7ターン目 にゃんこ王国
にゃんこ王国
政治体制:自由王政
経済力 :131
軍事力⚔️:201
科学力⚛️:102
安定度 ️:126
人口力 140
支配宙域 :108
目標:なし
国家補正
【高度経済成長】
解説:毎ターン経済が1d25増加して、それ以外の国力がランダムに1d10増加する
【医療革命】
効果:人口が15ずつ増加する(10ターン目まで)
【フェザーン開拓】
効果:フェザーン星系を保有している限り、毎ターン科学力が5向上
【FTL技術の夢】
効果
技術ゲージが毎ターン現在の科学力の1/10増加、
改革ゲージが毎ターン現在の安定度の1/10増加する。
技術ゲージが100に達したときに、FTL通信技術が実用可能になる。
技術ゲージ :10/100
改革ゲージ⚖️:37/100
【ブラック・ジャック】
戦闘の際に自分の判定ダイスと、被与ダメージ計算を±10できる。
また、戦闘の時に投稿時の秒数やぞろ目で下二桁に21が出たら判定がクリティカルとなる
7ターン目、特殊フェイズ(シンディックエイリアンの考察)
にゃんこ王国は、シンディック遭遇後一通りの分析を終えて、
この未知のエイリアンであるシンディックの情報を整理するための会議が開かれた。
この会議には、宇宙艦隊の軍人だけでなく、宙兵隊や陸軍、文民である副大臣や、科学者などが参加した。
早速話し合われたのは、
dice1d10=3
1.軍事ドクトリンの違い
2~3.爆発する大型船の目くらまし
4~5.↑その詳細なトリック
6~7.爆発した大型船の奇妙なシャトル
8~9.光を超えた観測砲撃
10.鯨偶蹄目の遺伝子
であった。
爆発した船の目くらまし
あのよろよろと進んで自爆した船は、囮であったと思われます。
一隻だけ露骨にスピードを落としたことで、
王国の全兵士の意識があの船に集中しました。
その隙をついて、シンディックは仲間が乗る救命ポッドをすべて回収して、
唯一残った囮の船はクルーごと爆破したことで、完全に情報を抹消したと思われます。
そのことから敵は極度に合理的な判断を下して、
最小の被害で最も大きい利益を確保したと思われます
そのことに関する話が、会議で話し合われました。
やはり王国の対シンディック会議で話し合われたのは爆発した船であった。
「あの自爆した大型船は何だったのですか?」
副大臣は尋ねた。
それに対して軍の一番の専門家である王は、自分の考えを述べた。
「恐らくはシンディックのクルーを我々に渡さないための行動であったと思います。
現に、我々はあの爆発のせいで生きた状態のシンディック達を確保することに失敗しました。
これにより、我々が手にするシンディックエイリアンの情報は極度に制限されています。
敵は情報戦という局面では、シンディックは大きく勝利したのです。
少なくとも・・・情報の秘匿という観点からは」
その発言を聞いた艦長の一人が、露骨に不快感を示して罵った。
「奴らは悪魔みたいなもんですね!情報を漏らさないために、仲間すらも殺すなんて!
あいつらは戦友や仲間なんかどうでもいいのか!」
その発言に王は同意をしたかったが、それでも彼の主張の間違いを訂正した。
「それは違うぞ、アーマス艦長。
奴らは仲間を助けたのだ。一部を犠牲にすることでな。
認めよう・・・私はあのシンディックの罠にはまったのだ。」
その発言を聞いた艦長たちは動揺したが、それでも王は説明をする。
「あの船は囮だったのだ。あの大型船はわざとボロボロで一切の機能が停止したように演技をした。
そして、我々はあの船を捕まえるチャンスだと思い、誰もがあの船に注目したのだ。
我々が大型船に気を取られているうちに、シンディックはあの宙域に漂うシンディッククルーが乗る救命ポッドを回収したのだ。
奴らはあの一隻の大型船のクルーを犠牲にしつつ、情報とより多くの仲間を救ったのだ。」
王からその説明を聞いた艦長たちは、
自分たちがシンディックの指揮官に騙されたことを知り、悔しがった。
『もしあの船に気を取られていなければ、もっと情報が得られたに!』
まだもう少し、話し合う余裕がありそうですね・・・
猫たちは次は何について話すのでしょうか?
