転生したら……………ゔぇ!?ディスペクター   作:朱鶴

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ゼンカイのゼンカイピーはー

人型になったらと思ったら
まさかのリムルがドワーフ達連れて帰ってきた
そしてまさかの呪文が進化してた!?

そんな私に
ある者たちが見てくる


ps秘伝技の条件を少し変更しました


第6話 秘伝技と転移者

というわけでそのあらすじから数日後

 

なんやかんやあって新技の試しをしてたリムルとそれを見学することにした私なのだが

 

 

 

リムル「黒稲妻!」

 

 

ドッカーーーン!?

 

 

 

ディスター「……………は、半端ね〜」

 

川に渦巻きできてるよ

てか本当に雷か?あれ

 

ディスター「やばいねリムルの技」

 

リムル「えへへ〜そうかな〜」

 

ディスター「私にもそういうのがあればな〜」

 

『解答、可能です』

 

ディスター(うぇ!?でもマナ使…………あ!秘伝技か!)

 

秘伝技それはいわゆる私の種族ディスペクターが使える技、

攻撃する時に無料で使えるアタックチャンスを持つ

 

ディスター(なら…秘伝技全部見せて)

 

『了解』

 

・連結秘伝アンビバレンツリンク

アタックチャンス

一分間相手の攻撃力を30%下げる

 

・電融秘伝グリードソレノイド

アタックチャンス

一分間自分の攻撃力を2倍にする

 

・縫合秘伝マリススティッチ

アタックチャンス

一分間相手の防御能力を無効化する

 

・接続秘伝ドミニオンスパイク

アタックチャンス

自分と相手を1体ずつ選び強制バトルさせる

 

・混成秘伝デュアルアタック

アタックチャンス

一分間相手は行動不能になる

 

『尚その他秘伝技は

各キングマスターディスペクターを解放しなければなりません、そしてアタックチャンスは各カード10分に一度しか使えませんしかし複数同時使用は可能です』

 

ディスター(なるほどね…………なら)

 

ディスター「リムル〜私もちょっと試したい」

リムル「お、お前もか?」

 

ディスター「私は…………お、」

私は大きな岩(恐らく大きさは40m近いかな?)

私はその岩に

ディスター「せい!」

 

拳を打ちつけると

 

バギャ!

 

ディスター「………」

 

リムル「……………」

 

ディスター「あ、あれ〜?」

めちゃくちゃ凹んでる…………恐らく3分の1ぐらいかな

 

リムル「お、お前」

 

ディスター「あ、あはは……」(ゴリラやんけ!?と、とりあえず)

 

 

ディスター「えっとこれなら」

 

私はもう一度構えると

 

ディスター(アタックチャンス!電融秘伝グリードソレノイド!)

 

と念じると拳に赤いオーラが纏うとそのまま拳を打ち付けると

 

 

ドゴッ……………………バギャァァァァン!?!?

 

ディスター「……………」

 

リムル「岩が砂になった…………しかも音もなく」

 

ディスター「……………これ人に向けたら駄目だわ」

 

よく考えたら今パワー34000ってかなりヤバいやんけてかパワー34000ってどんくらいなのよ!?

 

『一般的なボブゴブリンのパワーが平均500とすると68倍です』

 

ディスター「……………あんまりわかんない気がする」

 

 

 

と改めてこのスキルの力を感じたとさ

 

 

 

そして

 

 

 

ドドドドドドドドドドギラゴン

 

ランガと共に私は今村に向かって走っている

 

 

土煙がヤバいw

 

 

そうして戻ってきた私達

 

ゴブタのトンチキな指導を横目にリグルドが駆け寄ると

 

 

どうやら人間がいたらしい

 

 

 

 

私達はその場へと向かうのだが

 

ディスター「あれアリ?」

リムル「とりあえず黒稲妻!」

 

ディスター「は?」

 

 

 

 

とアリに雷を落とした

 

 

ちなみに近くに恐らく女性だと思う人がいた

 

 

リムル「黒稲妻やっぱり封印だな」

 

3人「スライムと…………人間?」

 

ディスター「リ〜〜〜ム〜〜〜〜ル〜〜?」

 

リムル「ほえ?」

 

私はリムルの頭?をつかむと

 

 

ディスター「近くに女性いたんだよ?それなのにあの雷は何かしら?」

 

リムル「いやその危なかったから」

 

ディスター「わかるわよでもね〜〜〜」グギギギギ

 

 

???「あ、あの私は大丈夫ですので」

 

と私達の村に連れて行ったのだが

 

ディスター(あの3人確か洞窟の…………以外と世間は狭いわね)

 

と考えていたら

 

リムル「初めまして。俺はスライムのリムル。悪いスライムじゃないよ!」

 

「「ぶっ!?」」

 

私と仮面の人が吹く

 

リムルそのネタあんまり分からな……………なんであの仮面の人今私と同じく吹いたんだ?

