第四十一.五話【インターミッション~ノアの箱舟編~】
勢力図、登場人物、重要アイテムなどをまとめる。
■1.反エデン組織『ラヴド』■
襲い来るエデンの大群を、暴走したビーストマスターとL班たちの活躍によって退ける。
さらに、残った十二使徒五機を味方へと引き入れた。
【指導者】
★ビーストマスター★
機体:兵器(WEA)型メダロット
備考:ブラックメイルによって狙い通り暴走させられ、エデンの大群を相手取る。
★ブラックメイル★
機体:悪魔(DVL)型メダロット
備考:ビーストマスターの暴走のツボを的確に見極め、滅茶苦茶な作戦を何とか実行する。
【L班(主人公チーム)】
物語の中心となる小隊。
白メダリアの探索を命じられる。
★ワンダ、ディスト、ローラ、ヴァレン★
備考:十二使徒との五番勝負に無事勝利。
★コスモス★
備考:十二使徒との五番勝負に無事勝利。
N・G・ライトのメダル復元の失敗によって生まれたという、自身の出生の秘密を仲間たちへ語る。
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□2.反人間組織『エデン』□
No.2ハードネステンの裏切りによって内部は混乱状態にあるが、リーダーのカヲスは引き続き研究を続行している。
【指導者】
☆カヲス☆
備考:研究に没頭。
とうとう『D』の起動に王手をかける。
【『トゥルース』】
エデン軍リーダー直下諜報部。
☆デュオカイザー、セルヴォ、ビート☆
備考:『DISAPPEARANCE』の真実を知るも、傍観を決める。
【『十二使徒』】
エデン軍リーダー直下戦闘特化集団。
ビッグブロックにて、ベルゼルガ、ゴッドエンペラー、メッシュ、カリパー、キドゥ、ゲンジの六機を失う。
また、裏切りによってハードネステンをも失った。
残った五機は、五番勝負を経てラヴド側へと加わった。
☆リーブ☆
機体:カブトムシ(KBT)型メダロット:メタル・ビートル
特徴:高い射撃精度を誇り、目立った弱点がない。
備考:すすたけ村出身。
関西弁を話し、人の好さがにじみ出ている。
戦争を早期に終わらせるため、『ノアの箱舟』に搭乗する。
☆竜☆
機体:クワガタムシ(KWG)型メダロット:ブラックスタッグ
特徴:戦略家。
また、脚部パーツでも攻撃可能な特殊な格闘術を持つ。
備考:猫背でポーカーフェイス。
誰に対しても敬語で話すが、腹の中は真っ黒。
エデンの束縛から逃れ、自由を手に入れるために今回の作戦を立案した。
☆ナギサ☆
機体:大天使(AAG)型メダロット:パーティクル(※だが男である)
特徴:平和主義者。
自分から攻撃することはほとんどない。
備考:運命に身を委ね、流れるがままにここまで来た。
しかしワンダの姿を見て、初めて自ら運命へ干渉する決断をする。
☆レッド☆
機体:悪魔(DVL)型メダロット:ブロッソメイル
特徴:寡黙。
というより、声を出すこと自体が苦手。
備考:今回の五番勝負で、唯一、本当にコスモスを取り戻したい一心で戦いに挑んだ女の子。
高すぎる機動力ゆえに、最高速度まで加速すると、自分でも何をどう攻撃しているのか把握できていない。
☆タイン☆
機体:大悪魔(ADV)型メダロット:グレイン
特徴:「さり気に」が口癖であり、十二使徒最強の漢。
備考:頭は良くない。
その代わり、高すぎる身体能力ですべてを解決してきた。
『ギャグバトル』という謎の戦いをヴァレンに挑んだが、ぶっちゃけ本人たちもルールを理解していない。
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■3.重要アイテム■
物語の鍵となる強力なアイテム。
【キーアイテム】
1.『D』
正式名称『DISAPPEARANCE』。
N・G・ライトの遺産。
その効果は、過去に起こった事実を物理的に『消滅』させること。
2.黒メダリア
ヴァレンの力の一部が分離したものだと判明。
現在はカヲスが所持。
3.白メダリア
N・G・ライトの力の一部が分離したものだと判明。
現在はヴァレンが所持。
【フォー・パーツ】
かつて人間が存在していた時代、四人の天才科学者が遺したとされる伝説の遺産。
1.ノルス(頭部)
おみくじ町『メダロット研究所跡地』にて発見。
エデン――科学部のカヲスが所持。
2.エアスト(左腕)
ウミネコ海岸『学び舎の隠し部屋』にて発見。
ラヴド――ディストが所持。
3.ダブレスト(右腕)
メダロッ島『お城のアトラクション地下研究所』にて発見。
ラヴド――ローラが所持。
4.ソウス(左腕)
すすたけ村『民家の床下』にて発見。
ラヴド――ワンダが所持。
【宇宙からの贈り物】
遺跡にて発見された高性能パーツ。
1.マーブラー(右腕)
ヴァレンが所持。
2.スバル(左腕)
ヴァレンが所持。