皆様お疲れ様です、カノンレクイエムです。
無事にルドルフちゃんを『ワカラセル』事に成功しました!!賭けの報酬も宣言出来ましたし♪
だってルドルフちゃん、アプリでもアニメでも“仲間”はいるけど“友達”はいなさそうじゃんw孤高過ぎるのは可哀想じゃん!
しかし選抜レースが終わった後が大変なんですよね~、色んなところのトレーナーさんが来るスカウト祭りが始まるんですよね…
まあ、私はスピカに行くつもりなんでスカウト来ても意味無いんだけどねw
レースが終わり、ルドルフちゃんと談笑してると来ましたよ、スカウトしに来たトレーナー達が…
「キミの足なら三冠も狙える!是非うちに来ないか?」
「私の所に来て、牝バ三冠を目指しましょう!」
「僕と一緒にG1を獲りましょう!」
やっぱりスカウトしに来る人は、実績と名誉が欲しいんですかね〜、ウマ娘は道具じゃないですよってね…
「皆様、残念ですが、お断りさせて頂きますわ」
「何故だ?俺と来れば三冠も夢じゃないぞ?」
「そうよ、私と来れば最優秀賞も取れるわよ?」
「僕の腕なら好きなだけG1を獲らせてあげるよ」
ああ、流石にイライラしてきたわ、ウマ娘ちゃんは道具じゃないんだよ!!
「はぁ、皆さんいい加減にしてくれないかな?ウマ娘ちゃん達はトレーナーの名誉の為の道具じゃねーですよ!!」
「カノン、少し落ち着いた方が…」
「ルドルフちゃん!ウマ娘ちゃんは道具じゃなくて、尊い存在なんですよ!!」
「あ、あ、そうだな…」
本当にイライラしますね!モブトレーナーって!!
それと口調がイライラしすぎて“本来の口調”に戻ったし、この際もう作る必要ないよねw
おぉ、こちらに向かって来る集団がいるじゃないですか〜♪
「お前達、何をしているの?」
「強引なスカウトは良くねーな」
良いですね~♪おハナさんと沖トレが来ましたね~
「ちっ、リギルの東条とスピカの沖野かよ」
「一旦引くわね、私は」
「ぼ、僕も!」
そう言って引いてくモブトレ集団、だからモブトレなんですよw
「ようお二人さん、すげーレースだったな!」
「私はリギルのトレーナーの東条ハナだ、よろしくね」
「はいはい〜♪アタシはスピカにいるミスターシービーだよ!ヨロシクね〜♪」
「は~い、お姉さんはリギルにいるマルゼンスキーよん、チョベリグしくよろね♪」
「どうも〜カノンレクイエムです、よろしくです〜♪」
トレーナー達だけだと思ったら、『スーパーカー』と『ターフの演出家』がついてきたでござるw
「早速だがカノンとルドルフ、リギルに来る気は無いか?」
「私はリギルに行こうと思うが、カノンはどうする?」
「うにゃ、ウチはやめとくよ〜、リギルに行けば強くなれるかもしれないけど、あたしゃもっと自由にやりたいからね〜」
「むむ、そうか少し残念だな、一緒に切磋琢磨出来ると思ったのだが」
「ルドルフちゃん、ごめんね〜」
「なら仕方ない、私も諦めるとするわ」
「東条トレーナーもごめんなさいです」
「んなら、カノンはスピカに来るってことで良いんだよな?」
「ええ、沖野トレーナーよろしくですよ〜♪」
「よっしゃあ〜、数少ないメンバーゲットだぜ!!」
「ところでカノン、お前さんレース前に話してた口調と今の口調、全然違うんだが?」
「カノン、私も思ったぞ?先程まではお嬢様口調だったな?」
「にゃはは〜、先程までは演技ですよ~♪ウチは身長小さいから、ちびっ子お嬢様にしてみたら、可愛くて偉大に見えるでしょ?まあ、実際もお嬢様なんだけどねwということでこっちが素ですよ〜♪」
「トレーナー〜、やっぱりカノンは最高だよ~♪最高に面白いよ!!」
「カノンの奇行には、茫然自失になったよ」
「うちはみんなに、楽しんで欲しいだけなんだけどねw」
カミングアウト(笑)をしても、みんな温かいんだな~と思い。これからはもっと楽しもうと、ウチは思いました。
やっとカノンちゃんの本性が出せました♪
これから先はアニメ時空とアプリ時空ごちゃ混ぜになる予定です。
これからもっと楽しい話が描けたら良いなと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。