ホロメンイレブン〜雷門をぶっ倒ぉおす!〜   作:たかしクランベリー   

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11話・未来からの刺客、ベータ

 

〜SIDE『兎田ぺこら』〜

 

インドアこそが至福。

そして正義。

 

ぺこーらの休日は

ただ平穏に、じっくりと

過ぎていく予定だった。

 

口約束なんざどーでもいい。

そう。その筈だったんだ……。

 

ヴィヴィの野郎め、

見かけに寄らず小狡い手を。

マミーの力を使ってまで

ぺこらを引き摺り出すとは。

 

カランカランッ。

 

ドアを開閉し、例のおススメ店と

やらに入店する。

見慣れたフランチャイズ店ではなく、

小洒落たバーガーカフェか。

 

誰が情報を流したか知らんが、

やるじゃねぇの。

この落ち着いた

雰囲気のBGMと

アンティーク調な店内の内装。

ぺこーらのツボをしっかり

抑えていやがる。

 

「どないや、ぺこら先輩。

良さそうやろ。」

「フッ、ヴィヴィちゃん1人の

案だったら褒めてやんよ。」

 

「あちゃあ、

流石ぺこら先輩やな。

ヴィヴィの事よー分かっとる。」

 

「まっ、御託はいい。

問題はあたいが満足するか否かだ。

席は……あそこでいいぺこな。」

「はいっ♪」

 

あまり遠くの座席には

座りたくないので、

入り口付近の座席へ座り込む。

 

向かいに座るヴィヴィは、

エンカウントした時から

ずっとこの調子で

ハイテンションだ。

 

そんなに楽しいのか?

ぺこーらとお出かけするって。

 

自分で言うのもなんだが、

めっちゃ無愛想だぞ。

 

「こちら、当店のメニューでございます。」

 

きちっと制服を着たウェイターが

メニューを手渡す。

 

ヴィヴィがおおきにと彼に告げ、

受け取ったそれを

広げながらぺこらに見せる。

 

「なぁなぁぺこら先輩。

どないなチョイスにするん?」

 

早えーよ。

メニュー見て3秒も経ってねぇわ。

……まぁいい、

気持ちを切り替えるとしよう。

 

ふむふむ。なんだなんだ。

 

当店人気No.1

エッグラックバーガーSET

 

ペッパーチキンバーガーSET

 

マシマシベーコンバーガーSET

 

……ほう。

 

「そんじゃ、No.1とやらの

お手並み拝見と行こうかね。」

「ヴィヴィもおんなじヤツで

よろしく頼むで!」

 

お揃いコーデならぬ

お揃い注文ってか。

面白いぺこじゃねぇの。

 

コトッ。

 

「――お待たせしました。」

 

ウェイターが例の品を

丁寧に卓上へ置いていく。

 

ジュワァァ。

 

「「――!?」」

 

来たか。当店名物

エッグラックバーガーSET。

良い香りが

プンプン漂って来やがるぺこ。

 

存在感のあるバーガー。

カリッと揚がったフライドポテト。

自家製りんごサイダー。

 

ダメだ。辛抱堪らん。

 

「美味しそうやなぁ。」

「あぁ、こりゃあすぐ食わんとな。」

 

パンッ。

 

互いに左右の掌を合わせる。そして。

 

「「いただきます!」」

 

おおっ。持っただけでも分かる

このボリューム感。

こんがり香ばしく焼けた上面のバンズ。

散りばめられた炒りごま。

 

我慢なんて出来ない。

 

ガブリッ!

 

(来てぃらぁあああっ……!)

 

一齧り目から溢れ出おる。

ジューシーなパティの肉汁。

それに合わさる醤油風味のタレ。

卵黄ベースのチーズソースまで

絡んできやがる。

 

目玉焼き、

ピクルス、トマト、レタス。

挟まった具材たちが

更に旨みを引き立て

全体の

肝要なバランサーになってるぺこだな。

 

……見事だ。

ケチャップなどの

大味ソースに頼らない

シンプルな足し算で

ここまでの一体感を組み立てるとは。

 

「ごっつ美味いなぁぺこら先輩!

