鬼滅の刃RPG実況プレイ 作:初心者走者
なお書き溜めのほぼ全てと言います。
お前それ力尽きてエタるのでは…?
前回作成したキャラで早速プレイしていきましょう。
もう編集している今となっては……ではありますが一応タイマーはここからスタートしてエンドロール開始でストップします。
さーて今回の家庭環境ガチャはどんなかなと。
表示されたほもちゃんの幼い頃の姿はとてもぼろぼろです。
親から虐待されているか開始時点で既に孤児のようですね。
ほもちゃん的には大外れですね。
私的にはまだなんともいえないですが。
怪我やら食糧不足でデバフがかかっているであろうところはいただけないんですが、こういう環境はカナヲちゃんの目の様にその環境で生き抜く為に後天的なプレイで習得することが難しい特殊なスキルが生えている可能性があります。
生えてなければちょいまず味、生えていればメリットが上回ります。
よたよた歩くほもちゃんをよそに祈りながらステータスを確認すると……ありました!
どうやらほもちゃんは「嗅覚」がとっても鋭い様です。
我らが主人公炭治郎やその育て手の天狗の人こと鱗滝さんと同じ特徴です。
これは美味しいですね。
嗅覚により索敵もできますし、相手の攻撃予測や隙の発見もしやすくなります。
ほくほくしているとほもちゃんが目的地に辿り着いたのか足を止めました。
これまたぼろぼろの小屋を開くと、小柄な女性が布団に横たわっていました。
ほもちゃんが布団の横に座り女性の顔を覗き込むと、女性がぼんやりとした目をほもちゃんに向けます。
「……あんたさえ、いなければ、よかった、のに……」
「……」
えぇ……(困惑)。
推定母親はそのまま息を引き取ってしまいました。
初手罵りしかしてこない母親にこちらとしての思い入れはないのですがほもちゃんのストレスが少し心配ですね。
まあ今どうこうすることはできないのでどうにかなることを願って今のところは置いておきましょう。
ぼろぼろでも雨風が凌げる場所というのは孤児になったほもちゃんには希少なのでこの小屋はそのまま活動拠点にします。
ということで病気の元になりかねない母親の遺体は埋葬してないないしちゃいましょうね〜。
手伝ってくれる人も手伝いを頼む対価もないほもちゃんには自分の手でせっせと穴掘りと穴埋めをしてもらいましょう。
その辺に落ちてた石で近くにある森にちょっと入ったところの地面を掘り始めたほもちゃんを見ながらこのRTA(RTAではない)の説明をしていきます。
条件としては原作死亡キャラ5人以上を救済すると手に入る「微かな希望の光」の達成と原作時間軸でのプレイを絶対条件に、救えそうなキャラは都度救済狙っていきます。
わざと見捨てるなんて絶対許さないからなお前(良心)。
絶対条件の救済人数少なくね舐めてんのか?と思ったかもしれませんが初心者走者なのでゆるしてゆるして。
というかこのゲーム作り込みがエグ過ぎるのでプレイ難易度も高い上に救済できる人数がめちゃくちゃ多くて全員救済とかやってられるか。
前にも言っていた通りこのゲームは原作キャラの操作も原作にはいなかったキャラを作成してのプレイも可能ですが、鬼に殺させないという意味で全員救済するのであれば緑壱さんでプレイしてまだトラウマを植え付けられていない頭無惨な無惨様をころころするのが一番簡単だと思います。
ただしこれをすると鬼殺隊が存在しなければよくない結末になっていたキャラはそのままお亡くなりになったりします。
カナヲとか善逸とかですね。
エンディングで後の世の竈門家や他原作キャラの鬼の悲劇がない幸せな姿が流れたかと思えばぼろぼろになってるキャラの姿も流れた時には製作者に人の心はないのではないかと思いました。
続いてキャラクリエイトの理由についてです。
指定した初期位置は冨岡さんの実家の近くになります。
地域で想像できるかと思いますが、最初に救済するのは蔦子さんです。
プレイ開始を幼少期にするのもこれが理由ですね。
蔦子さんの救済は恐らく原作軸プレイする中だと一番初めに救済可能なキャラだと思われます。
時間的な都合上育っていないキャラクターでの救済になることによる温情なのか相対する鬼は雑魚です。
それでも間接的な助け方や原作開始時ピークを過ぎること覚悟でキャラクリしない限り幼子が鬼の相手をすることになってしまうので私には慣れるまで普通に難しくはありましたが(11敗)。
原作開始時ピークを過ぎることは論外ですし、間接的な助け方はこの家族ガチャだとできませんね。
ということでちびっこほもちゃんを鬼に突貫させほもちゃんに鬼の矛先を向け逃げ回るルートになります。
見てろよ見てろよ数々のほもちゃんの犠牲の上に積み上げられたプレイ経験により朝まで逃げ切ってやるからな。
おっそうこうしているうちに母親の埋葬が終わりましたね。
埋葬のために入った森から水の音がしたのでそちらに向かい、予想通り流れていた川で汚れを洗い流します。
小屋に帰ると疲れているほもちゃんを寝かせて体力を回復させましょう。
選択肢が母親の寝ていた布団しかなかったのでそこに入りましたが、向けられていた言葉的に一緒に寝る様な関係値がある様には思えないので布団が一つなのであれば今まではその辺の床で寝てたのかもしれませんね。
ほもちゃん冬とかよく生きてこれてましたね。
気絶する様に眠りに落ちるほもちゃんと共に今回は終了です。