宇宙猫文明ダイス(テスト)スレ・小説版   作:フィークス2号

24 / 33
第7ターン スレ版 後編 特殊フェイズ タルタロス・リンボー星系会戦

 

 

現在のターン7:イベントフェイズ後

 

にゃんこ王国

 

政治体制:自由王政

 

経済力 :150

軍事力⚔️:292

そのうち201をシンディック宙域に派遣中

 

科学力⚛️:107

安定度 ️:126

人口力 :132

支配宙域 :129

 

現在のシンディックエイリアンの解析度

知見 :33

 

目標:なし

 

国家補正

【高度経済成長】

 

解説:毎ターン経済が1d25増加して、それ以外の国力がランダムに1d10増加する

 

【医療革命】

効果:人口が15ずつ増加する(10ターン目まで)

 

【フェザーン開拓】

効果:フェザーン星系を保有している限り、毎ターン科学力が5向上

 

【FTL技術の夢】

 

効果

技術ゲージが毎ターン現在の科学力の1/10増加、

改革ゲージが毎ターン現在の安定度の1/10増加する。

技術ゲージが100に達したときに、FTL通信技術が実用可能になる。

 

技術ゲージ :20/100

改革ゲージ⚖️:49/100

 

軍事補正

 

【高速補助艦隊】

王国艦隊が王国外部で活動するときでも、

毎ターン派遣した戦力の20%が回復する

 

【ブラック・ジャック】

 

戦闘の際に自分の判定ダイスを1操作し、被与ダメージ計算を±10できる。

また、戦闘の時に投稿時の秒数やぞろ目で下二桁に21が出たら判定がクリティカルとなる

 

 


 

仮称:シンディックエイリアン(???)

 

政治体制:???

 

経済力 :???

軍事力⚔️:???-35?

科学力⚛️:???

安定度 ️:???

人口力 :???

支配宙域 :???

 

目標:驫?豐ウ蟶晏嵜縺ョ謇灘?

 

国家補正

 

【縲占?逕ア縺ョ轣ッ蜿ー縲】

謌ヲ莠臥嶌謇九h繧翫b螳牙ョ壼コヲ『 ️↑』?上′荳雁屓縺」縺ヲ縺?k髫帙↓縲

縺昴?謨ー蛟、蛻??繝?繧、繧ケ繧呈険繧翫?√◎縺ョ蜃コ逶ョ縺ョ謨ー縺?縺台ココ蜿」蜉幤『 ↑』繧定?蝗ス縺ョ繧ゅ?縺ォ縺吶k縲

逶ク謇九?莠コ蜿」『 ↓』縺梧ク帙▲縺溷?縺?縺代?∝ョ牙ョ壼コヲ『 ️↑』?上′荳頑?縺吶k縲

 

【縲仙髪荳?縺ョ驫?豐ウ縺ョ遶カ莠芽???】

縺薙?譏滄俣蝗ス螳カ縺ッ險ュ遶句ス灘?縺九i莉ョ諠ウ謨オ蝗ス縺悟ュ伜惠縺吶k縺溘a縺ォ縲∝?蜉帙〒諡。『⚔️↑↑』蠑オ繧定。後≧縲

縺セ縺溘?∵怙蛻昴↓驕ュ驕?@縺溽嶌謇九r莉ョ諠ウ謨オ蝗ス縺ァ縺ゅk縲後ざ繝シ繝ォ繝?Φ繝舌え繝?邇区悃縲阪→隱、隗」縺励※縲∝、ァ隕乗ィ。縺ェ霆堺コ句鴨笞費ク上r謚募ー?@縺ヲ謾サ謦?☆繧九?

縺昴@縺ヲ螟ァ蜆?縺ゅk謌ヲ莠峨〒縺ゅk縺薙→縺九i縲∵ッ弱ち繝シ繝ウ螳牙ョ壼コヲ『 ️+2』?擾シ具シ偵′逋コ逕溘☆繧九?

