艦船の擬人化ですが『艦隊これくしょん』の艦娘とは異なります。
既に存在する艦船1つ1つに宿る命と心が、乙女の姿を取った存在です。
艦魂。それは「ふね」を愛するものたちの語り継ぐ伝説。
彼らは、彼らの愛する「ふね」に、命と心が宿ると信じた。
故に“それ”ではなく“彼女”と呼んだ。
故に、彼らは信じる。目に見えないだけ、耳に聞こえないだけ。
1隻の「ふね」には、必ず1人の「彼女」が居る。
若く美しい乙女の姿をした、心優しき精霊。
依代となる「ふね」が水上に誕生するとともに宿り、
その依代が「ふね」としての生涯を終えるとその存在が消えるという。
(本作には、そんな艦魂のキャラクターと彼女たちの存在を感じることの出来るキャラクターが登場します)
山本五十六
実在の人物。
ご存知、連合艦隊司令長官。
史実では戦争中盤で戦死するが、架空戦記ではむしろ定番のキャラクター。
山口多聞
実在の人物。
史実ではミッドウェー海戦で戦死するが、幾つかの架空戦記と本作では活躍する。
第2航空戦隊司令官のち第3艦隊長官。
大神一郎
『サクラ大戦』シリーズ(『4』まで)のプレーヤーキャラクター。
「霊力」を持つため、艦魂と交流出来る。
航空母艦「瑞鶴」艦長のち第1航空戦隊司令官。
CV(キャラクターボイス ):陶山章央
航空母艦「瑞鶴」(艦魂)
『サクラ大戦』シリーズ(『無印』『2』『4』)のメインヒロインよりインスパイア。
CV:横山智佐
航空母艦「飛龍」(艦魂)
『サクラ大戦3』のメインヒロインよりインスパイア。
CV:日髙のり子
加山雄一
『サクラ大戦』シリーズ(『4』まで)に於ける主人公の親友。大神の同期。
『V』に於いては主人公の協力者の1人。
空母「瑞鶴」副長のち「飛竜」艦長、第1航空戦隊先任参謀。
CV:子安武人
駆逐艦「照月」(艦魂)
『サクラ大戦』シリーズのヒロインの1人よりインスパイア。
空母護衛を任務とする防空駆逐艦「秋月」型2番艦。
CV:富沢美智恵
村田重治・江草隆繁
実在の人物。
日本空母飛行隊に於いて「雷撃の神様」「急降下爆撃の神様」と呼ばれた名パイロット。
史実では戦死するが、本作では活躍する。
給糧艦「間宮」(艦魂)
『艦隊これくしょん』の艦娘<間宮>よりインスパイア。
(旧作ではオリジナルキャラクターでしたが、今回イメージに合致するキャラクターが見つかりました)
前線近くの拍地の艦艇に、食料を補給する補給艦。
「「間宮」が入港すると士気が上がる」
とまで言われた。
CV:堀江由衣
給油艦「足摺」「塩屋」(艦魂)
本作オリジナルキャラクター。
空母専門に航空機用ガソリンその他を洋上補給する補給艦。
潜水母艦「大鯨」(航空母艦「竜鳳」)(艦魂)
『艦隊これくしょん』の艦娘<大鯨>よりインスパイア。
潜水艦の支援に就く。
対米戦争中は空母「竜鳳」に改造されていたが、戦後に潜水母艦へと復帰する。
CV:小倉唯
「伊号600」潜水艦(艦魂)
本作オリジナルキャラクター。
元は、アメリカより日本に売却された「ガトー」クラス潜水艦「ミンゴ」
史実ではアメリカ海軍から海上自衛隊に貸与され「くろしお」と命名される。
戦艦「長門」(艦魂)
『フルメタル・パニック!』シリーズのメインヒロインよりインスパイア。
長く連合艦隊旗艦を務めた。
CV:雪野五月
戦艦「陸奥」(艦魂)
『フルメタル・パニック!』シリーズに登場するキャラクターの1人よりインスパイア。
「長門」の妹。
「長門」と「陸奥」は「日本の誇り」と長く言われた。
CV:木村郁絵
坂井三郎・西沢広義・笹井醇一・鴛淵孝
実在の人物。
エース・パイロット。
