ディスター「長いわ!?」
作者「いろいろあったから勘弁してよ〜 」
ティスター「え!?ワルプルギスに出ろ!?今戦場だよ!?」
リムル(いや〜それが完全にお前が魔王だって忘れてて)
ディスター「あ、あんたね〜」
リムル(とりあえずシュナと交代で頼む!)
ディスター「はぁ〜仕方ないわね」
てなわけで
ディスター「で?この服は?」
フリフリヒラヒラのプリンセスドレス
リムル「⋯⋯シュナが置いてった」
ディスター「⋯⋯流石にコレは無いわよ一応会議だから」
そう言うと私は一応別のリムルのに似たスーツを着る
ディスター「これでよしと」
ちなみにヴェルドラが吸血鬼の都を燃やしたと暴露して私と
リムルは呆れた
ディスター「魔王ね⋯⋯⋯私自身あまり自分の強さが分からないけど⋯⋯でも」
ヴェルドラ「そうだな⋯⋯我と軽く戦えるのならその⋯⋯えっと?ミリスとは戦えるだろう」
ディスター「ふ〜ん⋯⋯なるほどね」
そう呟く私⋯⋯⋯十人?の魔王⋯⋯⋯⋯いえ10大魔王と言うべきかしら?
魔王⋯⋯⋯デュエマに魔王ってぱっと出でいないわね
禁断とか鬼とかはいるけど
後はまぁドラゴンとかかな?
それは置いといて
どうやら時間のようね
と部屋に扉が現れる
ディスター(⋯⋯⋯いや豪華ねまぁ魔王の為のだから良いのかしら?)
そうして私は出できたメイドさんに案内される
ミザリー「そのお方達がリムル様と⋯⋯ディスター様⋯⋯」
リムル「うん」
ディスター「えぇそうよ」
ミザリー「我が主ギィ様と⋯⋯リムル様は⋯⋯そしてディスター様は⋯⋯底が見えませんね」
ディスター「じゃあ私達も行こうかリムル⋯⋯ジャック行くよ」
ジャック「はい」
彼女は新しいディスペクター
ジャック・ザ・サガ⋯⋯新たなる縫合の王
その元ネタは
ナインメイジンSide
ナイン(なるほど⋯⋯中々に面倒な霧しかし)
ナイン「周りに小賢しい者共が」
ハクロウ「?」
シュナ「ナインさんも?」
ナイン「えぇコレは」
私はゆっくり振り向くとそこにはアンデット達がいた
ナイン「ふむ⋯⋯とりあえずハクロウ殿、ソウエイ殿私は呪文を打ち足止めします⋯⋯倒すのはお任せしても?」
ハクロウ「うむ」
ソウエイも頷く
ナイン「では⋯⋯呪文パーフェクトペテンシー!その効果で呪文!マスタースパーク&アポカリプスデイ!!」
その瞬間
アンデット達に天から伸びた鎖が巻き付かれると
それと同時に隕石が降ってきて
殆どのアンデット達が倒される
ナイン「一応打ったのですがまさかアポカリプスでほとんど倒されるとは」
シュナ「⋯⋯⋯」
ソウエイ「⋯⋯⋯⋯」
ハクロウ「いえ⋯⋯⋯ナイン殿よ」
ナイン「?」
3人「「「全滅ですよアンデット」」」
ナイン「⋯⋯⋯す〜⋯⋯(*ノω・*)テヘって言えたら嬉しいのだけど一体」
私が振り向くと
ナイン「⋯⋯防いだようね」
シュナ「なんて膨大な魔力」
アダルマン「余のアンデットを全滅させるとは」
ナイン「えぇ⋯⋯でも貴方も防ぐとは面白いですわね」
アダルマン「余はワイトキングであり偉大なる魔王クレイマン様にお仕えする者なりしかし」
彼?は周りを見渡すと
アダルマン「これほどとは⋯⋯⋯⋯お主は」
ナイン「ふふっでは私も自己紹介を」
私は着物を振るいセンスを取り出すと
ナイン「わが名は偽魔混成王ナインメイジン
魔術を操り魔術を封じる魔術の王⋯⋯さぁごらんあそばせ」
