第三十話【裏切り者にも救済を】
灰色の雲が低く垂れ込め、廃墟の街には湿った風が吹き抜けていた。
割れたアスファルトの隙間から赤錆びた鉄筋が突き出し、かつての文明の名残が沈黙している。
その静寂を、規則正しい足音が切り裂いた。
セルヴォとビート。
二機は瓦礫の山を縫うように、廃墟の街を駆けていた。
つい数時間前まで、彼らはすすたけ村で休暇を満喫していた。
だが、ビートに入った一本の緊急通信によって、その休暇は予定より早く終わりを告げている。
セルヴォ:「さて……休暇明け一発目の任務が、これかい」
倒壊した街灯を飛び越える。
セルヴォ:「重労働だぜ、まったく」
ビート:「文句を言うな、セルヴォ。上からの直接命令だ。……急ぐぞ」
ビートは足を緩めない。
セルヴォ:「さて、ハードネステンっつったら、十二使徒の一員で……カヲスさんのお気に入りだろ?」
ビート:「…………」
セルヴォ:「そんなお嬢様が、何でまた裏切りなんて面倒な真似したんだか」
セルヴォの頭に、以前見かけたハードネステンの姿が浮かぶ。
カヲスの傍らに立ち、エデン軍の中でも明らかに特別な扱いを受けていた女。
その彼女が、今や裏切り者として追われている。
ビート:「……知らん」
セルヴォ:「さて?」
ビート:「俺たちは、任務を果たすだけだ」
単なる思考停止ではない。
余計な事情へ踏み込みすぎず、与えられた任務を確実に遂行する。
それがビートなりの仕事の流儀だった。
しばらく走ったところで、セルヴォがふと思い出したように口を開く。
セルヴォ:「さて……そういや」
ビート:「何だ」
セルヴォ:「さっきジョーカードの目の前で、任務内容まで喋っちまったけど……大丈夫か?」
ビート:「…………」
ビートが黙る。
セルヴォ:「…………」
ビート:「……緊急通信の直後で」
セルヴォ:「うん」
ビート:「まだ頭が休暇中だった。ノーカウントで」
セルヴォ:「さて、その理屈……乗ったぜ、相棒」
二機は気にしないことにした。
プロとして。
そう。
プロとして割り切った。
決して都合が悪くなったからではない。
―
廃墟の一角。
瓦礫に塞がれた袋小路で、一機のメダロットが壁に背を預けていた。
ハードネステン。
かつてエデンの中枢に立ち、リーダー・カヲスの最も近くにいた女。
その装甲は泥とオイルに汚れ、左脚からは不規則な異音が響いている。
長い逃走で、すでにまともに走れる状態ではなかった。
だが。
彼女の表情に浮かんでいるものは、単なる疲労ではない。
怒り。
苦悩。
そして、それ以上に。
何かに深く傷ついた者だけが見せる、張り詰めた表情だった。
デュオカイザー:「追いつめたゎょ。ネステンちゃ~ん♪」
ハードネステン:「……!」
華やかな声が響く。
袋小路の入口を、エデン兵たちが塞いでいた。
その中央。
派手な仕草で一歩前へ出たのは――トゥルース主任、デュオカイザー。
いつもの軽い調子は変わらない。
だが、傷ついたハードネステンをここまで追い詰めた手際に、一切の甘さはなかった。
デュオカイザー:「でも気になるゎぁ~」
首を傾げる。
デュオカイザー:「ぁなた、カヲス様のお気に入りでしょ?」
ハードネステン:「…………」
空気が変わった。
ハードネステン:「違うッ!!」
突然の絶叫に、周囲の兵士たちまで僅かに身を引いた。
ハードネステン:「私はカヲス様……いや、カヲスの『 お 気 に 入 り 』などではない!!」
デュオカイザー:「…………」
ハードネステン:「私を……そんな風に呼ぶなァァァッ!!」
張り裂けるような叫び。
デュオカイザーが目を丸くする。
カヲスとハードネステンの間で、何かがあった。
それだけは明らかだった。
デュオカイザー:「……まぁ、ぃぃゎ」
デュオカイザーは肩をすくめる。
そして右腕――『デットゴット』を持ち上げた。
デュオカイザー:「安心なさぃ。今回の任務は『処刑』じゃなくて『捕獲』だから♪」
ハードネステン:「…………」
デュオカイザー:「だから――」
照準が、傷ついた左脚へ向けられる。
デュオカイザー:「逃げられなぃ程度に壊させてもらぅゎねぃ♪」
右腕からミサイルが放たれた。
ハードネステンは動けない。
咄嗟に目を閉じる。
その瞬間。
――ガギィィィィィンッ!!
