非対称型VR対戦ゲーム『呪術廻戦 Battle Of Remnant』 作:挙句タゲミ
・総則1 フィールドは完全に再現されたVR東京を用い、その中からランダムに場所が指定される。一ゲームにつき行ける範囲は約13万㎡ほど。東京ドーム約2.8個分ほどの面積がある。
・総則2 ゲーム開始時には一分の猶予が呪霊側に与えられ、呪霊は視認不可状態で潜伏場所を選択できるが、自身の辿った箇所に時折残穢が残ってしまうため、多少の攪乱やフェイントが必要となるだろう。
・総則3 フィールド内にはそれなりの数の非術師が存在し、彼らは微かな呪力を吐き出している。呪霊はこれらを取り込むことで自らを強化・進化させることができる。また、時間経過でも強化に必要な経験値は溜まる。なお、非術師の中には時折莫大な呪力を抱えた存在がいるため、そういうレアな呪力を探して取り込むという戦略もアリだろう。
・総則4 充分量を強化することで、呪霊は四級から一級、さらに特級へと進化していくが、進化の際には比較的多くの残穢が発生する上、呪術師の持つ一部のパッシブスキルに感知されるようになる。進化の際は慎重に。
・総則5 呪術師は呪力による強化行動や術式の使用を非術師に視認されてはならない。呪霊を発見してもすぐに帳を下ろすことはできず、主要戦闘地を定めた後
・総則6 総勢40名余りの呪術師が登場し、それぞれに
・総則7 呪霊側は最初に四
・総則8 呪術師の目標は呪霊を祓うこと。呪霊の目標は呪術師を全て殺し切るか、自身に課された
・総則9 原則として呪霊はゲーム指定範囲から出ることはできないが、それが
呪霊
・基本呪霊:基本呪霊はオーソドックスな
・疾病呪霊:疾病呪霊は低い攻撃力と極めて高い防御力が特徴の呪霊だ。疾病呪霊は疾病やそれに類する強力な術式を得る可能性を有するが、四級時点では戦いが得意であるとは言えない。賢く立ち回って素早く準一級呪霊まで進化し、強力な術式を揮って呪術師と戦おう。進化の方向性によっては三級、二級時点でデコイやステルスといった簡単な術式を得ることもある。
・過呪怨霊:過呪怨霊は極めて高い攻撃力と低い防御力が特徴の呪霊だ。四級時点でも呪術師とやりあえる
・仮想怨霊:仮想怨霊は極めて低い攻撃力と低い防御力を持つ呪霊だ。ただし、それらを補って余りある術式を初めから有している。術式は等級の進化によって強くなるが、準一級まで進化しても新たな術式を得ることはない。呪術師の組み合わせによってはゲーム中常に有利に戦えるかもしれないが、その分対策もされやすい。気を付けよう。
・特級呪霊:すべての呪霊は一級までの進化を終え、さらに強化経験値を最大まで溜めると、特級呪霊への進化権が与えられる。基本的にはそれまで得ていた術式を超強化する形での進化になるが、中には領域を獲得するほどの進化を見せる方向性も……?