ドルファディロム以外の全てのキングマスターディスペクターを解放した私、
リムル「なぁディスターそのキングマスターって奴ら、あのミリムと互角に殴り合ったり、スキルと魔法を止める奴とかあのレベルだよな!?」
ディスター「そうだが?」
リムル「俺はお前が怖いよ」
ディスター「?……………いやあんたには勝てないわよそれにこれ以上のもいるし」
リムル「はい!?」
とリムルがあっちでなんやかんやしてたらどうやら
ユーラザニアとのお互いに使節団を送り出す事に決まったらしい
でそれを送り出したのだが
ディスター「ネバーシデンド2体にGODZA2体まぁあれだけいれば十分よね」
ベニマル「ありがとうございますディスター様」
ディスター「念のためにヴィルジャベリンを2体呼び出したから馬がわりに使ってくれ」
ヴィルジャベリン「呼び出されて直ぐに馬……………馬扱い」
ネバーシデンド「まぁでもお前強いからなほら」
ディスター(だって速いしなんなら強いから)
とベニマル達が出発した
そうして私達は様々な準備をしていた
ちなみに現在の私の戦力は
グレイトフルベン×4(オーク達のもとに採石場から荷運びおよびディスタス生成の為に)
ヒドラサマル×4(ソウエイ達の元で働いてる)
ネバーシデンド×4(2体は使節団の護衛もう2体は街の護衛)
ウルガーン×4(荷運び用)
ギャラクデッドシデンシーザー×2(ゴブタ達の訓練相手)
パーフェクトワールド×2(緊急時のササゲール用)
ヒャクメ4 ×4(オーク達の手伝い)
DISアイチョイス×4(ゴブタ達の訓練相手)
DISノメノン×4(周辺の護衛および狩り)
DISエリカ×4(使節団のメイド隊として)
DISコットン&DISケラサス×4(エリカと同じくしかしこちらは料理部として)
無頼 ダイチ-3×4(街の護衛)
無頼 ブロンズ-1×4(街の建設の手伝い)
ざっとこんな感じだね
まぁ2年もあればこんだけ出せるよね〜
そんなわけで使節団が来る日
私は一応デッドNEXT姿(鎧は付けてない)姿で立っている
としてたら
アルビスという女性?が降りてきた
なんでも三獣士らしい
ディスター(なるほど私たちの方もベニマルを送って正解ね……でも)
と同じく降りてきたスフィアという虎の女性を見る
ディスター(蹴破った〜………まぁ武闘派だからなのかこうなるのよね)
と思ってたらリムルを弱小スライムと呼ぶ
ディスター(どうやら見た目だけの判断ね…………甘い)
そしたらヨウムを煽るリムルとその仲間
ディスター(ヨウム……後で酒でも奢ろっかな)
としてたら……………何故かシオンが相手した
ディスター(…………早いわね……あのスピード私の中の王達でも追いつけないか?Vol-Val-8はパワー型だから……中々)
としこうしてたら
ヨウムとグルーシス?って人が戦い始めた………としてたら
アルビス「ねぇそこのお方」
と私を指名するアルビス
ディスター「何かな?私とも手合わせしたい感じ?」
アルビス「いいかしら?」
ディスター「ならやってみる?」
と私はVol-Val-8の姿になる
アルビス「随分異形な」
ディスター「それはそっちもじゃないかしら?………ヘビとは」
と私が睨み合うと私は拳を打ちつける
アルビスは直ぐに避けるも
私は持ち前の機動力で直ぐに次の攻撃をする
アルビスが構えると、その瞳が爬虫類特有の縦長に細まる。
「その巨体でその速度……驚きました。ですが、私の『天蛇目(ヘビノメ)』からは逃げられませんよ!」
アルビスの魔力が高まり、視線が私を捉える。恐らくデバフがかかると思うが……今の私には『ジャストダイバー』の効果が乗っている。
ディスター(悪いわねアルビス。今の私は、あらゆる認識や干渉をすり抜ける状態なの。あなたの攻撃さえもね!)
