ゆっちゃんです!✨
今回のお話はどうやら…
あの二人があの魚を目掛けて勝負をするらしいです!
それでは、どうぞ!
〜とある日の水曜日 昼〜
ビアンカは朝の日課を終え、島を散歩している。
今日は風もそのまで強くなく、天気も良く散歩日和だ
ビアンカ「(今日は何かいい服に出会えるかしらね…。)」
ビアンカがそう頭の中で独り言を言っていると。
前から釣竿を持ったスピカがビアンカを睨むようにして歩いて来た。ビアンカはスピカの行動を察し隙を見て逃走しようとしたが…
スピカ「…(ドンッ)」
スピカは会えてビアンカの方へとぶつかりに行った。
腹が立ったビアンカは……
ビアンカ「スピカさん?!どうしてぶつかってくるの?私が何かしたとでも言うの?! ステキね」
スピカ「…別にそういう訳ではありませんよ…。キラキラ」
ビアンカ「いいえっ!あれは確実に辺りに来てたわ!謝ってよねっ!ステキね 」
スピカ「…謝りますよ…ただし…。」
すると、スピカは魚の本を持ち魚を指していった。
スピカ「このリュウグウノツカイを先にビアンカさんが釣れたら無かった事にしてもいいですよ?キラキラ? 」
ビアンカは何処からか燃え上がって…
ビアンカ「いいわよ?受けて立つわっ!ステキね」
こうして…
スピカ対ビアンカによる
釣りバトルが幕を開けたのであった………………
〜あれから20分後〜
2人の竿はビクともせず…なんなら、小さな魚でバケツが埋まっている。2人の顔も光はなくただその光景はさっぷうけいにしか見えなかった…。
ビアンカ「(…なんでこんな事してるのかしら?)」
スピカ「…。」
〜そしてさらに20分後〜
全く大物が釣れる気配も無く、気づけばもう15時になっていた。
2人は飽きてきた表情で竿を見つめていた。
だが、その時…
バシャン!
ビアンカの竿が大きく反応した。
ビアンカ「…!?これは…もしかして…っ!」
そう思い強く引っ張り出すと〜…。
2人「おぉ〜…!!✨」
なんと…
リュウグウノツカイがヒットしていた。
流石の2人もこれには…
2人「…」
ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)あはは…
っとお互いの顔を見つめて笑いあったのであった。
その後、リュウグウノツカイは海へと返し、2人は釣りを辞めベンチでくつろいでいる。
スピカ「…なんか…心の底がスッキリしました。キラキラ」
スピカが晴れ渡った顔で空を眺めながらそう呟いた。
ビアンカはなにか引っかかるような表情をしながら下を向いている。
ビアンカは思い切ってスピカに聞いてみた。
ビアンカ「…ねぇスピカさん。なんで私と勝負しようと思ったの?ステキね」
すると、スピカは長々と話し始めた
スピカ「実はですね…昨日見たテレビで芸人さんが釣りバトルをしていて楽しそうだったので…私も…誰かとやってみたかったんです…キラキラ」
ビアンカは何処かほっとしたのと同時に…
ビアンカ「…え?!じゃあ…それってつまり…」
スピカはにこっと笑い
スピカ「…はいっ!(*´˘`*)ただ、ビアンカさんと競いたかっただけです!✨」
っと自慢げに言った。
ビアンカは呆れたように顔を逸らし苦笑いした。
こうして…2人のバトルはよく分からないまま幕を閉じた…
続く
どうだったかな?
2人のバトルとても良かったな〜…。
私もいつか釣りバトルしたいっ!
次回は
あのぼんやり系住民の登場だよ!
それじゃあ、またね✋