転生したら……………ゔぇ!?ディスペクター   作:朱鶴

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前回
クレイマンに喧嘩を売ることになった私達は
ユーラザニアに攻め込むクレイマンの配下から守る為に
リムルの作った(多分別の人作)のを使ってユーラザニアの国民を避難させて
そして私にはその討伐を⋯⋯⋯って何でそんな目で見てるのよリムル!?


第22話 魔王の王来と新たなる電融?

 

私達が攻め込む少し前

 

どうやらシュナが来るらしい

 

ディスター(護衛にナインメイジンでも⋯⋯いや大丈夫かな?)とそうこうしてたら作戦決行時間遠くから足音が聞こえてくる

 

ディスター「来たわねベニマルとりあえず私が軽くやるから⋯⋯後はよろしくね♪」

 

私はゆっくり椅子から降り立つとそのまま浮遊でゆっくり地面へと降りる

 

それを見てたベニマルが

ベニマル「同情はしないが⋯⋯しかしあのお方を本気にさせたお前達を見届けてやろう」

 

 

 

ベニマルの声が遠くから聞こえるとクレイマンの軍勢の目の前に私が立つと

 

 

私は光に包まれると本来の姿になる

 

その姿は普段の私をベースに

胸からお腹にはドラゴンの皮膚みたいな鎧があり

 

右肩と腕までには青い龍が包帯と糸で鎧と縫合されて、

 

左肩から腕までには緑の龍が肩の鎧からビスで接続されて

背中からは黒いドラゴンの顔が装飾として広げられてその真ん中にはジッパーで連結されている

 

それを背中とのつなぎ目がモザイクで混成されている

 

5色のラインが引かれた黒い腰ローブと腰には2振りの光剣が電気で電融してる

 

そして頭には赤い龍を模した鎧と額には5色のビー玉サイズの玉(龍魂玉)が埋め込まれてる

 

そして私に追従するように背部には

槍(ドキンダムX)と剣(アルファディオス)がX字組み合わさってるのが浮かんでいて

 

太ももには魔銃(ロマノフ)とハサミのような武器(カツキング)が付けられていてそして腰から左右に紫の龍の顔が伸びてる(ルナティック)

 

そしてその手には心理帝剣バトンスが私はゆっくり折り立つと

 

「貴様誰だ!」

 

ディスター「貴様?⋯⋯お前は目の前にいる者の力を見てその言葉を口にするか」

私はゆっくり剣を水平に上げると 

 

ディスター「ドルファディロム」

 

ドルファディロムの力をコピーすると剣に赤と黄色と紫のオーラが纏うと

 

ディスター「散れ」

 

軽く一太刀剣を振るう

そこにいた多くの軍勢の胴が泣き別れになる

 

 

何をしたか?

 

 

私の範囲内の敵を消しただけよ

 

 

そう

 

 

消しただけ

 

 

 

ディスター「流石にやり過ぎたかしら?でもまずは一仕事終わりね」

 

 

 

そう言うと私はゆっくり奥の軍勢へととんで行く

 

ディスター「さてと⋯⋯⋯⋯⋯ここからは」その言葉を紡ぐと同時に私の目の色が白から混色になる

 

ディスター「本気よ」

 

そう言うと私は剣を手にとんでゆく

 

ベニマルSide

 

 

ベニマル「⋯⋯⋯流石はディスター様」

 

グルーシス「⋯⋯前よりヤバくね?」

 

アルビス(無茶苦茶過ぎませんか!?あの人!?)

 

スフィア(今多分万やったくね!?一振りで!?)

 

ベニマル(⋯⋯⋯拝啓リムル様⋯⋯ディスター様は暴れさせたらダメです俺以上に)

 

としてたら淡い光が遠くから光ると

天から巨大な手が巨大な金属で出来たハサミみたいのを握ってやってきた

 

ベニマル「なんだアレは!?」

 

グルーシス「ま、まさかディスターの姉さんが」

 

アルビス「いや流石に⋯⋯⋯」

 

ベニマル「多分⋯⋯⋯だろうな」

 

 

ディスターSide

 

ディスター「いや〜まさかD2フィールドまで使えるなんて」

 

そうこれもある意味私のスキルで作った新たなD2フィールド

 

 

Dの禁断 オール・フォイヤー・ダム

 

 

このフィールド内では私のパワーは1000000になる

そしてその3分の1を私の味方全てに与える

更に全員にジャストダイバーを与える

そしてDスイッチは

 

 

ふふっまだお楽しみに

 

 

ディスター「さてと⋯⋯⋯⋯本丸はあそこかしら?」

 

そう言うと野営をしてるテントを見つける

 

 

ディスター「あら?アルビスどうしたの?」

 

アルビス「ディスター様ベニマル様から戦ってよいと出されたので」

 

ディスター「へぇ〜⋯⋯⋯なら⋯?」

 

アルビス「ディスタ⋯⋯おや?」

 

とそこに出てきたのは

 

ディスター「来たわね」

 

ヤムザ「アルビスに⋯⋯⋯誰だ」

 

ディスター「おや知らないの?まぁポッと出の魔王だからね⋯⋯私はディスターよ」

 

ヤムザ「魔王⋯⋯だと」

 

ディスター「ねぇアルビス⋯⋯アイツは私が?それとも」

 

アルビス「手出し無用でお願いします⋯⋯アイツと私の力の差がクレイマンとカリオン様との格の違いですから」

 

ディスター(煽るね〜)

 

そうしてぶつかる2人しかしアルビスの背後に邪魔者が

 

 

ディスター(なるほど⋯⋯でも)

 

アルビスはその邪魔者達を石化させるとその瞬間に

 

斬りかかるヤムザ私は

ディスター「卑怯な男はモテないわよ」

そう言うと私は彼の剣を手で受け止めるとそのままへし折る

 

ヤムザ「何!?」

ディスター「とりあえず⋯⋯⋯⋯散れ」

 

そう言うと私はバドンスの銃口を向けるとそこから魔弾を放つ

 

そうしてヤムザの右腕が消し飛ぶと

 

ディスター「あらごめんなさい⋯⋯でもこれでおあいこで」

 

 

 

ちなみにそれを近くで見てたゴブリンライダー達(ゴブタは)

 

 

ゴブタ「ディスター様のあの目なんすか!?めちゃくちゃ震えがうぅ〜」

 

と後に語る

 

 

ディスター「てなわけでアルビス続きをどうぞ♪」

 

アルビス「あ、ありがとうございます」

 

ディスター「さてと⋯⋯ん?」(スフィアに付けてた護衛のブロンズが消えた?⋯⋯なかなかの手練れね仕方ない)

 

そう言うと私は新たなディスペクターを作るいや再構成かな?

 

 

スフィアSide

 

スフィア「こっちを見ろ!!」

 

おれの拳を受け流して身を投げ出さ思いっきり背中をぶつけられる

 

スフィア「ぐはぁ」

 

ミッドレイ「魔物相手に投げ技を使う機会がないから楽しんで!」

 

その瞬間大剣が奴の近くに刺さる

奴は避けると

 

???「ふ〜ん武道家で今のはなるほど」そこにいたのは岩の上に足を揃えて立ち腕を組んでいた見知らぬ少女だった

 

 

彼女の目にはガラス?があり何やらごてごてした見た目をしている

 

 

???「そこのえっとスフィアだっけ?お前大丈夫か?」

 

いつの間におれの目の前に現れた少女はあたしに手を伸ばす

 

スフィア「お前は?」

 

???「あたし?⋯⋯⋯あたしはディスター様の配下

 

 

極勝災電融王ギュカウツ・マグル
だ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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