恋姫†夢想  〜金ヶ崎の英雄譚〜   作:人中の蝮

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第16話、輝広、救出に向かうこと

そんな事もありながらも取り敢えずは黄忠の娘さんを助ける事にした。

 

それにこれは悪い事ばかりでもない確かに痛い思いをした事は当たり前であるがそれよりも黄忠ももしも若ければ相当な好みの見た目をしていたのは言うまでもない。

 

そうなるともしかして黄忠の娘さんって相当な素質を秘めている娘さんではないのかと考えていた。

 

つまりは将来的に俺が娶ってしまう美少女かもしれないと考えた俺は少なくても黄忠の娘を誘拐した連中らは根切り確定だ。

 

ちなみに大親友の榊原康政も黄忠が泣いている姿を見て殺してやるとヤル気満々になっていた。

 

あ〜〜、俺と榊原康政が二人同時に殺すと決めた相手は一度も逃したこともないのでアイツらの運命も終わったなと考えていた。

 

どれほどに信用性が高いかというと前に似た様な事例があった時には見事にその原因を作っていた存在を討ち倒している。

 

名前は確か・・・天魔王オルゴなんだったかな?魔王と名乗っている大きな蛇みたいな奴を倒した事もある、俺と榊原康政に更には古くから朝倉義景様に仕えている真柄兄弟を四人を同時に怒らせて討伐をされたな。

 

だってダーマ神殿だったかな、あそこにいる最高に可愛い美少女を困らせていた元凶だよ!許せる訳がないだろう!!!

 

お礼にスカート中に頭を突っ込んでも許してくれたのか俺は最高でした!!

 

※後に朝倉輝広の君主である朝倉義景に滅茶苦茶に怒られました。

 

他にも闇の衣だったかな何か纏っているゾーマと言ったかな討伐をしているからそこそこに強いと俺達はそう思っている。

 

そんな人間以外も倒しているのにただかの地方の豪族なんかに負ける要因がない。

 

そんな事も考えながら本格的に助ける為にわざわざ使者を出して黄泉の国、金ケ崎にいる望月千代女ちゃんに応援を呼んでもらって俺が持っている歩き巫女達を向かわせてこちらは何時でも助けられるように備えていた。

 

そうして待っていたら遂に犯人が判明して蔡瑁一味であり蔡一族は根切り確定してこの世からこの一族を消滅させる為に向かい始めた。

 

勿論のこと榊原康政もヤル気満々で装備を整えていた。

 

そうして黄忠さんを助けた後は黄忠のおっ○いに飛び込んで楽しんでから残りの江東の猫(虎)ちゃん(孫堅)を確保してから後は陳珪を確保すると言うのだ。

 

あの〜さり気なく未亡人を発見するレーダーを発動させないでください。

 

他人からするととても気持ち悪いので!

 

※朝倉輝広もロリに対して榊原康政と同じ様なレーダーを持っています。

 

そんな事もありながら蔡瑁たちを皆殺しにする為に向かい始めた。

 

そうして俺は蔡瑁たちが籠もっている城に辿り着くと間違いなく中に後、7年ほどでとんでもない美少女になる幼女がいる!!

 

絶対に助けなければならない!!それを言うと隣にいた榊原康政が気持ち悪いので止めてくれないかと言われた。

 

お前にだけは言われたくないとして言い争いが起きそうになったけど今はお互いに喧嘩をしている場合ではないとして意気込みを言うのだった。

 

「未来の可愛い嫁(黄忠の娘、推定年齢5歳)を必ず助ける!!」

「未来の妻(黄忠、推定年齢●●歳)を助けてみせる!!」

 

※黄忠の推定年齢は誰かの血がついておりしっかりとした年齢は隠されております。

 

そんな思いで城の中に侵入をしていたがこれは本当にかつて俺が侵入した七尾城よりも警備が弱くないですかと思いながら見張りを声を出させずに次から次へと殺して侵入に成功した。

 

まずは黄忠の娘さんを助けてからその後に問題の蔡瑁たちを皆殺しにする様に決めて脳内レーダーを頼りに向かい始めた。

 

そうして向かった先ではまさかの敵たちが待ち受けていた。

 

これはと思いながら辺りを見ているとやはりなと言いながら嫌な見た目をしているおっさんが現れてこれが蔡瑁らしいなと思っていると蔡瑁が話を始めた。

 

「良くぞ!ここまで来たものだな、まずは褒めてやろう。けれども残念だったな、俺様は用心深くな人質は近くにおいておかないと気が済まないタイプでな」

 

そう言いながら蔡瑁の隣では間違いなく7年後には桁違いの美少女になるだろう幼い少女がいた。

 

間違いなく黄忠の娘さんだろう、それにしてもこれでは助けに行きたくても助ける前に彼女の命が危険だとしてかなり焦っていた。

 

それでも戦って活路を開くしかないとして俺と榊原康政は共に蔡瑁軍に戦いをして黄忠の娘さんを助けに向かい始めた。

 

その時に蔡瑁がこの子供がどうなっても良いのかと脅しをしてきて動きを止めそうになったがその時に黄忠の娘さんが蔡瑁に対して噛み付いて泣きながらお母さんに酷いことをしたやつだと言って頑張っていた。

 

その時に蔡瑁がこのクソガキがと言いながら剣を振りおろそうとした時に突如として刀で蔡瑁の剣を受け止めてから蔡瑁を突き飛ばした者が現れたが・・・まさかと俺の目を疑った。

 

「全くも輝広と康政の二人が行動する時は気をつけておかないとならないと思っていたが今回は別の意味で来て良かったのじゃ・・・小娘よ、吾の近くにいるが良いのじゃ」

 

すると黄忠の娘さんはおじさんは誰と心配そうに聞いてくるとその人は笑いながら答えるのだった。

 

「吾は朝倉義景と言うのじゃ。そこにいる君を助けに来た男たちの君主じゃよ・・・輝広!康政!!」

 

「「ここに!!!」」

 

「命令をするのじゃ!吾とこの小娘を城の外まで脱出する手伝いをして逃した後にこの卑劣極まりない一族を根切りにするのじゃ!!!!!」

 

「「御意!!!!!」」

 

そうして俺と榊原康政は大殿である朝倉義景様から直々に命令を受けたのでこの戦いは死んでも負けられないものになったなと思いで朝倉義景様と黄忠の娘さんを逃がす退路を切り開き始めるのだった。

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