こりゃあパクパクイケるで……

って、

バーガー完食しとるやないかい!」

 

「……あぁ、ここまでやるとは

思わなかったぺこ。」

「そんじゃぺこら先輩、

お口直しにぃ……」

 

ペチャ。

 

ヴィヴィがフライドポテトを

一本掴み取り、先端に

ケチャップを纏わせる。

 

「はいっ、ぺこら先輩♪」

 

言ってヴィヴィは、

そのポテトを

ぺこーらの口元に寄せてくる。

 

おいおい嘘ぺこでしょ。

 

癒すってそう言う事か!?

あたいが食事に疲れないよう、

そこまでサービスしてくれんのか。

 

それとも、度胸を試してんのか。

いやいや……ヴィヴィの野郎は

そこまで考えて行動するヤツ

じゃあない。

 

迷うなぺこーら。

有難い奉仕をあるがまま

受け入れようじゃないか。

 

パクッ。

 

フン。ポテトは案外普通に

美味いタイプのヤツだったな……

 

「ほな、ヴィヴィも頂きまーす♪」

「え?」

 

パクッ。

 

ぺこらが3分の1しか食べてない

ポテトにケチャップを

再度ディップし、

ヴィヴィは呑気に頬張った。

 

おいおいおい、無自覚か。

無自覚なのか。

 

ドキドキさせる為の

間接キッスなのか……

一体全体どっちなんだい!?

 

「うめうめやんな〜。

って、ぺこら先輩どしたん?」

「かかかか、かんせ……」

 

「なんやぺこら先輩。

あっ、ケチャップつけ過ぎて

塩辛かったんか?

あっははっ♪ すまへんすまへん。

わーるかったよ。」

 

違う。そうじゃないぺこ。

けれど、何も考えてないようだし

ギリ助かった。

 

カランカラン。

 

「ありがとうございました。

またの来店お待ちしております。」

 

「ふぅ、ホンマ美味かったわ。」

「意外とやるぺこじゃん。

んで、腹ごしらえの次は

どうもてなしてくれるんだい。」

 

「あっははっ♪

もう腹も満たされてノリ気に

なっとるやないかい。

次はぁ〜っ、せやな〜……」

 

ノープランじゃないだろうな。

どんだけ焦らすんだよ。

 

「ズバリ、映画館や!」

「へぇ〜映画館。面白いじゃねェか。

どんなジャンルだ。」

 

ぺこーらが

あんまり動きたくないのを

直感で分かってやがるなこれ。

 

助かるぜ。

 

「そりゃあ決まってるやろ。

恋愛映画でキュンとして

リラックス大作戦や!」

 

そうして、

一緒に映画を観る事となったが。

 

うーん。

この映画、妙にベタな作りしてんなぁ。

お手本のようなB級ぺこだぞ。

しかも吹き替え版じゃなく

日本語字幕かい。

 

逆に今の時代、珍しいタイプで

なんか新鮮だけどさ。

 

『señorita〜』

『oh señor』

 

見晴らしのいい夕景をバックに、

主演男女2人が甘い顔を浮かべ

互いの唇を近づける。

 

何番煎じか分からない展開なのに

映画館効果で、謎にドキドキと

高揚感が湧き上がってくる。

 

ピト……

 

そしてヴィヴィ。

なぜこのタイミングで

ぺこーらの手の甲に

手を重ねてくるんだ。

 

キュンキュンし過ぎて

ぺこーらの温かみでも

欲しくなったのか。

 

(つくづく、分からんヤツぺこ……)

 

「お次はぁ〜、ヴィヴィん家で

ドキドキゾンビゲーム作戦!

ほな、熱くなった心と身体を

恐怖で一緒に

クールダウンさせるでぇ!」

 

「バ●オ5じゃねーか。

なんで持ってんだよ。」

 

次はどんなイベントかと思いきや。

ドキドキの趣旨を180度

変化させてきやがった。

 

パシュンッパシュンッ!

