今回はどうやら
リッキーがとある魚を釣るため、釣りと格闘するお話です!
〜とある日の夜〜
その日は雨も降らず雲もないいい夜だった。
住民はみんな思い思いの時間を過ごしている。
そんな中1人の住民は悩んでいた…。
リッキー「う〜ん…。」
リッキーは魚の本を見ながら悩んでいる。
その様子をたまたま近くで見ていたビンタはリッキーに声をかけた。
ビンタ「リッキーくんどうかしたの?だのら」
すると、リッキーはページを捲り、とある魚を指さした。
リッキー「ぼくね…この魚が釣りたいの!」
その魚は……
「チョウザメ」だ
チョウザメは夏の間は釣れず、秋・冬・春に釣れる魚だ
しかも、夕方から朝までしか釣れない少しレアな魚だ!
ビンタは魚を見て驚いた
ビンタ「えぇ?!す…すごい事しようとするねぇ〜だのら」
ふとリッキーの顔を見ると、リッキーの周りからパチパチと炎が燃え上がっていた。それも近くにいると火傷するくらい燃えていた。
リッキー「…僕は…絶対に釣るぞぉ〜!! 」
そう言って釣竿を持ち海の近くの川辺へ行った。
〜数時間後〜
リッキーはずっと同じ場所で何回も何回も竿を下ろしているが、チョウザメが釣れる気配もなく退屈していた。だが、よく見ると顔は無表情で今にも空きそうな顔をしていた。リッキーは釣れない事に泣きそうになった。
そこへ、偶然近くで本を読んでいたビアンカがそっとリッキーの元へ近づき優しく接した。
ビアンカ「どうかしたの?そんな退屈そうな顔をして…。」
ビアンカは竿を見て察した
ビアンカ「…もしかして…チョウザメを釣ろうとしてるの?」
リッキーは固まったまま頷く
ビアンカ「…なら、いい方法があるわよっ!」
リッキーは顔を横に倒した
ビアンカは材料を持ち運びその場で何かを作った…
ビアンカ「はい、これ!魚の餌よ」
ビアンカが作っていたのは魚の餌だった。
リッキー「…わぁ〜…これなら…。」
リッキーは早速川辺に餌を投げた。
(´▽`)ノ⌒゜ポイッ
すると、大きな魚の影が見えてきた。
ビアンカ「…!これは…。」
リッキー「おぉ!これは…行けるかも…でしゅ!」
リッキーは思い切って竿を下ろした。
すると反応はいつもの魚よりデカく振動も凄かった。
リッキー「こ…これは…!」
思い切り振り上げると…そこには…
チョウザメがヒットしていた!✨
ビアンカ「わぁ〜!凄いじゃない!✨」
リッキー「…(*´ ˘ `*)♡エヘヘありがとう…でしゅ」
リッキーは人生で初めて大物を釣り上げた。
後にリッキーはその子を可哀想なので海に戻した。
〜夜〜
リッキー「うぅ…手と足が筋肉痛でしゅ〜…」
続く
どうでしたか?
リッキー流石だなと思った方はჱ̒˶ー̀֊ー́ )と画面越しでしてください
次回は…
あのキャラが登場します!
ではでは、また〜✋