逶ク謇九?諠??ア繧貞セ励※縲∵判謦?嶌謇九′縲後ざ繝シ繝ォ繝?Φ繝舌え繝?邇区悃縲阪〒縺ッ縺ェ縺?→隱崎ュ倥☆繧九→縲∝、ァ豺キ荵ア縺ォ髯・繧九?

 

 

【縲蝉ク肴風縺ョ鬲碑。灘クォ縲】

霆堺コ句鴨笞費ク『⚔️↑↑』上′縺溘∪縺ォ荳頑?縺吶k譎ゅ′蟄伜惠縺吶k縲

 

 


 

前回までのあらすじ

 

宇宙に進出したにゃんこ王国は、王の指導の下に力強く発展する

そして科学的発展の重要星系である【フェザーン星系】を確保した

しかし、そのフェザーン星系に謎の宇宙船団が襲来

にゃんこ王国はこの謎の船団【仮称:シンディックエイリアン】を撃退する。

 

何もかもが謎のこのシンディックエイリアンの調査のために、

にゃんこ王国は調査部隊(戦力⚔️201,

全軍事力の69%)を派遣した

 

ちなみに調査船団の指揮官は王様である

 

 


 

シンディックの国家補正

【縲仙髪荳?縺ョ驫?豐ウ縺ョ遶カ莠芽???】

が発動します

 

 


 

それはにゃんこ王国艦隊がフェザーン星系より西方の

シンディックエイリアンの宙域であるタルタロス星系を航行している最中のことであった。

 

dice1d4+1=2 (3)

 

の規模のシンディック艦隊が出現したのである

 

 


 

 

dice3d13=4 6《 b》4《/b》 (14)

 

ちょっと確認します

 

 


 

発動条件を満たしてますね……。

 

それでは

 

40(???の要因により25から40に上昇)×3+30(《/b》【縲蝉ク肴風縺ョ鬲碑。灘クォ縲】《/b》により上昇)

 

これにより戦力150のシンディック船団がタルタロス星系に現れます!

 


 

ちなみにシンディックの艦隊が現れたのは

にゃんこ王国がどれくらいタルタロス星系を進んだ時のことですか?

 

dice1d6=3

 

1.にゃんこ王国艦隊がタルタロス星系に突入したほぼ直後に来たんぬ!

2~3.突入してから少し進んだタイミングなんぬ・・・

4~6.進んでから中盤当たりなんぬ

7~9.タルタロス星系のワープポイント間近なんぬ!目と鼻のさきなんぬ!

10.!?

 


 

 

それでは王様の対応は?

 

dice1d10=8

 

1~5.とりあえず通信を試みるんぬ

6~9.回避機動を取りつつ通信するんぬ

10.⁉

 

 

 

 


 

王様は艦隊に回避機動を取るように命令しました

 

そのかたわら、にゃんこ王国艦隊は当然ながら交渉のための通信を行います

 

その内容は?

 

dice1d10=8

 

1~3.もう1度シンディックエイリアンに何者なのかを尋ねる

4~6.自分たちがにゃんこ王国の艦隊であることを礼儀正しく名乗り、交渉したいと伝える

7~9.少し威圧的に出る

10.⁉

 


 

にゃんこ王国の王様は、シンディックに対して威圧的なメッセージを送りました

 

「こちらはにゃんこ王国所属シンディック宙域調査隊、司令長官である

今回君たち・・・シンディックエイリアンの宙域を訪れたのは、

前回の卑劣な奇襲に対する対抗処置の調査のためである。

わが艦隊はいかなる侵略にも屈しない!侵略者には必ず代償を支払わせる。

だが・・・我がにゃんこ王国は、侵略する気のないものに振るう武器を持たない。

もし、君たちが建設的で平和的な未来を望むなら、

我々も良き未来をともに作り上げるために交渉に応じ、話し合うつもりだ。

だがしかし!もし我々と交戦の意思を示し、話し合いに応じないのであれば、

お前らを隣の星系まで蹴り飛ばしてやる!」

 


 

シンディックの対応

 

dice1d13=2

 

1~5.謎の小型船を展開?

6~8.接近してくる

9~12.撃ってきやがった!

13.???

