転生したら……………ゔぇ!?ディスペクター   作:朱鶴

10 / 23
前回のあらすじ〜

リザードマンが、来てゴブタが勝った


以上


第10話 森の守護者と忍び

私達は今会議している

 

 

ソウエイからの報告から恐らくオークロードが居る可能性があるらしい

 

 

と、してたソウエイが

 

ソウエイ「リムル様その、ドライアドが会いたいと」

 

と言うとリムルの顔が変わる

 

 

こりゃアレだな

 

ディスター(鼻の下伸ばしてるわね……)

 

としてたら

 

 

ドライアドの、トレイニーという人?が来た

 

 

リムル「俺はリムルテンペスト」

 

ディスター「私はディスターテンペスト…リムルの補佐です」

 

とニコッとするとリムルが変な目で見る

 

ディスター(?私おかしいかしら?)

 

としてたら

 

トレイニー「リムルテンペスト並びにディスターテンペスト魔物と超獣を統べるお二人に……………オークロードの討伐をお願いしたいのです」

 

 

と言うとリムルが困惑の顔を浮かべてると

 

 

ベニマル「いきなり現れて随分身勝手な物言いじゃないか」

 

ディスター「まぁ待ちなさいベニマル…………トレイニーさん………で良いわよね?」

 

と色々言いたそうなベニマルを私がとめると私が横から入る

 

トレイニー「はい」

 

ディスター「恐らく貴女は本来オーガの里に向かうもしくはリザードマンかでも……………リムルの力と私の力それを無視いいえ…………早めに倒してほしい…………そう言う考えなのでは?」

 

 

そう言うとトレイニーさんは頷く

 

トレイニー「そうですね流石は超獣を統べるディスターさん」

 

ディスター「それで………いるんでしょ?オークロード」

 

トレイニー「はい………」

 

ディスター(わざわざ直接私達に出向く…………恐らくオークロードがかなり強いから…………そうなったのかな……それとも)

 

ディスター「そう…………なら私は何も答えない一応のリーダーはリムルだから」

 

そう目線を渡すと

 

リムル「え?……あ、あぁコホン、返事は待って欲しい、俺達は鬼人達の援護はするが率先して争いたくない無いから」

 

とトレイニーを加えて?続ける会議、

 

 

そこで判明したのは

 

オークロード

が固有スキル飢餓者を持っていること

 

恐らく目的が私達を文字通り食べて力にする事、

 

そして

 

 

ディスター(もう一つ何かある……………そういえば私にもなんか変なのが)

 

 

と考えたら

 

トレイニーさんが立ち上がると

私とリムルを見る

 

そしてリムルと私に依頼すると過去の実績を口走るった後

 

トレイニー「そしてディスターテンペスト様、同じく未知の超獣を操り、リムル・テンペスト様の道を切り開き新たな力を使う貴方様達ならオークロードをおくれを取ることはないでしょう」

 

 

ディスター(なるほどね、…………裏があるとは思えない……恐らくはね)

 

《ドライアドはジュラの大森林の管理者、不届き者には天罰を下します》

 

ディスター(なら裏が無いかな?)

 

と考えてたらシオンが勝手に進める

 

ディスター(全く…………でもリムルなら)

 

と引き受けるリムル

 

ディスター「まぁ大丈夫でしょ……私達ならね♪」

 

リムルがリザードマンと手を組むと言う

ディスター(あのアホが変なことをしなければいいのだけどね)

 

私はリザードマンの所に向かうソウエイを少し引き止めると

 

ディスター「ソウエイこの子も連れてってあげて念のためにね♪」

 

と私はヘブンズゲートから忍びとサムライを

 

 

凶忍連結 ヒドラサマル

 

とネバーシデンドを

 

 

 

ディスター「ヒドラサマル、このソウエイに付いていってあげて、ネバーシデンドは道中の護衛を」

 

ヒドラサマル「わが主の命に従います」

 

ネバーシデンド「了解した」

 

Saidヒドラサマル

 

 

我とソウエイ殿はリザードマンの巣に向かう

 

このソウエイ殿は我より数段上のようだな

 

としてたらどうやら目的の為場所に着いたようだ

 

ソウエイ「俺は単なる使者我が主達の言葉を伝えに来ただけ」

ヒドラサマル「我はその護衛だ」

 

そうするとソウエイ殿とリザードマンの長の対話が始まる

 

途中チャチャを入れるリザードマンがいたが

 

我が主を愚弄したらどうなるか教えるか

 

我は翼を広げると足のスピーカーから高音を愚か者に向けて放つ準備をした所で

 

ソウエイ殿がリザードマンの首に糸を巻く

 

ヒドラサマル(恐ろしい男だ……………だが頼もしい)

 

とそうこうしてたら話がついた

 

ヒドラサマル(7日後にか…………さてと)

 

どうやらソウエイ殿は先にお一人で帰られた我も

 

首領「待って欲しい」

 

ヒドラサマル「なんだ?」

 

首領「リムル・テンペスト殿の強さは分かるしかしもう一人お前等の主、ディスターテンペスト殿は………いかような強さか?」

 

ヒドラサマル「……………世の理を混成し、世界を電融し、命を縫合し、種族を連結し、我らを生み、そして、愚か者を魔縛し、いずれ世界の神と接続する、者なり」

 

首領「それは………」

 

ヒドラサマル「簡単に言おう…………お前らでは指すら触れぬであろう」

 

 

そう言うと我も外へ出て翼を広げネバーシデンドと外へ向かった

 

 

 

 

 

 

その後外に出た後

 

 

ネバーシデンド「なぁヒドラサマル……アレは?」

 

ヒドラサマル「……………な、なんとなくだ」

 

 

その後これを聞いた主がめちゃくちゃ気に入っていた

 

 

ディスターSide

 

 

私はリムル達に続いて走っている

 

リムル、ベニマル、シオン、ハクロウ、偵察中のソウエイに、ゴブリンライダー、そしてヒドラサマルとダイチがそれぞれ4体だ

 

ちなみに私の召喚には制限があり

 

どうやら4体までしか出せないようだ

 

まぁだろうと思ったけどさすがによね

 

後リムル達はランガ達に跨っているが

私は今走っている

 

まぁ元々デッドNEXTは速い方だから足は要らないんだけど

 

ちなみに村には残りのディスペクターたちがいる

 

と、どうやらソウエイが何か見つけたようだ

 

ディスター(あら〜めちゃくちゃ張り切ってたようねソウエイったら)

 

と首領の側近であるリザードマンに回復薬を飲ませると

 

いきなりきれいな土下座をする

 

ディスター(いやこの世界にもあるのかよ!?…………いや刀がある時点でか)

 

と話を聞いてたら

 

どうやらアホビルが反乱したらしい

 

ディスター(あ〜こりゃ誰かにでもそそのかれたか?)

 

とリザードマンの側近が首領の代わりにリムルと同盟を締結した

 

とすぐに首領を助ける用に命じる私も

 

ディスター「ヒドラサマル、君等もソウエイの手伝いを」

 

ヒドラサマル「「「「は!」」」」

 

ディスター(さてと…………私はあの子を使ってみるか)

 

 

私はダイチ達を使い新たな姿に変わる

 

 

 

 




誤字脱字報告や感想など気軽にお待ちしております
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。