナのせいで医者の方がバカみたいに大忙しになった。
それでキャバ嬢の方もやっていたら睡眠時間1時間未満になって過労死した。
ちなみに学生時代に葬儀屋のバイトもやっていたが、可愛くもない奴の発狂を見ても虚無るだけなので1ヶ月で辞めた。
次回、アヴニールとの決戦。