禪院家に強術式の男として生まれても詰むことあるんだ……   作:ある日の残り香

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 そういえば、私はホラーとかサスペンス(S・キング作品群など)、それから少しばかりの有名な海外文学作品(例:「星の王子さま」「嵐が丘」「西部戦線異状なし」など)以外の小説をあまり読んだことがないんですよ(例外として夢小説などは読んできているけども)。
 これが意味するところは、文章のみの戦闘描写の「手本」を知らないと言うこと。Mr.東堂も言うように、眼より先に手が肥えることはないので、戦闘描写は拙くなると思いますが、ご容赦ください。
 以上、言い訳タイム終わり!

 言い忘れていましたが、前作同様結末は何も決まってないので「ハッピーエンドの保証はありません」。そうは言いつつ前作は比較的ハッピーエンドになりましたが、今回は本編がわりかしハッピーエンドな呪術の二次創作ですので、どこかのボタンのかけ違いがビターエンドやバッドエンドを呼びかねないので、慎重に書いていきたいですね。

 
 


 


第三話【姉妹校交流会-蝶-】

 

「……学長殿、吾輩が加勢いたしまする。」

「一樹か。」

「女じゃねえか。このシワクチャよりは良いな。」

 

 組屋鞣造。呪詛師であるが、呪具職人として優れた技量を持つ男。前世の記憶によると、五条悟に四肢を潰されていたが、情報源として活用されたはずである。殺してはならぬか。

 吾輩は借り受けた呪具である【撫骨(ぶこつ)】をビリヤードのキューのように構えた。

 

「もしも今回の加勢に対して恩義を感じたならば、吾輩のことは禪院家などには黙っていていただけると有難い。」

 

 呪具の呪力を引き出し、足に回す。瞬間的な呪力操作、呪力強化により、まるで弾かれたかのように前方へ目にも留まらぬ速さで突進する。【撫骨】は人骨で作られた刺突武器であり、特別な特性や術式をもたない。されど、含有する呪力量に恵まれている。

 

 一度目の刺突が、組屋鞣造の右腕の神経を刺し貫く。間髪を入れず引き抜いた呪具で、今度は両足の神経を、そして、左腕を。

 

「が……っ!」

 

 身体に空いた四つの風穴。全てが主要な神経を傷つけている。もうこれでこいつはまともに動けなかろう。少なくとも、数ヶ月は。

 

「……学長殿、此奴は反転術式を用いるか?」

「それはわからん。」

 

 使わぬのは知っているが、わからないと言われてしまったからにはダメ押しせざるを得ん。

 

「では、念のため意識も飛ばしておこう。」

「おい、おいおいおい!!待て!!それはダメだろ!!おい!ジジイ!!この女止めろ!!!」

「……。」

 

 吾輩は【撫骨】を、組屋鞣造の男性器に突き刺した。

 何事にも喩え難い、激しい痛み。意識を飛ばすには十分だろう。

 

 帳の中に、彼の悲痛な叫びがこだまする。それから程なくして、彼は意識を失った。

 恨まないでくれたまえ、五条悟によって四肢欠損してだるまになるよりはマシであろう。

 

「一樹、お前は帳の外を担当するものだと思ったが……」

「あの変態目隠──悟殿が吾輩を信用するから、生徒たちを助けてやれとのことだ。有無を言わさず帷の中へ投げ入れられた。」

「そうか……。」

「吾輩はあの明らかに不味そうな呪力の発生源へ向かおうか。貴殿は?」

「儂は歌姫の元へ向かおうかの。死ぬでないぞ。」

 

 

 

 

 

 

 狗巻先輩の限界。作戦は崩壊し、鵺も大きなダメージを受け、横には反動で動けない狗巻先輩。そして前方には──

 

 加茂さんに植物呪霊の拳が迫る。加茂さんは狗巻先輩に意識を取られていたこともあり、その動きには反応できない。

 

「──パラァド。」

 