 

 


 

 

シンディックの船から用途不明の謎の小型船が大量に出現しました

 

にゃんこ王国艦隊はこの謎の小型船が何なのかをつかみかねています・・・

 

 


 

にゃんこ王国の対応その2

 

dice1d10=8

 

1~4.撃ってきてないからメッセージを送りつつ様子見

5~9.王様「威嚇なのか・・・?」意図はわからんが念のために距離を取ってワープポイントに行って逃げれるようにしておく

10.じりじりと自然な感じで距離を詰める

 

 


 

にゃんこ王国艦隊はいつでも逃げれるようにワープポイントに行き、

いつでも逃げれるようにしておきます

 

また、無理に近づかないことで相手を刺激せずに敵意がないことを示すメッセージになります

 

この王様の対応に対する王国艦隊の艦長たちや兵士の不満

 

dice1d150-126=115 (-11)

 


 

不満度は-11!

 

王国艦隊の兵士たちの不満はありません!

 

みんなしっかり王様の指示に従い、理解を示しているようです!

 


 

 

それではシンディックの対応その2です

 

dice1d13=1

 

1~5.接近してくる

6~8.近くの惑星などに攻撃してる・・・?

9~11.撃ってきやがった!

12~13.???

 

 


 

シンディック艦隊はこちらにじわじわと距離を詰めてきます・・・

 

ちなみに小型船は?

 

dice1d13=13

 

1~3.置いて行ってる

4~6.しっかり収容してから向かってきた

7~10.シンディック船団の一部がその場に留まり回収

11~13.鮮やかな手際で移動しながら回収して向かってきた

 


 

無駄のない動きで小型船を回収しながら向かってきましたね

 

でも結局にゃんこ王国にはその小型船が何なのかはわからずじまいです

 

ちなみに13が出ましたが【縲蝉ク肴風縺ョ鬲碑。灘クォ縲】の効果は?

 

dice1d2=1

 

1.鮮やかな回収がそれです

2.ミラクル

 


 

 

それではにゃんこ艦隊の対応3です

 

ここで戦うか否かの対応を決める必要があります

 

dice1d10=9

 

1~7.さんざん警告はした、突撃する!

8~9.隣の星系に撤退

10.シンディックからの通信を受信!?

 

 


 

にゃんこ王国艦隊は隣の星系に撤退して、タルタロス星系のひとつ前、

東の宙域にあるにゃんこ王国側のフェザーン回廊の星系

リンボー星系に撤退します

 

ちなみににゃんこ王国艦隊タルタロスを去る前の最後に見たのは?

 

dice1d13=2

 

1~9.追ってくるシンディック艦隊であった

10~12.にゃんこ王国艦隊が最後に見たのは前進をやめて、後退するシンディック艦隊の姿だった

13.!?

 

 


 

リンボー星系

 

にゃんこ王国はリンボー星系に撤退した後、

大急ぎで反転してワープポイントのを離れます

 

しかし、向かったのはにゃんこ王国の宙域につながるワープポイントではありません

 

シンディック艦隊が現れるであろうワープポイントの背後です・・・

 

 


 

そしてにゃんこ王国艦隊は、適切なタイミング・・・

 

シンディック艦隊がワープアウトしたタイミングで全力で攻撃できるように調整をしました

 

そしてドンピシャのタイミング、シンディック艦隊がリンボー星系でワープアウトした瞬間に全力の攻撃を叩き込みました!

 


 

完全ににゃんこ王国を追撃するつもりでいたシンディック艦隊は

想定外の背後からの突然の奇襲をもろに食らいます

 

確定でシンディック艦隊にダメージが入ります

 

dice1d10=2

 

1~2.被害中 シンディックの戦力が2割減少

3~4.被害大! シンディックの戦力が3割減少

5~6.被害甚大 4割戦力減少

7~9.壊滅的な被害! 戦力の7割が消失!

10.

dice1d2=1

にゃんこ側にとっての(1.クリティカル 2.ファンブル)

 


 

 

軍事補正

 

【ブラック・ジャック】発動!

