【完結】DISAPPEARANCE   作:土地_0000

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第三十七話【独りじゃない】

第三十七話【独りじゃない】

 

 

 一回戦、敗北。

 砂塵が舞うコロシアムの出口から、ディストが肩を落として戻ってきた。

 損傷した頭部パーツからはプスプスと不格好な排煙が漏れ、

 かつての「当たらない狙撃手」を卒業したはずの彼も、今はただの打ちひしがれた少年に見えた。

 

ディスト: 「ごめん……僕、負けちゃった……」

 

 顔を俯かせ、自責の念に押し潰されそうなディスト。

 そんな彼の頭部装甲へ、ローラがそっと、けれど確かな重みを持って手を置いた。

 

ローラ: 「気にする必要はない。お前は立派に戦った。……それに、お前の見せたその勇ましき姿は、決して無駄ではない。

    妾を必ずしや勝利へと導く糧となるだろう」

 

 ローラは優しくディストの頭を撫でると、微かに口端を吊り上げて微笑んだ。

 その凛とした姿に、ディストは目を見開き、自身の冷却ファンが落ち着きを取り戻すのを感じた。

 

ローラ: 「では、行って参る。見ていてくれ……我が勝利を」

 

 ローラは静かな足取りでステージへと上がった。金属のスキー型脚部が床を叩く硬質な音が、競技場に響き渡る。

 ステージの中央、待ち構えていたのは、極端な猫背が特徴的なブラックスタッグ――『竜』であった。

 

竜: 「……お待たせしましたね、ローラさん。私は竜。よろしくお願いします」

 

 竜の声は低く、淡々としていたが、その奥底にはしなやかな女性特有の響きが含まれていた。

 彼女はとぼけたようなポーカーフェイスを崩さないまま、捕食者にも似た鋭い視線でローラの全身をスキャンしていく。

 

ローラ: 「妾はオーロラクイーンのローラ。……先の戦いはそちらの勝利であったが、今度は妾たちが勝利を頂くぞ」

 

 ローラがキツい目で睨み付け、勝利宣言を突きつける。

 対して竜は、首を僅かに傾け、感情の読めない声で応じた。

 

竜: 「いいんですか……?私、結構強いですよ……?」

 

 顔こそとぼけているが、その言葉には絶対的な自己への信頼と、戦士としての凄みが込められていた。

 二機が対峙し、空気がチリチリと灼けつくような緊張感に満たされたところで、フィールド外のリーブが号砲のピストルを構えた。

 

リーブ: 「ほな、いきまっせ~」

 

 ――バァンッ!!

 

 号砲と共に、二回戦――『ロボトル』の幕が上がった。

 

 

 試合開始の合図が響いても、二機は動かなかった。

 ローラは右腕のフォー・パーツ『ダブレスト』を構え、相手の出方を見極めてからのカウンターを狙う。

 対する竜は、その細い機体をより一層深く折り曲げ、緻密な索敵を開始していた。

 

 静寂が数秒、あるいは永遠のように感じられた。

 先に動いたのは、竜だった。

 

竜: 「……分析、完了」

 

 呟きと同時に、竜の機体が爆ぜた。

 ブラックスタッグ特有の機動力を活かし、残像さえ置き去りにする速度でローラへと肉薄する。

 ローラはそれを予期していた。相手のソードの軌道を読み、ダブレストの障壁を展開しようとする。

 ――しかし、竜の攻撃は、ローラの想定していたどの予測にも当てはまらなかった。

 

ローラ: 「……!? 蹴りだと……!?」

 

 竜が放ったのは、右腕のソードでも左腕のハンマーでもない。

 しなやかに跳ね上がった脚部による、カポエラを思わせる変則的な「蹴り」だった。

 通常、メダロットの脚部による打撃は威力が乏しい。

 だが、竜のそれは全身のバネを一点に集約した、歴とした格闘攻撃として昇華させていた。

 

 ――ガギィィィィィンッ!!

