転生したら……………ゔぇ!?ディスペクター   作:花咲 凛香

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第30話 聖魔王降臨そして無限なる力

レナードとシオン達がぶつかる直前

 

シオン「それで?貴方が我々に不死の力を与えるのですか?ブラックビックバン?」

 

 

 

ブラック・ビックバン「我が力は不死身の力を分け与える力それを信じてもらおう」

 

シオン「ふ〜んまぁディスター様の部下なら信用します全力を尽くしなさい」

 

 

ブラックビックバン「モチのロン」

 

シオン「なんですかその返事」

 

 

 

そんなやり取りをしてた時レナード達は分断しようとしたので急遽作戦開始に

 

ブラックビックバンはまず一定範囲内に半透明の黒いフィールドを生成すると自身の身体をつなぎ目を軸に回転し始める

その瞬間シオン達の身体に不死の力が宿る

 

そうブラックビックバンの能力それは他者に自身の持つ不死の力を分け与える

つまり

ブラックビックバンを倒さない限り敵が勝つことが出来ない

 

それによる実質的なゾンビ戦法を可能にする

その護衛は

同じく縫合族の

ヴィルジャベリン3体と

 

シオン

そして

 

ミカドレオ(金トレ姿)「はぁ〜暇だよ〜」

 

終末縫合王ミカドレオである

 

 

ディスターSide

 

まぁそんな訳で戦場に来た私達なのですが〜

 

まぁ無双無双

だってこっちだけ全員不死身なんだよ?強すぎない?

 

でも不死身の力を分け与えてる間ブラックビックバンは攻撃も防御も出来ない実質デカい的だ

 

まぁパワーは高いわEXライフ付いてるわで

 

かなり手強いしブロッカー軍団が4人もいたら下手に手が届かなそしてミカドレオの能力もやばいからね〜

そんでまぁ私達気がついたシオンとミカドレオがノリノリで前線に出ちゃった訳

ディスター(ミカドレオ貴女そんなにノリノリだっけ?)

 

そんな中私はふと崖の上を見た

 

見つけた

 

私はすぐに戦闘形態になると超次元ゾーンから

心理帝剣バトンスと不獄連結槍パーフェボルスを両手に持つ

 

そしてヒナタが降りてくるのを見てるとリムルも気づいたみたく

 

リムル「随分早かったな⋯⋯ヒナタ」

 

こうして始まったヒナタとリムルの交渉

 

 

ヒナタ側の取り巻きをベニマル ソウエイそして

 

ナインメイジンと

 

ディスター「来なさい聖魔連結王ドルファディロム」

 

そう呟くと

 

地面に魔法陣が現れそこからまるで悪魔と天使が混ざったような見た目のクリーチャー

 

聖魔連結王ドルファディロムが現れた

 

ディスター「ドルファあのうちの1人を相手してあげなさい⋯⋯⋯アルビス、スフィア貴方達を信じてはいるけど保険としてこの子を連れて行って」

 

アルビス「コレはまた」

スフィア「や、ヤバいのが出たな」

 

そう言いつつ2人はドルファディロムとナインメイジンを連れて別の場所へと行った

 

そしてソウエイもまた何処かに行く

 

 

そうして残ったのは

 

リムルとヒナタそして

 

 

私だ

 

 

ミカドレオSide

 

聖騎士の人達がごちゃごちゃ行ってたから私本気の姿になったの

 

そう

 

万物に終焉を呼びその全てを薙ぎ祓う王へと

 

 

ミカドレオの咆哮が天地を揺るがす

 

レナード達はその圧倒的な見た目と大きさに腰が抜けそうになる

 

そしてミカドレオの力を解き放つ

 

 

ミカドレオ「来い我が同胞たる王たちよ!」

 

その瞬間

 

ホーリーフィールド内に収まりきらないほどの者どもが現れホーリーフィールドは物理的に破壊された

 

 

その瞬間レナード達の戦意は大きく削がれた

 

目の前には

 

禁断竜王Vol-Val-8

禁時混成王ドキンダンテXXll

零獄接続王ロマノグリラ0世

そして

終末縫合王ザ・キラー・キーナリー

聖魔連結王バロディアス

 

その6体のクリーチャーがレナード達を囲むように彼らを見つめるように居座っていた

 

 

ディスターSide

 

ディスター(ミカドレオのバカめちゃくちゃマナ持っていきやがった!!20マナ位消し飛んだわよ!?)

