リムル「ひでえ!!」
ディスターSide
皆が集まる中
私とリムルが魔王になったのを報告するのだが
ディスター「川の向こう側?」
ベニマル「はい⋯⋯川の向こう側はドライアドが管理してないはず」
ディスター「なるほどドライアドが管理してない所でいきなり盟主って言われてもって感じね」
ベニマル「えぇ⋯」
ディスター「まぁつまりだ」
私はリムルのスライム頭?を撫でながら
ディスター「ガンバ!」
リムル「ひ、ひでぇこの女!でもそうだな⋯⋯そうだ!」
こうして決まったの
お披露目のお祭りらしい
ディスター(お披露目⋯⋯お祭りね〜⋯⋯ふふっなら)
そう思案を巡らせる事にしてた
一方
私の中の円卓Side
ジャシン帝「⋯⋯⋯」床に倒れ込んでいる
フォークフォック「ジャシン様ーー!」
ブックラギルップ「こりゃーアレですな」
ハンマダンマ「あぁ⋯⋯⋯俺の方が先に好きだったのに現象だな」
ジャシン帝「うるさいぞ貴様ら!!」
巨大ハリセンでしばかれる3人
ロマノグリラ「⋯⋯⋯⋯⋯」シャングリラの下でうつ伏せで倒れてる
ボルハチ「⋯⋯お前もか」
ミカドレオ「ダメだコイツ」
ドルファ「えぇっと〜ロマノグリラ君はその〜」
ドキンダンテ「あのバカ神と同じ現象だろ」
ロマノグリラ「あんなタコと一緒にするな!」
ボルハチ「いや同じだろ」
ジャシン帝「どうするかあの赤髪の男からどうやって引き剥がすか」
ロマノグリラ「寝込みを襲うか?」
ドキンダンテ「おいやめろ!ロマノグリラ!それは地雷どころかもはや核弾頭並の案件だぞ!!」
ロマノグリラ「いやしかし」
ジャシン帝「ぐぬぬあの女め我よりあの男を選ぶなど〜」
???「あらあら面白いことになっていますね」
ジャシン帝「誰だ!って何でお前がいる!
Complex!」
コンプ「なぜですって?私もクリーチャーの一体つまりここにいても何にもおかしくありません」
ジャシン帝「ぐぬぬと言うことはまさか!」
コンプ「えぇブリドガルドもいますよ」
ジャシン帝「何だとーーせっかく我が深淵に送ったと言うのにーー!」
ロマノグリラ「それはさておき」
ジャシン帝「置くな!」
ロマノグリラ「それで?コンプレックスとやら何故お前が顔を出した?」
コンプ「え?何故って⋯⋯⋯⋯貴方達の無様な様子を愉悦するためにですよ♪」
2人「「このクソ壺がーーー!」」
ドキンダンテ「そういえば何か忘れてるような」
ジャオウガ「何のことだ?」
ボルハチ「あ、ジャオウガ〜オッス〜」
ジャオウガ「おう⋯⋯そういえばモモキング見なかったか?」
ドルファ「え?モモキングさんは見てないな〜」
ジャオウガ「やはりか⋯⋯⋯」
ドルファ「どういう事?」
ジャオウガ「何大したことはないこの女に
モモキング達と
ゼニス・セレスの力が無いだけだ
ディスターSide
まぁ細々とした会議を終えた私(というよりリムルに押し付けた)
ベスターが作った発明品を見て
ふと
ディスター(コレタマシードもディスペクター化出来ないかな?)
と考えてしまった
ちなみに途中オーラの話があったが
そもそも私は魔素をマナに常に変換しており尚且つ余分なのは高コストのクリーチャーを召喚すれば減る何ならインビンシブル系呪文を打てばかなり減るし
そうして会議室に戻ってきた私達ちなみに途中で軍の話が出たが
リムル「ディスターお前は絶対やるなよ!後始末面倒だから!」
そこからはまぁ会議会議だったのだけど
一つだけ
ディスター「ヒナタサカグチ⋯⋯⋯もし次あったらすぐに私を呼んで⋯⋯⋯潰す」
その瞳の奥はどす黒い何かがあった
深淵より深くそして
アビスより暗い何かが
今後もしかしたらオリジナル映画回を作るかも?
誤字脱字報告や感想などお待ちしております
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