 

 凄まじい衝撃がダブレストの障壁を叩き、ローラの機体が後方へと数メートル滑る。

 

竜: 「オーロラクイーン……。伝説のフォーパーツによって、仲間を守り続け、今ではその存在はエデンの脅威となる」

 

 竜は着地と同時に、しなやかなステップで距離を取った。猫背のまま、上目使いでローラを見据える。

 

ローラ:「随分と妾に詳しいな。」

 

竜: 「すいません、気になることはとことん追求するタチでして。……ローラさん、その『ダブレスト』。 一見すれば無敵の盾ですが……装甲の限界点は、存外に低いのではありませんか?」

 

 とぼけたような無機質な声。けれど、その指摘は鋭利なナイフのように、ローラの機体性能の本質を正確に突いていた。

 

竜: 「私はこの戦いで、その盾を粉々に破壊して見せましょう。……そうですね、成功確率は五%といったところでしょうか」

 

ローラ: 「フン……五%の割には、随分と饒舌だな。妾の盾が砕けるのが先か、お前の体が凍りつくのが先か……試してみるがいい!!」

 

 

 攻防は苛烈を極めていた。

 竜の「蹴り」は一撃一撃が重く、かつ精密だった。

 彼女は一切の無駄を省いた機動でローラの死角へ回り込み、

 執拗なまでに『ダブレスト』のバリア展開コア一点を狙って、鋼鉄の爪先を叩き込み続ける。

 

 ――ガギィィィンッ! ガギィィィンッ!!

 

 衝突のたびに、耳を刺すような金属の軋み音が響く。

 ローラは盾を掲げ、冷静に防壁を維持していた。

 だが、自身のセンサーが感知する異常な「熱」に、僅かな焦りを感じ始めていた。

 

ローラ: (……何だ? 奴の狙いは……)

 

 一点を叩き続ける竜の連撃。

 その摩擦熱により、青いバリア展開コアは徐々にその輝きを増し、周囲の大気が陽炎のように揺らめき始めていた。

 装甲の耐熱限界が刻一刻と迫っている。

 

竜: 「……ローラさん、そんなに守ってばかりでは、私を凍らせることはできませんよ?」

 

 竜がとぼけた顔で呟くと同時に、さらに鋭い回し蹴りが放たれた。

 ローラは好機と見て、ダブレストの防壁を僅かに開き、左腕を突き出す。

 

ローラ: 「お望み通り……凍りつくがいい!!」

 

 極低温の冷気が竜を包み込む。

 逃げ場のない至近距離、竜の両腕は瞬く間に氷の結晶に覆われ、完全に『フリーズ』状態へと陥った。

 

ローラ: 「勝機……!!」

 

 ローラがトドメの打撃を繰り出そうとした、その瞬間だった。

 凍りついたはずの竜が、不気味なほど滑らかな動作で、自身の凍った両腕をローラの『ダブレスト』へと力任せに押し当てた。

 

竜: 「……ローラさん、……『五%』が、現実になる瞬間ですよ」

 

 

 

 

 ――― 十二使徒の竜。彼女にとってこの戦いは「どうでもいいもの」であった。

 

 思考力に優れる彼女は元々は探偵事務所の所長であった。

 所長といっても、彼女のお世辞にも良いとは言えない性格の都合、部下も同僚もいない一人事務所であったが。

 

 そんな彼女のもとに、ある日エデン軍が十二使徒へのスカウトへきて、無理矢理働かされているというのが現状である。

 十二使徒の待遇は良く、正直、居心地の良いものであった。

 しかし、それでも、彼女としてはさっさと戦争が終わって、元の自由な生活に戻ることを望んでいた。

 

 そんな中飛び込んできたコスモスの裏切り情報。

 拮抗していたラヴドとエデンの勢力図が大きく傾くと判断した彼女の行動は迅速であった。

 仲間たちをそそのかし、コスモスを奪還する名目で結託し、戦争の勝敗を決める重要な一団を作り上げたのだ。

 

 このゲームで敗北しようが、勝利しようが、自分たちが加勢した勢力が戦争に勝利すると彼女は確信している。

 だからこそ、「負ければラヴドの仲間になる」なんて条件を設定したのだ。

 

 しかし、今、彼女は勝利の為に、持てる情報全てを駆使して万全の作戦で挑んでいる。

 何故か?

