モブはAクラスにいっきまーす!!   作:軽井沢に冷水かけたい龍園そこ変われ

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こんな趣味と性癖全開のクソ文章ですが、読んでいただけて感激しています。感想を読んだので勢いで書き上げました。

本当はスピード早めたいので、豪華客船に行ってしまおうと思ったんですが、軽井沢を少し間接イジメしてから、楽しい豪華客船で直接イジメしていこうかなと思ったので投稿
無人島試験と豪華客船まで下準備回と日常回を2、3話挟む予定です。
こんな前置きですが、今回はすいませんが軽井沢関係ないです。小説タイトルを思い出す回です。


5.始動

 

「無人島へバカンス!!!???」

 

誰かが叫んだ。

するとクラス全体にそれが伝染したかのように、みんなの顔が驚きに染まる。それから言葉の意味を理解して喜色一色に教室内が染まった。

 

 

あの龍園でさえ口元に笑みが溢れていた。

私は能面だった

 

 

 

 

 

 

 

ダルい

 

 

 

 

 

「バカンスとか、この学校金かけるねー。待てよ、無人()ということは、船でいくわけで、全クラスだから規模は大きいものになるわけで……おぅふ」

 

「めっちゃ楽しみなんだけど!!水着買って良かったー!!やっぱ泳ぐよね?よね!?」

 

「楽しみすぎる、何着てくー?新しい服買おうよ。あと日焼け止めも」

 

「プライベートポイント……血税だよな。おまいらが働いて納めている金は今うちらの日焼け止めになるんや。国民が国立高校は夏はバカンスなんて知ったらぶち切れそうだけど。ああ、だから完全寮生アンド情報規制か。せめて海外に行って文化交流ですとかにしろよ。なんで、人がいない無人島選んじゃうかなあ。国立高校これでいいんか……」

 

「ちょっと、倫テンション低いよー上げてこーー!!」

 

「はあ、もう買い物は嫌だ」

 

「ノリ悪ッ」

 

この学校に入学して数ヶ月たった。私はもうコイツらのノリが面倒いので、もう無視している。でも、それをコイツらも受け入れている。

ので、まあなんだかんだで上手くいっているし、危惧していたハブられるなんてこともない。仲良しグループだ。

まあ、ウチらずっ友だよねー⭐︎とか言っているやつほど、恋愛とか些細なことで友情崩壊させがちなのだ。裏切られたッひどいッみたいな。

ダル子やん。

 

プルルルルプルルルルプルルルル

 

「倫、着メロなってる」

 

「え、ああうん」

 

ダルいな。誰だよ

今日の私はもうネガティブ。テンションダウン。無人島とか船とか、聞いてないし、夏になんで船乗らないといけないんだよ、ふざけんなし、私暑いの無理なんだよ

怒りを抑えながら、スマホの画面を見ると、きゃれぴの文字。

ロックかダルいな

 

そんなこと言うなら、別れろよという話なのだが、なんだかんだでロックなきゃれぴとの関係は心地よく、一ヶ月以上このカレカノ関係が続いているのであった。

バンドをしているきゃれぴは普段放課後は演奏しているので、放課後デートなんて滅多にしないし、昼ごはんも真鍋たちと私は食べるので、仲良くお弁当食べたり、「私作ってくるー」なんて言って弁当を手作りすることもないのである。今時弁当作って来て欲しいとか強要するのは、時代遅れなんだよ。

元彼わかったか。女子に夢見過ぎなんだよ

お前はボール蹴ってるだけでいいご身分だな!!!それに、運動部の彼氏の弁当は、たくさん食べるだろうし私の経済的な面も考えて欲しいんよ。あと栄養面とか、考えてあげられないの。お前の管理栄養士でもねぇし、ママでもねぇんだよ。だからお前のことを考えて私は別れたんだ。連絡ブロックしてるのに、学校で話しかけてくんなよ。

今私彼氏いるの。浮気許さないって前言ってたよね?なら今の彼氏のために浮気したくないので、話しかけてこないで貰えます?

