あの月一試験からもう1か月たった。つい先日には三沢が寮入れ代わりの試験を受けて、万丈目とデュエルしたりしていたがそれ以外は、万丈目がアカデミアを去ったり十代から猿とデュエルしたという話を聞いただけで、特に何もなかった。
俺、木宮翼の所属するイエロー寮はかなり変わった。
あの試験でラーイエロー所属の火渡カイが学園のトップであるカイザーに勝利したことで、同じイエロー寮所属の生徒たちは、カイの顔に泥を塗るわけにはいかないと自らの腕を研磨し始めた。レッド生の方もカイに食らいつき、ペガサス会長からカードを渡された十代の影響からか、デュエルに対し積極的になったらしい。
逆にブルー生はかなり荒れているようだ。格下とみていた寮の生徒が自分たちのトップに勝ち、デュエルモンスターズの創設者直々にカードをもらったことでプライドが傷つけられたせいらしい。
今のところ目立った動きはないが、そのうち問題を起こしそうだと思う。
そんなことを考えながら冬休みが近づいてきた放課後に自分の部屋でデッキをいじっていると、ドアがノックされる音がした。
「だれだ?」
十代ならノックなどせずに入って来るし三沢かと思いながらドアを開けるるとそこにいたのは
「明日香?!」
「ちょっといいかしら?」
意外な相手だった。
とりあえず、中に入れる。
「どうしたんだ?」
「少し、相談したいことがあって」
「相談?」
「ええ。実は」
明日香の相談の内容とはデッキについての相談だった。
「高等部に入学してから結とデュエルしてきたんだけど、今までほとんど勝ったことがないのよ」
「それってどれくらい?」
「・・・今、20連敗中」
「うわぁ」
デュエルの内容を聞いてみると、結さんの
「それに今のデッキにも限界を感じてきたのよ」
「デッキに?」
「ええ。このデッキは高等部入学を期に作ったデッキなんだけど」
そう言って自分のデッキを見せてきた。見てみると
「融合と儀式の併用ってかなり無茶苦茶な構成だな」
「そ、そうかしら?」
「かなり」
融合と儀式はそれぞれ特定のカードが必要で手札消費が激しい。専用カードがそろわないと手札事故しやすいし、安定性が高いだろう結のデッキ相手だと、準備がそろう前に終わってしまうだろうな。
「でも、なんで俺に相談に来たんだ?俺じゃなくて、お前の取り巻きの二人や十代にカイがいるだろ?」
俺が疑問に思ったことを聞いてみると明日香は苦笑しながら
「正直、ジュンコとモモエじゃあ力不足だし、十代にそんな相談しても無理でしょう?カイに至ってはいつも結がべったりだし」
と答えた。確かに
「それで、実力も確かだしカイと同じテスターのあなたに相談に来たのよ」
あ、そういえば俺テスターに登録されたんだっけ。制裁デュエルの時に来ていたペガサスさんと少し話したら結構気に入られたな(この時、ドラグニティの新しいカードを作ると言ってくれた)。
「まあ、事情は分かったよ。じゃあ、どんなデッキがいいんだ?」
「安定力のあるデッキがいいわね。じゃないと結に対抗できないし」
「安定力ね」
俺はとりあえず、持っているカードを取り出していく。
ドラグニティのカードを集めるためにターミナルをやりまくったから、ターミナルのカードが多いな。
お?
「このカード達なんかどうだ?安定力はあると思うし、今の明日香のデッキのカードもいくつか使えると思うけど」
「本当?・・・・・・・確かに使えそうね」
「だろ?あとは・・・」
その後も、俺と明日香はデッキ造りに勤しんだ。
「遅くなっちゃったわね」
「でも、デッキができたし、よかったじゃないか」
「ええ。本当にありがとう」
私は新しく作ったデッキを手に彼、翼にお礼を言う。
彼に相談して正解だった。
私の相談に嫌な顔せずに、すぐさま了承してくれたし、自分のデッキのことのように考えてくれた。
「明日ね、実技の授業があるの。そこで結に挑戦してみるわ」
「そっか。頑張れよ」
「ええ」
彼といると少し、気持ちがよくなる。
「寮まで送ろうか?」
「そうね、もう暗いしお願いするわ」
「任されました」
「ふふっ」
わざとらしく礼をする彼の姿に思わず笑ってしまう。今はなぜだかとても素敵な気分になることができた。結がカイといるときもこんな感じなのかしら?
