陸王(リクオ)Side
レクスターズそれは俺がやってたデュエマの味方種族の一つ
俺はどうやら体内にあるマナを使ってそのクリーチャに憑依して戦う
そして俺の相棒は
未来王龍モモキングJOだ
そして手には
ボルシャック・モモキングNEX
アルカディアス・モモキング
禁断英雄モモキングダムX
ボルメテウス・モモキング
神帝英雄ゴッド・モモキング
その他
全ての12の王の力を纏ったモモキングがいる
そして今俺はテンペストにいる
文句を垂らす3人に俺は嫌気を擦る
リクオ(なんだこいつら……まるで子供だ……しかし建物作り……それに舗装された道路……まるで現代に近い………もしかしてこのテンペストに俺と同じ人間が?………そして)
俺は歩いてるブロンス1に目を向ける
リクオ(情報通りディスタスがいる……つまり………ディスペクターがいる可能性が高い)
俺は周りを見渡す
リクオ(ファルムスより圧倒的にいいなこっち…………あっちの飯は不味いからな………)
と見渡してる俺を尻目に3人は暴走する
リクオ(適材適所…………あの3人に含まれてるのに嫌気が刺さるな………)
そうこうしてたら剣を抜くキョウヤ
リクオ(…………俺は………どうしたら)
とそうしてたら
デッドNEXTが走ってきた
ディスターSide
私はシュナからの通話で急いで来たら
ディスター(あの顔立ちまさか日本人!?なんでこんな所に)
武器を抜くシオンを横目にシュナに話を聞くと
どうやらあいつらが色々突っかかってきたようだ
ディスター(でもなんだこの嫌な予感は…………最悪の場合私が止めるか)
と私は他の住民を避難させる
そしてシオンとトゲトゲ頭の青年がぶつかり合う中私はある青年に声をかける
ディスター「あんたのお仲間さん?……なら説得してほしいものだけど?」
???「お前…………ディスペクターの首領か?」
ディスター(なんでこいつディスペクターを!?)
ディスター「YESと言ったら?」
???「同じか…………いや……………止めようにも俺もお前と似たもので…………彼奴等を止める事が出来ない」
ディスター「それは…………どうして?」
???「俺はリクオ………理由は無理やり呼ばれたからだ」
ディスター「無理矢理?」(確かシズさんもそう言って)
リクオ「そう、そのせいで無理矢理戦わされている………いやあいつらは望んでだな」
ディスター「つまりあんたにはその意思は無いと」
リクオ「そうだな…………でも……すまないが」
そう言うとリクオとやらはカードを取り出すそれは
未来王龍モモキングJOだった
ディスター「仕方ないわね…………来なさい」
と構えた時奥から大量の足音と共に何処かの軍が来た
そして私は急いで
あいつになる
―高貴なる矛盾。強欲と無欲が支配の鉄鋲で留められた存在。それこそが、零獄接続王。
そして直ぐに私は能力を使う
ロマノグリラ0世の能力は
私がこの姿でいる限り、私の配下のディスペクター以外の味方にあらゆる攻撃をシャットアウトするバリアを張ることである
そうして私はシオンを庇うと
魔弾で兵士達を倒していく
ディスター「シオン!みんなを早く回収して私が生きている間に!」
シオン「しかしディスター様」
ディスター「急いで!」
そう叫ぶと私は人間を魔弾や銃の刃で切る
ディスター(最悪だ呪文が使えない恐らくシュナ達も使えないかもしれない…………でも私が倒れない限り)
と考えてたら
リクオ「ヤメローーーーー!」
アルカディアスモモキング姿のリクオに乱入される
ディスター「何をする!」
リクオ「人間を殺すな!」
ディスター「すまないけどそうにはいかないのよ!」
私はアルカディアスモモキングの剣をどうにかどけると下のシャングリラ部分から光線を放ち騎士たちを始末する
ディスター「見てわからないの!貴方のお仲間の騎士達は私達の仲間を殺してるのよ!」
リクオ「いや………それは魔物だから」
ディスター「あんたは!魔物なら殺されて良いの!?」
リクオ「っ!………それは……でも」
ディスター「ごめん、あんたに構ってられないシュナ!」
私はどうにかシュナに通信しようとするも上手くいかない
ディスター「ちっ!なら」
私はロマノグリラ0世の能力で
Vol-Val-8を召喚する
ディスター「Vol-Val-8シュナに伝言、私が騎士達を引きつけるその間に住民を避難させてそれから他のディスペクター達にはその護衛をさせて!」
Vol-Val-8「は!」
そうして向かうのを見届けた私は浮き上がると
ロマノグリラ特有の笑い声を出す
ディスター「騎士どもよお前らが狙う我が同胞には我の特別な守りがある、お前ら如きの攻撃では傷一つ通らん!我は逃げも隠れもせん!来るがよい!」
そう言うと騎士達はみるみる内に私の近くに集まってくる、しかし私はそれら全てを切ったり、撃ち抜いたりするも
ディスター(最悪ねリムルの定めた誓いによってシュナ達は攻撃出来ない………まぁ私は構わないわ……後でリムルにどやされるわね…………生きてられたらだけど)
奴らとて抵抗はする、私の身体には傷がつき始める
しかしその間にもロマノグリラの効果で出したヴィルジャベリンを使いとして出してリムルの元に走らせる
しかしこれは痛い
身体もそうだけどやっぱり心に来るわね…………血を見る光景、焼ける匂い……全てが痛いわ
私が認知できる限りの全ての騎士を倒した時急な眠気が私を襲う
ディスター(何…………これ?)