ミサイルが弾かれた。
ハードネステン:「……!?」
眼前に。
青い障壁が展開されている。
いや。
正確には――赤い右腕から分離したコアが生み出した、防護障壁。
フォー・パーツ。
『ダブレスト』。
ハードネステン:「これは……」
ハードネステンが顔を上げる。
そこに立っていたのは。
ローラ:「…………」
ローラだった。
少し離れた瓦礫の陰から、ワンダとディストも姿を現す。
彼女たちは本来、ヴァレンを探してこの一帯まで来ていた。
しかし、目の前で一機が大勢に追い詰められているのを、見過ごすことはできなかった。
ワンダ:「あれって……」
ハードネステンを見る。
ワンダ:「エデンのNo.2、ハードネステンよね?」
ディスト:「みたいだね」
ワンダ:「何でエデンに追われてるの……?」
理由は分からない。
だが。
ローラはすでに彼女の前へ立っていた。
ハードネステン:「何故だ……」
困惑した声が漏れる。
ハードネステン:「何故、ラヴドが私を……?」
ローラは振り返らない。
ローラ:「困った者を助けるのに、理由など必要ない」
ハードネステン:「…………」
敵軍の重鎮であろうと。
今、目の前で追い詰められているのなら。
ローラは見捨てなかった。
ワンダ:「もう……ローラったら、こんな時ばっかりお人好しなんだから!」
そう言いながら、ワンダもソウスを構える。
ディスト:「まぁ、そんなローラが僕たちは大好きなんだけどね」
ディストもローラの隣へ立った。
右腕ではなく。
前へ出したのは左腕――エアスト。
三本爪へ、チャージブレードの力が集まっていく。
L班の三機が、ハードネステンを庇うように並んだ。
デュオカイザー:「ぁら~ん?」
デュオカイザーが興味深そうに三機を見る。
デュオカイザー:「ぁんた、確かフォー・パーツ『ダブレスト』を持ったラヴドの娘ねぃ?」
ローラ:「…………」
デュオカイザー:「皆さんぉそろぃねぃ♪」
一機ずつ眺めていく。
デュオカイザー:「ぁたしはトゥルースの主任、デュオカイザー。ょろしくねぃ♪」
ワンダ:「知ってるわよ」
デュオカイザー:「ぁら、有名人は辛ぃゎぁ~」
くすりと笑う。
デュオカイザー:「でも――」
右腕を下ろさない。
デュオカイザー:「ぁなた達、三機なら何とかなると思ってるみたぃだけど……それは無理ねぃ」
ワンダ:「何よ」
デュオカイザー:「何故なら――」
セルヴォ:「さて……」
背後から声がした。
ワンダ:「……!」
セルヴォ:「『俺たちが来たから』……でしょう? デュオさん」
瓦礫の陰から二つの影が現れる。
青いセルヴォ。
その隣に、褐色のビート。
ワンダ:「セルヴォ……ビート……!」
数日前。
すすたけ村で、一時的に共闘した二機。
だが。
セルヴォもビートも、今回は笑っていなかった。
ビート:「残念だが」
ワンダたちを見る。
ビート:「今回は敵だ」
ワンダ:「…………」
前回の共闘は休暇中の私事。
今回は正式な任務。
その線引きを、二機は一切迷わなかった。
ビート:「任務は、裏切り者ハードネステンの捕獲」
一歩前へ出る。
ビート:「抵抗するのであれば――容赦はしない」
ビートが武器を構える。
セルヴォも自然に位置を変え、ワンダたちの逃げ道を潰していく。
主戦力だけを見れば。
L班三機に対し、デュオカイザー、セルヴォ、ビートの三機。
だが、周囲には一般兵も控えている。
それ以上に。
