後々追加していくつもりです。
ここまでに散々書き散らしていたものはなかった事にしてください。
2004年
蒼崎 紫音 (15歳) 男
主人公にして転生者。転生という本来ありえざるものを経験してしまったことにより自分が何の為にこの世界に誕生したのか、誕生した理由の為に尽くさねばならないという衝動を抱えながら幼少期を過ごす。小学校時代に早苗に出会い、二柱の神に出会い、受け入れられたことで衝動が少しずつ消えていったところに諏訪子様が倒れるという異常事態が発生し、恩人を救うという使命を手にして聖杯戦争にちょっかいをかけることになった。
魔術面は、虚数・空・水・風の4属性を持つ。後者の3種は眷属化による後天的なもの。基本的には借り受けた権能を魔術で補正して使用する一種の混沌魔術を使用する。それ以外にも礼装作成・陣地作成の面ではそれなりの腕を見せる。諏訪子様から呪術を習ってはいるがあまり適性がない為基本的に西洋魔術を用いる。
戦闘面は人間としては強い。遠方の敵には魔術で攻撃し、近づいてきても軍神仕込みの武術で対処できる。戦闘スタイルとしては双剣使い、要するに英霊エミヤの投影抜き魔術マシマシ。
肉体面は神の血を拝領したことで大幅に強化されている。強化魔術なしでもそれなりに戦えるぐらいのスペックを手にしたがマナ濃度によって性能が大幅に左右される。肉体を持っているのでマナ濃度が極端に低くても弱体化で済むが、マナが完全に枯渇したような世界だと生存できない。
精神面は秩序・善。非常に義理堅く、恩人には全力を以て報おうとする。敵対者は全力で殺しにかかる。それはそれとして、普段はかなり落ち着いているように見えるがエルメロイ2世の前とかだと結構はっちゃけるので、フラットと手を組むと手を付けられないような大変なことになってしまう。
前世の記憶について FGOとstay night、空の境界とリメイク版月姫を履修済み。事件簿シリーズはアニメ版だけ。そして、東方Projectを知らない為に色々と面白いことになっている。
疑似宝具
氷柱の流星群 対軍
大気中の水分を凝縮して氷塊を創り出し、風のカタパルトで打ち出す大技。間違っても市街地で使ってはいけない。実は英雄王が迎撃していなかったらガス会社が倒産していた。打ち下ろしなら重力の分スピードアップで威力増加。一応打ち上げもできるが、射程だったり威力だったりが低下する。
月の裁き/太陽の怒り 対人
英雄王の片腕を消し飛ばした一撃。空に常に浮かべている水鏡に力を蓄積して放つ大技。宝石魔術に近い。月の力を用いる場合は対霊体・対邪悪に特攻。太陽の力の場合は単純に破壊力特化。カルヴァリアの星をイメージして作成したはいいものの、完成度が低い為対人宝具相当。
2007年の蒼崎紫音について
母親の伝手での死徒退治を頑張りすぎた結果、半分埋葬機関に所属しているような状態になることに加え、弟子を押し付けられたことで苦労人になりつつある。しかし、そのおかげで戦士としての腕は急速に上昇しつつある。
戦闘スタイルとしては大きく分けて2つ。防衛者としてはDDos攻撃のように相手の処理能力を奪いながら正面から迎え撃ち、攻撃者としては隠形を用いて背後から攻撃を加えた後に戦闘を開始する、奇襲者となっている。
魔術師としては間桐家の資料もあり降霊術への造形を深めている。おかげでやろうと思えば英霊召喚を行うことが出来る。但し、抑止力と喧嘩するつもりもなければ今のところその必要もない為行うことは今のところない。神性を徐々に強めていることもあって封印指定も検討されたが、埋葬機関に所属していることから聖堂教会と全面戦争になる恐れがあるとして避けられた。但し、封印指定されたらコレクションに加えるために降霊科のロードが全力で殺しに行く。
人物評
東風谷早苗
私の話を否定せず、受け止めてくれた。色々な話をしてくれるし、相談相手にもなってくれた。熱中すると人の話を聞かなくなるのは悪いところだけど、そこがかわいいと思います。
だけど、私に言わずに危険なことをしないで。私の前からいなくならないで。あなたが一緒に居てくれればそれだけでいいの。
洩矢諏訪子
真摯に信仰を捧げてくれるし、紫音がいると早苗も機嫌がいいし、教えたことをすぐに吸収しているからこっちとしても嬉しいよ。ただ、一時は収まったけど思いつめた表情をしている時が多くてちょっと心配。早苗も紫音も2人で居ればきっとどこでもやっていける。
ただ、寝ていたからとはいえ勝手に神奈子の眷属になったのはちょっといただけないな。帰ってきたら私の血も入れて私の眷属にもしてあげる。
八坂神奈子
数百年ぶりに見た逸材。どこまで届くのかが楽しみ。いつまでも強さを貪欲に求めるのはよいことだ。眷属にしたことでこっちにも力が流れてくる。昔なら打倒するための怪異や巨悪もあっただろうが、今の時代ではそんなものないし英雄になる土壌がないことが残念だ。
ロード・エルメロイⅡ世
礼装も護符も色々世話になってはいるが、少しは肩の力を抜いたらどうだ。後、頼むからフラットとは会わないでくれ。何か途轍もなく嫌な予感がする。
蒼崎燈子
面白そうだから拾ってある程度育ててみたが、よい拾い物をしたな。だが、あそこまで育ってくれるとは、さすがの私でも想定外だ。
両儀幹也
燈子さんの息子って聞いていたけど、性格は素直で燈子さんとは大違いだ。才能は血は繋がっていないけど燈子さん譲りで素晴らしい物を作ってくれる。
眷属化について
神の血を拝領することによって肉体の相を一気に幻想の側に引き寄せ、存在の階位を上昇させる。魂を蝕むような激痛はこの相の変化によるもの。神代の時代ですらこのような方法を使うものは存在しなかった。寧ろ加護を授ける方が確実。
神としても眷属の能力が低ければそれに引きずられてしまうが、能力が高いものを眷属にできればある程度の強化が入る。
神奈子様は実質的に参加を拒むために眷属化を参加の為の交換条件として出したが、覚悟決まった紫音がそれを飲み込んだために狼狽えていた。
現在も紫音の眷属化は進行中。肉を持った存在である為マナ濃度の影響は弱いが既にただの人間ではない。クォーターゴッドくらい?
この世界でのエルメロイ教室
紫音の手引きでシエル含む代行者が数名在籍または聴講しているために、基本的に武闘派。紫音が主催する戦闘訓練が自主的に行われるほか、死徒の討伐依頼が頻繁に持ち込まれるために死徒討伐経験者が大半。おかげでついた仇名がエルメロイ戦闘団。2007年から2009年の間に、エルメロイ戦闘団での死徒二十七祖の討伐経験がある。
今考えている展開だと冒険シリーズの夜劫の話をやった後にfake行くつもりなんですけれど、幻想郷への移転をどのタイミングにするか迷い中。なので投票お願いします。
ちなみに、前者の方だと夜劫の方に追加エピソードが挿入されます。
どっちにしろ夜劫の話には早苗さんが出ます。
fakeを読んでいるとさ、あそこにルーラーを召喚してフランチェスカの意表を突きたくならない?
ジェスター、どうしたい?
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即落ち
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逃走成功!