 

その点、新しいロックなきゃれぴは良い男である。

一応週一で会うようにはしている。が、上級生だからクラスに遊びに行くこともない。なんか、この学校上級生との関わりが極端に少ないんだよな。

 

そんなことを考えながら、着信に出た

 

 

「もしー」

 

『今日一緒に飯食わねえか』

 

低い声が耳に響く。

このロックなきゃれぴはイケボだ。低音ボイス?ハスキーボイス?なんて言うのかはわからないが、とりあえずスマホ越しでも相変わらず良い声しているなと思う。

 

「珍しーね。昼?食堂?」

 

『ああ』

 

「わかった」

 

『お前のクラスに迎えに行く』

 

「え」

 

プツ、プープープープー

 

 

「あいつ、切りやがった」

 

マジで、あいつ私のクラス来るのか。この学校の他学年で関わるなみたいな雰囲気をあえて破るなんて、ロックじゃねえか。

いや、ふざけている場合ではない。どうしようCクラスに来ちゃうよアイツ。

 

「どしたの倫」

 

「ごめん今日、なんかきゃれぴが昼一緒に飯食いたいってさ」

 

「へーーーー」

 

「良いなあッ!!私も彼氏欲しい!先輩でしょ?さいこーじゃん」

 

「ね、カッコイイの?」

 

「気になる」

 

「どうなんよ」

 

 

 

 

「ダル」

 

 

きゃれぴはイケボでイケメンで高身長だ。完全に見た目で選びました。

でもなーきゃれぴは、…Dクラスなんよなあ。ロックだねえ

だから、あまりDクラスを見下しがちな今のCクラスには来てほしくなかったんだけど。まあ、私が来いって言ったわけでもないし、きゃれぴ本人が言い出したことだから、なにかあっても許してちょ

 

 

 

 

 

 

「では、授業はここまで」

 

「規律、きおつけー、礼」

 

「ありがとうございましたー」

 

 

 

数学ダル。坂上ダルいわ。先生をつけろ!!

四時限目に数学、はっきり言ってない。昼食の後の体育くらいありえない。

坂上先生の授業、教科書通り過ぎてつまんなーい。

 

 

「倫、倫ってば、なんかめっちゃイケメンが教室の前いるんだけど」

 

「え、やばい平田くんとはまた違うイケメン」

 

「他クラス?でも見たことないし、上級生かな」

 

 

「ダルい」

 

「え、まって、教室入ってきたんだけど、えやば」

 

「誰かに用事あるのかな」

 

「こっち向かってきてんだけど」

 

「まさか」

 

 

それはダルいって、

 

「「「倫の彼氏!?」」」

 

「だるうううう」

 

もうやぁだ。龍園見てるし、皆んな見てるし。いやーーー

 

「迎えに来た」

 

「ダ………うん。いこうかな。うん」

 

私はズバッと席を立って、ズバッときゃれぴの腕を掴んで、ズバッときゃれぴを引き摺る勢いで教室を飛び出した。

 

沙希がウキウキした目でこっちを見ていた。

多分あと10秒でもいたら、彼氏の名前は?何年生?部活は?とか質問してくるのが想像できる。クラスは?なんて聞かれたらもう終わりだ。

Dクラス嫌いのみんなに、きゃれぴはDクラスなんだ。なんて言えねーよ。それ言った途端にきゃれぴがCクラスの中で格付けされてしまう。

あーいうの嫌いだし、きゃれぴは今私のきゃれぴなんだから、少しでも傷つくようなことあって欲しくないし、私としても面白くない。

きゃれぴごめんよ。これがCクラスクオリティなんだ。

私もその一人なの。Dクラスのことは馬鹿にするけど、きゃれぴのことは好きだからさ。

まあ、きゃれぴはロックな人だから、自分がDクラスだっていうことあんま気にしていなさそうだけどさ。なんなら、自らDクラスになってそうだ。

 

 

 

 

 

