神々の帝王は人の世に転生する   作:明星桜花

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第十八話 USJ襲撃のその後

ー神威颶鑾sideー

USJ襲撃の後、現在警察からの事情聴取を受けている

「また君か…

まぁ取り敢えず事情聴取ね

広場で倒れてた敵は君が?」

と前回の中学の時の刑事が聞いてきたので

俺は

「えぇ、基本的には私とイレイザーヘッドが無力化を

他の敵は基本的には雄英の先生方が無力化しました」

と答えた

するとその刑事が

「そうか、それじゃあ諸々の手続きするからついてきてくれるかい?」

と言ったので

俺は

「はい、分かりました」

と言ってついていく

そして諸々の手続きを行う

 

 

drei Stunden später

 

 

諸々の手続きに3時間もかかったが

まぁ取り敢えず俺は自宅に帰宅した

帰宅後、執務室で仕事を片付けながら

今回の一件を考えれば戦力を増強すべきか

しかし誰を呼ぶかね

アレックスが居るから近接は問題ない

近接を増強するのも悪くないが

今回は雑魚が殆どとは言え数は多かったからな

広域制圧に長けた者を呼びたいな

あとは遠距離に対応できる者だな

となれば雷帝と弓帝だな

あの2人ならそれぞれ条件に合致する

ついでに言えばあいつらは護衛や事務仕事もできる

こちらでの仕事にも役立つだろう

と考え事をする

まぁ取り敢えず仕事を片付けるか

傘下企業の経営状態や商売の状況を確認しつつ

赤字が続いているようなら出資額を増額し

赤字が黒字となるように打ち合わせを行う為の

日程の調整を行う

まぁ基本的には黒字が続いているから問題はなかろう

 

Zwei Stunden später

 

2時間後、仕事を片付けた後に件の2柱を呼ぶこととする

召集、『Leon Divine-Raivaleria *1False Varenforga-Longbow *2

とレオンとフォルスの2柱を呼ぶ

すると姿を現した2柱が

「雷帝-レオン、弓帝-フォルス

神太上皇陛下の命を承り

今御前に参りました」

と俺の眼前で跪く

俺はそれに

「うむ、お前達にはこれより私の職務補佐と護衛をやってもらう

護衛にはライアの護衛も含むものと思え

現在の私の職務についてはアレックスに聞け、以上」

と言う

それに2人は

「はっ!御下命謹んでお受け致します」

と再度頭を垂れた

 


レオン

 

【挿絵表示】

 

フォルス

 

【挿絵表示】

 

*1
レオン・ディヴァイン=ライヴァレリア

種族 帝位神族(雷帝)

雷帝 総ての雷神と雷神王を統括し、その能力を使うことのできる帝位神族

帝王神界において

神帝(現・神太上皇)の名において裁きを下す立場にあった帝位神族

能力

雷帝(ライテイ)

あらゆる雷神と雷神王の力を使うことができ、

あらゆる(いかづち)を操作できる能力

招雷(ショウライ)

任意の範囲、場所に雷雲を喚び

そこに雷を無差別に落とす能力

*2
フォルス・ヴァレンフォーガ=ロングボウ

種族 帝位神族(弓帝)

弓帝 総ての弓神と弓神王の力を使うことができ、

あらゆる弓を扱うことのできる帝位神族

帝王神界において

法を外れた神を召集し、神帝の前に連行する立場にあった帝位神族

能力

弓帝(キュウテイ)

あらゆる弓神と弓神王の力を使うことができ、

任意の弓と矢を生成できる能力

軌道操作(キドウソウサ)

あらゆる矢の軌道を操作できる能力

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