その後、私たちはデュエルのこととかくだらない雑談なんかをしながら女子寮に歩いて行った。
それを偶然見かけたらしいジュンコとモモエに何があったのか根掘り葉掘り聞かれたのは少し恥ずかしかったけど。
翌日。
「それでは今日の実技を始めます。まずは天上院明日香さん」
「はい」
先生の声に明日香ははっきりと凛々しく答える。
「更識結さん」
「は~い♪」
明日香に対して結は楽しげな、聞く物まで気持ちを弾ませるような返事をする。
「あなたたちにデュエルを行って貰います。他の皆さんは彼女たちのデュエルを観戦してください」
『はい』
「それでははじめてください」
先生の声に従い二人はデュエルディスクを起動させる。
「「デュエル!」」
明日香:LP4000
結:LP4000
「先攻は私、ドロー!モンスターをセット。カードを2枚伏せてターンエンド」
明日香:LP4000
手札3
セットモンスター1
伏せ2
「私のターン、ドロー!」
結は引いたカードと明日香のフィールドをみてしばらく思考する。
「(今までの明日香ちゃんならセットモンスターなんて戦術は使わなかった。戦い方を変えたのかしら。でも、関係ないわね)私は永続魔法《ウォーター・ハザード》を発動自分のフィールドにモンスターがいないとき、手札のレベル4以下の水属性モンスターを特殊召喚できるわ。《
ATK:1600
「アビスパイクの効果発動!召喚・特殊召喚に成功した時、手札の水属性モンスターを墓地に捨ててデッキからレベル3以下の水属性モンスターを手札に加えるわ。手札の《
『久しぶりのデュエル。張り切っていくわよ』
憑依装着―エリア
ATK:1850
「張り切りすぎて空回りしないでよね。あなたっておっちょこちょいなところがあるんだから」
『むっ、私のカードを忘れた結に言われたくないよ!』
「アビスパイクでセットモンスターに攻撃!」
『あ!無視した』
エリアの文句を華麗に聞き流して、結はアビスパイクでセットモンスターに攻撃する。
だが、この時結は選択を間違えた。
小言を聞き流すためにアビスパイクで攻撃したがそれがあだとなって帰ってきたのだ。
アビスパイクの前に水の壁ができてアビスパイクを跳ね飛ばしたのだ。
「え?きゃあ」
結:LP4000→3800
その衝撃が結のライフを削る。
「残念だけど、私がセットしていたモンスターの守備力は1800.アビスパイクじゃ破壊できないわ。そして、セットしていたモンスターのリバース効果発動!」
そして、水の壁から現れたのは
「え?嘘!?」
『な、なんであの子が』
リチュア・エリアル
DEF:1800
「エリアルのリバース効果。「リチュア」と名のついたモンスター1体をデッキから手札に加えるわ。私は《イビリチュア・ガストクラーケ》を手札に」
そう、明日香の新デッキとは「リチュア」だったのだ。
『ちょっとエリアル!あなたなんでこっちにいるの?!』
エリアルに対し、なぜここにいるのかと問いかけるエリア。
するとさっきまで全く動くことがなかったエリアルがなんと口を開いた。
『ええと、実は昨日、儀水鏡を使って占いをしていたらこの方の様子が見えまして~。それでこっちに来たんですよ~。お姉ちゃんこそなんでこの世界にいるんです?確か、魔法使い族の里にいるはずですよね?』
『私は数年前にこっちの世界に遊びに来たらこの子がカードを持っていたのよ。私のことが見えるみたいだから一緒にいるの』
二人が会話していると結がそこに入る。
「ええと、話がよくわからないんだけど二人は知り合いなの?というかあの子精霊?」
『あ、うん。私の妹のエリアル。リチュアのところに住んでいるの』