「これうまいな」

 

「きゃれぴはいつも食堂で食べてるの?」

 

「いや、大体コンビニ飯だ」

 

 

私ときゃれぴは食堂で隣り合って座っていた。

二人とも片手にスプーンを持ち、モグモグと咀嚼している。

 

きゃれぴと私はオムライスを頼んだ。たまには、山菜定食以外も食べてみるものである。こうして普通の料理を食べると、どれだけアレが不味いかがよくわかった。

私はオムライスの味を知ってしまった。やばい、もう山菜定食生活に戻れないかもしれない。冗談抜きで

 

きゃれぴも普段は温かい飯を食べていないらしく、感動したように食べていた。私たち、ちょっと似てるかもね……

オムライスで感動しているカップル。側から見ると変だな

 

私は山菜定食、きゃれぴはサンドイッチ

 

サンドイッチの方がまともなのは言うまでもない。山菜定食は無料だから…………味を求めても仕方ないのだ。

 

 

「てか、きゃれぴクラスに迎えに来るの早かったね。授業早く終わったの?」

 

「ん?ああ、サボって演奏してた」

 

「そっか」

 

こいつ、やっぱりロックだった。

これなるべくしてDクラスになってるよ。尖ってるわ

 

「お前は、Aクラスに上がりたいと思っているのか」

 

なんか、私の返事で思うことでもあったのかきゃれぴが突然質問してきた。

そして語り始めた。

 

「俺はもう、一年ではないし。それにBクラスならまだしもDクラスはAクラスとポイントの差が開き過ぎている。」

 

「それに今から頑張ってAクラスに上がったとしても、俺が欲しいものはない」

 

 

きゃれぴの言葉に、私は頭の中で、思い出す。

[Aクラスで卒業すると、将来が約束される。]

この学校のルールだ。みんなが欲しいと思っているものだ。この権利を中心に学校は回っているし、生徒も動いている。

現在、その権利に一番近い一年のAクラスは高みの見物をしているし、Bクラスも余裕を感じる、Cクラスは自分たちより下にいる不良品のDクラスを貶すことに一生懸命であるし、Dクラスは実際に不良品の集まりだ。

 

 

 

「俺は学校の方針が気に入らない。」

 

「だから、俺はクラス闘争を放棄している。俺は将来バンドマンになってメジャーデビューしたいんだ。夢は誰かに確定して貰うんじゃない、自分で掴み取るもんだ」

 

 

 

んー…ロック

 

 

「…やはり、お前もAクラスに上がりたいと思っているのか?」

 

 

二度目のまた同じような質問。だが、少し意味合いが違っていて、感情が込められている質問。

 

これは、真面目に答えるべきなのだろう

いつになく、真剣だ

きゃれぴの言葉には、力がこもっていた、同時に少し弱さが見える。

自分と同じようなことを考えている生徒が周りにいないことがうかがえだ。

…尖っているきゃれぴでも、やはり誰かに共感して欲しい時があるのだろう。

多分、本当はNOと言った方がいいのだろう。だけど

 

 

 

「YES………YESだよ。私はAクラスに行きたい。」

 

「そうか」

 

きゃれぴはその整った面で少し寂しそうに笑った

 

私は言葉を続ける

 

「でも、将来が約束されてるからじゃない。」

 

 

 

「じゃあ、なんだ」

 

 

「Aクラスに行きたいんじゃない、Aクラスに行くの。」

 

「私が勝つからだよ。先生からクラス対抗バトルがあるって聞いた。私はそれに全力で勝ちに行く。勝ったら、その報酬としてクラスポイントが貰える。Aクラスの権利は私にはオマケなの」

 

勝てば、クラスポイントが増えれば、自動的にAクラスに上がるシステムだ。

権利じゃない私は勝利が欲しい

 

私は笑って、言い放つ。これは宣言だ。

だから、きゃれぴも一緒に笑ってよ。

 

 

 

 

 

「ロックだな」

 