 何者かが、その拳を弾いた。

 

「──リポスト。」

 

 そして、その勢いのまま呪霊に反撃を加えたが、その攻撃は呪霊の外皮によってへし折られた。

 

「おぉう……?硬すぎやしないか、腐っても二級呪具なんだけどなァ。」

 

 そこに立っていた女性は、そうだ。先ほど五条先生のそばに控えていた。たしか付き人だとかなんだとか。初耳だったが。

 

「怪我はないかね?若人よ。」

「……ありがとう、助かった。」

「あなたは……」

 

 ……俺と目付きが似ている。禪院家の人間か?

 

「さて、推定特級……諸君らの身には余るであろう。しばし吾輩が受け持つ。ところで、何か呪具を貸してはくれぬか?今ので呪具をダメにしてしもうた。」

「……味方、なんですよね?」

「うむ、悟殿から生徒を守れと頼まれておるな。」

 

 折れた呪具で目の前の呪霊の攻撃をいなしながら、彼女はこちらをチラリと見た。

 

「禪院家と加茂家、それと蛇の目と牙──生徒の中では強いほうであるが……特級相手はまだ荷が重かろう。」

 

 この人なら任せられると、五条先生が信じた。ならば、俺も信じる。

 

「これ、使ってください。」

 

 俺は、影の中から呪具を取り出す。

 

「感謝す──は、え?!【遊雲】!?」

「不味かったですか?」

「……力不足な武器よりは良いなァ!」

 

 特級呪具【遊雲】が、横薙ぎに振るわれる。【遊雲】、術式効果を持たずとも特級に数えられる所以たるその破壊力が、特級を冠する呪霊の顔面にクリーンヒットする。

 呪霊は、その衝撃により吹き飛んでいった。眼下の川まで落下し、今こちらを見上げている。

 

「……呪力強化はしないんですか?」

「諸事情で吾輩、今は呪力を使いたくないのだよ。とはいえ、呪具の呪力を流用して戦わねば厳しそうであるか。」

「呪具の呪力を流用……って、そんな器用なことできるんすか。」

 

 そんなふうに話していると、真希さんが駆けつけた。

 

「無事か!恵……ってお前……」

「ちょうどいいところに来たようだぞ、真希。吾輩では扱いきれぬ。ほれ。」

「……ハッ、こいつを使うのは胸糞悪いんだがな。」

「恵と言ったか、禪院の。その刀貸してくれんか?吾輩は其方の方が使いやすそうだ。」

「──伏黒です。」

 

 禪院家の人間ではないと否定しつつ、呪具を手渡した。

 

「うむ、感謝しよう。貴殿と加茂家の少年は狗巻家の少年を連れて帳を出るといい。行くぞ、真希。」

「足引っ張るなよ!」

 

 真希さんと……名前聞いてなかったな。五条先生の付き人さんは特級呪霊に向かっていった。

 

 

 

 

 

 

 吾輩、実は特級呪霊もある程度なら一人で祓うことはできるのだ。だがそれは、術式も呪力もすべてフルで生かした場合の話であり、相手となる特級呪霊も今相手しているような天井組ではない者たちのことである。

 

「──伏黒恵。彼奴が吾輩の将来のライバルであろうな。直哉殿や甚壱殿に次ぐ。」

「おい、私は眼中にねえってか。」

「……貴殿が当主の候補になるほどの力を持つなどとなれば、その時の貴殿の顔は酷いものになっているだろうな。」

「ああ?またソレか。いい加減聞き飽きたぞ。」

「貴殿には、当主なぞ目指してほしくはない。真依と二人か、あるいは好いた相手と共に禪院とは関係のないところで幸せに生きてほしいところであるな。」

「喧嘩売ってんのかオメー!」

 

 目の前に特級呪霊がいるというのに、真希には一切の恐怖がない。むしろ、呪霊よりも吾輩に敵意を向けている。少し気を抜きすぎだ。

 