 

ミカドレオの召喚はやはり変わっており指定したクリーチャーを呼び出せるのだが出すクリーチャー達の合計コストの半分を私が負担するというものだ

 

 

つまり今は9+9+11+10+8=47マナつまり大体24マナ消し飛んだって理由

 

 

ってのをヒナタとリムルの戦いを見ながら思ってたのだが

 

 

ディスター(リムルのやつ私を置いてけぼりにしやがったまぁ一応はリムルとヒナタの勝負だもんな〜)

 

 

でもモヤモヤするな〜

 

私が本気でやればヒナタ位なら

 

そうこうしてたら

ヒナタが、最後の一撃を受けて欲しいとリムルに告げる

 

その瞬間私は

ディスター「その攻撃私にしてくれるかしら?」

 

 

ヒナタSide

 

ヒナタ「魔王ディスター?何故」

 

ディスター「いやね〜もうこの際言っちゃうけど私」

 

その瞬間感じた魔王リムルより圧倒的に恐ろしい力

 

ディスター「私本当は貴女を殺すつもりだったのよ私の相棒に一度は剣を振るいそして殺しかけたからね」

 

その目には光が無くそして

 

ディスター「まぁ本当は貴女を塵すら残さずにしたいけどこれ以上リムルとの一騎打ちを、見ても暇だったし⋯⋯だから」

 

魔王ディスターは剣を何処かにしまうと

 

ディスター「その攻撃、私にしなさい⋯⋯ヒナタサカグチ」

 

とても逆らえない⋯⋯逆らったらむしろこちらの被害が増える

 

リムル「お、おいディスター」

 

ディスター「リムル悪いけどコレでもだいぶ怒りを抑えてるの⋯⋯⋯」

 

ヒナタ「⋯⋯わかったわなら本気で行くわ」

 

 

ディスターSide

 

 

ディスター「来なさいヒナタ」

 

ヒナタ「行くわよ 七彩終焉刺突撃!」

 

私は戦闘形態のままヒナタの全力の一撃を食らう

 

どうやら魂を刻む防御不能回避不能の技らしいけど残念

 

 

ディスター「残念ね、ヒナタ」

 

そうして食らったはずの攻撃は

 

私のEXライフを1枚犠牲にして防げた

 

 

そうEXライフ1枚でた

 

そのヒナタの持つ剣の刀身を私は指2本で掴み受け止めた

 

ヒナタは唖然とした顔でしかしどこか諦めた顔で笑い出した

 

ディスター(⋯⋯⋯壊れちゃった?)

 

 

ヒナタ「あの攻撃をわざと受けてしかも剣まで止められるとはあはは貴女相当凄いわね」

 

ディスター「⋯⋯まぁね⋯⋯でもリムルの方が強いわよ⋯⋯色んな意味でね」

 

そう言った瞬間ヒナタの持ってた剣が浮くとそこから熱線が放たれる、ヒナタが私を庇い胸に

 

ちなみにディアブロの方だけど

 

大まかには同じだがあの子に覇轟接続王 ゴルギベス=エン・ロールスをつけた結果

 

余計に酷くなったらしい

 

あの子悪魔どころか邪神の一部だからね〜

 

 

てかそれどころじゃないわ!?

 

ディスター「ちょ!?どういう事」

 

リムル「ディスター!コレを」

そう言いフルポーションを投げ渡すリムルしかしかけたが全く効果がなく

 

ヒナタは神聖属性の魔法でしか効果がないらしく

 

ホーリーナイトの女の子が近寄ろうとした瞬間拘束された

 

ディスター「七王⋯⋯命令違反のヒナタの処分ね〜」

 

 




誤字脱字報告や感想などお待ちしております

ちなみにシオン達の相手をしてた奴らは軒並み酷い有様に


キングマスター達に囲まれてるもんな〜

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