転生したら……………ゔぇ!?ディスペクター   作:花咲 凛香

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前回のあらすじ〜

リザードマンが、来てゴブタが勝った


以上


第10話 森の守護者と忍び

私達は今会議している

 

 

ソウエイからの報告から恐らくオークロードが居る可能性があるらしい

 

 

と、してたソウエイが

 

ソウエイ「リムル様その、ドライアドが会いたいと」

 

と言うとリムルの顔が変わる

 

 

こりゃアレだな

 

ディスター(鼻の下伸ばしてるわね……)

 

としてたら

 

 

ドライアドの、トレイニーという人?が来た

 

 

リムル「俺はリムルテンペスト」

 

ディスター「私はディスターテンペスト…リムルの補佐です」

 

とニコッとするとリムルが変な目で見る

 

ディスター(?私おかしいかしら?)

 

としてたら

 

トレイニー「リムルテンペスト並びにディスターテンペスト魔物と超獣を統べるお二人に……………オークロードの討伐をお願いしたいのです」

 

 

と言うとリムルが困惑の顔を浮かべてると

 

 

ベニマル「いきなり現れて随分身勝手な物言いじゃないか」

 

ディスター「まぁ待ちなさいベニマル…………トレイニーさん………で良いわよね?」

 

と色々言いたそうなベニマルを私がとめると私が横から入る

 

トレイニー「はい」

 

ディスター「恐らく貴女は本来オーガの里に向かうもしくはリザードマンかでも……………リムルの力と私の力それを無視いいえ…………早めに倒してほしい…………そう言う考えなのでは?」

 

 

そう言うとトレイニーさんは頷く

 

トレイニー「そうですね流石は超獣を統べるディスターさん」

 

ディスター「それで………いるんでしょ?オークロード」

 

トレイニー「はい………」

 

ディスター(わざわざ直接私達に出向く…………恐らくオークロードがかなり強いから…………そうなったのかな……それとも)

 

ディスター「そう…………なら私は何も答えない一応のリーダーはリムルだから」

 

そう目線を渡すと

 

リムル「え?……あ、あぁコホン、返事は待って欲しい、俺達は鬼人達の援護はするが率先して争いたくない無いから」

 

とトレイニーを加えて?続ける会議、

 

 

そこで判明したのは

 

オークロード

が固有スキル飢餓者を持っていること

 

恐らく目的が私達を文字通り食べて力にする事、

 

そして

 

 

ディスター(もう一つ何かある……………そういえば私にもなんか変なのが)

 

 

と考えたら

 

トレイニーさんが立ち上がると

私とリムルを見る

 

そしてリムルと私に依頼すると過去の実績を口走るった後

 

トレイニー「そしてディスターテンペスト様、同じく未知の超獣を操り、リムル・テンペスト様の道を切り開き新たな力を使う貴方様達ならオークロードをおくれを取ることはないでしょう」

 

 

ディスター(なるほどね、…………裏があるとは思えない……恐らくはね)

 

《ドライアドはジュラの大森林の管理者、不届き者には天罰を下します》

 

ディスター(なら裏が無いかな?)

 

と考えてたらシオンが勝手に進める

 

ディスター(全く…………でもリムルなら)

 

と引き受けるリムル

 

ディスター「まぁ大丈夫でしょ……私達ならね♪」

 

リムルがリザードマンと手を組むと言う

ディスター(あのアホが変なことをしなければいいのだけどね)

 

私はリザードマンの所に向かうソウエイを少し引き止めると

 

ディスター「ソウエイこの子も連れてってあげて念のためにね♪」

 

と私はヘブンズゲートから忍びとサムライを

 

 

凶忍連結 ヒドラサマル

 

とネバーシデンドを

 

 

 

ディスター「ヒドラサマル、このソウエイに付いていってあげて、ネバーシデンドは道中の護衛を」

 

ヒドラサマル「わが主の命に従います」

 

ネバーシデンド「了解した」

 

Saidヒドラサマル

 

 

我とソウエイ殿はリザードマンの巣に向かう

 

このソウエイ殿は我より数段上のようだな

 

としてたらどうやら目的の為場所に着いたようだ

 

ソウエイ「俺は単なる使者我が主達の言葉を伝えに来ただけ」

ヒドラサマル「我はその護衛だ」

 

そうするとソウエイ殿とリザードマンの長の対話が始まる

 

途中チャチャを入れるリザードマンがいたが

 

我が主を愚弄したらどうなるか教えるか

 

我は翼を広げると足のスピーカーから高音を愚か者に向けて放つ準備をした所で

 

ソウエイ殿がリザードマンの首に糸を巻く

 

ヒドラサマル(恐ろしい男だ……………だが頼もしい)

 

とそうこうしてたら話がついた

 

ヒドラサマル(7日後にか…………さてと)

 

どうやらソウエイ殿は先にお一人で帰られた我も

 

首領「待って欲しい」

 

ヒドラサマル「なんだ?」

 

首領「リムル・テンペスト殿の強さは分かるしかしもう一人お前等の主、ディスターテンペスト殿は………いかような強さか?」

 

ヒドラサマル「……………世の理を混成し、世界を電融し、命を縫合し、種族を連結し、我らを生み、そして、愚か者を魔縛し、いずれ世界の神と接続する、者なり」

 

首領「それは………」

 

ヒドラサマル「簡単に言おう…………お前らでは指すら触れぬであろう」

 

 

そう言うと我も外へ出て翼を広げネバーシデンドと外へ向かった

 

 

 

 

 

 

その後外に出た後

 

 

ネバーシデンド「なぁヒドラサマル……アレは?」

 

ヒドラサマル「……………な、なんとなくだ」

 

 

その後これを聞いた主がめちゃくちゃ気に入っていた

 

 

ディスターSide

 

 

私はリムル達に続いて走っている

 

リムル、ベニマル、シオン、ハクロウ、偵察中のソウエイに、ゴブリンライダー、そしてヒドラサマルとダイチがそれぞれ4体だ

 

ちなみに私の召喚には制限があり

 

どうやら4体までしか出せないようだ

 

まぁだろうと思ったけどさすがによね

 

後リムル達はランガ達に跨っているが

私は今走っている

 

まぁ元々デッドNEXTは速い方だから足は要らないんだけど

 

ちなみに村には残りのディスペクターたちがいる

 

と、どうやらソウエイが何か見つけたようだ

 

ディスター(あら〜めちゃくちゃ張り切ってたようねソウエイったら)

 

と首領の側近であるリザードマンに回復薬を飲ませると

 

いきなりきれいな土下座をする

 

ディスター(いやこの世界にもあるのかよ!?…………いや刀がある時点でか)

 

と話を聞いてたら

 

どうやらアホビルが反乱したらしい

 

ディスター(あ〜こりゃ誰かにでもそそのかれたか?)

 

とリザードマンの側近が首領の代わりにリムルと同盟を締結した

 

とすぐに首領を助ける用に命じる私も

 

ディスター「ヒドラサマル、君等もソウエイの手伝いを」

 

ヒドラサマル「「「「は!」」」」

 

ディスター(さてと…………私はあの子を使ってみるか)

 

 

私はダイチ達を使い新たな姿に変わる

 

 

 

 




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