 

「あっははっ♪ 口は達者やけど

エイム大した事ないやんけ!」

 

「うっせーなヴィヴィ!

先輩として、オメーの腕に

合わせてやってんだよォ!

オラっ、

もっとサポートしやがれってンだ。

うぉぉお……」

 

《GAME Over》

 

「ぷっ……」

「くくっ……」

「「――あははははははっ♪」」

 

互いに目を向き合わせ、

マヌケな敗北につい笑ってしまう。

 

笑いと共に全身の力は緩み、

床に倒れ込んでしまう。

 

「……っぷはーっ。

やっぱり、ぺこら先輩とは

何しても楽しいやんなー。」

 

「そりゃ、おめでたいこった。

まァ……悪くなかったぺこ。

今回は及第点ってヤツだな。」

 

「あっははっ♪

素直じゃないなぁ相変わらず。

って、何終わろうとしてんねん!

まだ日も昇ってるし、

最後にやることあるやろ?」

 

おっと。油断していた。

ヴィヴィときたら、

絶対にアレを一番の楽しみに

取っといてるよな。

 

「サッカーか。

ったく、折角の休日なのに

結局やんのかよ。

変わんねェのはアンタも

同じだな……ヴィヴィ。」

 

 

否応なしに連れてかれ、

例の河川敷へと2人で赴く。

 

いつも通りなら、

サッカー練習場がここいらで

見えてくる筈だが……

 

(……ん、可笑しい。)

 

行き慣れた場所だ。

あちこち寄って

疲弊してるからといっても、

場所を

間違えるなんて事はまずない。

 

「ぺこら先輩……ウチら、

道間違えとるんか。」

 

ヴィヴィも半信半疑に呟く。

俄には信じ難い光景。

 

その気持ちはよく分かる。

 

だが、マップアプリを

開いても場所は一致している。

 

「なんで、バスケの練習場に

なってるぺこなんだよ………。」

 

「あらあら、気になるのでしたら。

バスケしてる少年たちに

訊いてみるのは如何ですか?」

 

「「――!?」」

 

突如現れた気配に

振り向くと、青髪の少女が

不敵な笑みを浮かべ

提案を投げる。

 

「……誰や自分。

アレについて心当たりあるんか。」

 

「ふふっ♪ そんなに

警戒しないでくださいよぉ。

私は『ベータ』。

通りすがりの一般人でーす。」

 

一般人とは思えないオーラを

放つ彼女に圧倒され、

一筋の冷や汗が垂れる。

 

全細胞が警鐘を鳴らしている。

 

絶対に只者ではないと。

 

「ぺこら先輩……」

「取り敢えず、行くしかねェぺこ。」

 

「はい。」

 

「行ってらっしゃーい♪」

 

怪し気な少女、ベータに

見送られバスケ練習場へと

足を踏み入れる。

 

「「――!!」」

 

またまた予想外のことが

目に入った。

 

あんだけぺこーらと

サッカーで切磋琢磨してきた

ガキんちょ共が、

楽しそうに『バスケ』をしている。

 

1人の少年がダンクを決めると、

こちらに気がつき

駆け寄ってきた。

 

「あっ、兎田の姉御ぉ!

どうもッ、お久しぶりです!」

「お、おう。」

 

ギュッ。

 

何が何だか分からないまま

手を握られる。

 

「知ってるか姉御、

最近のスポーツトレンドは

バスケなんだぜ!?

っー訳で、バスケやろうぜ!」

 

引かれる手をスッと

引き抜き、不参加の意を示す。

 

「……ごめん。アンタたちとは、

今バスケできない。」

 

「どうしてだよ?

