マロン島の日常   作:ゆっちゃん

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皆さんこんにちは!ゆっちゃんです。
今回はどうやら
リッキーがとある魚を釣るため、釣りと格闘するお話です!


3話「リッキーはチョウザメを釣りたい!」

〜とある日の夜〜

その日は雨も降らず雲もないいい夜だった。

住民はみんな思い思いの時間を過ごしている。

そんな中1人の住民は悩んでいた…。

 

 

 

 

 

 

 

 

リッキー「う〜ん…。」

リッキーは魚の本を見ながら悩んでいる。

その様子をたまたま近くで見ていたビンタはリッキーに声をかけた。

ビンタ「リッキーくんどうかしたの?だのら」

すると、リッキーはページを捲り、とある魚を指さした。

リッキー「ぼくね…この魚が釣りたいの!」

その魚は……

「チョウザメ」だ

チョウザメは夏の間は釣れず、秋・冬・春に釣れる魚だ

しかも、夕方から朝までしか釣れない少しレアな魚だ!

ビンタは魚を見て驚いた

ビンタ「えぇ?!す…すごい事しようとするねぇ〜だのら」

ふとリッキーの顔を見ると、リッキーの周りからパチパチと炎が燃え上がっていた。それも近くにいると火傷するくらい燃えていた。

リッキー「…僕は…絶対に釣るぞぉ〜!!  」

そう言って釣竿を持ち海の近くの川辺へ行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜数時間後〜

リッキーはずっと同じ場所で何回も何回も竿を下ろしているが、チョウザメが釣れる気配もなく退屈していた。だが、よく見ると顔は無表情で今にも空きそうな顔をしていた。リッキーは釣れない事に泣きそうになった。

そこへ、偶然近くで本を読んでいたビアンカがそっとリッキーの元へ近づき優しく接した。

ビアンカ「どうかしたの?そんな退屈そうな顔をして…。」

ビアンカは竿を見て察した

ビアンカ「…もしかして…チョウザメを釣ろうとしてるの?」

リッキーは固まったまま頷く

ビアンカ「…なら、いい方法があるわよっ!」

リッキーは顔を横に倒した

ビアンカは材料を持ち運びその場で何かを作った…

ビアンカ「はい、これ!魚の餌よ」

ビアンカが作っていたのは魚の餌だった。

リッキー「…わぁ〜…これなら…。」

リッキーは早速川辺に餌を投げた。

(´▽`)ノ⌒゜ポイッ

すると、大きな魚の影が見えてきた。

ビアンカ「…!これは…。」

リッキー「おぉ!これは…行けるかも…でしゅ!」

リッキーは思い切って竿を下ろした。

すると反応はいつもの魚よりデカく振動も凄かった。

リッキー「こ…これは…!」

思い切り振り上げると…そこには…

チョウザメがヒットしていた!✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビアンカ「わぁ〜!凄いじゃない!✨」

リッキー「…(*´ ˘ `*)♡エヘヘありがとう…でしゅ」

リッキーは人生で初めて大物を釣り上げた。

後にリッキーはその子を可哀想なので海に戻した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜夜〜

リッキー「うぅ…手と足が筋肉痛でしゅ〜…」

続く




どうでしたか?
リッキー流石だなと思った方はჱ̒˶ー̀֊ー́ )と画面越しでしてください
次回は…
あのキャラが登場します!
ではでは、また〜✋
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