転生したら……………ゔぇ!?ディスペクター   作:朱鶴

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前回ジュラ・テンペスト連邦国が出来たら

後リムルにNo.1の座から降ろされた(w)




第13話 魔王と禁断竜王の激戦

ディスター「何であんたがいるの?ガビル」

ガビル「い、いやーそのリムル様の配下に加えて欲しくて」

 

ディスター「……………シオン」

 

シオン「は!ディスター様」

 

ガビル「わー!?待ってください待ってください」

 

と話を聞いたリムルが名前を付けた

どうやら今度は液体化しなかった

 

 

としてたら

 

ディスター(何!この嫌な感じ!)

 

ディスター「リムル!」

リムル「ディスター!?」

ディスター「掴まって」

 

そう言うと私はリムルを抱えると全力で走る

 

そうして丘の上に来た私はデッドNEXTの効果で3マナで

 

ドキンダンテに姿を変えようとするも

 

ディスター(いやダメねドキンダンテはでかすぎる最悪リムルを潰しかけないここは)

 

と考えたら何かが落ちてきた

 

と思ったら

 

ディスター(わーアウトでしょあの服装てか魔王!?)

 

ディスター「あいさつね随分荒々しいわね」

 

私はリムルの前に立つ

ディスター(魔王でドラゴン……ファンタジーの王道2つね)

と考えてたら

 

ミリム「お前あの時のデカいやつだな?」

と私を指差す

 

ディスター「デカい………あ!ドキンダンテの事!?」

 

ミリム「なんだか知らんがデカくて時計みたいなやつだ」

 

ディスター(ドキンダンテね)

 

ディスター「確かにあれは私の一つの姿だけど………」

 

ミリム「見せてみろ!」

 

ディスター「いやいや流石にここだとでかすぎるよ!?」

 

ミリム「むぅ〜」

としてたら

 

 

シオン「覚悟ーーー」

 

ディスター(ちょ!?バカシオン何してるの!?ベニマル達も!?仕方ないわね)

 

私はベニマル達を庇うとそのまま防御する

 

そして殴りかかってきたミリムの攻撃を止める

 

 

《斬龍電融 オロチリュウセイが解放されました、同時に》

 

と私は仕方なくあの子を使う事に

 

 

ディスター「しょうがないミリムだっけ?良いもの見せて上げる!」

そういいミリムを跳ね返すと

私はデッドNEXTの効果で3マナであの子を使う

 

 

 

その瞬間ミリムやベニマル達は感じた

 

それは誰もが見た瞬間に「存在してはいけない」と確信できるほどの、禁忌の中の禁忌

 

デッドNEXTの身体の周りに複数の金属板が

地面から生えてくるそしてその金属板が大きな6つの塊になる

 

機関車の先頭車両の様な意匠の巨大な両腕が2つ

巨大なバーニア、大量の排気パイプが付いた肩アーマー2つに、巨大な大剣が

それが身体を覆うと巨大な蒸気のスチーム音と共に竜の咆哮が響く

 

禁断竜王 Vol-Val-8(きんだんりゅうおう ボルバルエイト)

 

ミリム「それなんだ!」

ディスター「禁断竜王 Vol-Val-8、貴女と同じドラゴンの力を使った新たなる王よ♪」

 

ミリム「面白い」

 

私達がお互いに距離を取りつつ立ち会う

 

ミリム「行くぞ」

 

ディスター「どうぞでも今は攻撃しても無意味よ」

 

ミリム「はぁ!」

 

と殴りかかるもミリムの攻撃が外れる

 

ミリム「何!?」

 

そして私の攻撃はもろに当たる

 

ミリム「どういう」

 

ディスター(ジャストダイバー強すぎない?2分間相手の攻撃全て外れるとか)

 

リムル「ちょ!?ディスター」

 

リムル(ヤバいヤバいディスターもあの子も目がヤバい方になってるてかここにいる奴ら全員…………終る!)