 

戦闘の際に自分の判定ダイスを1操作することと、被与ダメージ計算を±10できる。

 

これにより

dice1d10=2→3となり

被害が大になり3割の被害になります。

またそこからダメージが10増加するので

シンディック艦隊のダメージは30から55になります

 

シンディック艦隊150/150→95/150

 

 

 


 

奇襲は完全に成功したはずでした

 

本来ならばもっと多数のシンディック艦船を撃破できたはずでした。

しかし、撃破できたのはシンディック艦隊の1/3に留まります・・・

明らかに手ごたえが軽い

 

何かがおかしい・・・明らかに様子が変です

 

そしてにゃんこ王国艦隊司令長官(王様)は気が付きます

 


 

「やりましたね・・・シンディックの艦隊は半分以上が壊滅しました。

このまま追い打ちを仕掛けてとどめを刺してやりましょう」

 

艦長が笑顔で言います

 

「いや・・・どうやらシンディックにも賢い奴がいるようだ。」

王様は深刻な表情で言います

 


 

にゃんこ王国が猛打撃を与えた後、

再びワープポイントから新たなシンディックの船団がやってきます

 

「増援・・・!?いったいどこから!?シンディック艦隊はあそこにいるのがすべてのはずじゃ・・・」

 

狼狽える艦長に王様は言います

 

「さっきタルタロス星系からワープアウトしたのはシンディック艦隊の2/3・・・

そして今から出てくるのは俺たちを焦って追わずに、奇襲を警戒してうかつに飛び込まなかった賢い奴らだ。

恐らく今までのシンディックのやつとは指揮官の質が違う」

 

 


 

6ターン目 戦闘フェイズ

 

1/3

 

にゃんこ王国

現在の戦力201/201のため、10d20

dice10d20=16 11 15 18 7 11 3 18 7 3 (109)

 

シンディック

現在の戦力95/150

それに加えて【縲蝉ク肴風縺ョ鬲碑。灘クォ縲】が発動中・・・

 

 

よって9d10+40(【縲蝉ク肴風縺ョ鬲碑。灘クォ縲】)となります

dice9d10+40=10 8 8 3 1 5 4 6 4 (89)

 

ダイスの出目が大きいほうが行動!

シンディック側は【縲蝉ク肴風縺ョ鬲碑。灘クォ縲】により行動が変化

 

 


 

 

にゃんこ王国の攻撃です!

 

dice1d10=3

 

1.被害なし

2.被害小 1割戦力減少

3.被害小

4.被害小

5.被害中 2割戦力減少

6.被害中

7.被害大 3割戦力減少

8.被害大

9.被害甚大 4割戦力減少

10.

dice1d2=1

(1.クリティカル 2.ファンブル)

 


 

【ブラック・ジャック】

 

戦闘の際に自分の判定ダイスを1操作し、被与ダメージ計算を±10できる。

 

これによりシンディック艦隊は1割の15ダメージに10ダメージが加わり25ダメージ

 

シンディックの戦力は95/150→《/b》75/150《/b》

になります!

 


 

6ターン目 戦闘フェイズ

 

2/3

 

にゃんこ王国

現在の戦力201/201のため、10d20

dice10d20=6 5 9 10 17 5 1 14 1 6《b〉 (74) 《/b》

 

シンディック

現在の戦力75/150

それに加えて【縲蝉ク肴風縺ョ鬲碑。灘クォ縲】が発動中・・・

 

 

よって7d10+40(【縲蝉ク肴風縺ョ鬲碑。灘クォ縲】)となります

dice7d10+40=9 8 8 9 3 6 6 (89)

 

ダイスの出目が大きいほうが行動!

シンディック側は【縲蝉ク肴風縺ョ鬲碑。灘クォ縲】により行動が変化

 

ダイスの出目が大きいほうが行動!

シンディック側は【縲蝉ク肴風縺ョ鬲碑。灘クォ縲】により行動が変化

 


 

 

シンディック艦隊の行動!

 

シンディック艦隊は船から小さな【何か】?を一つ放出しました

 

そしてそれは大爆発を起こします!