 それは、きわめてシンプルで、幼稚な理由であった……。

 

 

 彼女は『負けず嫌い』なのである。

 

 

 ―――

 

 

 

 

 ―――ビキィィィィィィィッ!!!!!

 

 この世のものとは思えぬ、不快な破砕音が競技場に響き渡った。

 摩擦熱で赤熱していた盾の表面に、絶対零度の冷気が直接触れる。

 急激な熱収縮に耐えかね、フォー・パーツの装甲分子が悲鳴を上げ、分解されていく。

 

ローラ: 「な……っ!? 盾が……砕ける……!?」

 

 パリン、という、あまりに脆く虚しい音。

 無敵を誇った盾『ダブレスト』が、竜が仕掛けた物理的な罠によって、粉々に粉砕された。

 

竜: 「……どんなに硬い物質であっても、物理法則からは逃れられません。……さようなら、ラヴドの守護神」

 

 防御手段を失い、動揺に凍りついたローラの腹部へ、竜の非情な蹴りが深々と突き刺さった。

 吹き飛ばされたローラは、ステージの縁まで転がり、仰向けに倒れ伏す。

 視覚センサーは赤く点滅し、全身の駆動系からはオイルが霧となって噴き出していた。

 

ワンダ: 「ローラ!! 嘘……あの盾が、壊されるなんて……!!」

 

ディスト: 「ローラ! 立って! 立ってよ!!」

 

 場外の仲間の叫びも、今のローラの意識には遠く、掠れたノイズのようにしか届かない。

 眼前には、ゆっくりと、けれど確かな殺意を持って近づいてくる竜の影。

 深い絶望の闇が、ローラの思考を塗り潰そうとしていた。

 

 

 視界が、赤黒いノイズに染まっていく。

 仰向けに倒れたローラの光学センサーが捉えたのは、勝ち誇ることもなく、

 ただ事務的にトドメの一撃を放とうと脚部を持ち上げる竜の、冷徹なシルエットだった。

 

竜: 「……おしまいです、ローラさん。勝ち星をいただきますね」

 

 振り下ろされる必殺の蹴り。

 死を覚悟したローラの意識は、急速に過去へと逆流していった。

 一年前のあの日。自分がパーツ運搬という大役を押し付け、死なせてしまった親友フェニ。

 砕け散った彼のメダルの破片。あの時感じた、心まで凍りつくような「孤独」の感覚。

 

ローラ: (……ああ。妾は、また何も守れぬまま、負けるのか……すまぬな、皆……。……フェニ……)

 

 自嘲のノイズが回路を駆け巡った、その刹那だった。

 

 ――違うよ、ローラ。

 

 脳内の深淵。記憶の中から、あり得ないはずの声が響いた。

 それは、一度も忘れることのなかった、太陽のように明るく、お節介なほどに温かい、あの男の声。

 

ローラ: (……フェニ……?)

 

 ――君が震えた時に、手を引いてあげる。あの日止まらなかった泣き声を、二人で止めてあげようって……約束したでしょ?

 

 その声は、幻聴などではなかった。

 ローラの胸の中央にあるメダルが、かつてないほど激しく脈動し、機体全域に異常なまでの熱量を送り込み始めた。

 砕け散った『ダブレスト』の破片が、ローラの意志に呼応するように赤く発火し、その熱が左腕へと収束していく。

 

ローラ: (……そうだ。妾は、独りではない。あの日からずっと、お前は妾の中に……共に戦い続けてくれていたのだな!)