『初めまして、お姉ちゃんのマスターさん。私はお姉ちゃんの妹のエリアルといいます。リチュアのアイドルみたいなことをやっています。どうぞよろしくお願いします』
「あ、こちらこそ」
元気よく挨拶をするエリアルに結もそう返す。元気な妹さんだなーと思いながら。
「結、さっきからぶつぶつ独り言を言っているけど、もしかして精霊と話してるの?」
結の様子を怪訝に思った明日香の言葉に結は
「あ、うん。なんかその子エリアちゃんの妹さんみたい」
「ええ!?そうなの?」
結の言葉に明日香は驚く。明日香には精霊が見えず声も聞こえないのでわからないのだ。
「二人とも早くデュエルを続けてください」
そんな二人に先生の注意が入る。そう今はデュエル中なのだ。
「はぁ、なんだか姉妹対決になっちゃったけど遠慮はしないわ。エリアでエリアルに攻撃!アクア・スプラッシュ!」
『久々の再会だけどこれとそれは別!』
『ええ?!きゃあ』
エリアが放った水の本流に破壊されるエリアル。
「カードを1枚伏せてターンエンド」
結:LP4000
手札2
憑依装着―エリア
ウォーターハザード(永続魔法)
伏せ1
「私のターン、ドロー!手札から儀式魔法《リチュアの儀水鏡》発動!手札の《ヴィジョン・リチュア》をリリースして、《イビリチュア・ガストクラーケ》を儀式召喚!《ヴィジョン・リチュア》は水属性の儀式モンスター召喚の際、1枚だけで召喚できるわ」
フィールドに1枚の鏡が現れるとそこから下半身にイカのような足をはやした魚人の様なモンスターが現れる。
イビリチュア・ガストクラーケ
ATK:2400
「ガストクラーケが儀式召喚に成功した時、相手の手札をランダムに2枚まで確認して、その中から1枚をデッキに戻すことができるわ。あなたの手札は2枚しかない」
「私の手札は《海皇の狙撃兵》と《アビスフィアー》よ」
結は自らの手札を見せる。
「狙撃兵をデッキに戻してちょうだい」
結は言われたとおりにデッキに狙撃兵を戻す。せっかくサーチしたのに戻されたので悔しそうだ。
「さらに《儀式の準備》を発動!このカードはデッキからレベル7以下の儀式モンスターを手札に加えて、墓地の儀式魔法を回収できる。デッキから《イビリチュア・マインドオーガス》、墓地からは《リチュアの儀水鏡》を手札に加えるわ。そして、罠カード《リビングデッドの呼び声》発動!墓地のヴィジョン・リチュアを復活させる。そしてもう一度《リチュアの儀水鏡》を発動!ヴィジョン・リチュアをリリースして、マインドオーガスを儀式召喚!」
再び現れる儀水鏡。そこから出てきたのは巨大な魚の上にエリアルが乗っているモンスターだった。
イビリチュア・マインドオーガス
ATK:2500
『わたし、復活!』
『いやいや!下がかなり変なことになっているから!』
エリアルの言葉にエリアが全力で突っ込む。
「マインドオーガスの効果発動!お互いの墓地に存在するカードを合計5枚まで選択して、持ち主のデッキに戻す。私はあなたの墓地にある《
「うう、ディーネが」
アビスディーネはデッキまたは墓地から効果で手札に加わったとき、自分の場に
「いくわよ。マインドオーガスでエリアに攻撃!」
『さあ、いっくよー!お姉ちゃん!』
マインドオーガスの口から強烈な水流が放たれエリアに直撃する。
『きゃああ!!?』
「エリア!?」
結:LP3800→3150
「ガストクラーケでアビスパイクに攻撃!」
今度はガストクラーケがその足を伸ばしアビスパイクを締め上げる。
結:LP3150→2350
「私はこれでターンエンド」
明日香:LP4000
手札0
イビリチュア・マインドオーガス
イビリチュア・ガストクラーケ
リビングデッドの呼び声(永続罠)
伏せ1