 

 

ディスター「さぁ行くわよ」

 

そう言うと私は腕を振るおうとすると

 

リムル「ストップストップお前らここを粉微塵にするつもりか!?」

 

ディスター「リムル危な!?」

私の腕がギリギリ避ける、それと同時にリムルがミリムの口に蜂蜜をねじ込む

 

そうしたらミリムが堕ちた…

 

ディスター(あんな方法ありなんだ…………リムル頭良いわね)

 

その後私は友達同士になったリムルと

殴り飛ばされるガビルを見て呆れてた

 

 

ちなみに私とミリムは

 

ミリム「しかし先程のパンチ中々だったぞ」

 

ディスター「ふふっそれはどうも……でも貴女もですわねミリム」

 

ミリム「お前は魔王に興味ないか?」

 

ディスター「私は…………無いかなだってまだまだ私の中には他にも王がいますもの」

 

ミリム「なんと!?」

 

リムル「ぇ!?」

 

ディスター「ミリムは分かるとしてリムルは何であんなそんなに驚くの?」

 

リムル「い、いやなんでも〜」

 

リムル(あんなレベルのバケモンまだいるのかよ!?)

 

とガビルの後を追いながらガールズトークをする私達であった

 

ちなみにその後私はボルバル8とドキンダンテの力を見てみた

 

《禁断竜王 Vol-Val-8 KGM 水/火/自然文明 (9)

クリーチャー:ディスペクター/アーマード・ドラゴン/アース・ドラゴン/禁断 

パワー54321

■EXライフ

■スピードアタッカー(このクリーチャーは出て直ぐに攻撃出来る)

■ジャストダイバー

■このクリーチャーが攻撃する時、自分に恐怖した敵もしくはこのクリーチャよりパワーが低い敵を好きな数破壊してもよい。

■このクリーチャーが一度の攻撃で3体以上敵を倒した時、自分のマナを全て回復するそして再びジャストダイバーを付与する》

 

ディスター(なるほどマナを高速回復できるのかこりゃターン制ではないからこその工夫ねでもまたジャストダイバー付与強すぎない?)

ちなみにこの世界ではスピードアタッカーを持ってない子達は直ぐに攻撃出来ないその時間約1分間、でもスピードアタッカー持ちなら直ぐに攻撃出来る

 

ディスター(で?ドキンダンテは?)

 

《禁時混成王 ドキンダンテXXII KGM 光/水/火文明 (9)

クリーチャー:ディスペクター/エンジェル・コマンド・ドラゴン/禁断 

パワー99999

EXライフ(このクリーチャーが離れる時、かわりに一度耐える)

■このクリーチャーが出た時、30分間相手のスキルと耐性をすべて無視する。

■相手が魔法を発動した時またはスキルを使用した時、自分はコスト9以下の呪文を1枚、コストを支払わずに唱えてもよい。》

 

ディスター(アホつよ)

 

としてたら

爆炎が起きて

 

ディスター「で?何で私に」

 

リムル「とりあえず圧だけでもな?」

 

ディスター「……………あの変で生意気な奴に?」

 

リムル「うん」

 

ディスター「わかったわよ」

 

そう言い向き合うと

 

フォビオ「!?」

 

フォビオ(なんだあれ化け物か?)

ディスター「ねぇ〜リムル…………ちょーっと殴っていいかしら?」

 

リムル「いや流石にそれは」

 

フォビオ(な、なんだ?)

と私は腕を振り上げるその瞬間けたたましい蒸気音が響く

 

 

そうしたらあっさり話した

 

 

 

数日後

 

目まぐるしく日が続く

 

ちなみに私はまたデッドNEXT姿になる

 

てかこの姿以外に何か別な姿になろうかな〜

 

と考えてたら

 

リムルに呼ばれた

 

どうやらカリュブディス?とやら来たらしい

 

なんでも聞いた話

 

ヴェルドラの申し子らしい

 

空飛ぶサメ……B級映画かな?

 

 

と考えてたけど

 

 

ディスター「ねぇ……………リムルなんで私もミリムと待機なの?」

 

リムル「いやお前がしたらヤバくなるだろ」

 

としてたらカリュブディスが鱗を飛ばしてきた

 

ディスター(ビットかな?でも)

 

ディスター「リムルそろそろ良いんじゃない?」

 

リムル「だなでもディスターお前はあのデカいの禁止な」

 

ディスター「仕方ないわねなら」

 

私は禁断竜王 Vol-Val-8に姿を変える

 

そしてそのまま剣から放つ熱線でカリュブディスの皮膚を裂く

 

ディスター「中々硬いわね」

 

と夕刻まで倒せずにいると

 

ミリムがぶっ飛ばした

 

 

 




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