フッときゃれぴの口元に笑みが溢れた。

 

いつもは私がきゃれぴに言っている言葉。

 

 

「ふふ、初めて言われた。」

 

きゃれぴの目がいつになく優しい。暖かい

 

 

「好きだ」

 

「私もだよ」

 

 

 

ここは食堂だ。

大勢の生徒がいる。1年、2年、3年、たくさんだ。なんなら先生もちらほらいる。

だが、今確かに、ここに私たち二人だけの世界が出来上がっていた。

手を繋ぎ、顔を寄せ合う。

 

 

キスは甘いケチャップの味がした

 

 

 

 

 

 


 

 

世の中金ですな。

Aクラスの権利はオマケ。欲しいのは勝利。つまり金。

いやー勝ちに行くとは言ったものの、今の私は実力不足としか言いようがない。私一人頑張ったところで、大勢には勝てない。だから力を合わせる必要がある。

団結だ。

Cクラスを団結させる必要がある。

今のCクラスは、自分たちより下のDクラスを見下すことで繋がっている。AクラスとBクラスへの劣等感で繋がっているのだ。

このままではダメだ。劣等感では、劣っていることを自ら認め、格付けをしてしまっていることになる。

他の感情を芽生えさせ、共有する。

 

劣等感があるからこその、下剋上。

テーマはこんなところか、反抗心、向上心、下剋上精神ってやつだ。

 

 

読書家に言ったら鼻で笑われそうだが、人間一度は成り上がりを夢見るってもの。

そうと決まれば、Cクラスの王様兼私の雇い主に話に行かないとな。

龍園くん

 

 

 

 

「龍園話したいことあるからカフェ行こ」

 

「は、嫌だが」

 

「え」

 

私はなぜバイトが意見できると錯覚していた?

カッコつけたのに、しまらんなーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕方ないので、自分にできることをします。

まずは情報収集。敵情視察。

とりま、Aクラスにどーん!!!!する前に、逆にね?考えたわけよ。人脈作りも観察も大事だけど、まずは団結って言ったからには、私自身がクラスメイトを把握していないといけない。

 

私、実は言うとそんなにクラスメイトのこと把握していないんだよねこれが。

志保、菜々美、沙希、龍園、石崎、山田アルベルト。

うん、6人しかパッと名前と顔が思い浮かばない。

あ、小宮がいたわ。7人だ。

 

もうわからない

えっと、どうしよう。放課後だし、えっと

 

 

 

「鈴木ィ合わせたいやつがいるカラオケいくぞ」

 

「あ、はい」

 

結局そうなるんかい。怖いから口が裂けても言えないけども

 

 

 

 

 

カラオケで一曲熱唱して、ドリンクを勢いよく飲み干してテーブルに叩きつけた。ゴミAIが!!!表現力がない?こぶしなんてどう出すんだよ、あ?物理的な拳出してやってもいいんだそ、ヤンのかアアアア

 

「それくらいにしとけ鈴木」

 

龍園から静止の声がかかったので、拳をおさめる。

じゃないと、龍園から拳が出そうだから

 

「お前ら、名前名乗ってけ。鈴木とはこれからいろいろと関わる機会が多くなるだろうからな」

 

カラオケルームには龍園を含めて男2人と、私含めて女子3人。計5人いた。

全員見覚えのある顔なので、Cクラスの生徒だろう。名前を把握していないだけで、流石に顔は覚えている。

 

龍園が大好きな炭酸水を飲みながらククッと愉快そうに笑っている。なにが面白いのだか、いつも思う。怖いので口が裂けても以下略

 

 

「か、金田と申します。鈴木氏よろしくお願いします」

 

私と同じく龍園にビビっているのか、眼鏡をかけたおかっぱの男子生徒が緊張した面持ちで金田と名乗った。

金田という名前は聞いた…いや、見覚えがある。

たしか、この前の小テストのCクラスの成績上位者であった。あ、私も成績上位者です。え、龍園の順位下から数えた方が早いね(笑)

