——エイトマン・リボーン—— 比企谷8幡は鋼鉄の夢を見るか   作:りかるど

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設定資料:サイボーグ005 機体性能諸元

 

殺人機械(マーダー・マシン)005 機体性能諸元

 

アメリカの超人兵士計画によって開発された、対サイボーグ用最新型高速重装甲サイボーグ「005」のスペック。

 

■ 基本情報

機体名称: Cyborg 005

開発素体: 人間ベースの改造サイボーグ

機体コンセプト: 超高速移動と圧倒的な質量・剛腕を組み合わせた、二正面作戦および対象の物理的粉砕を目的とした強襲特化型。

■ 物理・構造諸元

全高 / 重量: 2.5m / 390kg(エイトマンの最高速打撃やプラズマを正面から受けても一瞬持ちこたえる超高密度フレーム)

装甲材質: 超合金製表面装甲(対防弾・対光学・対衝撃仕様)

動力源: 内蔵型超小型エネルギー駆動炉(過負荷による限界突破、および精神の暴走に伴うリミッター解除が可能)

■ 性能・運動特性

地上最高速度: マッハ2.7。超音速(エイトマンのマッハ15には及ばないものの、一般の警察護衛部隊を容易く蹂躙する超高速移動能力)

弱点: 「自由落下中の軌道修正不能」

超音速移動を得意とする高速サイボーグ特有の盲点。空中などの自由落下中は、加速・減速および軌道修正が物理的に一切不可能となり、完全な無防備状態となる。

出力:35万キロワット

特別な能力は持たないが、その怪力から繰り出される攻撃は重戦車や装甲車をイメージさせる。

エイトマンも真正面からでは敵わない。

耐久力: プラズマの直撃を受けて全身の装甲を黒焦げにされ内部フレームが剥き出しになっても、駆動系を無理やり引きずり回して再起動する常軌を逸したタフネスを持つ。

■ 武装・内蔵システム

剛腕(物理打撃): 丸太のような超合金の腕。エイトマンの骨をも砕く強烈なパワーで対象を捕縛・粉砕する。

全周囲センサー: 空間の空気を激しく振動させる不気味で鈍い『音』、および周囲の超音速移動体の接近を即座に捉える高感度警戒センサー。

超高速通信機器: 別動隊(αチームなど)とリアルタイムで暗号化通信を行うための機体内蔵型システム。

■欠点

性能のほとんどをパワーと装甲に割り振ったせいか、元々そうだったのか、人格面にかなり問題がある。特に有色人種に対する差別意識や、自分よりも優秀な存在へのコンプレックスが凄まじい。戦闘中もその傲慢な性格が足を引っ張ることが多々ある。

サイボーグ01ことケン・ヴァレリーが率いていた部隊の後任に選ばれたが、そのせいか傲岸不遜ぶりに磨きがかかり、人望はほぼ皆無に等しい。

■ デーモン博士による評価・戦闘ログ

総合評価: ドクトル・デーモン曰く「パワーだけの愚か者」「デリカシーのないでくのぼう」「アメリカの粗悪品」

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