俺たちいっぱい遊んでたじゃないか。

バスケに変わっても

仲間は仲間っ、バスケやろうぜ!」

 

「………………。」

 

「あらあらあら、

何か不満でもあるんですかぁ〜。

大事な大事な友達の

お誘いですよぉ。」

「!?」

 

少年の肩を掴み、

ベータは薄ら笑いして参加を促す。

もう怪しさ満点だ。

 

単刀直入に訊こう。

 

「ベータ、まさかだけど

アンタの仕業じゃないぺこだろうな。」

 

「あちゃぁ〜、分かっちゃいますかぁ。

でも私は要因の一つに過ぎませ〜ん。

偶々近くに、バスケの使者が

現れただけで〜す♪」

 

「んな偶然あるかァ!」

 

ベータは指を差して

視線を誘導する。

その先には、バスケボールを

ドリブルしてる

ぽっちゃりオジサンが居た。

 

「あの男は一体なんなんや。

何が目的でこんなコト……」

 

ヴィヴィの疑問に答えるよう、

ベータは口を開く。

 

「彼は実業家のホーリィ・ネモーソン

ホリネモソと云う愛称で慕われる

敏腕ビジネスマン。

そして……筋金入りのバスケ愛好家。」

 

「バスケの布教ついでに

ここのサッカー場を潰したってか?

気に入らねェぺこだな。」

 

「なら説得したらええ話や。

ぺこら先輩、行くで!」

「おうッ!」

 

「お好きにどうぞ〜♪」

 

「おいそこのオッチャン!」

 

「……?」

 

ヴィヴィに声かけられた男は

不思議そうな顔で

ドリブルを継続する。

 

あの顔つき……

 

ヴィヴィめ、アツくなってんな。

このままじゃあらぬ失言をして

サッカー練習場の復活が

益々危うくなる。

 

何か言う前に、ぺこらの手で止めなくては。

 

「何黙っとんねん!

じゃあ単刀直入に言ったる。

とっととサッカー練習場を……」

 

「ヴィヴィ、お口チャック!」

「……えっ!?」

 

バッ。

 

ヴィヴィの横に回り込み

頭を抑えつつ、

自分の頭も下げる。

 

相手が敏腕の

ビジネスマンというならば、

横暴な交渉は返って不利になる。

 

ならば、頭を下げて真摯に

お願いする他ない。

そうすれば、

交渉の余地は最低限生まれる筈だ。

 

「いきなり強気に当たってすみません!

でも、どうかお願いします!

他のいい場所を

必ず見つけてくるので、

この場をサッカー練習場に戻して

頂けないでしょうか……!!」

 

「…………。」

 

しばしの沈黙。

検討を視野に入れてくれのか……?

これならイケるぺこ―――

 

「――野菜は無料だろッ!

野菜は美味しいから

食うんだよォオオオオオオッ!

ゔぇぇえ゛え゛えええええんっっ!!」

 

ドンドンドン……

 

「「!?!?」」

 

(何も通じてない。

それどころか…………)

 

「バスケのドリブルを継続しつつ、

自分の主張を叫び泣き噦る。

それが〝今の彼〟です。

仕事柄、

色々溜まるんでしょうね。」

 

「「………………。」」

 

「だからこうして一時的に

自分の精神を〝童心に戻し〟

ストレスを一気に発散する。

故に、今の彼には

空想のバスケコートしか

目に入っていません。彼にとっては

凡ゆる場所がバスケコートであり、

楽しい楽しい踊り場なんです。」

 

「何だと……」

 

「……要するに。

彼にしてみれば、

あなた方はドリブル進行を

妨げる『鬼』でしかないんです。

ムカついて泣き噦る理由も、

これでお分かりでしょう?」

 

「自分、この性格を分かった上で

ウチらをけしかけたんか。」

 

「さぁ、どうでしょう♪

それよりあなた達……

このままだと、この河川敷

出禁になっちゃいますよぉ?

サッカー云々所じゃないですよね。

ふふ。」

 

「見て見てアレ。」

「若ェ子たちが大人を泣かせた?」

「ヤベェぞこりゃあ……」

 

マズい……野次馬まで集まって

来やがったぺこ。

全部、彼女の掌の上で

転がされてたという訳か。

 

……この圧倒的窮地。

最悪の結果になる前に、

一旦退き体制を立て直そう。

 

「ヴィヴィちゃん。

残念ながら打てる手は無い。

大人しく引き下がろう。」

 

「大人しく下がれる訳ないやろ!

