ディスター「今度は速いわボケー」
いやどないしろと!?
レイン「それでは出席者をご紹介します」
・悪魔族 暗黒皇帝 ギィ・クリムゾン
・妖精族 迷宮妖精 ラミリス
・竜魔人 破壊の暴君 ミリム・ナーヴァ
・巨人族 大地の怒り ダグリュール
・吸血鬼族 鮮血の覇王 ロイ・ヴァレンタイン
・堕天族 眠る支配者 ディーノ
・有翼族 天空女王 フレイ
・妖死族 人形傀儡師 クレイマン
・人魔族 白金の剣王 レオン・クロムウェル
レイン「そして妖魔族 ジュラテンペスト連邦国盟主 リムル=テンペスト様 そして」
彼女はゆっくり息を吸い私を見ると
レイン「
まぁそんな感じに始まったワルプルギス
しかしまぁ口が回る回る………面倒くさい男だ
そしてムカつく男だ
私はゆっくり足を組みながら
リムル「お前の軍は潰したぞうちの大臣が」
クレイマン「何?」
リムル「わからないか?」
そう言いながら目線を向けるリムルに応えるかのように私は自分の姿を変える
クレイマン「っ!?」
その瞬間他の魔王も含めた者たちが何かしらの感情を出した
私はすぐに元の姿に戻ると
ディスター「えぇ……歯応えが無かったわね」
とまぁ煽ったら
まぁ乗った乗ったクレイマンは簡単に乗った
証拠も出さずに口だけべらべら話すだけ
リムルの方が圧倒的だ
そしてふふっリムル
いきなり机を消さないで正直めちゃくちゃビックリした
とまぁ置いといて
ギィ「リムル……お前は魔王名乗るならクレイマンを倒せば名乗る事を許そうそしてディスターよお前はいやお前はあとに回そうなにせその奥に秘めてる物を出す訳には行かないからな」
ディスター「へぇよく見てるじゃない………でもフェアじゃないわね…クレイマンあんたミリムと一緒に……いいえミリムとリムルを戦わせるつもりよね」
ギィ「ほぉ」
クレイマン「そうだななんだ?お前もか?」
ディスター「えぇなのでギィさん……この中の者使っていいかしら?」
ギィ「ふむ⋯⋯⋯いや止めてほしい⋯⋯ここを壊したくないからね」
ディスター「じゃあこの姿で」と先ほどの姿になる
リムル「いや待て!?待て待てディスター!?お前は出るな」
ディスター「はぁ!?なんでよ」
リムル「いやお前が出たら勝負どころか⋯⋯」
クレイマン「ほざけ!」
と私に向かうクレイマン私は
ディスター「なによ!?リムルったら私がそんなに弱いと思ってるの!?」と会話しながら殴り飛ばし壁にめり込ませる
リムル「……あちゃ〜」
ディスター「やっば」
ギィ「…………」
クレイマン「おのれ!おのれ!おのれ!おのれ!」
とクレイマンは部下達を出すと
ディスター「ジャック」
ジャック・ザ・サガが槍を構える
そしてランガとシオンも戦闘モードになる
そうしてたらギィが結界を作り私たちを隔離する
ディスター(ってこういう事なら)
ディスター「とりあえずリムル4分時間稼いで♪」
リムル「はぁ!?お前何言って」
ディスター「大丈夫あの姿になれば……ミリムを助けらて勝負が一瞬でつく」
リムル「!……本当か?」
ディスター「ええ?ジャックお願い」
そう言うと私は新しいディスペクターへと姿を変える
その見た目は紅白色の禍々しい玉に無数の人型の何かが絡みつき玉を覆ってる
そしてジャックが1体のディスタスを呼び破壊すると
玉にヒビが入り魔法陣が浮かぶ
リムル(いや結局人数負けとる!?)
