一部恋愛シーンはAIに任せました
ディスター「へ?ベニマルとそとで遊んでほしい?」
シュナ「はい」
ディスター「…………いやなんで私?私よりリムルとかのほうが」
シュナ「リムル様は執務が忙しいので」
ディスター「それならシュナが」
シュナ「私も忙しいので」
ディスター「というかベニマルはそういうキャラじゃ」
シュナ「ディスター様?」
ディスター「?」
シュナ「お願いしますね?」ゴゴゴ
ディスター「…………あ、はい」(逆らっちゃいけない気がする)
こうなった理由は昨日に遡る
リムル「というわけでディスターとベニマルをくっつける作戦会議を始める!」
ベニマル「…………は?」
リムル「どうした?ベニマル豆鉄砲食らった顔をして」
ベニマル「いやまず………どこから突っ込めば良いのかとりあえず」
「なんでシュナやハクロウはこの際良いです、なんでアルビス殿もいるのですか!?」
アルビス「あら?駄目かしら?」
ベニマル「いやその………駄目ってわけでは」
アルビス「ふふっ実は知ってましたのベニマル殿とディスター様が恋仲と」
ベニマル「こい!?いやそういう訳では」
リムル「諦めろベニマルここにいる殆どが見たんだから」
ベニマル「は!そういえば」
ここにいるメンツは殆どあの日側にいたみんなつまり
ディスター様に唇を奪われたのをみたメンツだ
ベニマル「いやアレはその〜」
リムル「まぁディスターがそのつもりかはわからないがでも」
リムルはベニマルに目を向けると
リムル「お前はどうなんだ?ベニマル」(・∀・)ニヤニヤ
ベニマル「そ、それは………俺は」
惚れてしまったあの顔に、あの日の顔と声に一目惚れだ
ベニマル「惚れました」
その瞬間湧き上がる会議室
ちなみにディスター本人は今
ディスター「オラオラー♪リクオあんた身体なまってないかしら?」
とリクオをボコボコにしてる
笑顔で
そして今
ベニマル「…………ディスター様その〜」
ディスター「言わないで………みんなの視線が痛いから」
私は今ベニマルの隣を歩いてる、……ドレス姿で
ウェディングなドレスじゃない分ありがたいと思った?残念今の私の服装は
祝の頂ウェディングと呪いの頂サスペンスのディスペクター
ウエディペンスの服装をしてる
つまり?
デュエプレのウェディングの真っ黒バージョンのドレスを着ているのよ
つまり
侍大将の黒いウェディングドレスを着てる女が歩いてる
なんの罰ゲームよ!
ちなみにコレはナインメイジン達にやられた後サポートのベリトさんにも
なんで?
というわけで歩いているわけなのだが
ディスター「…………」
ベニマル「…………」
2人揃って黙って歩いてる
ベニマル「ディスター様……………その似合ってますよ」
ディスター「あ、ありがとう……ベニマルもカッコいいよ」
ベニマル「あ、ありがとうございます///」
2人「「…………」」
リムルSide
少し離れた物陰。
そこには何故か黒いスーツにサングラスをかけた怪しい集団がいた。
リムル「駄目だぁぁぁぁ!!全然進展しねぇぇぇ!!」
シュナ「予想以上ですね。」
シオン「ここまでとは。」
リムル「う、初心すぎる。」
アルビス「可愛らしいですけど。」
ちなみに完全に不審者である。
リムル「ベニマル!そこで手を握れ!手を!」
シュナ「聞こえてしまいます。」
リムル「じゃあディスター!もっと甘えてみろ!」
シオン「だから聞こえますって。」
アルビス「そもそも聞こえても二人にはできませんわ。」
3人「「「それはそう。」」」
その頃。
ディスター「あのさベニマル。」
ベニマル「なんでしょう?」
ディスター「なんで私なんだ?」
ベニマル「え?」
ディスター「いや、ベニマルってモテるじゃない?アルビスとかもそうだし。」
ベニマル「…………。」
ディスター「私なんて恋愛とかさっぱりだし、女らしくもないし。」
ベニマルは少しだけ驚いた。
いつも堂々としている彼女が少しだけ不安そうな顔をしていたからだ。
ベニマル「俺は。」
ディスター「?」
ベニマル「俺はあの日、貴女に惚れました。」
ディスター「!!」
ベニマル「あの時の顔も、声も、真っ直ぐな生き方も全部です。」
ディスター「…………。」
ベニマル「だから俺にとってはディスター様だけなんです。」
顔を真っ赤にしながら言い切った。
ディスターの顔も真っ赤になる。
ディスター「そ、そういうのさらっと言わないでくれる!?」
ベニマル「す、すみません!」
ディスター「いや怒ってないけど!!怒ってないけど心臓が持たない!!」
慌てるディスター。
そんな彼女を見てベニマルは少しだけ笑った。
ベニマル「可愛いですね。」
ディスター「なっ!?」
ディスター(何!?今日のベニマルどうしたの!?イケメン度が三割増しなんだけど!?)