《私を前にその余裕……いつまで続きますかね》

 

 呪霊から、高速で何かが放たれる。吾輩はそれを、素通しした。

 

「……ほほう、呪力で防ぐほど強く突き刺さるといった性格でも持っていたのか?呪力防御なしに弾けてしまったぞ?」

 

 【呪種】、特級呪霊花御の攻撃手段の一つ。呪力を糧として成長する厄介な攻撃。前世の記憶では、伏黒恵がこの攻撃で戦闘不能に陥った。

 

「とはいえ、だ。吾輩らの攻撃も決定力に欠ける。千日手である。」

「オメーが術式使わねえからだろうがよ」

「選手交代だ、真希」

 

 その時、天から流星の如く舞い降りたのは──

 

 宿儺の器「虎杖悠仁」、ブラザー「東堂葵」

 

「──うむ、貴殿らに任せた方が良さそうだ。真希、退くぞ。吾輩たちでは足手纏いになる。」

「気づいたようだな。羽化を始めた者に何人も触れることは許されない。虎杖は今そういう状態だ。」

「意味わかんねえよ!」

 

 吾輩はギャンギャン吠える真希の襟首を掴み、戦闘を離脱した。

 

 

 

 

 

「オイ!なんで悠仁とアイツ二人に任せて離れたんだ!死ぬだろ、相手は特級だぞ!」

「虎杖悠仁も潜在能力は特級相当であろう。」

「……お前の目、信じていいんだな?」

「うむ。吾輩は才能を見抜くことは得意だと自負しておる。」

 

 さて、あと帳の中ですべきことはあるだろうか。今から帳の外に出ても真人と遭遇するのは至難。それどころか五条悟に捕捉され、変な疑いをかけられかねない。ならば、真人への接触は渋谷事変に延期……いや、宵祭りに乱入するか。このあたりは後に詰めるとして──

 

 

 

 

 

 

 

「……貴殿、呪詛師であるな?」

「わぁ、女の子だぁ〜!」

 

 真希を先に帳の外に出してから、吾輩は帳の中を駆け巡り、ようやく標的を発見した。

 重面春太。此奴を始末し、渋谷事変における魔虚羅対宿儺という大災害を未然に防止する。

 帳が上がるまでまだ時間はある。本来ならば帳が上がる直前に歌姫と会敵した為取り逃がしたが、今なら殺れる。

 伏黒恵から借り受けた呪具を正眼に構え、向き合う。男の姿のままであれば、おそらくこの卑怯な小心者は逃げ出していただろうが今は女の姿である為、どうせ舐められている。狩れる。

 

「……六回、だな。」

「はぁ?」

 

 一度目。吾輩の振るった呪具の軌道は確実に此奴の首を掻き切ったはずであった。

 

「ふむ。残り五回である、か。」

「タ、タンマ……!!」

 

 二度目。次は心臓を突き刺してみる。今度は心臓に命中こそしなかったが奴の身体に擦り傷はつけられた。

 

「実際目の当たりにすると、感覚が狂いそうであるな。四。」

 

 呪詛師、重面春太の術式は"奇跡"を貯める。と、こいつについての説明は不要だろう。

 

「ほほう、両足を切り落とすことは命の危機には分類されないのか。面白い術式であるなァ。」

「や、やめっ……」

「改めて、四。」

 

 そこからはただ、一方的な蹂躙が続く。吾輩には相手を痛めつける趣味はないのだが、此奴の術式の都合上、側から見ればそう見えてしまう。まったく傍迷惑である。

 

「残り一回……と、どこかで数え間違えていたか?」

 

 既に命の灯火が尽きた重面春太を見下ろし、もしもこれが死んだふりであれば厄介である為、念のために首を落としておく。

 

「……さて、前世の記憶とは異なる状況を作ってしまった。この蝶の羽ばたきは、いったいどのような影響をもたらすだろうか。」

 

 瞬間、空が晴れた。とばりが上がった。

 

