どうもです〜。書きたいこと書いたら、どんどん文字数増えましたね。
飽きないで見守ってくれると助かります。
それではどうぞ〜♪
タマちゃんが入学式の為に、ドバイから帰国したカノンレクイエムですよ~♪まあ、爆弾のお土産も持ってきてるんだけどねw
とりあえず入学式が終わるまで、ゴルシちゃんと生徒会室で時間潰ししてよ〜、生徒会役員じゃないけどねw
入学式が終わり、クラス分け等のオリエンテーションが終わった頃に、ウチとゴルシちゃんはタマちゃんを探すのでした。
タマちゃん発見!三女神の銅像の前に居たよ。さて部室にでも誘おうかな〜
「タマちゃん発見〜♪」
「ようタマ坊元気にしてたか!」
「カノンねぇちゃんとゴルシやないかい!」
「良かったね、ちゃんと入学出来たんだね~♪」
「おう!ねぇちゃんのおかげで入学出来たわ!」
「これからもウチ達と楽しい事してこうね~♪」
「せやな、これから特訓してレース勝ちまくって、家族を幸せにするんや!!」
「おうおう良い考えじゃね〜か!ゴルシちゃんも応援するぜ!」
「それじゃ、部室に行こうか〜」
そう言って、ウチ達は部室に向うのでした。
チームスピカの部室
「ここが部室だよ〜」
「あら?ねぇちゃんがおるから、もっとデカいのを想像しとったわ」
「チームスピカは今3人しか居ないから、小さいんだよね〜、まあ後々勝手に大きくするけどねw」
「ねぇちゃんが言うと冗談に聞こえんわ」
「タマモクロス、入学おめでとう!!」
「沖野トレーナー、おおきにです」
「選抜模擬レースが終わってから、良ければうちに来てくれると嬉しいぞ!」
「とりあえず、レース走ってから考えますわ」
「それで良いぞ、ゆっくり考えな」
「トレーナー〜、ちょっと話したいことがあるからさ、リギルに声かけても良いかな?あとエースちゃんとラモーヌちゃんも」
「何故か不穏な感じしかしないんだが…」
「海外遠征中の面白い話しをするだけだよw」
「ろくな事じゃない気がするんだが…」
ウチとゴルシちゃんで、手分けしてみんなに声をかけたよ。みんな嬉しそうだったね、土産話が聞けると思ってね。爆弾発言が投下されるとも知らずにねw
トレセン学園会議室
スピカにリギル、エースちゃんとラモーヌちゃんも集まってくれました。アプリだとレジェンドメンバーだよねw
「皆様、お忙しいなかお集まり頂き、誠にありがとう御座います、議長を務めるさせて頂きますカノンレクイエムです」
「議長補佐のゴールドシップです」
二人してわざわざスーツにしてみましたwなんかそれっぽくしたかったからね〜
「わたくしカノンレクイエムは、サウジカップとドバイワールドカップを優勝して来ました、レース映像につきましては後程、皆様にご提供させて頂きます」
「やはり勝ったか、流石はカノンだ」
「海外のデータが手に入るのは、嬉しいわね」
「流石ねカノンさん、わたくしが認めただけあるわ」
「カノンがやってくれると、あたしは信じていたぞ!」
「皆様、お褒めの言葉ありがとうございます、ところで皆様はアメリカについてどう思いますか?」
「ふむ、強者がひしめく国だな」
「なんかダートが盛んな感じがするね」
「お姉さんに負けないくらい速い娘達がいる国よね〜」
「ふむふむ、実はね〜ドバイでね〜、セクレタリアトさんとその弟子のサンデーちゃんが、ウチが走るレースを見てたんだよね〜、だからレースで煽っといたよw」
「相棒マジで面白かったわw“2代目ビッグレッド”に等速ストライドと地獄のコーナリングを見せつけて、レースに勝ったからなw」
「「「「「「「は?」」」」」」」
「それで話しの流れで、5月にアメリカのセクレタリアトさんの学園で強化合宿しないか?って流れになったよw」
「そんで、あっちの学園の跳ね返りを“ワカラセ”るために、日本のつえ〜奴連れてくわ!って事になったんだわw」
「ウチ達と1ヶ月間、アメリカに来てくれる人おりゅ?w」
「おいカノン!そう言う大事な事は早く言え!!」
「そうよ!スケジュール調整もあるんだから!」
「それよりも、セクレタリアトを煽っている方が問題な気がするが…」
「ふふふ、流石はカノンさんね、世界も恐れないなんて」
「アメリカ!アタシ行きたい〜!」
「お姉さんもかっ飛ばしに行きたいわね!」
「私も行きたいところだが、会長と言う立場では無理だな」
「あたしも、育ててる野菜の世話があるから行けないね」
