転生したら……………ゔぇ!?ディスペクター   作:朱鶴

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前回かりゅ………かりょう?…………なんちゃらデイスが

リムル「カリュブディスな?」
ディスター「そうそうってなんでリムルが!?」
リムル「お前だけだとそろそろネタ切れしそうだからだ」

ディスター「ふぇ〜〜〜〜ん」
リムル「とりあえずディスターは置いといて、俺達らカリュブディスを倒した……まぁ倒したのはミリムなんだけど」

ディスター「てなわけでその続きの話で〜すてかリムル私お風呂に入りたいよ〜」
リムル「そんなゴツゴツ姿ではいるな!」
ディスター「ふぇ〜〜〜〜ん」


第14話 旅立つリムルと解放そして談笑?

ディスター「リムルどうしたの話って」

リムル「なぁディスターしずさんの事覚えてるか?」

 

ディスター「えぇ………もちろん」

リムル「イングラシア王国に向かうつもりだ」

 

ディスター「なるほどねつまりその間の代理をしてほしいと」

リムル「さっすがディスター話が早い」

ディスター「そりゃね……この姿だと流石にね」

リムル「………頼んだぞ」

 

ディスター「了解リムル」

 

とリムルはその後他の主要メンバーにこの事を話すとそのまま旅立った

 

と言うわけで私は今

 

 

ベニマルと特訓…………のハズが

 

 

ディスター「流石に Vol-Val-8は駄目だったわね」

 

ベニマル「ディスター様無理でふ」

顔がボコボコになったベニマルを前にしていた

 

ディスター(魔王のミリムと殴り合える程のパワー……パワー54321は伊達ではないわね…………にしても)

 

私はボコボコのベニマルの顔を見て少し笑ってしまう

 

ディスター(イケメンが台無しに……でも)

 

Vol-Val-8に3回くらい殴られて顔だけとは凄いわね

 

ディスター(でも……………ふふっ惚れちゃいそうね)

 

としてたら

 

カイジン「お〜いディスター様」

 

ディスター「お、カイジン」

 

と私はササゲールしてまたデッドNEXTになると

 

カイジン「やっと出来たでディスター様用の鎧が」

 

 

なんで私に鎧が必要かって?

 

リムルがイングラシア王国に行っている間私は様々なディスペクターの条件を解放してた

 

と入っても出来たのは

恐帝接続 ネロ・グウルピオ

不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン

そして

熱核連結 ガイアトム・シックス

だけだ

 

後は

偽槍縫合 ヴィルジャベリンも

 

恐帝接続 ネロ・グウルピオの解放条件の

魔法攻撃及び物理攻撃を同時に受けるは

 

まぁシュナとベニマル2人に頼んでやってもらった

不死鳥縫合 ブラック・ビッグバンもベニマルの黒炎獄に何度も焼かれてなんとか獲得した

 

ちなみに2人とも引いてた

 

まぁ私にはEXライフがあるからなんとかなったけど

それで

熱核連結 ガイアトム・シックスに関しては

ドキンダンテ姿になってミリムに2回殴られた

 

ありゃ三途の川が見えたわ

 

てかあれこそ本当に死にかけたわ!

 

ちなみにその時リムルはまだいたからみてたけど

めちゃくちゃ引いてた

 

で、今私は戦国接続 ギャラクテスト・シデンシーザーの条件である

 

鎧を身にまとうという条件の為に

 

カイジンに頼んで鎧を作ってもらった

 

まぁデッドNEXTの姿に合わせる

為には時間がかかったようだけど

 

 

でもこれで

 

やっと解放出来る後は

滅印連結 ヴァルハルザーク

 

滅将連結 パギャラダイダス

 

だけだ両方ともかなり難しいらしい

 

まぁ片方は私がかなり痛い思いをするしなんなら胸に刺さるとかかなり痛そう

 

でもう一つ

 

こりゃまた厄介な条件

滅将連結 パギャラダイダスの

 

天使もしくは悪魔と出会う

 

だもんな、こりゃかなり難しそうだ

 

とぼんやりしてたらどうやら着いたら……………え?