拳しまえよ

 

思い出した。隠キャオタクの金田ね。志保がボロカス言ってたオタクくんだ。昔、というか数ヶ月前までオタクに優しい系ギャル目指してたから、私君のことフォローしたんだった。えー、なつ

 

 

 

「椎名ひよりです、よろしくお願いしますね〜」

 

こちらもテストの成績上位者だったはず。ふわふわした語尾と雰囲気が印象的だ。この子は、わかる。Cクラスで浮いてるからな。

志保が、あんまり好きじゃない子だ。いや、志保は女子のことも男子のことも好きじゃないだろもはや。ツンが強すぎて、みんなの悪口言ってしまう子なんだよ。なんで、私そんなやつとつるんでんの?

あ、私もだ。ツンデレ属性

 

まあ、この子は普通に処女っぽくて不思議ちゃんで可愛いよな。汚したらいけないような天使みたいな子。良い空気吸って生きてきたんだな、みたいな。良いところの子みたいな雰囲気あるよね。

多分志保はさ、そういうの嫌いなんだよね。お高くとまって、みたいなさ。そんなことないと私は思うけどね。志保って本当に劣等感のかたまりだよなあ。

 

私この子好き。でも、いっつも本読んでる姿見てるから、話合わなさそー

見るだけなら、小動物みたいで可愛いよ

 

 

 

「伊吹」

 

青髪短髪でボーイッシュな女の子だ。スカートの下から見える足が筋肉質でスポーツ、あるいは運動神経が良さそうだということが伺える。テストは……うん。多分、うん。龍園と同じかそれ以下

 

そして、こいつツンデレ属性だね。ツンデレ多過ぎ問題。女子あるあるかな?

それにしてもツンツンしすぎではないか?多分デレの供給を誤ってしまっているよこの子。よろしくとか、ないのかね。いや、別によろしくするつもりもないからいいけどさ。

 

実はこの子のことも、志保嫌いなんだよね。……いい加減にしてくれないかな。お前一体誰が好きなんだよ。平田だよおおおおお

軽井沢、マジでそろそろお前刺されるぞ本当に。怖い志保。恋は盲目ってやつだよ。刺すなら平田をさせよ。軽井沢は悪くないやろ

私の言葉は届かない。知ってた

 

まあ、私は基本的に志保の味方なんで、グループだから。

呪いの言葉だなこれ

 

 

 

 

 

「鈴木だよー、りんって呼んでね」

 

私も適当に挨拶しておく。これで、りんって呼んでくるやつは、この中にはいない。オタクくんは鈴木氏?とかザオタクくんって感じだし、椎名は天使ちゃんだから、下界のことなんて興味なさそう。あ、これ一周回って貶してるからね、天使ちゃんのこと。私の名前とか覚えようと思うのかな?不思議ちゃんだわ。伊吹はツンデレだから、名前で呼ばないんだよ。アンタとか、おいなんだよ。そもそも、この3人を集めた龍園(この中では一番仲良いやつ)が私のことを鈴木と呼んでいる時点で言うまでもない話であった。

 

かなちみ

つらたん

 

 

 

まあ、総合的に見て今日は収穫がある一日だったような気がする。

 

カラオケで1時間たっぷり熱唱した。お前ら、逃げんなよ

 





日常生活で軽井沢にストレスを与えていきたい!!けど、今回はオリキャラのロックな彼氏のせいでできませんでした。一生名前は出る予定は無いですが、これからもたまに出てきます。

原作で真鍋が軽井沢を虐める原因にしたリカちゃんですが、どうしようか。別に登場させなくても虐めそうなほどにヘイトが軽井沢に向いているんですよね。罪な男だな平田

まあ、大勢の方がいいか
アニメのリカちゃん軽井沢に良いパンチ(?)してたんで友達になろう
平手は精神ダメージ大きそうですよね


それと、遅くなりましたが、決してこの小説は虐めを肯定しているわけではありませんのでそこを理解していただきますようお願いいたします。
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