「私のターン、ドロー!」
「罠カード発動!《マインドクラッシュ》。カード名を1つ宣言する。相手が手札にそのカードを持っていた場合、捨てさせ、持っていなかった場合自分の手札をランダムに捨てる。私は《アビスフィアー》を宣言するわ」
「《アビスフィアー》は手札にあるわ」
アビスフィアーを捨てる結。
「でも、まだまだこれからよ!《強欲な壺》を発動して、デッキから2枚ドロー!」
結:手札2
「罠カード発動《アビスフィアー》!」
結は2枚目のアビスフィアーを発動させる。
「伏せてなかったのは2枚目があったからなのね」
「そういうこと。私はデッキから《
アビスディーネが光となり消滅すると、大きな口を持った厚い装甲のような鎧を着た魚人が現れる。その手には巨大なハルバードを持っている。
水精鱗《マーメイル》-ディニクアビス
ATK:2400
「このモンスターは私の場の「アビス」と名のついたモンスターを1体リリースして特殊召喚できるわ。さらに効果発動!1ターンに1度フィールド上の「アビス」と名のついたカードを1枚を手札に戻すことで相手フィールド上にあるカード1枚もどすわ。アビスフィアーを手札に戻して、マインドオーガスを手札に!」
ディニクアビスがハルバードを一振りするとマインドオーガスの下から水柱が上がる。
『あ~れ~』
そんなエリアの気の抜けるような声とともにマインドオーガスは手札に戻された。
「魔法カード《アクアジェット》発動!ディニクアビスの攻撃力を1000ポイントアップさせる!」
水精鱗《マーメイル》-ディニクアビス
ATK:2400→3400
「ディニクアビスでガストクラーケに攻撃!」
ディニクアビスがその手に持つハルバードでガストクラーケを真っ二つにする。
「くぅ・・・」
明日香:LP4000→3000
「カードを1枚伏せてターンエンドよ」
結:LP2350
手札0
ウォーターハザード(永続魔法)
伏せ1
「私のターン、ドロー!」
「私も《強欲な壺》を発動。2枚ドローするわ」
明日香;手札3
「《リチュア・アビス》を召喚。このカードが召喚に成功した時、デッキからこのカード以外の「リチュア」と名のついた守備力1000以下のモンスターを手札に加えるわ。私は《シャドウ・リチュア》を手札に」
リチュア・アビス
DEF:500
「カードを1枚伏せてターンエンドよ」
明日香:LP3000
手札2
リチュア・アビス
伏せ1
「私のターン、ドロー!」
「(一気に行かせてもらうわ)《海皇の竜騎隊》を召喚!」
海皇の竜騎隊
ATK:1800
「竜騎隊でリチュア・アビスを攻撃!」
竜騎隊に蹴散らされるリチュア・アビス。
「ディニクアビスでダイレクトアタック!」
これが決まれば結の勝ちだが、明日香もそう簡単に負けるわけにはいかない。
「《ガード・ブロック》発動!戦闘ダメージを0にして1枚ドローするわ」
明日香:手札3
「《アビスフィアー》発動!デッキから《
ATK:2700
「きゃあ!?」
明日香:LP3000→300
「ターンエンドよ」
結:LP2350
手札0
海皇の竜騎隊
ウォーターハザード(永続魔法)
アビスフィアー
「私のターン、ドロー!《マンジュ・ゴッド》を召喚。マンジュ・ゴッドの効果でデッキから儀式魔法《リチュアの儀水鏡》を手札に加えるわ」
マンジュ・ゴッド
DEF:1000
「《リチュアの儀水鏡》発動!手札の《シャドウ・リチュア》をリリースして《イビリチュア・ソウルオーガ》を儀式召喚!」
三度現れた儀水鏡から今度は二本足で立つ悪魔のような姿のモンスターが現れる。