 

 

 

 

 

 虚式を使わなかった、か。

 

 結論から言えば、花御は五条悟から一撃を受けはしたが、ギリギリで逃走に成功したらしい。防御力が高すぎる。

 虚式を使わなかったのは、原作で五条悟が相手した組屋鞣造を吾輩が倒してしまったが故のバタフライエフェクトだろう。まあ、この程度のバタフライエフェクトならば許容範囲内である。

 

 

 

「──続いて人的被害です。二級術師三名、準一級術師一名、補助監督五名、忌庫番二名。高専に待機していた術師で五条さんや夜蛾学長と別行動だった方達ですね。」

 

 補助監督、伊地知殿の口から今回の被害報告が行われる。ここは前世の記憶とは一字一句同じであった。

 

「家入さんからの報告待ちですが、以前七海さんが遭遇した呪霊の仕業でほぼ間違いないかと。」

「チッ」

「吾輩の仇か」

 

 やはり真人は来ていた。もどかしくて堪らぬ。

 

 それから組屋鞣造への尋問で得た情報が共有され、今後についての相談が行われた。

 

「交流会は言わずもがな中止ですね。」

「ちょっと、それは僕たちが決めることじゃないでしょ。」

 

 五条悟の一声で、生徒たちの意思を問うこととなった。

 

 

 

 

 

「そして……野球である、か。」

「青春っぽいでしょ?」

「……否定はしないでおこう。」

 

 生徒たちの賛成多数で交流会は続行。試合形式は野球となった。

 

「いやぁ、ありがとね。生徒たちを守ってくれて。」

「あそこで信頼を裏切った方が、のちに怖いのでな。」

「まったく、素直じゃないんだから。」

「──ところで、だ。悟殿。冥殿への口止め、貴殿が代わりにやってはくれぬか?知っての通り、吾輩は今口座を使えなくてなァ……」

「ま、それくらいならイーヨ。」

「本当か、恩に着──」

 

 言ってみるものだなと思い、五条悟の方を見れば、悪い顔をしていた。

 

「その代わりさ、東京高専でしばらく働いてよ。教育実習生的な感じで!」

「……はい?」

「君さ、術式を使わなかったどころか、自分の呪力すら使わなかったらしいじゃん?呪具の呪力を引き出して使ったとか。」

「そうである、が……」

「普遍化できそうな技術と、基礎的な呪力操作……これを教えられるだけでも助かる。ほら、僕って忙しい身だし?」

「特級術師であるものなァ……」

「もちろん、君にもメリットはあるよ?まず、僕が禪院家から守ってあげられる。流石の禪院家も、高専に乗り込んで横暴は働けないからね。」

「うむ……?確かにそうであるな……」

 

 たしかに、天元様のお膝元にある高専という勢力に入ってしまえば、御三家である禪院家だろうと簡単には口を挟めない。そこに五条悟がいるとならば尚更だ。

 問題は吾輩の正体がバレた時、五条悟と手を組んだ過去を持つ吾輩が当主になることを認めない勢力が現れた場合、厄介であるということか。

 

「次に、少ないけど給料も出る。元の身体に戻れるまでどれだけかかるかわからないのだから、収入源はあった方がいいだろ?」

「それも……うむ。」

 

 確かにそうだ。吾輩の財布の中身は日に日に目減りしていく。現金派だったため、財布に現金が入っていたのは良いものの、高額の買い物ではクレジット払いに頼り切っていた為、財布には任務先の地で飲食をしたりする為の小金しか入っていなかった。これで今後も生活するのは厳しい。

 渋谷事変を考えると、この収入源はすぐに破綻するのだが、それでも一度は給与が貰えるはずだ。ゼロにはならない。

 

「そして最後のメリット……寮を使わせてあげられる。」

 

 今は真希のところに身を寄せておるが、真希も見た目がコレとはいえ親戚のオジさんと一緒ではたしかに嫌であろうな。寮を使えるならば、ありがたいことこの上ない。

 

「……うむ、その話を受けよう。」

「良かった〜、既に書類書いちゃったから断られたらどうしようかと思った!」

 

 やはり五条悟は天上天下唯我独尊、暴君である。

 

 

 

 姉妹校交流会 二日目 野球戦

 

 勝者 東京校

 

 

 

 





 禪院家に聞く、あなたにとって禪院一樹とは?