セルヴォとビートの構えが、先ほど戦った一般兵とはまるで違った。
無駄がない。
隙もない。
いつでも本気で仕掛けてこられる。
L班の三機にも、それくらいは分かった。
ディスト:「…………」
ディストが拳を握る。
何とか、この状況を打破しなければ。
考えた末。
出した答えは。
ディスト:「こ、このカッコつけ野郎!」
セルヴォ:「……あ?」
ディスト:「全身青いんだよ!!」
セルヴォ:「…………」
ディスト:「それに、さてさてってウザイし!!」
ワンダ:「って子供の喧嘩か!!」
ワンダのツッコミが廃墟に響いた。
ディストが選んだのは。
精神攻撃だった。
セルヴォ:「さて……」
セルヴォが額に手を当てる。
セルヴォ:「っていうか、今の全部俺じゃねぇか……」
少しだけ黙る。
セルヴォ:(うん。コイツは殺そう)
案外、効いていた。
ディスト:「それから!」
ワンダ:「まだ言うの!?」
ディストの勢いは止まらない。
次に指を向けたのは。
ディスト:「このデカブツ!!」
デュオカイザー:「ぁら?」
ディスト:「それから……」
ディストは、最悪の言葉を選んだ。
ディスト:「『 オ カ マ 』!!」
沈黙。
セルヴォ:「…………」
ビート:「…………」
セルヴォとビートが。
一歩。
下がった。
セルヴォ:「さ、さて……」
珍しく声が引きつる。
セルヴォ:「こいつ……言いやがった……」
ビート:「……言ってしまったな」
一拍。
ビート:「逝ったな」
ワンダ:「え?」
デュオカイザーは笑っていた。
いや。
笑っていたはずだった。
デュオカイザー:「…………」
その笑顔が消える。
ディスト:「あれ?」
デュオカイザー:「ォ~カ~マ~?」
ディスト:「…………」
デュオカイザー:「ぁたしは歴としたォ・ン・ナじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ!!!!!」
ディスト:「ひっ!?」
セルヴォ:「さて! デュオさん!」
セルヴォが慌てて割って入る。
セルヴォ:「まずは任務が先だ! 落ち着いて! 落ち着いて!」
デュオカイザー:「ぅっせぇーーーーーー!!!」
セルヴォ:「うおっ!?」
振り回された剛腕がセルヴォを弾き飛ばす。
ビート:「セルヴォ!」
次の瞬間、ビートまで巻き添えを食らい、二機そろって瓦礫の向こうへ吹き飛んだ。
ワンダ:「味方まで!?」
デュオカイザー:「ぶっ殺~~~~っすぅぅぅぁぁぁ!!!!!!」
完全に怒っていた。
右腕のミサイル。
左腕のレーザー。
二つの射撃が、次々とL班へ襲いかかる。
ローラ:「ダブレスト!」
ローラが障壁を最大展開する。
ミサイルが爆発。
レーザーが障壁を焼く。
ローラ:「くっ……!」
ワンダ:「ちょっとディスト!」
ワンダが障壁の後ろから叫ぶ。
ワンダ:「何てこと言ってくれたのよ!!」
ディスト:「だ、だって! 一番効きそうだったから!」
ワンダ:「効きすぎなのよ!!」
次のミサイルが飛んでくる。
ディスト:「ひいいいっ!!」
最強の女(多分)の猛攻に。
L班は完全に防戦一方になっていた。
ローラの障壁が攻撃を受け止めるたび、激しい火花が散る。
ローラ:「くっ……このままでは保たぬ!」
ワンダ:「本当に手加減なしなんだから……!」
さらにデュオカイザーがミサイルを構える。
その時。
パチン。
乾いた音がした。
デュオカイザー:「……?」