そう言うと私は一歩踏み出すと
ナイン「アダルマンさんや⋯⋯ここは引くべきだと思いますわよ」
アダルマン「抜かせ⋯⋯お前が倒したのは余が生み出した中で普通の奴ら」
デスドラゴンが数体現れる
アダルマン「コヤツ等を超えられるか?」
ナイン「なるほど⋯⋯コレは厄介⋯⋯⋯というと思いました?」
私はカードを取り出すとデスドラゴン1体に扇子を向けると
ナイン「呪文!ドルマゲドンビッグバン!」
そう言うと私の背後にまるで惑星を怪物にしたような者が現れる
その者は手を伸ばすと
デスドラゴン達に謎のシャボン玉が出ると動けなくなる
アダルマン「何!?」
ナイン「あやつらは封印されました⋯⋯⋯私にしか解けない封印を」
アダルマン「ぬぅ⋯⋯」
ナイン「さてと⋯⋯ではシュナ様後は頼みます」
シュナ「⋯⋯⋯え?⋯⋯⋯⋯」
ナイン「あの人を倒せる魔術は私にはありませんてなわけでお願いします〜」
シュナ「⋯⋯⋯ふぇ〜〜〜!?」
アダルマン「待て!?お嬢さんではないのか!?」
ナイン「あくまで私は護衛⋯⋯やるのは⋯シュナ様です♪」
シュナ「⋯⋯⋯わかりました」
こうして対峙する2人
私はハクロウたちと共にそれを見守る事にした
まぁ結局はシュナの大勝だったのだけど
ナイン(あの子ならいつかアポカリプスデイを放てられるかもね⋯⋯ふふっ)
私は少し微笑むと
アダルマン「お待ちください」
ナイン(アレを生き残ってたって⋯⋯⋯なるほど)
そこからというものどうやらアダルマン達はシュナの仲間というかなんというか信仰対処となったとやら
ナイン(シュナちゃんも大変⋯「そしてナイン姫」⋯⋯?⋯⋯?)
ナイン「⋯⋯⋯⋯⋯?ナイン姫?」
アダルマン「はい貴女様のあの特大の魔法を見てぜひ師にして欲しく」
ナイン「えっとでも私のは全く継投が⋯⋯あ〜でも行けるかな?多分原理させ理解できれば」
アダルマン「ではこれからはナインメイジン姫と呼ばせていただきたい」
ナイン「でも私もおしたいする方⋯ディスター様が」
アダルマン「おぉディスター様というのですね」
ナイン「えっとまぁ」
ヴォルゼオスバラモルド姿のディスター「がおー!」
ナイン(流石にあの姿を見れば諦めるでしょう)
と私達はアダルマンに道案内されることになった
ナイン(変わりすぎだろ!?この骸骨!?)
ディスターSide
ミザリー「どうぞお二人ともこちらへ」
リムル「ああ」
ディスター「えぇ」
私達は椅子に座る
私の背後にはジャックが
そしてリムルの背後にはシオン達が
ジャックは槍を持っているが今は仕舞っているまぁ私も超次元に武器は仕舞ってるから大丈夫だけど
それから続々と集まる魔王
ラミリス
ギィ・クリムゾン
ダグリュール
ヴァレンタイン
ディーノ
フレイ
⋯⋯
おいバカスライム私と
胸とか見るなこれが終わったら吹き飛ばす!
後あの後ろのライオン頭⋯⋯⋯
いや流石に⋯⋯だよね?
としてたら
魔王レオンが声をかけるまぁ主にリムルだけだけど
そして
ディスター(ミリム⋯⋯⋯⋯あのネックレス⋯⋯もしかしてアレが?)
そうしてたらクレイマンがミリムを殴る
その瞬間私の中で何かが弾ける
ディスター「⋯⋯⋯⋯」無言で私はある物を作るそれは今の肉体に匹敵するディスペクター
零と星を混ぜた
新たなる
連結の王
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