「ソウルオーガの効果。1ターンに1度、手札の「リチュア」と名のついたモンスターを1枚捨てることで相手の表側表示のカード1枚を手札に戻す!マインドオーガスを捨ててディニクアビスを手札に戻すわ!」
ソウルオーガが咆哮をとどろかせると水流が巻き起こりそれにディニクアビスは流される。
「ソウルオーガで海皇の竜騎隊に攻撃!ソウル・ハウリング!」
ソウルオーガの咆哮波で竜騎隊は破壊されてしまう。
「きゃあ!?」
結:LP2350→1350
「ターンエンドよ」
明日香のエンド宣言と共に破壊されるアビスフィアー。
明日香:LP300
手札0
イビリチュア・ソウルオーガ
「私のターン」
結は引いたカードをしばらく見つめた後
「1枚伏せてターンエンド」
ターンを終了させる。
結:LP1350
手札1
ウォーターハザード(永続魔法)
伏せ1
「私のターン、ドロー!魔法カード《サイクロン》発動1その伏せカードを破壊!」
破壊される結の最後の伏せカード。
この時、明日香は自分の価値を確信した。もはや恐れる物はないと。
ソウルオーガに最後の攻撃を支持しようとしたその時、
ソウルオーガの足もとから水の触手が現れ、ソウルオーガに絡みついて来た。
「な?!ソウルオーガ?!」
そのままソウルオーガは破壊された。
「ふふ、流石明日香ちゃん。サイクロンを引くその引き運は凄いわ」
明日香は結に目を向ける。その手には先ほど明日香が破壊したカードが握られていた。
「《アビスパイラル》セットされているこのカードが墓地に送られた時、相手のモンスター2体を手札に戻して相手のターンを終わらせることができるの」
「裏目に出ちゃったってことね。ターンエンドよ」
明日香:LP300
手札0
「私のターン、ドロー!《水霊使い エリア》を召喚」
『最後のひと仕事ね』
水霊使い エリア
ATK:500
「エリアでダイレクトアタック!」
『えーい!』
エリアが放った水の塊が明日香の最後のライフを削った。
明日香:LP300→0
デュエルの後、私は結と握手をする。
「いいデュエルだったわ。またあなたに勝てなかったけどね」
「そう?正直私もギリギリだったのよ?」
確かに最後に私がサイクロンを引かずにソウルオーガで攻撃していたら私が勝っていたわ。でも、
「それでも、あなたの勝ちよ。でも、覚えておいて、いつか必ずあなたに勝つから」
「ええ、望むところよ」
『エリアル。あなたも少しは成長したみたいね』
『そりゃあ、リチュアで修行したんだもん』
少し離れたところでは二人が話している。
「そう言えばあなたたちのことを聞いていなかったわね」
『あ~うん。私とこの子は双子の姉妹って、明日香?』
「明日香ちゃんもしかしてエリアが見えるの?」
私がエリアとエリアルに話しかけたのを見てエリアと結が驚いたような顔をする。
「ええ。きっと最後のエリアの攻撃のせいかもしれないわね」
『じゃあじゃあ、私のこと見える?マスター』
「ええ、見えるわよエリアル。これからよろしくね」
『ハイ!マイ・マスター!』
これからの学園生活が少し楽しくなりそうね。
結VS明日香でした。
結メインというより明日香メインですね。
明日香のデッキはリチュアに変更します。これはタッグフォースの雪乃んのデッキですがこの作品内では明日香のデッキとします。だってなんか似合うと思いますから。
感想・オリカ待ってま~す。
最近この作品の評価にⅠが増えた。なんでなのか理由が知りたいです
オリカ紹介
アビスパイラル
通常罠
セットされているこのカードが破壊された時、相手フィールド上のモンスター2体を手札に戻し、相手のターンを終了させる。自分のターンにこのカードが破壊された場合、自分のフィールドと手札を統べてデッキに戻しシャッフル。その後、カードを5枚ドローする。