すさまじい破壊力を見せつけました・・・

この一つで戦艦も跡形もなく吹き飛ぶほどの威力がうかがえます

 

 

そのあとシンディックの船からはその【何か】がにゃんこ王国艦隊にめがけて大量に出てきます

 

その数なんと

 

dice9d100=56 50 38 23 49 97 58 99 77 (547)

 

 

 

 


 

大爆発・・・

それも戦艦のシールドや装甲であろうと簡単に吹き飛ばせるほどの大威力を持つであろう

【何か】が夥しい数・・・センサー上では547個も出てきます

 

これに対してにゃんこ王国艦隊は

 

dice1d10=8

 

1~3.急いで【何か】から離れる

4~6.爆発の範囲外に離れてから砲撃して【何か】を誘爆させて破壊する

7~9.その【何か】を迂回してからシンディック艦隊を攻撃

10.王様「あれは罠だ!突撃する!」

 


 

にゃんこ王国の艦隊司令長官(王様)はその【何か】が一つの方向にしか展開されていないことに気が付きます

 

「全艦隊に告ぐ!光速0.05で3時15の方向に加速!そのあとに再びシンディック艦隊に向かい全力で攻撃する!」

 

そしてにゃんこ王国艦隊は王様の指示通りに鮮やかにその【何か】を迂回してシンディック艦隊を目指します

 

この迂回によりにゃんこ王国は戦闘フェイズのうち、1ターンほど消費します

 


 

6ターン目 戦闘フェイズ

 

3/3

 

にゃんこ王国

現在の戦力201/201だが、現在シンディック艦隊の放出した【何か?】を回避中のために行動できず

 

シンディック

現在の戦力75/150

それに加えて【縲蝉ク肴風縺ョ鬲碑。灘クォ縲】が発動中・・・

 

 

よって7d10+40(【縲蝉ク肴風縺ョ鬲碑。灘クォ縲】)となります

dice7d10+40=9 2 9 5 9 1 5 (80)

 

もしここでシンディックが100以上を出すと・・・?

 

 


 

にゃんこ王国艦隊はシンディックが放出した【何か】・・・

恐らく宇宙機雷を回避してシンディック艦隊に向かいます

 

しかし、シンディック艦隊はにゃんこ王国との戦闘になど一切備えていませんでした。

 

彼らはひたすらに破壊されたシンディック船から放出された、救命ポッドを回収していたのです。

 

そしてシンディック艦隊は、にゃんこ王国が来るギリギリまで放出されたポッドを回収し続けて

にゃんこ王国が攻撃を仕掛ける直前にワープして撤退しました・・・

 

後にはシンディック艦隊が回収できなかった20%だけの救命ポッドが残されます

 

 


 

再び我々にゃんこ王国の勝利です

そして前回と同様に多くの敵を逃がしてしまいした。

 

・・・しかし、今回はシンディックの救命ポッドが残されています

 

6ターン目、戦闘フェイズ

 

リンボー星系会戦

 

にゃんこ王国の勝利

 

 


 

リンボー星系会戦を終えたにゃんこ王国

 

彼らは慎重に、シンディックの救命ポッドを回収します

 

生きたシンディックエイリアンを確認する歴史的瞬間・・・

艦隊に円筒のものとは違う緊張が走ります

 

そして救命ポッドから出てきたのは・・・

 

今まで予想されていた牛型のエイリアンなどではありませんでした

 

それは・・・確かに哺乳類のようでしたが、見るからに衰弱して

病気の状態であり、明らかに異常な状態のエイリアンでした

 

そのシンディックエイリアンは本来生えているはずの多くの毛が抜けていました。

その抜けた毛の代わりに、何かよくわからないもので体を覆い、抜けた毛の代わりにしているようです。

 

そしてシンディックエイリアンはにゃんこ王国の猫たちを見た瞬間、一瞬動きを止めました

そして少しの時間をおいてから、そのエイリアンは咆哮し、口から何かを放出した直後、その何かに思い切り頭を叩きつけて動きを止めました・・・

 


 

本日の投稿は以上になります

 

お付き合いくださり、ありがとうございました

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。