ワンダ:「え?」
誰かが、指を鳴らした。
煙の向こう。
黒と白の機体が歩いてくる。
ヴァレン:「うわー……何気にやば」
ワンダ:「……!」
ヴァレン:「流石トゥルース主任ってとこか」
ワンダ:「ヴァレン!!」
英雄ジョーカード。
ヴァレンだった。
デュオカイザー:「……ぁら?」
デュオカイザーの動きが止まる。
デュオカイザー:「英雄ジョーカードまで登場とは……」
怒りに任せていた表情が、僅かに戻る。
デュオカイザー:「ちょっとこの任務、難しくなっちゃったかしらねぃ」
即座に状況を見直す。
今まで相手にしていたL班だけならともかく。
そこへ、N・G・ライトを倒した英雄が加わった。
デュオカイザーがヴァレンへ照準を向ける。
だが。
ヴァレン:「はい」
ヴァレンが一枚のトランプを摘み上げた。
ヴァレン:「何気にこのトランプ」
指先で弾く。
ヴァレン:「タネも仕掛けもありません」
カードが地面を滑る。
ヴァレン:「ところが――」
デュオカイザーの足元へ届く。
ヴァレン:「投げれば、何気に『煙幕』になるんだなぁ、これが♪」
ボンッ!!
白い煙が一気に広がった。
デュオカイザー:「なっ!?」
ただの煙ではない。
視界だけでなく、索敵まで妨害する特殊発煙弾。
デュオカイザーの照準が外れる。
ヴァレン:「お取り込み中のところ悪いが」
ヴァレンがハードネステンの元へ走る。
ヴァレン:「何気に、お開きといかせてもらうぜ」
動けないハードネステンを抱え上げる。
ヴァレン:「ワンダ! ディスト! ローラ!」
ワンダ:「分かってる!」
ヴァレン:「走るぞ! 何気に舌噛むなよ!」
ワンダ:「舌無いけどね!」
四機が一斉に駆け出す。
ヴァレンだけは、ハードネステンを抱えたまま。
白煙の中を突っ切り、廃墟の路地へ飛び込む。
デュオカイザー:「逃がさなぃゎょ!!」
煙の向こうから追尾ミサイルが飛んでくる。
ディスト:「そうは!」
ワンダ:「いくか!」
二機が振り返る。
ディストのアウェイビーム。
ワンダのソウス。
二本の光線が飛来したミサイルを撃ち抜いた。
爆発。
その間にも一行は走り続ける。
やがて。
追撃の音は、少しずつ遠ざかっていった。
―
数刻後。
月明かりだけが届く、深い森の中。
一行はようやく足を止めた。
ヴァレン:「……ふぅ」
ヴァレンが抱えていたハードネステンを、柔らかな苔の上へ静かに降ろす。
ワンダ:「……ヴァレン!!」
ヴァレン:「お、おぉ……」
振り返る。
ワンダが、ものすごい顔で立っていた。
ヴァレン:「そんな何気に怖い顔すんなって……」
ワンダ:「怖くもなるわよ!」
ヴァレン:「オレのメッセージ、何気に読んでくれたか?」
ワンダ:「読んだわよ!」
一歩詰め寄る。
ワンダ:「ルクちゃんのことを引きずって、勝手に独りで背負い込んで……」
ヴァレン:「…………」
ワンダ:「でも、だからって二度も逃げないでよ!」
ワンダはヴァレンの胸部装甲を掴んだ。
ワンダ:「今度いなくなったら、絶対に許さないんだから!!」
ヴァレン:「…………」
ヴァレンは気まずそうに目を逸らした。
ワンダ:「……いい?」
ワンダが手を離す。
ワンダ:「約束して」
ヴァレン:「何を?」
ワンダ:「今度は逃げないって」
ヴァレン:「…………」
ワンダ:「そうしてくれたら……『白メダリア』はヴァレンにあげるから」
ヴァレンの目が変わった。
ヴァレン:「……白メダリアを?」
