最初に自己紹介をすることにしよう俺の名前は朝倉輝広!
こう見えて朝倉義景様に仕えて天下人まで補佐をした事もある武将である。
でも純粋に朝倉義景様が凄いだけで俺は勝馬に乗っただけかも知れないがそれでも勝ち組として終わる事ができたのは良いが・・・
その後に上の存在から色んな世界を救ってほしいと俺と朝倉義景様に仲間たちにもお願いをされて俺たちは色んな世界を救っているところである。
それで違う世界に来たのは良いが荒野ばかりではどうしようもないよと思っていた時に俺の視界に金髪の絶世の美少女が視界に入った。
※ロリ美少女ならその時だけ視力が10.0になります!
しかも山賊に襲われようとしているだと!!!???
ふざけるな!!こんなに可愛い金髪ロリ美少女になんの罪があると言うのだ。
許さん!!絶対に許さんぞ!虫けら共、一瞬であの世に送ってやるわ!!!
俺はそうして山賊たちに対して突撃をしながら刀を抜いてからチェストォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!と言いながら襲って攻撃をしていた
すると他の山賊たちが良くも仲間を言いながら襲ってきたが戦国時代を生き抜いてきた俺からすれば弱兵に等しく俺は倒し終えた。
そうして金髪ロリ美少女と付き人だろう青髪の美女がこちらを見ていたので安心をさせる為にとりあえず目的があって助けたという事にしようと叶えば最高なのだなと思いながら言葉を出した。
「あのー、助けたお礼として金髪美少女のスカートの中に頭を入れてペロペロしても良いでしょうか!!」
※このロリコン野郎が必死に考えた結果がこれです!
当然な事ながら付添人の人に駄目ですと断られてしまった。
断れることは承知してけどそれはそれで傷ついたので落ち込んでいた。
少しばかり悩んでも良かったじゃないかと思いながらしていたがこんな可愛らしい美少女を救えたことにまずは満足だとして自己紹介をする事にした。
自己紹介をしてから俺は先程の話の内容からして金髪ロリ美少女が美羽ちゃんで付添人が七乃さんねと思いながら言葉に出すと滅茶苦茶に顔を厳しくして付添人の七乃さんが怒ってきて撤回して下さいと怒っていた。
もしかして仲が良い人だけが名前を言っても良い世界なのかと感じとりすぐに謝ってからこの場所の伝統とか教えてくれないでしょうかとお願いをした。
そうしてから怒りが収まった付添人から教えてもらう事になった。
どうやらこの世界では真名と言うやつがありそれはとても神聖な名前で心の底から許した相手しか言葉を出してはならないやつで勝手にそれを口にしたら殺されても文句は言えないと言うのだ。
うわ〜初見殺しの伝統じゃないですかと思いながら俺はならどの様に言えばよいのですかと聞くと二人とも教えてくれるのであった。
「良くぞ聞いたぞ!妾は袁術なのじゃ!しっかりと覚えるが良いのじゃ!」
うんうん!袁術ちゃんね・・・・え!?袁術ってもしかして三国志の袁術ではないよねと思って考えていた時にさらなる言葉が出てきた。
「それとちなみに私は張勲と言いますので宜しくお願いしますね」
張勲・・・これもまた三国志の時代の人だなと感じていた時に思ったことはもしかして三国志に似ている並行世界の可能性が高い上にしかも見た目からしてエロゲーの世界が浮上してきた。
だってこんなにスタイルが良いなんて普通はあり得ないだろ?しかも明らかに好感度が高いと呼び名が違うなんて俺の前世と前前世を合わせてもそう答えしか見つからなかった。
俺は完全に当たり世界にきたーー!と内心でそう喜んでいた。なら絶世の美少女がいてもおかしくないとして気合を入れていたのである。
少なくても袁術ちゃんは死ぬほどに可愛いので期待が出来る!!
でも今は地盤を固めないとならないよなと少しばかり頭を冷やしてから考えを切り替えていた。
どの時代なのかはわからないが少なくても没落する前なのは分かっているので状況に応じて立ち回りをしていけば袁術ちゃんの名族としての地盤が残っていれば乱世でも立ち回りが可能になると思っていた。
そんな事を考えながら俺はこれもなにかの縁だとして客将として雇ってくれませんかとお願いをすると張勲さんが少しばかり悩んだ末に分かりましたと承諾をしてくれた。
それでも少しばかり考えてからの答えなのでこれは何か面倒なことを任せるつもりだなと張勲の正確な意図が分からないけど袁術ちゃんの幼さを考えるに・・・・・
まあ、俺の実力があれば何とかなるなと感じながら俺は二人の当初の目的の蜂蜜採取に手伝いをしてから袁術ちゃんの本拠地に戻るのであった。