史実では坂井を除き戦死しているが、本作では戦い抜いて「最強のカルテット」との異名を得る。
帝国海軍のゼロ戦パイロットのち帝国空軍の51式戦闘機「奔馬」パイロット。
戦艦「大和」(艦魂)
『艦隊これくしょん』の艦娘<大和>よりインスパイア。
ご存知、太平洋戦争当時の日本海軍を代表する戦艦。
本作では「モンスター」ともアメリカ海軍からも呼ばれる活躍を示す。
CV:竹達彩奈
戦艦「武蔵」(艦魂)
『艦隊これくしょん』の艦娘<武蔵>よりインスパイア。
「大和」の妹。
CV:味里
西島亮二
実在の人物。
戦艦「大和」建造主任。
日本の造船技術に於ける「ブロック工法」の開発者。
航空母艦「信濃」(艦魂)
本作オリジナルキャラクター。
「大和」型戦艦3番艦からの改造空母。
したがって、空母ながら「大和」「武蔵」の妹。
平賀才人
『ゼロの使い魔』シリーズの主人公よりインスパイア。
帝国海軍のゼロ戦パイロットのち帝国空軍の51式戦闘機「奔馬」パイロット。
CV:日野聡
航空母艦「隼鷹」(橿原丸)(艦魂)
『ゼロの使い魔』シリーズのメインヒロインよりインスパイア。
豪華客船「橿原丸」からの改造空母。
本作では客船に復帰する。
CV:釘宮理恵
大河新次郎
『サクラ大戦V』のプレーヤーキャラクター。
本作では、駐米武官として終戦工作に従事する。
CV:菅沼久義
ジェミニン・大河・星子・サンライズ
本作オリジナルキャラクター。
大河新次郎の娘。
父母から受け継いだ「霊力」によって艦魂を目撃する。
CV:小林沙苗
航空母艦「海鷹」(あるぜんちな丸)(艦魂)
本作オリジナルキャラクター。
豪華客船「あるぜんちな丸」からの改造空母。
本作では客船に復帰する。
木村昌福
実在の人物。
第1水雷戦隊司令官。
史実では「キスカ島撤退作戦」を成功させる。
巡洋艦「阿武隈」(艦魂)
本作オリジナルキャラクター。
第1水雷戦隊旗艦として駆逐艦たちを率いる。
水木しげる
実在の人物。
ニューギニア戦線に出征し、左腕を失う。
戦後、漫画家と成る。
「松」型駆逐艦(艦魂)
本作オリジナルキャラクター。
対米戦争の戦訓に基づいた、戦時量産型の汎用艦。
本作では対ソ戦争の冒頭に活躍する。
鈴木高徳
長編小説『帝国の死角』の主人公よりインスパイア。
とある秘密任務でヨーロッパに派遣される。
駆逐艦「雪風」(艦魂)
『艦隊これくしょん』の艦娘<雪風>よりインスパイア。
「陽炎」型駆逐艦8番艦。
艦隊の働き者として活躍しながら、無傷で終戦を迎え「最高の好運艦」と呼ばれる。
史実でも激戦を重ねながら只1隻生き残った「好運艦」だった。
CV:藤田咲
航空母艦「葛城」(艦魂)
『艦隊これくしょん』の艦娘<葛城>よりインスパイア。
「雲龍」型空母3番艦。
本作では、戦後に対潜ヘリコプター母艦と成る。
CV:茅野愛衣
戦艦「ケンタッキー」 (艦魂)
本作オリジナルキャラクター。
「アイオワ」クラス戦艦6番艦。
史実では未完成でキャンセルされたが、本作では完成する。
野中五郎
実在の人物。
海軍陸上攻撃機部隊の飛行隊長。
史実では特攻部隊を率いて戦死するが、本作では日ソ戦争まで活躍する。
日ソ戦争では帝国空軍重爆撃機部隊の飛行隊長。
木梨鷹一
実在の人物。
潜水艦長。
史実でも空母撃沈やドイツ派遣など活躍した。
本作では「伊号400」艦長として生還する。
「伊号400」潜水艦(艦魂)
『艦隊これくしょん』の艦娘<伊400>よりインスパイア。
「潜水空母」と呼ばれた大型潜水艦。
本作では史実より早く完成し、ドイツに派遣される。
CV:今村彩夏
取り敢えず以上としますが、今後に登場するキャラクターがあれば、随時追加いたします。