凱旋門賞が終わって逃亡中のカノンレクイエムだよ~w競バ場から速攻で空港に向かって、プライベートジェットでアメリカまでの飛行機の旅だよ~♪
「さてチームスピカはこのままアメリカに滞在して、BCクラシックが終わるまでこっちで過ごすぞ〜」
「リギルもそうするわね、国内は桐生院サブトレーナーに任せるとするわ」
「エースちゃんとラモーヌちゃんはどうする?」
「あたしもアメリカに残るよ、作物とか酪農とか見たいしね」
「わたくしも残りますわ、その方が楽しそうですしね」
「ありがとうね♪」
「日本メンバーは全員アメリカ滞在だな!」
「ゴルシちゃん〜、良いこと思いついちゃった♪w」
「相棒〜また楽しそうな顔してるじゃんw」
「まずは相談からしてみよ〜」
「セクレタリアトさん、今良いかな〜?」
「カノンかどうした?」
「今からブリーダーズカップの登録って間に合うかな?」
「まだ間に合うな、だが登録にはそれなりの実力がいるぞ?」
「それなら大丈夫だよ~♪また相談に来るよ〜」
「ああ、わかったぞ」
「日本のみんな集合〜」
「どうしたカノン?皆を集めて?」
「なになに、また楽しい事考えてるの?」
「折角アメリカに来たので、みんなでブリーダーズカップに出ないかな?w」
「カノン失礼するぞ、ブリーダーズカップの事なのだが、前回アメリカに来ていない者を優先して決めて欲しい」
「セクレタリアトさん、わかったよ〜」
「じゃあウチが考えたオーダーはこんな感じかな〜」
・フィリーアンドメアターフ:ラモーヌちゃん
・ダートマイル:マルゼンちゃん
・マイル:エースちゃん
・クラシック:ウチ
・ターフ:ルドルフちゃん
・ディスタフ:シービーちゃん
「こんな感じでどうだろ〜?出たくないとか、距離が嫌だとかあったら言ってね〜」
「わたくしは問題無いわ」
「あたしもちょっと距離が短いけど何とかするよ」
「私は特に問題無いな」
「じゃあこのオーダーで行こう〜♪」
「カノン承ったぞ、このオーダーで登録しておく」
「セクレタリアトさん、ありがとう〜♪」
「なにアメリカでは私の意見は全て通るからな」
そんな企画を話しながらアメリカに着いたよ〜、とりあえずホテルに向かってから、セクレタリアトさんの学園に行くよ~♪
やっぱりアメリカの学園は広いね~♪ゆっくりトレーニングが出来るよ。ブリーダーズカップまではみんなでトレーニングをしてたよ〜、サンデーちゃん達が前回来てなかったメンバーと並走して、“ワカラサレタ”りwタマちゃんと切磋琢磨したりで楽しく過ごしたよ~♪
ブリーダーズカップ当日
「セクレタリアトさん、ブリーダーズカップを日本勢が総取りしても大丈夫かな?」
「まあ良いと思うぞ、アメリカのウマ娘にも敗北は良い薬だな」
「ありがとうだよ~」
フィリーアンドメアターフ
「アメリカのウマ娘はこの程度なのかしら?」
ラモーヌちゃんは2バ身差で勝ったよ~
ダートマイル
「お姉さんに着いてこれるかしら~♪」
マルゼンちゃんは3バ身差で勝ったよ~
マイル
「あたしが先頭で駆け抜ける!!」
エースちゃんは1バ身差で勝ったよ~
クラシック
「楽しいレースが出来たよ〜♪」
ウチは1バ身半離して勝ったよ~
ターフ
「ふむ、鎧袖一触だな!」
ルドルフちゃんは3バ身差で勝ったよ~
ディスタフ
「良いね!ゾクゾクするね♪」
シービーちゃんは2バ身差で勝ったよ~
「ふむ、スプリント以外は全敗か」
「まぁ仕方ねぇ〜な、アイツ等は少しばかり異常だからな!」
「サンデーさんの言う通りですね、実力が違いますね」
「これでアメリカのウマ娘達も奮起するだろう」
ウチ達はブリーダーズカップの各部門を制覇して、ホテルに戻ってパーティー会場でご飯を食べたり、感想戦をしたり、談笑したりして楽しんだよ~♪
アメリカ滞在も今日が最終日、ウチ達はセクレタリアトさんに御礼を言って、日本に帰国したよ。
12月に入ったよ〜、ウチはレースが無いから気楽だよね~♪あとは理事長が代わるみたいだから、“オハナシ”しにいかないとねwなんならまた面白い事やらないとね♪そんな事を考えているウチでした。
今回は駆け足で進ませてもらいました、作者が考えている第一章はもう少しで終わります。
飽きずゆっくり読んで頂けたら幸いです。
それでは次回もお楽しみ〜♪