顔から湯気が出そうだった。
物陰。
リムル「お、おぉぉぉ!!」
シュナ「やりました!」
シオン「ベニマル様!」
アルビス「まぁ素敵♪」
リムル「ようやく前に進んだ!このまま!押し切れベニマル!!」
シュナ「リムル様。」
リムル「なんだ?」
シュナ「もう少し小さい声で。」
リムル「はい。」
2人は手を絡ませると
ディスター「……ベニマル。」
ベニマル「はい。」
ディスター「私さ、恋愛とか本当に分からないんだ。」
ベニマル「はい。」
ディスター「だからその……少しずつでもいいなら。」
ベニマル「!」
ディスター「これからも一緒にいてくれる?」
一瞬だけ目を見開く。
そして優しく笑った。
ベニマル「勿論です。」
そう言って差し出された手。
ディスターは少しだけ躊躇して。
そっとその手を握った。
ディスター「よろしく。」
ベニマル「こちらこそ。」
二人は微笑み合う。
物陰。
リムル「よっしゃあああああ!!!」
シュナ「成功です!」
そうしていると
ディスター「所でベニマル…………貴方誰に言われたのかしら?」
ベニマル「…………へ?」
ディスター「どーせそこの馬鹿共というか」
ディスターはベニマルから離れると仁王立ちでリムルの前に現れると
ディスター「リ〜ム〜ル〜?」
リムル「で、ディスター 」
ディスター「リムル♪………お話あるから」
数分後
リムル(デロデロスライム形態)
「あ〜」
ディスター「シュナ♪シオン♪ハクロウ……3人は今回許してあげる♪まぁでも次したら……ふふふ」ハイライトオフ
2人「「も、申し訳ありません」」
ハクロウ「ほ、ほほ♪すまぬすまぬ」
ディスター「それとアルビスさん」
アルビス「?」
ディスター「第一は私がもらいますから」
アルビス「へぇ〜強気ですね」
ディスター「まぁ私のほうが強いからね……それとも狙う?」
アルビス「…………今は止めときますわ」
ディスター「ふふっじゃあ私はお膳立ての続きするから♪」
そう言うとベニマルのもとに戻ると何処かに飛ぶ2人
ちなみにリムルにしたのは後にリムルが
リムル「お、思い出したくない」
と呟くほどだった
それからベニマルとディスターは花畑を歩いていた
ディスターSide
ディスター「綺麗・・・・」
ベニマル「そうですね」
静かな時間が流れる。
けれど先程までのぎこちない空気とは違う。穏やかな沈黙が二人を包む。
ディスター「ねぇベニマル」
ベニマル「はい」
ディスター「正直まだ実感がないんだよね」
ベニマル「何がですか?」
ディスター「恋人同士っていうのがさ。今までこういうの縁がなくて」
ベニマル「俺もですよ」
ディスター「そうなの?」
意外そうな顔をするディスター。
ベニマル「恥ずかしながら。女性経験豊富だと思われてますが実際は皆無で」
ディスター「ぷっ、なんか想像つかない」
ベニマル「そうですか?」
ディスター「だってベニマルってカッコよくて仕事できて優しいからモテそうなのに」
ベニマル「それは俺の方こそ同じです。ディスター様の方が何倍も魅力的ですし」
ディスター「ちょ、またそういうことをサラッと言わないでってば///」
顔を赤くして俯くディスター。
ベニマル(可愛い)
ベニマルは思わず見惚れてしまう。
すると突然風が吹いて花びらが舞う。
ベニマル「おっと!」
咄嗟に私を抱き寄せる。
ディスター「ベニマル///」
とロマンチックな雰囲気になった瞬間、雨がポツリポツリと降ってきた
ディスター「うそ……雨?」
ベニマル「近くに俺の屋敷があります、移動しましょう!」
ディスター「ええ」
急いでベニマルの屋敷に避難する二人。
屋敷に入ると既に服は濡れていた。
ディスター「結構濡れちゃったね」
ベニマル「そうですね。タオル持ってきますので少しお待ち下さい」
ディスター「ありがとう」
ベニマルがタオルを取りに行ってる間に外を見ると本格的に雨が降り出してきた。
ディスター「最悪~」
頭を拭きながら呟く。
ベニマル「お待たせしました」
ベニマルが戻ってきて、濡れた髪をタオルで拭いてくれる。
ディスター「自分で出来るから//」
ベニマル「遠慮しないでください、大事な人なんですから」
ディスター(//)
ドキドキしてる自分が情けなくなる。
ディスター「ありがとう//」
嬉しさと恥ずかしさが入り混じった気持ちになる。
そして自分の服を見て風呂を借りたディスター
そしてシュナの着物では胸元が圧倒的に足りなかったので仕方なくベニマルの着物を借りた結果
ディスター(流石にダボダボというか大きい)
まぁ圧倒的にサイズ感が違うというか胸はぴったりだがという感じだ
ディスター(うぅ・・・・何か変な感じ///)