dice1d10=1
1.王国とシンディックの軍事ドクトリンの違い
2~3.フェザーン星系を漂う未知の人工衛星
4~5.爆発した船とクルー回収、そのさらなる詳細と補足
6~7.爆発した大型船の奇妙なシャトル
8~9.光を超えた観測砲撃
10.鯨偶蹄目の遺伝子
にゃんこ王国とシンディック艦隊に関する、
その軍事ドクトリンや用兵思想の違いについて会議で話し合われました。
王国艦隊
王国艦隊は基本的に「ぶどう弾」という電磁砲で放たれるクラスター徹甲弾や、
荷電粒子ミサイルである「スペクターミサイル」などの、
亜光速の加速によって火力を増す実体弾の兵器を中心に運用しています。
これらは静止状態では十分火力が出ない為に、敵に向かって近距離で攻撃する必要性がありますが、
亜光速の加速が乗った際の威力は絶大です。
また、艦船もオーバーコアを動力源としていて、
長期的な交戦には向きませんが、短期決戦では絶大な速力を出すことができる長所があります。
シンディック艦隊
シンディック艦隊の兵器は超遠距離レーザーや長射程誘導水爆ミサイルなどの、
徹底的に遠距離戦に特化した装備や用兵思想となっています。
これだけではなく、シンディック艦隊は何らかの方法・・・
恐らく星系内FTL通信、あるいはFTLレーダーという王国が保有していない装備を持ち、
このFTLレーダーと遠距離兵器を組み合わせることで、
規格外な遠距離戦闘を可能にしているようです。
そしてエネルギー兵器が主体であることから、長期的な戦闘を前提にしている可能性があります。
要約
にゃんこ王国
近距離戦闘型
実体弾が中心
めっちゃ早い短期決戦型
シンディック
遠距離戦型
エネルギー兵器が中心
そこまで早くない?けど長期戦向き
大体こんな感じですね
王国とは全く異なる用兵思想や
明らかににゃんこ王国よりも卓越したFTL通信技術を持つという事実は、
艦隊の兵士や科学者、文民の政治家などを動揺させました。
しかし、会議ではこれらの事実から一つの可能性を導き出しました
「シンディックはにゃんこ王国との戦闘を想定してはいなかった?」
シンディックの艦隊は明らかに王国の艦隊とは相性が悪い状況で戦闘を始めました
少なくともシンディック艦隊が王国艦隊を迎え撃つなら遠距離のアドバンテージを活かせます。
しかし、フェザーン星系では王国艦隊とシンディック艦隊は極めて近い距離で戦闘を開始したので、
明らかにシンディック側が不利な状況でした。
不利な状況でシンディックが王国に勝つには大規模の艦隊が必要であり
本来であれば戦闘を挑むべきではありません。
それでも戦闘を挑んだという事実は、
シンディックエイリアンの、非常に合理的かつ鮮やかな救命ポッド回収の事例から違和感があります。
そのことから、シンディックは少なくとも戦うまでは
王国の艦隊の戦力を正しく認識していなかった可能性が示唆されています・・・
この会議から王国は・・・
dice1d10=5
1~3.「とりあえず守りを固めるんぬ!フェザーン星系のシンディック宙域に艦隊を展開させて、最大限の瀬戸際防衛するんぬ!」
4~6.「シンディックがにゃんこ王国にメタ貼った対策したらやばいんぬ!今のうちにいったんシンディック宙域に行って縦深を確保するんぬ!あわよくばシンディックの弱体化を図るんぬ!」
7~9.「もしかしてシンディック以外にもエイリアンってたくさんいるんぬ!?大軍拡して対抗しないとまずいんぬ!」
10.!?
にゃんこ王国はこのシンディックの実力も目的も不明な状態から、
十分に対策されていない今のうちに全力で攻め込んで、
シンディックの戦力を削ることや、縦深の確保、
そして情報収集を目的とした侵攻作戦を決定しました
この作戦が吉と出るか、凶と出るかは不明です・・・
とりあえず7ターン目の国家補正フェイズです
国家補正
【高度経済成長】
解説:毎ターン経済が1d25増加して、それ以外の国力がランダムに1d10増加する
経済が
dice1d25=19
それ以外の発展選択
dice1d6=6 (支配宙域)
その度合い
dice1d10=3
にゃんこ王国
政治体制:自由王政
経済力 :131→150
軍事力⚔️:201
科学力⚛️:102→107
安定度 ️:126
人口力 :140→155
支配宙域 :108→111
目標:シンディック宙域への侵攻
国家補正
【高度経済成長】
解説:毎ターン経済が1d25増加して、それ以外の国力がランダムに1d10増加する
【医療革命】
効果:人口が15ずつ増加する(10ターン目まで)
【フェザーン開拓】
効果:フェザーン星系を保有している限り、毎ターン科学力が5向上
【FTL技術の夢】
効果
技術ゲージが毎ターン現在の科学力の1/10増加、
改革ゲージが毎ターン現在の安定度の1/10増加する。
技術ゲージが100に達したときに、FTL通信技術が実用可能になる。
技術ゲージ :10/100→20/100
改革ゲージ⚖️:37/100→49/100
【ブラック・ジャック】
戦闘の際に自分の判定ダイスと、被与ダメージ計算を±10できる。
また、戦闘の時に投稿時の秒数やぞろ目で下二桁に21が出たら判定がクリティカルとなる
# シンディック国家補正!
【縲占?逕ア縺ョ轣ッ蜿ー縲】
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シンディックの国家補正は条件を満たしていないので発動しません
7ターン目:発展フェイズ
あなた(王様)が発展させるのは?
dice1d10=1
1~9.軍事です
10.!?
どんな感じで発展させますか?
dice1d10=6
1~4.ひたすら正面戦力増やすんぬ!