「折角のお誘いだけれども、わたくしも止めておくわ、お祖母様がうるさそうですし」
「俺達トレーナーは、国内があるから行けないな」
「そうね、チームの事があるから行けないわね」
「じゃあ、マルゼンちゃんとシービーちゃんとゴルシちゃんだね♪」
「相棒の付き添いと言えば、このゴルシちゃんだからな!」
「海外楽しそうだね〜♪」
「お姉さん頑張っちゃうからね」
「とりあえず行くまでの1ヶ月間は、ウチの別荘で芝とダート走れる様に特訓ね♪」
「「「は?」」」
「だってみんなダート得意じゃないよね?w」
「相棒、まさか裏山トレーニングをやるのかよ…」
「そうだよ~♪w」
「おぅ…終わったわ…」
「なになにどんなトレーニングなの?」
「お姉さんも気になっちゃうわね?」
「スーパーカーが“アルティメットジェット”に、ターフの演出家が“ターフのドラクロア”になっちまう…」
「まあ、それもこの先面白いでしょ?w」
ウチ達は別荘に行って、1ヶ月間トレーニングしてからアメリカに旅立ったよ。合宿でみんな強化されたよ!トレーニングがヤバすぎて、絶望しかけてたけどねw
5月アメリカのバージニア州のセクレタリアトの学園
ウチ達は合宿を終えて、アメリカに来ました〜♪4月中にセクレタリアトさんに連絡しといたから、円滑に学園まで来れたよ。
「セクレタリアトさん、遊びに来たよ〜♪」
「ああカノン、長旅ご苦労様だ」
「テメーら来やがったな!!」
「ウチもアメリカのトレーニングが気になってたから、ありがたいよ」
「セクレタリアトさん初めまして!アタシはミスターシービーだよ、これでも日本の三冠バだよ♪」
「マルゼンスキーよん、同年代で走ってくれる娘が居なくなっちゃったから、こっちに遊びに来たわよ」
「まあ、説明はいらないな、カノンの相棒のゴールドシップだ!」
「これは凄いメンバーで来たな!うちの跳ね返り達には良い薬になりそうだ」
「それでは早速だが、うちの娘達と模擬レースをやってくれないか?」
「良いよ〜、芝でもダートでもどっちも大丈夫だよ♪」
「それは頼もしいな」
「基本的にスプリント以外なら、どの距離でも大丈夫だよ♪」
「先生、あの方達はお強いのでしょうか?」
「イージーゴアか、カノンが連れてきた連中だ、それ相応の実力だろうな」
「ゴア如きじゃ善戦も出来ねぇ〜よ!」
「サンデーさん、いつでも勝負してさし上げますよ」
「二人とも止めないか!」
「まあまあセクレタリアトさん、ウチ達と走れば分かるよ〜、目指す壁がどれだけ高いかってね〜w」
「お言葉ですがカノンさんでしたかしら、私達はそこまで弱くないですよ?」
「ば、馬鹿やめろゴア!!」
「ゴアちゃんだったかな、模擬レースで1着を取れたらウチが相手してあげるよ〜♪取れればだけどねw」
「舐められたものですね、アメリカのウマ娘が最強だと思い知らせてあげますわ」
「ふふ、楽しみに待ってるよ♪」
「すまないなカノン、うちの娘達が迷惑をかけたな」
「セクレタリアトさん、気にしなくて良いよ~」
「先鋒はお姉さんが走っちゃうわよ♪」
「マルゼンちゃんお願い〜」
ダート1800m
「さあ、かっ飛ばしちゃうわよ〜!」
マルゼンちゃんは逃げで走ってるね~、ゴアちゃんは追いつけるかな?まぁムリだけどねw
「何なんですか!あの走りは!」
当然の様にマルゼンちゃんは、ゴール板を駆け抜けたよ。
「ね、お姉さんは強いでしょ♪」
「今回参加してくれた娘達は、皆あのレベルなのか?」
「そうだよ~♪ウチの方が“少しだけ”強いけどねw」
「オー・マイ・ゴッド…」
ダート2400m
「楽しいレースが出来ると良いね~♪」
シービーちゃんは王道の追込だね、まあ残り800mから、大外ブン回して飛んで来るんだろねw
「大外からだと!!常識が通用しねぇ!」
案の定、大外ブン回してゴール板を駆け抜けたよ。
「う〜ん、楽しいレースだったね♪」
「あれが日本の三冠バの力なのか?」
「シービーちゃんは坂があるともっと速いよ〜♪」
「常識にとらわれすぎるのも良くないと言う事か」
ダート2000m
「よっしゃあ!遂にゴルシちゃんの出番だぜ!」
「ゴルシちゃんアレやってよ〜♪w」
「ああアレか!オッケー任せな!!」
ゴルシちゃんも追込で行くけど、ゴルシちゃんと言えばアレだもんねやっぱりw
「へっ!カノンの付き添いだから、強いと思ったが大した事ねぇな!」