この場所は、

ヴィヴィとぺこら先輩が

初めて出会った大事な場所なんや!

絶対に渡さへん……!!」

 

(ヴィヴィちゃん……)

 

思えば、あの出会いから

ぺこーらは変われたんだ。

それ以上に、ヴィヴィにとっちゃ

掛け替えのない宝物なのだろう。

 

気持ちは痛いほど分かる。

でも今足掻くのは、破滅に近づく

悪手なんだよ。

 

パチパチパチ。

 

「?」

 

ヴィヴィの訴えを前にし、

微笑しながらベータは拍手を送る。

 

「感動です♪

俗に言う『青春』ってヤツですね。

良いでしょう。あなた方の意思に

敬意を表し、この窮地を脱す

チャンスを与えます。」

 

「チャンスだと?

これも想定内ぺこだろ。」

 

「想像にお任せします♪

さて、本題といきましょう。

サッカー場が欲しいのなら、

サッカーで

私たちに勝利してください。」

 

「なんやと!

場所も無いのにどないして

始めんのや!?」

 

「まぁまぁ、善は急げです。

四の五の言わず、

パパッと始めちゃいましょう♪」

 

彼女は謎の球体を自身の手元に

寄せて、何かを作動させた。

 

『フィールドメイクモード。』

 

機械音声が球体から

発せられると同時に、

仮設バスケコートがすぐさま

サッカー場へと作り変えられた。

 

パッ。

 

続け様に指を鳴らし。

何処からか大人数を召喚する。

その中には、

帆呂雷中サッカー部の面々も

混じっていた。

 

「ここはどこばい!?」

「やべェにゃ、ちゅんきゃん

いどぅでゃー!」

「武者震いするでござる……!」

 

「どないなってんねん!」

「どーもこーもねェぜ、

ヴィヴィちゃん。

やっぱり最初から

計画的なモノだったって事だ。」

 

「ええっ!?

ミオシャはドコへ!

ってか白上はどうして河川敷にッ!」

 

フブちゃんまで

巻き添え食らってんじゃないか。

ご愁傷様ぺこ。

 

「白上さん、アナタには

実況をお願いしまーす❤︎」

「え……!?」

 

『マインドコントロールモード』

 

突然目付きの変わった

フブちゃんが、マイクを握って

実況モードに入った。

 

『さぁ、いよいよ始まります。

河川敷の

レクリエーション所有地を

賭けたexcitingな闘いッ!

曲者揃いのチーム

ミミーチン・ドメイン。

彼らを前に、どのような闘いが

繰り広げられるのかッ、

期待が膨らむぞォ……!!』

 

 

[ミミーチン・ドメイン]

 

監督-ホーリィ・ネモーソン

 

FW-ベータ、おかにゃん、ソッシーナ

MF-湯月さくな、雨垣るるか

海月羽もあ、ユーヴァリA

 

DF-128番坑道、

マリア=二ウズ、ナギーギさま

 

GK-ハトタウロス

 

 

[帆呂雷中サッカー部]

 

監督-花園さやか

審判-井月みちる

マネージャー陣-AZKi、博衣

 

FW-風真、兎田、轟

MF-ヴィヴィ、木曽路、雪花、

 

DF-JFT、一条、桃鈴、ニコたん

GK-輪堂千速

 

『今ッ、キックオフです!!』

 

ピピーッ!

 

 





【後書き】

どうも、たかしクランベリーです。
敵チームの
元ネタ6割以上知ってる方は、
ホロの厄ネタを
知り過ぎてる可能性が
あるので気をつけましょう。

という訳で、モンハンXXでの
お気に入りの武器は
ブシ弓、ブレヘヴィ、スト太刀です。
よろしくお願いします。
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