 

 ――ドォォォォォォンッッ!!

 

 竜の蹴りが、ステージを粉砕した。

 だが、その土煙の中に、あるはずの「残骸」はなかった。

 

竜: 「……!? かわされた……? いえ、この熱量は……」

 

 竜がセンサーを向けた先。

 立ち上がったローラの右腕。かつては冷徹な氷を纏っていたその腕は今、周囲の空気を歪めるほどの紅蓮の炎に包まれていた。

 舞い散る火の粉。滴るオイルさえもが瞬時に蒸発し、焦げた匂いが競技場を満たしていく。

 

ローラ: 「……すまぬな、フェニ。妾としたことが、お前の温もりを忘れかけておった。……だが、もう迷わぬ」

 

 ローラが顔を上げる。その瞳には、氷のような冷静さと、炎のような情熱が同居していた。

 右腕から、かつてフェニ――『デスフェニックス』が誇った最大火力の熱波が、竜の冷徹な計算を焼き尽くすように噴き出した。

 

竜: (……ファイヤー攻撃……!? オーロラクイーンが、何故……!!)

 

 初めて竜の無機質な声に、計算不能の「動揺」が混じった。

 

 紅蓮の炎を噴き上げるローラの右腕。その異様な光景に、竜のポーカーフェイスが初めて劇的に崩れた。

 彼女の演算回路は、目の前の「雪の女王」が「炎」を操るという矛盾した事象を処理できず、致命的な遅延を引き起こしていた。

 

竜:(……あり得ない。データの書き換え……いや、出力変異? 何が何だか分からない……)

 

 竜は焦燥を振り払うように地を蹴った。

 得意の重い蹴りで、炎に包まれたローラの右腕を強引にへし折らんと、鋼鉄の脚部を振りかざす。

 だが、今のローラに迷いはない。

 

ローラ:「……お前の論理は、確かに美しかった。だが、絆の熱さまで測ることは出来なかったな!!」

 

 ローラが踏み込む。

 竜の蹴りを紙一重でかわし、炎を纏った左拳を、竜のガードの上から正面へと叩きつけた。

 

 ――ゴォォォォォォンッ!!

 

 凄まじい熱波。

 竜の両腕が、摩擦熱など比較にならないほどの高熱に晒され、赤熱化する。

 竜は即座に後退しようとしたが、ローラはその隙を与えない。

 

ローラ:「高温の物体を、急激に冷やすとどうなるか……。お前が妾に教えてくれたことだ!!」

 

 右腕が放った紅蓮の熱気が消えぬ間に、間髪入れず突き出された左腕が絶対零度の冷気を叩き込んだ

 『ファイヤー』から『フリーズ』への刹那の切り替え。

 赤熱した竜の頭部装甲に、絶対零度の冷気が直接叩き込まれた。

 

 ――ビキィィィィィィィンッッ!!!!!

 

 先ほど『ダブレスト』を砕いたものと同じ、無慈悲な破砕音が響き渡る。

 竜の頭部装甲が急激な熱収縮に耐えきれず、蜘蛛の巣状の亀裂を一気に広げた。

 

竜:(私の知る情報…最善の作戦…すべてをぶつけたはず………が……ま…。)

 

 竜は膝を突き、その視覚センサーから光が消える。

 十二使徒の一角が、己の仕掛けた罠を百倍の熱量で返され、静かに沈黙した。

 

 

第二回戦:ローラ VS 竜

《勝者:ローラ(&フェニ)》

 

 ローラは静かに拳を解き、砕け散った自らの右腕の破片と、沈黙した竜を見つめた。

 

ローラ:「……お前の敗因はただ一つ。妾が独りではなかったことだ。……感謝するぞ、フェニ」

 

 ローラの右腕から炎が消える。だが、彼女の胸の奥には、二度と消えることのない熱い火が灯り続けていた。

 

