誠に申し訳ないのですが・・・、先日のアンケートでハーレムに多く投票されていたのでそれを参考にもう一度だけアンケートをさせて下さい!!
本当に申し訳ございませんでした!!
あの後のことを話すと、轟家全員で俺の病室に来てシルに感謝の言葉と謝罪を述べてきた。
シルも混乱しながらもそれを受け取るのだった。
まぁ、いきなり№2ヒーローが家族連れて謝罪に来たら何事かと思うよな。
どうやら、俺が病室に戻った後無事に和解することが出来たようだ。
そして、今度俺は轟家に遊びに行くことになった。
翌日、無事に退院することが出来た俺はあれから何事もなく過ごした後、轟家を訪問する日となった。
「でけぇ」
初めて訪れた轟家を見てそんな感想しか出てこなかった。
「いらっしゃいケンマ君」
「おじゃまします、これつまらないものですが」
そう言って俺は持参した菓子折を冷さんに渡す。
「ご丁寧にありがとうね、燈矢達が待っているから」
「はい」
そう言って俺は轟家に入るのだった。
「よく来たな、ケンマ君」
「あれ、今日は休業日ですか?」
「あぁ、今更ながら今まで蔑ろにしていた分家族と過ごそうと思っている」
居間に入ると燈矢と冬美と夏雄と焦凍そしてエンデヴァーがいた。
すっかり毒気の抜けた顔をするエンデヴァーを見て俺は地獄回避を出来てほっとする。
「それで遊びに来たは良いけど何かすること決まってるのか?」
そう訪ねると、誰からも返事が返ってこない。
「「「「いや、友達を呼んだことないから何をしたら良いのか解らない」」」」
その言葉を聞いたエンデヴァーが自分を責めていた。
「すまない・・・」
まぁ、以前のエンデヴァーの状況では呼びたくても呼べねぇわなと内心納得をする。
「ケンマ君は何かしたいことある?」
冬美がそう聞いてくるのに対してこう答える。
「いや、俺もこんな事初めてだ」
場の空気が更に重くなる。
すると、焦凍が口を開く。
「ケンマ君は好きなヒーローって誰?」
それを聞いてピクッとエンデヴァーが反応する。
まぁ、反応しないわけがないけど俺としては・・・。
「イレイザーヘッド」
「? どんなヒーロー?」
「簡単に言うと個性特効のヒーローだな。個性:抹消で発動型の個性だったら無力化しちまうんだ。まぁ、イレイザーヘッドはアングラ系でメディア嫌いだから知らない人も多いけど仕事人気質なヒーローだな」
俺が説明している間、エンデヴァーが静かに落ち込んでいたのは心に閉まっておこう。
それに俺、相澤先生の生徒想いなところとか好きなんだよね。
第一次決戦の時の死柄木に対しての「邪魔はお前だ」っていう台詞とか好きなんだよな。
脳無に改造されてしまった親友に「なろうぜヒーローに、三人で!!」って台詞から相澤先生が友達想いかを伝えてくれるし。
AFO絶許なんですわ!!
その後は焦凍のオールマイト談を聞きながら燈矢のエンデヴァー談も熱が入りすぎて喧嘩になりかけたがなんとか場を納めることが出来た。
そのまま昼食を食べ夕方まで俺達はボール遊びなどをしてゆったりとした時間を過ごすのだった。
轟家訪問から数日後、シルに買い物を頼まれてスーパーに来ていた。
料理はシルに任せると生死に関わるため、俺が大人に変化して作っている。
いや、マジでヤバい。
前世のシルの料理下手もヤバかったが、こっちのシルの料理もヤバい。
前世よりも調味料などが豊富なため、手当たり次第に放り込んで調理するため味覚崩壊を起こす領域だ。
だから、個性と
そんなこんなで買い物を終えて帰宅していると、俺の目の前に一人の影が現れる。
「みつけたぁ!!」
その影というのは緑谷だった。
「お前、なんか用か?」
その時、緑谷から帰ってきた言葉は・・・。
「僕を弟子にして下さい!!」
は、なんで・・・?
本当の本当に申し訳ございませんでした!!
どのハーレムが良いですか?
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原作キャラのみ
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嫁のみ
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嫁+原作キャラ