ワンダ:「うん」
ヴァレンはすでに、白メダリアがラヴドに回収されたこと自体はセルヴォから聞いていた。
だが。
ワンダたちは、それを自分へ渡すために探しに来ていた。
そこまでは知らなかった。
ヴァレン:「なるほどな……」
小さく笑う。
白メダリア。
そして。
もう一度ラヴドと関わること。
どちらも、今のヴァレンにとって無視できないものだった。
ヴァレン:「……あぁ」
ワンダを見る。
ヴァレン:「分かったよ」
ワンダ:「本当?」
ヴァレン:「何気に、その約束……乗らせてもらうぜ」
ワンダ:「……うん!」
ワンダの表情が、ようやく少し緩んだ。
ヴァレンは、次にハードネステンを見る。
意識はない。
装甲は泥と煤で汚れ、左脚も大きく損傷している。
ヴァレン:「とりあえず……」
彼女を抱え直す。
ヴァレン:「何気にビッグブロックへ行こう」
ローラ:「…………」
ヴァレン:「このお嬢さんも、放っておくわけにはいかねぇしな」
ローラ:「エデンの重鎮を、ラヴドへ……か」
ローラの表情が曇る。
ハードネステンを連れ帰れば。
ラヴド上層部がどのような判断を下すか。
分からない。
敵軍の重鎮。
それだけで、極刑を求める者が出ても不思議ではなかった。
せっかく助けた命が。
今度は自分たちの側で奪われるかもしれない。
ローラは、その可能性を考えていた。
ヴァレン:「安心しな」
ローラ:「……?」
ヴァレンが笑う。
ヴァレン:「お前が助けたいと思った奴を、ラヴドへ連れていって処刑なんて」
一拍。
ヴァレン:「そんな真似は何気にさせねぇよ」
ローラ:「…………」
ヴァレン:「それに」
ハードネステンを見る。
ヴァレン:「一体何があったのか、ラヴドだって何気に気になるはずだ」
自信ありげに頷く。
ヴァレン:「ダイジョーブだろ」
少し間を置く。
ヴァレン:「多分」
ローラ:「…………」
ワンダ:「最後の一言で全部不安になったんだけど」
ヴァレン:「何気に大丈夫だって」
ディスト:「その『何気に』も不安だよ」
ワンダ:「まぁいいや……行こう」
ワンダが森の先を見る。
ワンダ:「ビッグブロックへ」
ヴァレンは意識を失ったハードネステンを抱え。
ワンダ。
ディスト。
ローラ。
三機も、その隣を歩き始めた。
英雄ジョーカードが、再びビッグブロックへ向かう。
そして。
敵軍の重鎮ハードネステンもまた、ラヴドの本拠地へ運ばれようとしていた。
それぞれの事情を抱えたまま。
一行は、夜の森を進んでいった。
第三十話【裏切り者にも救済を】終わり
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[機体解説]
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【キャラクター名】
デュオカイザー
【機体名】
デュオカイザー
【公式/オリメダ区分】
公式(真型メダロットなど)
【モチーフ(型式)】
兵器(WEA)型メダロット
【パーツ】
[頭部]
スカーデル/ブレイク(ねらいうち)
[右腕]
デットゴット/ミサイル(ねらいうち)
[左腕]
トーフェル/レーザー(ねらいうち)
[脚部]
フョーレ/多脚
【備考】
公式(真型メダロット)情報を参照
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