「あの芦毛のウマ娘さんは大した事ありませんね」
サンデーちゃんもゴアちゃんも分かってないね〜、お最終直線前のコーナー終わりだね。
「「は?なんで前にいる!?」」
そのまま最終直線を駆け抜けて、ゴール板を駆け抜けたよ。
「はっはっは!見たかゴルシちゃんの実力を!!」
「ゴールドシップが突然、先頭に居たのだが?」
「ゴルシちゃんワープだよ♪」
「彼女はニンジャか何かか?」
「さてさてサンデーちゃんにゴアちゃん、ウチ達の実力はどうだったかな?」
「カノンの仲間は化物しか居ないのか!?」
「皆さん非常識ばかりですね」
「お二人さんよ間違ってるぜ、うちらが非常識なら目の前に居るのは“世界最強の非常識”だぜ!」
「もうゴルシちゃん、褒めても何も出ないよ〜♪」
「カノンさん、走ってくれませんか?あなたの実力もみてみたい」
「カノン!!俺とも走りやがれ!」
「良いよ~♪楽しく走ろうね〜!」
ウチも走る事になりました〜、どうやって面白くしようかな?あ、閃いた!“友達”の走りにしよう〜♪
ダート2000m
ウチは馬群の中団辺りに位置を取り、回りの様子を伺いながら走ってるよ。
「ははは!相棒は“友達”の走りかよw」
「あの走り方されると、走るの面倒なんだよね〜」
「何処にいても、レース展開を支配するの嫌になっちゃうわね」
「ちなみにカノンの“友達”と言うのは誰なんだ?」
「日本のもう1人の三冠バ、“皇帝”シンボリルドルフだな」
「ちなみにカノンちゃんはルドルフちゃんを、大差で下してるわよ」
「カノンはどれだけ強いんだ…」
レース中盤
「何だよこれ!他が邪魔で走りズレぇ…」
「あら?いつの間にか囲まれてますね」
「んじゃ、お先に〜♪」
レースは残すところ最終直線
ウチはルドルフちゃんの領域を使って、2人を追い越したよ。
「だっはっは!相棒の奴、皇帝様の領域を使いやがったぜ!」
「な、速ぇ〜!」
「追い付きませんね…」
ウチはそのまま、ゴール板を駆け抜けたよ。
「お二人共、ウチの走りはどうだったかな?」
「チッ、今のままだと追いつかねーな」
「これは考え方を変えるしかありませんね」
「大丈夫だよ〜、2人で切磋琢磨して頑張ればきっと超えられるよ!」
「カノン達の実力は分かった、帰国まで私達のウマ娘を鍛えてくれ」
「了解だよ、セクレタリアトさん♪」
そう言って、ウチ達は帰国までトレーニングを手伝うのでした。
帰国少し前の事
「此処から直にイギリスに行こうと思うんだけど、みんなはどうする?」
「マルゼンとアタシは日本に戻るよ」
「そうね〜、おハナさんの事も気になるしね」
「ゴルシちゃんは相棒に付いてくぜ!」
「わかったよ〜、その段取りで行こう」
トレーニング最終日
「カノン、今までありがとう」
「セクレタリアトさん、こちらこそだよ〜♪」
「いつかオマエ達から、先頭を奪ってやるからな!」
「ええ、いつか最強の座を奪ってあげますよ」
「2人共強くなってるから、これからも頑張ってね〜♪」
「そうだセクレタリアトさん、凱旋門賞見に来てよ♪絶対面白くなるからね♪」
「承知したぞ、凱旋門賞の日を楽しみに待っている」
「それではお世話になりました〜、またね〜♪」
そう言ってウチ達はそれぞれの場所に向うのでした。
6月のイギリス
「やって来ました、イギリスに!!」
「英国貴族の街だぜ!ここにもゴルシちゃん像を建てるぜ!」
そんなこんなでウチ達はイギリスに来ました♪軽く観光をして、英国王室主催のプリンスオブウェールズステークスに向うのでした。
プリンスオブウェールズステークス当日
「相棒〜、今日のマントは白で良いか〜?」
「白で良いよ~、凱旋門賞まで白で余裕でしょ?w」
「確かねぇ〜な!w」
レースは2バ身差で勝ったよ~♪ウチは王室の方に、綺麗な作法のご挨拶をして控室に戻ったよ。
「相棒お疲れ〜、まぁ余裕だったなw」
「このレースは後々のフラグ構築だしねw」
「かなり意味深だな、それでこそ相棒だぜw」
ウチ達はそんな事を言いながらホテルに戻り、次走のKGⅥ世&QEステークスに向けるのでした。
???
「日本には面白いウマ娘がいるようだね、対戦するのが楽しみだ」
サンデーサイレンスと言ったら、イージーゴアなので出しちゃいましたw
ふと思ったのですが、カノンちゃんとゴルシちゃんの旅日記になってますね~w
とりあえずまた被害者が!?次回もお楽しみ〜♪
感想もくれると嬉しいな〜♪