5~9.補助艦とかを増やして補給を強化するんぬ
10.軍事科学技術を中心に発展させるんぬ
王様は補給部隊を中心に強化するようです
これにより王国外部での継戦能力が大幅に上昇します!
dice2d30=18 4 (22)
+軍事補正が付与
にゃんこ王国
政治体制:自由王政
経済力 :150
軍事力⚔️:201→223
科学力⚛️:107
安定度 ️:126
人口力 :155
支配宙域 :111
軍事補正
【高速補助艦隊】
王国艦隊が王国外部で活動するときでも、
毎ターン派遣した戦力の20%が回復する
高速補助艦隊が手に入ったので、今後は王国外部でも
艦隊は燃料や弾薬、壊れた装甲の度を修復することができます!
猫たちのごはん・・・?
そこ(シンディック宙域)になければないですね・・・
それでは6ターン目、目標フェイズです!
dice1d10=9
1~5.とりあえず国富を全部艦隊増設にぶち込むんぬ!(経済消費)
6~9.ものすごい数の猫たちが志願しに集まってきてるんぬ!
10.対シンディックのために科学力を増やすんぬ!知識は力なんぬ!
どんくらいの猫が集まって、どれくらい採用されたのでしょうか?
dice1d50+5=18 (23)
ダイスの出目の分だけ人口を消費して、その数値×3の軍事力が増えます
軍事力⚔️:223→292
人口力 :155→132
大体人口の1割近くが軍に入隊するか、軍事関連産業で働くことになりましたね・・・
本来だったらこんな総力戦じみたことをやったら、経済や人口分布がガタガタになり国が破綻するのですが・・・
【高度経済成長】「俺たちが!」
【医療革命(人口爆発)】「ついてるぜ!」
こいつらのおかげでにゃんこ王国はなんかピンピンしてますね・・・
それではこの大幅に強化されたにゃんこ王国艦隊を率いて、
王様はシンディック宙域に・・・
dice1d10=2
1~3.調査するんぬ
4~6.交渉するんぬ
7~9.防衛しに行くんぬ!
10.王様「侵攻する・・・」
それではにゃんこ王国のシンディック派遣調査隊(艦隊)は
どのくらいの規模で行くのでしょうか?
現在の戦力の
dice1d50+50=19 (69)
%
ほどの規模を派遣します
戦力の69%・・・
規模は201の船団を派遣するようです
シンディック遭遇時のにゃんこ王国の総戦力とほぼ同じですね(白目)
こうしてシンディック遭遇直後のにゃんこ王国は
にゃんこ王国歴史史上最も数の多い、精鋭で、士気も高く、最高の将兵に率いられた軍隊(3ターンぶり2度目、)
をシンディック宙域に派遣することにしました。
残りの艦隊はフェザーン星系でシンディック艦隊を出待ちしてますね・・・
要はリスキルみたいなことを狙ってます
6ターン目:イベントフェイズ
【仮称:シンディックエイリアン】を探索するにゃんこ王国を待ち受けるものとは?
dice1d10=7
1~5.何もなし!その分を防衛のための支配宙域として確保
6~8.↑支配した宙域の名前を決めるんぬ
9.いくつかの星系を超えたらシンディックの宇宙ステーション発見!?
10.↑それに加えてシンディックの惑星と防衛艦隊を発見
まずダイスの出目が7なので
dice7d5=5 3 3 4 5 5 3 (28)
の分まで支配宙域が増えます
支配宙域 :111→139
フェザーン星系より西の
にゃんこ王国の銀河渦状腕(大陸)とシンディックの銀河渦状腕(大陸)
この二つを結ぶフェザーン回廊にはほとんど入植に適した居住星系はありませんでした。
そしてシンディックの基地なども見当たりません。
王様は艦長と相談します
「居住惑星がないのはともかく、スペースコロニーなどもないのか・・・。
シンディックのこだわりか何かなのか?」
「スペースコロニーは外壁が脆いために、一度砲撃されれば終わりです。
戦争に備えて、そのような場所に居を構えないポリシーでもあるのでしょうか?」
王国艦隊は不気味なほど静かなフェザーン回廊を進みます。
そして艦長は王様に尋ねます
「こんなに新しい宙域を発見しては、名前の候補がなくなってしまいますね・・・。
司令長官殿、何かいい名前の候補はありませんか?」
王様は少し考えてから、候補を上げました。
dice1d7=5
1.ファルコ
2.ヌモス
3.ラコタ
4.グレンデル
5.タルタロス
6.ターニャ
7.???
王様は言いました
「タルタロスだ・・・」
それを聞いた艦長は満足そうな顔を浮かべながら尋ねました。
「いい響きですね。どんな意味ですか?」
「確か・・・古い言葉で冥界、地獄みたいなところの最奥だった気がする」
「なるほど・・・このタルタロスの向こう側シンディック共がいますからね。
猫たちが思い浮かぶ最悪の場所。その向こうの存在につながる星系の名前としては最適ですね。」
艦長はモニターに映る宙域図を眺めていった。
本日の投稿はここまでです。
お付き合いくださりありがとうございました。