ギィSide
アイツ……ディスターとやらの中から感じたのは引力いや……もしくは零
そう感じた…………まるであの星をみたら全てが終わると理解する程に
ギィ(面白い)
とまぁラミリスが色々言ってきてラミリスの従者も
色々言っただが
ギィ「お前の気持ちも理解した⋯⋯だが俺たちの文言してる間に見てみろ」
そう指さした先には
星がまるで殻の様に破れ中から
新たなゼロが生まれた瞬間だった
ディスターSide
その瞬間ギィ達は目撃した
星が胎動し魔王に近く超えた天災を
その巨体はまるで龍をも超えていたリムル達が指サイズだったのだ
その誕生の産声を上げた瞬間
クレイマンやミリル達に泡状の封印がされる
とクレイマン達の魔力がどんどん吸われる感覚に陥る
ゼロマゲドン
かつて世界を滅ぼそうとした
星と龍
ドルマゲドンXと
ゼーロン
そのディスペクター
パワー9999999+のドラゴン
そしてこのクリーチャーは
■ブロッカー
■このクリーチャーが禁断卍誕したとき相手に解除不可の封印をつける(コレは無限牢獄の簡易版である)
■封印されてる相手のパワーをこのクリーチャーに乗せる
■このクリーチャーにパワーがある限り場を離れず相手のクリーチャーの攻撃時効果を無効化する
■このクリーチャーがいる限りこのクリーチャーより小さい相手が攻撃する度に魔素がゼロになる
■このクリーチャーに封印やスキルの効果は付かない
■このクリーチャーが攻撃する時、ブロックする時、相手のクリーチャーを2体まで2重封印をする
その瞬間クレイマンたちは封印され動けなくなった
リムル「いや……………やりすぎだろ!?お前!」
ディスター「え?そう?」
リムル「そうだよ!?なんだよ!コレ!もはや一方的どころか戦わずに勝利じゃないか!?」
ディスター「だってミリルちゃんぎすつけたくないからあ、ちなみにミリルちゃんは操られて」
リムル「とりあえずミリルを……いやその前にあの狐を助けないとな」
そうして助けてたら
クレイマンとミリルが無理矢理封印を解いた
ディスター(ミリルはともかくあのクレイマンすら……もしかしたら封印は魔王に対して効果が低いのかも)
ってしてたらまぁミリルがヴェルドラと
そしてクレイマンとシオンがバトった訳なのだが
まぁ結果はお察しの
結局操られてなかったミリルと死んでなかったカリオン
それを知らなかったリムルに
私は
ディスター「いやアレはバレバレでしょてか明らかにだしでもミリルは封印するまで気づかなかったわ……演技派ね♪」
ミリル「な〜はっはっだろう!所でディスターお前も凄い姿がだな!!」
ディスター「ふふっありがとうミリル」
そうして終わった
ちなみにクレイマンはダルマにされ今シャボン玉に封印されてる
まぁ会話しやすいようにいつもの姿になると
カリオンとミリルを含めて色々会話してたら
クレイマンが、覚醒したらしい……けど
ディスター「まぁリムルにも私にも敵わないわね⋯⋯⋯まぁでも見せ場としてリムルに譲りますか」
そう言ったらクレイマンをボコボコにするリムル
ディスター(わー容赦ねぇ〜)
そうしてクレイマンは消滅した
ちなみに
色々バラしたヴェルドラとミリル
それを私とリムルは
2人((バラしたよこのアホ同盟!?))
そうして色々話す事になった
ディスター(カザリームか⋯⋯⋯面倒な事になりそうね)
そうして再開したワルプルギス
まぁ色々突っ込まれた
とりあえずミリルが色々とやらかして尻拭いする事になった
リムル「ってなると9人の魔王⋯⋯いやディスターは」
ギィ「そうだお前も魔王名乗れディスター」
ディスター「⋯⋯⋯⋯⋯⋯はい!?」
ギィ「異論ないな」
リムルとディスター以外の魔王「「「「「異議なし」」」」」
ディスター「いやあっさり過ぎない!?クレイマン倒したリムルだから」
ギィ「いやお前あれ本気というか向いてないもの使っただろ」
ディスター「うぐ!?」
た、確かにゼロマゲドンは対要塞から惑星用のだからな〜
ギィ「それで圧倒してたお前をどうしろと?」
ディスター「いやまぁそうなのだけど」
こうしてワルプルギスでの新たな名称を決めるのだが
リムルの仲間&ディスター「「「リムルが名付け得意だから丸投げする!」」」
リムル「おーい!てかディスターお前な!」
とギィに任命(という名の脅され)たリムルは
リムル「9星魔王 エニアグラム」
として決まったちなみにだが新たな紹介として
新星の名を貰ったリムルに対して私は
となった
なんでグランブラッシャーなの!?てかなんで崩壊星!?あれ?ゼロマゲドンのせいなの!?ねぇったら〜〜〜〜〜
ゼロマゲドンの見た目⋯⋯どしよ
ちなみに久しぶりのスペックが
ブロッカー
ワールドブレイカー
■このクリーチャーが禁断卍誕したとき相手に解除不可の封印をつける(コレは無限牢獄の簡易版である)
■封印されてる相手のクリーチャーのパワー分をこのクリーチャーに乗せる
■このクリーチャーにパワーがある限り場を離れず相手のクリーチャーの攻撃時効果を無効化する
■このクリーチャーがいる限りこのクリーチャーより小さい相手が攻撃する度にパワーをゼロにする
■このクリーチャーがいる時封印はつかず相手によって選べない
■このクリーチャーが攻撃する時またはブロックする時、相手のクリーチャーを2体まで2重封印をする
パワー9999999の
種族ディスペクター/ドラゴン零/禁断
ドルマゲドンやゼーロンと同じく最初からバトルゾーンにいるタイプ、封印は4枚で
デュエマ式では
コストの合計が4以上になるようにバトルゾーンのクリーチャーがササゲールを使った時封印が外れる
封印1は相手のクリーチャー1体のパワーを0にする
封印2は1ターン自分のクリーチャー1体のパワーを+99999する
封印3は相手のクリーチャーに封印をつけるもしくはGR召喚を3回する
封印4で禁断卍誕
ちなみに転スラでも同じだが使い道は無いです(´・ω・`)ショボーン
そもそも論GRクリーチャーのディスペクターを急いで作らないとだしGR干渉のディスペクターを作るのが
ディスター「めんどい!」
ってなわけで誤字脱字報告や感想などお待ちしております