脱衣場に行くことになった時のことだ
ベニマル「すみません、まさかディスター様用の服を持っていないとは思わなくて」
ディスター「別に気にすることはないわ。それにこれくらいの方が落ち着くしね」
ベニマル「そうですか?なら良かったですが」
ディスター(こんな事になるなら予備の服ぐらい持ち歩けばよかったなぁ・・・・)
ベニマルSide
ディスター様を先に客室用の布団に寝かせ自分も風呂に入り終わった後
客室へ向かうとそこにはディスター様が俺の着物を嗅いで布団の上で自分を慰めてたディスター様がいた
ディスター「ベニマル」
そこからのことは上手く覚えてない
翌日
朝日が差し込む客室。ベニマルは既に目を覚ましていたが、動けずにいた。
腕の中にディスターの温もりを感じる。彼女はまだ眠っている。普段はあれほど強気で堂々としているのに、寝顔は無防備で、どこか幼ささえ感じさせた。
ベニマル(……昨夜のことは、夢じゃなかったんだな)
昨夜のことを思い出すだけで、顔が熱くなる。ディスターの「犯して♥」という言葉に、自分がどう反応したかは——正直、あまり覚えていない。本能のままに動いていた。ただ、彼女を傷つけないように、大切にしたいという思いだけは確かにあった。
ディスター「………んぅ」
腕の中のディスターが身動ぎする。目をこすりながら、ゆっくりと目を開けた。
ディスター「……おはよ」
ベニマル「お、おはようございます、ディスター様」
ギクシャクしながらも、自然と口元が緩む。ディスターも少し照れくさそうに笑った。
ディスター「……昨日は、その」
ベニマル「はい」
ディスター「……覚えてる?」
ベニマル「……はい」
二人の間に沈黙が流れる。しかし、それは気まずいものではなかった。むしろ、優しい空気が流れていた。
ディスター「……あのさ」
ベニマル「はい?」
ディスター「私、後悔してないよ。むしろ……良かったと思ってる」
ベニマル「ディスター様……」
ディスター「でも!」
勢いよく起き上がるディスター。その拍子に、彼女が着ているベニマルの着物が大きくはだけた。
ディスター「あっ///」
慌てて胸元を押さえるが、中は何も着ていない。ベニマルが思わず視線を逸らすと、ディスターの顔がさらに赤くなった。
ディスター「ベニマル!昨日のことは昨日のこと!今日は今日!わかった?」
ベニマル「は、はい!」
ディスター「それと!私があんなこと言ったのはあの時の勢いであって!普段はああいうことを言う女じゃないから!誤解しないで!」
ベニマル(……すごく恥ずかしがってる)
それを見て、ベニマルはふと笑みを浮かべた。
ディスター「な、何笑ってんのよ!」
ベニマル「いえ……可愛いなと思って」
ディスター「なっ!?」
完全に顔が真っ赤になるディスター。彼女は枕を掴むと、ベニマルに投げつけた。
ディスター「もう!そういうこと言うな!心臓がもたないって言ったでしょ!」
ベニマル「すみません……でも、本当のことですから」
ディスター「うぅ……」
枕を抱えて、うつむくディスター。ベニマルはゆっくりと彼女に近づいた。
ベニマル「ディスター様」
ディスター「…………なに」
ベニマル「俺も後悔してません。それに、これからもずっとディスター様と一緒にいたいと思ってます」
ディスターは顔を上げた。その目は少し潤んでいる。
ディスター「……ずっと、って、どのくらい?」
ベニマル「……一生、です」
ディスターの目が大きく見開かれる。そして、ゆっくりと涙がこぼれ落ちた。
ディスター「……ずるいよ、そんなこと言われたら」
ベニマル「ディスター様?」
ディスター「私も……ずっと一緒にいたい。ベニマルと」
そう言って、ディスターはベニマルに抱きついた。ベニマルも優しくその背中を抱きしめる。
二人はしばらく、そのままでいた。
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一方その頃リムル達は
リムル(デロデロスライム形態)は未だに元の姿に戻れずにいた。
リムル「……ベニマル、ディスター、お前ら幸せになれよ……」
シュナ「リムル様、お姿は大丈夫ですか?」
リムル「うん……でも、ディスターのあの目は本当に怖かった……」
シオン「仕方ありませんよ。あれだけ見張ってたら、誰だって怒ります」
ハクロウ「しかし、結果的に二人の仲は深まったのじゃ。成功と言えるじゃろう」
リムル「まぁそのかわりに俺がこうなったんだけどな!」
こうして2人の関係は一気に進んだのであった
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