 

――――同時刻、ノアの箱舟・甲板。

 

 

 階下のコロシアムで仲間の勝利にワンダたちが歓喜していることなど、この二機は微塵も気付いていなかった。

 ヴァレンとタインは、今や機体から立ち昇る排熱で陽炎を作るほど、極限の「思考の死闘」へと突入していた。

 

ヴァレン:「……ハァ、ハァ……。何気に、今の『あるある』の応酬で、オレの語彙回路の半分が死んだぜ……」

 

タイン:「クッ、さり気に俺もだ。……だが、ここからは漢の領域。第二回戦のお題は……『親父ギャグ』だ!!」

 

ヴァレン:「望むところだ! そして何気に先手必勝だ!! ……『布 団 が … … 吹 っ 飛 ん だ 』!!!」

 

 ――ドォォォォォォンッ!!

 

 ヴァレンの背後に、ありもしない爆発の幻覚が見えるほどの気迫。

 

タイン:「グ、グハァァァァァッ……!!? 禁忌の最大奥義をいきなり使いやがったな!? ……だが、さり気に耐えきってみせるぜ!! なら、俺はこれだッ!! ……『ゾ ウ だ ぞ う』!!!!!」

 

ヴァレン:「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!? 何気に封印されし伝説のギャグがぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 ヴァレンは無駄に派手なアクションで地を転がり、のたうち回る。

 

 宇宙(そら)を焼くような、あまりにも不毛で、あまりにも熱い「バカの決戦」は、いまだ出口を見出せずにいた。

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

[機体解説]

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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【キャラクター名】

 竜

 

【機体名】

 ブラックスタッグ

 

【公式/オリメダ区分】

 公式(メダロット3、4など)

 

【モチーフ(型式)】

 クワガタムシ型メダロット(KWG)

 

【パーツ】

[頭部]

 ブラックインコム/索敵(まもる)

[右腕]

 ブラックバイス/ソード(なぐる)

[左腕]

 ブラックビート/ハンマー(がむしゃら)

[脚部]

 ブラックフラック/二脚

 

【変形後】

[変形後ドライブA]

 索敵(まもる)

[変形後ドライブB]

 ソード(なぐる)

[変形後ドライブC]

 ハンマー(がむしゃら)

[変形後脚部タイプ]

 飛行

 

【備考】

 公式(メダロット3)情報を参照

両腕だけではなく、脚部パーツでも攻撃可能に鍛え上げられている。

 

=======================================================

【キャラクター名】

 ローラ

 

【機体名】

 オーロラクイーン(右腕換装、炎覚醒)

 

【公式/オリメダ区分】

 公式+オリジナルパーツ

 

【モチーフ(型式)】

 雪の女王型メダロット(QUN)

 

【パーツ】

[頭部]

 ブリザード/フリーズ(なぐる)

[右腕]

 ダブレスト/ぜったいガード or ファイヤー(がむしゃら)

[左腕]

 フリーズ/フリーズ(がむしゃら)

[脚部]

 ソリスキー/二脚

 

【備考】

 フォーパーツ:ダブレストに右腕を換装し、亡き親友への想いで覚醒したローラ。

その右腕はぜったいガードと炎を操る力の2つを宿す。

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【キャラクター名】

 フェニ

 

【機体名】

 デスフェニックス

 

【公式/オリメダ区分】

 公式(メダロット2など)

 

【モチーフ(型式)】

 フェニックス型メダロット(PHX)

 

【パーツ】

[頭部]

 ブラストライフル/ファイヤー(なぐる)

[右腕]

 ファイアライフル/ファイヤー(なぐる)

[左腕]

 フレイムライフル/ファイヤー(がむしゃら)

[脚部]

 クリムゾンテイル/飛行

 

【備考】

 公式(メダロット2)情報を参照

=======================================================

 

 

 

第三十七話【独りじゃない】終わり

 

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