恐ろしい夜があけ、3日目がやってきた
- - - - - - - - - - - - - 3日目(昼)- - - - - - - - - - -
立札
【投票の結果 星空凛が処刑された】
ことり「凛ちゃん....」
海未「穂乃果がいない。穂乃果も襲われたのですね....」
にこ「一体誰が....」
絵里「真姫.... やっぱりあなた だったのね」
真姫「どうしたの?絵里」
絵里「私が霊能力者なのよ。それで凛は人間だった!」
にこ「真姫....だったの....?」
絵里「ええ、花陽も人間だったわ....」
真姫「ははははは.... あーあバレちゃった。そうよ、私が狼」
海未「あなが、穂乃果や希を.... 許さない!」
真姫「許さないもなにも私は今日で処刑される。それで終わりでしょ?」
ことり「真姫ちゃん.... どうしちゃったの?」
真姫「どうしたも何もないけど?」
バシッ
海未の手が真姫の頬を打った
真姫「....」ギロッ
海未「もうあなたに話すことはなにもないです」
にこ「それで1人は真姫だったわけだけど」
絵里「もう1人いるわけね」
ことり「あと1人....」
真姫「教えてあげましょうか?....ねぇ、にこちゃん?」
ことり「に、にこちゃん....!?」
にこ「何言ってるの、狼の言うことを信じるの?ことり」
絵里「そうよ、惑わされないで」
ことり「そ、そうだね....」
海未「....」
ことり「海未ちゃん....?」
にこ「よっぽどショックなのね」
海未「....申し訳ありません」
絵里「無理もないわ」
海未「いつまでもこんなんじゃ穂乃果たちに合わす顔がないです....!」
絵里「海未....」
海未「絶対あと1人見つけますよ!」
にこ「そうよ、その意気よ!」
今日もいつものようにベルが鳴る
立札
【話し合いの時間は終了です。ここで投票した後それぞれの家に入り、明日の朝を待ってください】
海未「投票です。行きましょう」
ことり「う、うん」
真姫「それじゃあね」
- - - - - - - - - - - - -3日目(夜) - - - - - - - - - - -
【投票の結果 あなたが処刑されることとなりました】
真姫「はぁ、これで終わりか....。すこしは役に立てたかな?にこちゃん」
バン!
乾いた音が鳴り響いた
〜霊能力者〜
絵里「あと1人.... なんとしてでも見つけなくちゃ」
〜狼〜
???「今日はあいつ一択ね」
???「絵里!」
絵里「どうしたの?にこ」
にこ「いや、今日はあなたを守ろうかと思ってね」
絵里「そう、あなたが騎士なのね。ありがとう」
にこ「明日ぜったい狼みつけるにこ!」
絵里「そうね。頑張りましょう」
にこ「www.... なんちゃってwww」
絵里「どうしたの?」
にこ「まだ気づかない?」
絵里「まさか....にこ、あなた!」
にこ「その通りにこ♡それじゃあね、絵里」
絵里「ちょっと待って....どうして....?」
にこ「なんで?それを知ってどうするの?」
絵里「どうするって.... だって今まで一緒に....」
にこ「んー、教える義理はないにこ♡じゃあね」
3日目(完)
高坂穂乃果【襲撃・騎士】
南ことり【生存】
園田海未【生存】
西木野真姫【処刑・狂人】
星空凛【処刑・人間】
小泉花陽【処刑・人間】
矢澤にこ【生存・狼】
東條希【襲撃・占い師】
絢瀬絵里【襲撃・霊能力者】