ドォォォン!という音を置き去りにして、私はVol-Val-8の巨躯を加速させた。
アルビス「なっ……!? 速い!」
アルビスは回避を試みるが、私の拳が空気を圧縮し、衝撃波だけで周囲の地面をクレーターに変える。
流石のパワー54321。
この数字は伊達じゃない。魔王クラスの防御力でもなければ、掠っただけで肉体が霧散する破壊力だ。
ディスター「逃がさないわよ! これが竜王の拳圧よ!」
と拳を振り上げる
それを避けるアルビス
そうしてたら
アルビス「……ふふ。認めざるを得ませんね。テンペストには、リムル様だけでなく、とんでもない『化け物』がもう一人いるということを」
アルビスは潔く錫杖を引いて両手を上げるとシオン達を見る私はシオンをアルビスはスフィアを止める。これ以上は手合わせの域を超え、ユーラザニアの戦士たちが全滅しかねないと判断したのだろう。
スフィア「ちょっとアルビス! 途中でやめるなんて――」
アルビス「やめなさいスフィア。あの御方……ディスター殿は、まだ本力の片鱗も見せていないわ。本気でやれば、この辺り一帯が地図から消えていたでしょうね」
私はVol-Val-8の姿のまま立ち会う
ディスター「ふぅ……ちょっとやりすぎちゃったかな。でも、これで私たちが『弱小』じゃないってことは、分かってもらえたかしら?ちなみにアルビス貴女の読みは当たりよ、私には
終末を司る王
禁断と時間を司る王
聖と魔を司る王と
そして零獄を司る王がいるから」
私は少しだけいたずらっぽく笑って、言うと
アルビス「恐ろしいわね」
と呟く
ちなみに力の制御が出来なくなったシオンの玉をリムルがどうにかした事でリムルのヤバさも分かったらしい
こうしてユーラザニアの使節団を受け入れた
ちなみにあの後
私はデッドNEXT姿に戻るのにヒャクメを1体犠牲にした
スマヌ、ヒャクメ
その後私はリムルと共にアルビス達と会談?をしてた
ちなみに私は酒が飲めないというかこの体で飲めるのか!?
そうして数日後に二人は帰った
ちなみにボルバル8で戦いたいとスフィアに言われたが
結局戦えなかった
アルビスの背後に怖いオーラがあったようななかったような
ディスター(どうせならロマノグリラでも良かったかもだけど)
更に数日後ヨウム達が去った後ベニマル達が帰ってきた
色々聞いたのだが、リグルドがうるさかった
ちなみに私は基本的に外交とかには行かない
デッドNEXT姿ではかなり動きづらいからだ
後私自身そういうのも向いてないからだ
と数日後私は何故か地面に埋まっている
グルーシスとそれを笑って見てるヨウムと緑?の髪色の女性と出会うちなみに今はデッドNEXT姿だがカイジンに作ってもらったボルシャックモモキングNEX風の鎧を纏っている
ヨウム「お、ディスターの兄貴」
ディスター「だから兄貴って呼ばないでそっちの子は?」
ヨウム「ミュウランだ俺やそこに埋まってるグルーシスより強いディスターの兄貴とは……あ〜いや流石に兄貴だな」
ディスター「ふ〜ん……よろしくねミュウランさん」
私はガントレットを外すと握手を求めるも
どこかよそよそしい彼女に違和感を覚えただが
ディスター「まぁとりあえずここでゆっくりしててよ……何かあれば私に頼ってね………一応私ナンバー2だから」
と会話してるとゴブタが変なアイディアを発案した
そしてヨウム、グルーシス、ゴブタそしてミュウランの魔法を使ってハクロウに挑むも
まぁ負けた、そりゃ顔が腫れるほどにはボコボコに
そうして説教しようとするハクロウに私は
ディスター「ねぇハクロウ……今度は私と手合わせしてくれない?」
ハクロウ「ほう?儂とですか?」
ディスター「えぇカイジンに作ってもらったこの鎧を試したくてね…………いいかしら?」
ハクロウ「それならゲルドの方が良いのでは?」
ディスター「あの子は道路作りに忙しいからね………それに」
私はガントレットを打ち合わせると
ディスター「不利対面でもやりたいし」
と私は笑うと
ハクロウ「ほぅ…………では」
そうして私は拳を使って戦ってみた
結果は私の負けだ
ハクロウ「流石のディスター様でもキツイですかな?」
ディスター「そうねなれないわ拳はそれにハクロウの剣戟のスピードには到底ね」
ハクロウ「ほっほ、いやはやしかし儂も間一髪でした、ディスター様がもし王とやらの力でしたら儂でも勝てませんな」
ディスター「ふふっあれはそんなに使わないわよ、」
そう言うと私は起き上がりご飯を食べに行くことにした
ファルムス王国Side
俺は千崎陸王……いわゆるモブの男だ
異世界、ファルムス王国とやらに来た
キララ、ショウゴ、キョウヤ、彼らも同じように異世界に来たみたいだ…………何故俺まで巻き込まれたのか分からない
ただ一つわかるのが俺のユニークスキルが
と言うことだ
そしてどうやらスライムが統治するテンペストと言う国に行くらしい…………そして
その街には
ディスペクターがいるようだ
新たなオリジナルキャラクターその未来は
誤字脱字報告や感想などお待ちしております