そして魔王へと進化したあたりで眠ってしまった
俺は自宅で目を覚ました
その瞬間に声が聞こえた
???「おはようリムル……」
誰だ?こんな女性の声……
俺はゆっくり顔をみると
白髪に太陽の光で髪が薄く5色に光っている美女が俺を膝枕してた
リムル「誰?」
???「ちょ!ひどいわね……貴方もそんな反応しなくても」
そう言いながら俺を膝からどかすと
???「これならわかるかな?」
そう言うとヴィル君の姿になる目の前の美女
リムル「お、お前ディスターか!?」
俺がそう言うとあの子は直ぐに美女に戻ると
ディスター「ようやくわかったようね全く」
俺は人間姿になると思わず呟く
リムル「お前女だったのか!」
そう言うと俺はぶっ飛ばされた
ディスターSide
全く今日で何人目よ
まぁ仕方ないのかしら?前まであの姿(ディスペクター)だったし
まぁでも……………
ディスター「ふふっありがとう」
私は呟くと誰かが入ってきた
???「主様リムル様がお目覚めに?」
その子は青と赤を半々にしたロングヘヤの髪と和服を着た美女だった
ディスター「そうねシュナに伝えてくれるかしら?
ナインメイジン」
ナインメイジン「はい♪主様」
彼女は私の部下…………そう
私が生み出した新しいディスペクターだ
遡ること昨日
リムルより先に目が覚めた私は
シオンやシュナそしてハクロウ達に泣かれながら怒られた
まぁ仕方ないわね………でもベニマルは頬を赤くしてた
そうしてとりあえず生き返った私は魔王になった事を
アルティメットスキルになった案内人さん、もといベリトさんに色々聞いた
そして私は今や
デュエルマスターズの歴史もとい
アビスレボリューション編の子達までディスペクターの材料に出来るようになったらしい
後今の私の肉体はどうやらVolzeos-Balamordを人間態にしたものらしい
ちなみに新しいディスペクターを創る時
その魂は新たな魂として定着するらしい
つまり私のアルティメットスキル龍鬼魂珠王は新たな命を作り出すらしい
というわけで私は新たなディスペクターを作ることにした
それが彼女
ナンバーナインとカクメイジンのディスペクター
しかしいきなり混成王を作ってしまった
後それから魔王になってしまった事で色々変わった
まず私の今のマナは約100らしい
いやぶっ壊れでしょ……何100マナってガリュミーズ撃てるやんけ
まぁそれもヤバいけどもう一つ
それは
???「マスター〜」
と私に抱きついたのは小さい少女だ
ディスター「どどうしたの?ミカドレオ」
ミカドレオ「さっきスライムさんが飛んできたよ〜?はいどうぞ♪」
ディスター「ありがとうミカドレオ」
そう…………一部のディスペクター達が擬人化したのだが
ちなみになったのは
グレイトフルベン
ザーディクリカ
Vol-Val-8
ヒャクメ4
DISノメノン
ザ・キラー・キーナリー
ガリュディアスモモキング
ムザルミ=ブーゴ
DISメイデン
ネロマノフ=ルドルフⅠ世
ロッド・ゾージア
ドルファディロム
後ミカドレオも(多分オリジナルフィナーレから)
と彼ら彼女らはとりあえず出てきてもらったのだが
どうやら擬人化組はクリーチャー姿と人間体を使い分けられるらしい
そしてもう一つ
私が作ったディスペクターは擬人化を最初から持っているらしい
それと後天的に擬人化出来る子が増えるらしい
なるほどね
後私の中にあった超獣列伝記はどうやら消えたらしく代わりに
が出来たらしく
今も新たなカードが増えてくらしい
今開いて最新なのは
えっと?
ディスター(キサラギ?フィオナ?デュエリスト?なんか増えてるわね…………)
私は本を閉じる
ディスター(にしてもまさか案内さんも進化するとは……さてと)
そしてリムルを起こすとシュナ達が来た
そして
リムルとベニマルが変な事をした後
私はリムルと共にユーラザニアについての話を聞く
ディスター(ミリム…………何故)
隣でナインメイジンが考え込む
ナインメイジン「主様…………ミリム様とやらは」
ディスター「リムルの友達だ…………後私のライバルかな?」
ナインメイジン「…………そうですか」
その後私はナインメイジンに連れられとある地下の牢屋の前にいた
ディスター「リクオ…………」
リクオ「あんたは………もしかして」
ディスター「そう…………貴方に貫かれたディスターよ」
リクオ「……………この場合おめでとうというべきなのか」
ディスター「さぁ…………貴方これからどうしたい?」
リクオ「…………なんで俺を生かした」
ディスター「強いていうなら…………同じデュエマの力を持つものとしてかな?後…………貴方は私以外誰も街の住民は殺さなかった」
リクオ「…………」
ディスター「私は何も鬼じゃない…………リクオもし行く行先が無く私に対して罪の意識があるのなら私の部下になりなさい」
リクオ「っ!……………ズルい人間…………いやクリーチャーだな」
リクオは力なく笑い、牢の格子に頭を預けた。
彼の手元には、かつてディスターを貫いた輝き——《アルカディアス・モモキング》の力が宿るカードが、主の心の揺らぎを映すように淡く明滅している。
リクオ「……俺はあんたを殺そうとした。モモキングの力でそんな奴に、今さら背負う主なんて……」
ディスター「なら、その『正義』の力で私の背中を見張りなさい。もし私が道を誤ったら、その剣で今度こそ私を裁けばいい」
そう言うと私は牢屋の扉を開ける
ディスター「リクオ。貴方の持つ『モモキング』の魂……それは進化を止めない希望の力は死なせるには惜しすぎる」
リクオ「……ハッ、勝てないな。あんたにも、その底知れない慈悲にも」
リクオがその手を取る
ディスター「……さて、顔を上げなさい。リムルたちが待っているわ」
会議室に戻ると、そこにはリムル、ベニマル、そして何故かおろおろしているシュナたちの姿があった。
リムル「お、ディスター! 戻ったか。……って、その後ろにいるのはリクオじゃないか!?」
ベニマルが瞬時に刀の柄に手をかけるが、ディスターが片手を挙げてそれを制する。
ディスター「落ち着いてベニマル。彼はもう私の『配下』よ。私の責任で管理するわ」
リムル「配下って……お前、いつの間にそんな勧誘を。まあ、お前が言うなら信じるけどさ……。それより見てくれよ、この状況!」
リムルの視線の先には、小さくなったミカドレオに懐かれているシオンがいる
するとリムルが私の耳元で
リムル「実はディスター………ヴェルドラの封印が」
そうして私達はヴェルドラと出会ったあの洞窟に来ていた
そしてリムルが分身体を出した次の瞬間
ヴェルドラ「わっははは、我暴風竜ヴェルドラ=テンペスト完全復活!」
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