 

カイジン「どうだディスター様に会うだろ?」

 

ディスター「いやなんで…………いや」

 

とそこにあったのはどう見てもボルシャックモモキングNEX風の鎧…………

 

ディスター(ディスペクターにモモキングの鎧着せるなよてか………いやよく考えたらいけるなデッドNEXT条件引っかかるから…………でもなんで!?)

 

 

カイジン「ディスター様のそのアーマーに更に重ねるより強化するようなのがいいだろと思ってな」

 

ディスター(あ、あはは…………ディスペクタ〜)

 

と私は苦笑いしながら鎧を着たのであった

 

 

 

ディスターの深層心理内部

 

 

王の間

 

ドキンダンテ「ようやくお前らも形を得たなロマノグリラ」

円卓の前で座り込んでいるもはみ出ている

 

ロマノグリラ「よぉドキンダンテ………相変わらず不自由な身体だな」

 

ドキンダンテ「ふん、気軽に降りられる貴様に言われたくない」

 

ロマノグリラ「ってそれいうなよ」と椅子に座りながら横にいるシャングリラ部分を撫でるロマノグリラ

 

ボルバル8「後はアヤツだけがいないのか」

手を円卓に置いて話すボルバル8

 

ロマノグリラ「お前は普通に話すのなボルバル」

 

ボルバル8「せめて8まで言え色々と被る」

 

ミカドレオ「「「「「「俺は」」」」」」

 

ロマノグリラ「一つの口で話せ!」

 

ミカドレオ「すまん」

手を組み円卓の前で立っている?ミカドレオ

 

ロマノグリラ「全くまともなのは俺だけか?とりあえず話すか……アイツが俺達をどう使うか」

 

そう言うと静かになる円卓

 

ミカドレオ「我々は歴史の愚弄者それを使う事に可笑しいところがあるか?」

 

ロマノグリラ「いや?デュエリストとしては正しいなでももしあいつがあのクソ玉と同じ力を持ったらどうなる?」

 

ボルバル8「龍魂珠……我々の生みの親か」

 

ドキンダンテ「何故それを危惧する?特にロマノフの力を持つお前が」

 

ロマノグリラ「ふん、何、我は気に食わぬのだ、あのクソ玉が我を了解した事をそして我の力をあの小娘が利用するのもな」

 

ドキンダンテ「……我欲だな」

 

ロマノグリラ「それで結構だ………しかしドキンダンテよお前も見ただろ?あの女は」

 

ドキンダンテ「あぁ脆い」

 

ボルバル8「あの子に使われて分かるあの娘は酷く弱いな」

 

ミカドレオ「無理もないあの子は我々超獣達とは違う、身体は超獣でも魂は人間だ」

 

ロマノグリラ「いずれアヤツが選ぶ時どうなるか…………だな」

 

 

ドキンダンテ「それはお前が惚れてるからか?」

 

とその言葉にロマノグリラは固まりミカドレオは全ての口が開く、ボルバル8は………………蒸気を噴出してる

 

ロマノグリラ「は!?我が!?我が!?」

 

ドキンダンテ「我々はあの子の生前のカードの記憶と元の超獣の記憶そしてこの体であのモモキングとの戦いとの記憶全てを引き継いでいる故に一番使われたお主があの娘に惚れるのは容易ではないか?」  

 

ロマノグリラ「ドキンダンテ……………お前潰すぞ」

 

ドキンダンテ「やるか?パワー8分の1しかないのにか?」

 

ロマノグリラ「しゃらくせぇ!おいボルバルお前も手を…………あ?」

 

ボルバル8「………………」白目

 

ミカドレオ「気絶しとるな…………コヤツ」

 

ロマノグリラ「使えねぇ!」

 

 

とディスターの中でワチャワチャしてる

王達であったとさ

 

 




作者の補足説明

この世界でのディスペクター達は皆共通して
①元のクリーチャーの記憶
②ディスペクターとして戦った記憶
があります
そしてキングマスターディスペクター達だけが
・生前ディスターに使われてた記憶
があります

ちなみにディスターの中ではヴェルドラ達みたく
キングマスターディスペクター達がワチャワチャしてますが使われてる時は外に出る感覚です
しかし
他のディスペクターとディスタス達はディスターが使うまで寝てます
そしてまだ解放されてないディスペクター達も寝てます

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