《告ハーベストフェスティバルの開始に必要な魂の養分を獲得しました》
ディスター(駄目だ!…………今ロマノグリラの手を止めるわけには)
そう思っていた時
私の胸に剣が刺さる
それは………………アルカディアスモモキングの剣だった
《告滅印連結 ヴァルハルザークの条件を解放しました》
なんで……………リクオ?
リクオ「すみません………………すみません」
その目は明らかに可笑しかった
そうその目はアルカディアスモモキングの本来の目の色とは違う紫だった
そうして私は大きなダメージを受けるとEXライフが剥がれる音がするそれと同じく心臓を貫かれた私に後は無いと悟った
リクオ「ディスターさん……俺を倒してください」
ディスター「…………後悔しないでね」そう言うと私は魔弾を放ちリクオのスター進化を剥がす
ディスター「はぁ…………はぁ…………リクオあんたを」
と銃を構えたら目の前におじさんが現れる
???「リクオよよくあの化け物をよくぞ倒したなしかしむ?」
リクオ「ラーゼン!」
ベニマル「ディスター様から離れろ!」
シオン「はぁ!」
と斬りかかるシオンとベニマル
しかしそれを避けると
ラーゼンとやらはリクオとあの3人を連れて消える
ベニマル「ディスター様!ご無事です…っ!」
ディスター「ベニマル…………みんなは?」
ベニマル「最初に切られたゴブゾウ以外には大きな怪我はありません………さぁディスター様も」
ディスター「ごめんベニマル…………それは無理かも」
そう言う私はシャングリラから降りるとその身体が粒子になりかける
ベニマル「これは!」
ディスター「結構蓄積ダメージ大きかったみたい………ごめん」
そう言うと私の身体はどんどんチリになりかける
ベニマル「シュナ早く回復を」
そう呼びかけるもシュナは現実を受け入れられないのか上手く身体が動かない
ディスター「シオン……命令だ、リクオとやらはは殺すな………例えリムルの命令だろうとも絶対にだ」
シオン「何を何を言いますか!ディスター様!」
ディスター「ハクロウ…………もしシオンやみんなが重要人を殺そうとしても絶対に停めてね」
ハクロウ「ディスター様!どうかおそのような事を口走らないでくださいを!あなた様がいなくなられてはリムル様は・・・・」
ディスター「大丈夫だよリムルは私より強いんだから」
そうしてどんどん私の身体は散り散りになる
ディスター「ベニマル………」
ベニマル「ディスター………様」
ディスター「沢山傷つけたりあざ作ったりしてごめんね…………でも私………」
そうやって言ってるとロマノグリラの顔から人間の顔が現れる
ディスター(運命とは残酷ね)
ディスター「ベニマルの事……………好きだよ」
そうやってキスをすると私の身体はチリとなり風となって消えた
【告。これより魔王への進化、ハーヴェストフェスティバルを開始・・・・・・失敗しました。個体名ディスター=テンペストの生体反応の確認が喪失した為、魔王への進化ハーヴェストフェスティバルを中止しました】
そうして私と配下であるディスペクター達は
この世界から名を消したのであった