禪院直毘人
 面白い若造とでも言おうか。儂ほどじゃないが、飲める方でもある。
 術式も中々に当たりだ。魔虎羅か領域、そのどちらかを使えたならば、当主は確定していただろうな。直哉には負けずに、切磋琢磨して頑張ってもらいたい。


禪院直哉
 現時点でも強いんやけど、将来に期待ってところやな。身体作りをしっかりやって、呪力効率の改善とかって基礎をちゃんとしたら今の俺なんか足元にも及ばなくなるやろ。ま、もし仮に足元にも及ばなくなったらまた追いついて追い抜かせばええねん。同じだけの時間があって、俺が何もせえへんわけないやろ。
 当主になるんは……アッチ側に立つんは俺や。


禪院真希
 一言も二言も多い、ノンデリ。私のことをまったく歯牙にも掛けていないのがムカつく。いつかぜってー見返す。
 アイツの言葉、昔からなんか未来でも見てんのかってぐらいたまに具体的な予言じみたことを言うんだが、私が強くなることに対してすごく否定的なのがムカつくんだよな。強くなって後悔するわけねーだろ。弱くて取りこぼす方が嫌だ。
 女になってもムカつくのは据え置きでげんなりしそうだ。世の中には「可愛い女の子なら許せた」っていうジャンルがあるらしいが、アイツは該当しないな。


禪院真依
 あの家の中ではマトモな方ね。でも、喋り方の癖が強いから人前では一緒に歩きたくないわ。
 ……あの人が当主になれば、もしかすると。


禪院扇
 フン。所詮は落書きの小童に過ぎん。当主の座について論じる上で話題に出す意味がわからんな。笑止千万。


禪院甚壱
 実力は認めるが……まだ若い。とはいえ、次の当主を決めるのもまだまだ先だろう。そして、その時が来る頃には俺たちと比較できるほどの箔と格を伴うだろうな。数年後が楽しみだ。
 少なくとも、直哉よりは当主に相応しい。俺も負けるつもりはないが。どちらにせよ、禪院家にとって貴重な戦力であることには変わりない。


禪院蘭太
 将来はきっと禪院家を、そして甚壱さんを支えてくれる。そんな気がします。彼は実力も術式も、人格に至るまで全てにおいて優れた人です。保証しますよ。
 え?当主ですか?
 ……次の当主を決めるのが何年後かによりますね。やはり、年齢的にまだ若く、経験も浅いのがネックになるでしょう。8年、いや10年もすればわかりませんけどね。現状では実力では直哉、人格では甚壱さんの方が相応しいと言えるでしょうね。


禪院長寿郎
 儂の孫じゃないか?<お爺ちゃん、あなたの孫じゃないでしょ


伏黒恵
 禪院一樹……真希さんから聞いたことがあります。なんでも、俺の使う【十種影法術】の派生術式を使うとか。そして、俺以上に十種の式神を使いこなしている、とか。
 一度会って、稽古をつけてもらいたいですね。俺も強くなりたい。いや、ならなくちゃいけない。









呪術廻戦の推しは甚爾くんと直哉くん、それから真希さんです。
お兄ちゃんも好き、虎杖も好き。

呪術廻戦≡だと真剣くんがほんと好き。かっこいいよお兄ちゃん。
宇佐美さんも頼れる大人って感じでとても良い。

呪術廻戦≡は週刊少年ジャンプで好評短期連載中!
単行本1巻は1/5発売!



……推し、禪院多くね?
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