 

 

もしかして

 

と考えていたらリムルにチョンチョンされる

 

あ、私もか

 

ディスター「あ〜………う、うん〜………私はディスターえっと〜悪いディスペクターじゃないよ」

 

 

 

しーん

 

 

……………………

 

ディスター「超獣達は大地の果てまで走り続けたーーーー!NEXTの向こう側まで〜〜〜〜!」

 

 

リグルド「ディスター様!?」

 

リムル(ありゃ恥ずかしいわな)

 

 

と夕方まで走り続けてたら

 

リムル「お、ディスター」

 

ディスター「リムルと…………えっと〜」

 

シズ「シズです」

 

 

ディスター(シズさん…………そういえばこの人)

 

リムル「なぁシズさん聞きたいことが」

 

シズ「スライムさんさっきのはゲームのセリフだよね」

 

ゲームの事を知ってるつまりこの人は

 

私と同じ転生者かな……

 

リムル「お〜う♪」

 

な!?リムルが抱かれてる!?

てか今絶対口元緩んでるだろ鼻の下伸ばしてるんだろ!?

こんの!

 

え?なんでこんなセリフ吐くだって!?

 

 

 

絶壁だからよてか今もだけど!?

 

と歯ぎしり?してたら

 

 

シズ「貴方も日本人?」

 

ディスター「え、えぇそうです…………」

 

シズ「そうなんだどうしてこっちに」

 

 

ディスター「帰りに多分信号無視の車に」

 

 

シズ「なるほどね……………」

 

そこからシズさんが転生者では無く転移者なのとその経緯を聞いた

 

ディスター(空襲つまりかなり前にこっちに、時間の流れが同じか分からないけど少なくとも50年は居る可能性がある……………それであの見た目って美魔女かな?)

 

 

リムル「ディスターお前も思念伝達使えるか?」

 

 

ディスター「?どうして」

 

リムル「ちょっとな」

 

ディスター「あ〜なるほど、使えると思うから先にリムルから見せてあげて」

 

リムル「OK〜」

 

と見せたのだが

 

 

そこにはボインなエルフが

 

 

ディスター「リ〜ム〜ル〜? 」

 

リムル「わー!違う違うから」

 

シズ「綺麗だったよ?」

 

ディスター「シズさん違う色んな意味で違うから」

 

ディスター(後でリムルは雑巾の刑?だ!)フンス

 

とリムルがシズさんに記憶を見せてあげる

 

リムル「次はディスターお前の番だ」

 

ディスター「はいはい♪」

 

と私はシズさんに記憶を見せる

 

 

そこには秋葉の賑やかしい景色と私がデュエマしてる記憶が

 

シズ「その姿本当の姿じゃないんだ」

 

ディスター「まぁそうね………私には固有の姿がないから」

 

リムル「ディスターってオタクだったんだ」

 

ディスター「ボインエルフ好きのリムルには言われたくない」

 

リムル「なんでそんなに怒ってるんだ?」

 

ディスター「ふ〜んだ!リムルのバカスライム」

 

と喋っていたら

 

シズ「ぐ、ぐぅぁ!!!!!!」

 

リムル「シズさん!?」

 

ディスター「どうしたの!?」

 

シズ「大丈夫よ…………多分

 

リムルは聞いてなかったようだが私には聞こえた……………

 

 

その言葉に私はある種の不安を感じた

 

 

ディスター(この不安………当たんなければ良いのだけど)

 

この時はそう呑気に感じてた

 

 

今思えば

 

 

あれば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




電融秘伝グリードソレノイド R 火文明 (6)
呪文
G・ストライク(この呪文を自分のシールドゾーンから手札に加える時、相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
アタック・チャンス:火のディスペクター(自分の火のディスペクターが攻撃する時、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい)
このターン、自分のクリーチャー1体のパワーを2倍にし、「パワード・ブレイカー」を与える。(「パワード・ブレイカー」を持つクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする。)


B・W・Mでよく使ってた呪文個人的に探すのに苦労したカードの1枚

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